「線」の検索結果
全体で5,105件見つかりました。
少しだけ未来の日本。"いわくつき"のお嬢様である鷹華さんが、単身で秋葉原に出てきて
メイドカフェで働きながら『誰か』と出会うまでのお話です。その人のどのようなところ
が好きになるかは人それぞれだと思いますが、その『誰か』さんは、もしかすると自分に
似ている人間が好きなのかもしれません。SFと迷いましたがジャンルは青春としました。
アルファゲームス様の新作ゲーム、「虚構少女-E.G.O-」のキャラクターシナリオの原案
を目指した小説です(https://kyokou.alphagames.co.jp/prize/)が、できるだけ多くの
方に楽しんでいただければ幸せです。
※お詫び
募集要項である文字数との死闘のため、章を分けずに投稿致しました。にもかかわらず、
折角ですのでと章分けした場合のタイトルを詰め込んでしまっています。お見苦しくなり
申し訳ありません。また、重ねて申し訳ありません……改行の関係から文字の大きさを、
「小」にして読んでいただけると有り難いです。
※お詫び補足・章分けについて
・不思議の国の『boy meets girl』 1段落~17段落目の
<心に決めると、鷹華は足取り軽く『まほろば』へと戻っていった>まで
・鳥篭の中の『how to do』 18段落~27段落まで
・物語の外の『deus ex machina』28段落目の
<現在は、過去の延長線上をどんどん進んで行く>より最後41段落?まで
となります。誤字指摘やご質問他何でも、どうかよろしくお願い致しますっ!
※追記
本作品はこれで完結しています。完結していますが……もし、コンテスト終了後に問題など
ありませんでしたら、もう一章、"ほんのおまけの『Quod Erat Demonstrandum』"を追記
する予定です。叶いましたら、是非っ
※2019/9/9追記
完結を一旦解除して、話数を分け(←章関係ありませんでした……っ!TxT)てから一話、
追憶の友との『doorin the doubleface』を追加しました。もう一話だけ続くのじゃよです。
予定通り文字数のバランス悪いです申し訳ありません! そして半分独り言なのですけど、
一行って38文字が一般的というのは勘違いなのでしょうか……半角全角や句読点の関係で
39~40文字になったときに中サイズだと段落が崩れてしまうのはどうしようもなくて……
お読みいただける際は引き続き、文字のサイズを「小」でお願いします。
※2019/9/16追記
できましたっ! 今度こそ完結です。やっぱり文字のサイズは「小」でお願いします……。
(ここに追記ではなくて、近況ボードの方が良いのかも)
文字数 20,196
最終更新日 2019.09.16
登録日 2018.08.20
会社の同性愛差別、偏見により配属された新卒のゲイでネコを自認する崎谷樹(さきや いつき)と、心を通わせ順調なお付き合いをしているお客様相談窓口コールセンター長、宮代善爾(みやしろ ぜんじ)。
恋人になってはじめての冬、ふたりの周りの人間関係も巻き込んで、手探りで仲を深めていく宮代と崎谷の物語。
サブタイトルの名前の攻/受交互視点で進みます。
性描写を含む話には★がついています。
※短編「ネコの気持ちはわかるまい」
https://novel18.syosetu.com/n4362gx/
完結済「再生可能なオオカミの牙」
https://novel18.syosetu.com/n0100gz/
の続きです。
※攻めに女性、受けに攻め以外の男性との過去がある設定です。
※メインふたりに対しては恋愛感情が存在しない女性キャラクターが目立って登場します。
※感染症対策を考慮する必要のない世界線を想定しています。
登録日 2021.11.29
※此方は、『アゲハ舞い飛ぶ さくら舞い散る』で登場する二人のパラレル設定となっております。
※これ単体でも楽しめます。
⭐︎『聖なる夜』[完]
恋人達が集まる中、竜一と2人で大きなクリスマスツリーを見に行く事になり…
⭐︎『大晦日の夜』[完]
僕と竜一、そして幼馴染の夏生の3人で、初詣の列に並んでいると…
──『除夜の鐘』夏生ver.[完]
⭐︎『さくら色のバレンタイン』[完]
偶然、見てしまった。竜一が、バレンタインチョコを受け取っている所を……
──『violenceなValentine』夏生ver.[完]
⭐『6年越しの雛祭り』[完]
夏生のお姉さんに誘われて、6年ぶりに雛祭りのパーティーに参加する。幼い僕を引き連れて…… ──『越えられない一線』夏生ver.[完]
⭐『夜に咲く花 散る桜』[完]
雛祭りパーティー以降、何となく感じていた竜一との距離。春休みに入って、久し振りに夜桜を見に行った先で……
文字数 53,054
最終更新日 2025.08.07
登録日 2023.02.06
私と貴方の間には
"恋"も"愛"も存在しない。
高校の同級生が上司となって
私の前に現れただけの話。
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚
Иatural+ 企画開発部部長
日下部 郁弥(30)
×
転職したてのエリアマネージャー
佐藤 琴葉(30)
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚
偶然にもバーカウンターで泥酔寸前の
貴方を見つけて…
高校時代の面影がない私は…
弱っていそうな貴方を誘惑した。
:
:
♡o。+..:*
:
「本当は大好きだった……」
───そんな気持ちを隠したままに
欲に溺れ、お互いの隙間を埋める。
【誘惑の延長線上、君を囲う。】
文字数 104,630
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.01.27
文字数 122,661
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.20
日々、激化する人類と魔王の戦い。
勇者パーティーを筆頭とする人類連盟軍は戦線を押し上げ、遂に魔王討伐『最終拠点』の街"テニオス"にまで到達した。
主人公の少年"ルディ・ド・オル"はテニオスで戦死した父親に代わり——
"選ばれ者"にのみ扱える"伝説の聖剣"
を祀る祠の守護する役目を任される。
そうこうして一年が過ぎ、二年が過ぎ、数年が過ぎた頃……少年にはとある想いが。
『勇者様…来るの遅くない……?』
そんな少年の想いは——
本作を本来とは違う別の物語へと誘う。
魔族?寝ずに倒してました。
聖剣?何となく持てました。
Lv. ?気付いたら上がってました。
魔王?来るの遅いので倒しました。
主人公を魔王城へ案内するNPCが待ちくたびれて、最強になって、先に魔王を倒してしまったお話です。
文字数 35,676
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.23
贋作師(がんさくし)——本物と見紛う “偽物” を描き、あたかもそこに “もう一つの傑作” が存在したかのように市場へ忍び込ませる。
単なる偽造ではなく、芸術と欺きの境界線をゆく、もうひとつの創造行為である。
本作は、実際に存在した贋作師の生涯に着想を得たフィクション。
史実と空想が交差する筆の先に、
“本物とは何か” 、“芸術とは誰のものか” という問いが静かに浮かび上がる。
描かれたのは、過去ではなく「もしも」の世界。
騙すためではなく、語るために描いた一枚の絵。
"ある空白" を埋めるために他人になりきった、ある男の静かで鮮やかな闘い。
文字数 87,411
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.07
日曜日、私は大阪環状線をただ乗り続けている。
だが車内には、なぜか誰も座らない席がひとつある。
その席に座った人間から、電車は狂い出す。
そして皆、同じことを言うのだ。
文字数 5,043
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
人物目線で、台詞がほっとんどないです。主人公?の想いだけを綴っているので誰かとしゃべったりするわけではありません。主人公の一人語りです。内容としては、同じ学校から卒業して、世界を飛びまわる仕事をしている友人がいて、自分にどことなく通ずる部分があるものの、自分と表裏する一風変わった癖のある友人の事が気になるがあまり会えず、相手は割りとフリーダムな人なので、周囲にそこまで関心がない感じの人。自分だけが、相手の事を考えている...そう思うと、少しジェラシーを感じるなぁ...。
と言ったような想いを描くお話です。ショートショートで、カテゴリはこれであってるのかわかりませんが、初投稿なのでお手柔らかに。拙い文章ですが、読んでいただけたら嬉しいです(*^-^) ※個人の他のメモアプリからのコピペなので、改行などに読みにくい部分があるかもしれません。
文字数 1,360
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.14
とある日本人科学者が国家が秘密裏に計画した対民族テロに巻き込まれ、テロのためにあらゆる家電製品を爆弾に作り変えさせられてしまう。
テロの現場の映像をテレビ越しに見つめる所から、開発者である彼女とその他多くの人々の人生を破壊した国家の闇を開発者本人の目線で描く、ちょっとリアルな近未来サイエンス
書き溜めておらず不定期の更新となり、また処女作であるためにお見苦しい点が多数見受けられるかと思いますが、どうぞお付き合い下さい。
文字数 2,188
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20
《完璧美少女の秘密をうっかり知ったら距離感がバグりました》
完璧美少女、天宮愛芽莉。
清楚で近寄りがたい“白鳳の天使”と呼ばれる彼女と、
ボッチでゲーマーな俺に接点なんてある筈も無かった。
ある日、俺が彼女の“秘密”を知ってしまうまでは。
それ以来、なぜか距離が近い。妙に視線が熱い。
完璧だと思っていた彼女は、とんでもなくポンコツだった。
これは秘密を共有してしまった二人の、不器用で甘くて少し背徳な学園ラブコメ。
※タイトルに《♀》のマークがついている話は、ヒロイン視点です。
※不定期連載です。小説家になろう、カクヨムにも投下中。
文字数 66,346
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.02.15
今の延長線からちょっとずれた未来。
東京湾に人工島が浮かんでいた。そこは原子力発電所であり、管理は人工知能と人造人間が行っていた。
その人造人間と本土から逃れてきた犯罪者崩れたちは島の各所で生活し、なわばりを作り、時には衝突していた。
『ぼく』は三人の仲間とともに自警団の結成を目指す。島の治安を向上するために。
そして、そこからぼくら、宗教団体、政府、人工知能がからみ合う物語が発進する。
※本作品においては、犯罪、暴力行為の描写があります。いずれも小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 116,601
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.07
個人経営をしている葬儀屋の息子、火葬場で働くバツイチのアラフォー、行く宛もなく転々とする金髪の青年。
男達を取り巻く「死」と隣合わせの環境と人々。3人の主人公による生と死の日常。
文字数 144
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.29
この時期『猫はコタツで丸くなる』が相場なのに……。
哀しげに呟いたのは、雪に混じってしまいそうなほど真っ白なメスの猫です。
――*中略*――
そうよ、微笑み三回よ。微笑み三回!
――*中略*――
遠く、視線の先に見えるのは、ポツリと建つ赤い尖り屋根の小さな家。
白猫はその家に向かっていました。目的の主であるおばあさんに会いに――。
文字数 4,159
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.13
とある高校。
桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。
ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。
同じ、入学生だろうか。
無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。
紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと
ぱちり
目が、合う。
荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______……
「落としたろ?これ」
何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。
その日から、ずっと、ずっと。
俺はあの笑顔に焦がれていた。
廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。
募り募っていた。
抱いてはいけないはずの感情が。
そうして迎える2年の春。
「…………あ?」
呆然とクラス表の前で立ちすくむ。
他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。
己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。
6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。
まさか、まさかそんな奇跡があるものか。
ガラリ。
扉が開く。
「た、…ざき、くん……」
「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」
俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。
「お、隣じゃね?白川……だよな?」
名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。
相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。
ああ、笑う。
「1年、よろしくな」
これは、そんな彼との1年間の話
文字数 2,080
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
文字数 2,827
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
ーーーーーあの森には、魔女がいる。
元人喰いの、暴食の魔女が…ーーーーー
Twitterの、#魔女集会で会いましょう タグにつられて書いた、お話です。
メリバ注意!!!
(後日、
蛇足的な他キャラ目線の話を追加します)
文字数 8,973
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
『ゲート』……21世紀も四半世紀を経過しようとしたその頃、世界各地に突如として現れるようになった空間に生ずる大きな黒い穴を人類はこのように呼称するようになった。
そのゲートからは様々なもの、『イレギュラー』が出現するようになった。大別すれば、三種の恐るべき力を持った存在である。これらイレギュラーは世界各地で暴虐の限りを尽くした。戸惑いながらも人類は連携を取りながら、これらの敵性的存在の迎撃に当たった。人類はその為に構築した迎撃体勢組織を『ゲートバスターズ』と呼ぶようになった。
これは日本の北陸地方でゲートバスターズに所属する三人の少年とその仲間たちの物語である。
文字数 100,717
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.09.05