「大学生」の検索結果
全体で5,100件見つかりました。
【完結】あやかし達にだって困りごとはあるんです。それを解決するのはあやかし相談事務所の面々。スーツを着こなし飄々と胡散臭い男、宮下(自称あやかし)と、無愛想でなにを考えているのかわからない青年、朱音(自称あやかし)。そして彼らに無理やり巻き込まれたのは平凡な大学生、優斗(人間)。え、その困りごと僕が解決するんですか? 僕には荷が重いです!
文字数 102,022
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.06.08
大学の春休み中のある日、夕季(ゆき)のもとに幼なじみの彗(けい)から電話がかかってくる。内容は「旅行に行こう」というもの。夕季は答えを先送りにした電話を切った。ここ数年は別々の大学に進学していて、疎遠になっていたからだ
夕季
https://x.gd/u7rDe
慧
https://x.gd/gOgB5
「『私と白い王子様』について」
https://x.gd/aN6qk
文字数 100,936
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.09.17
幼い頃に別れた父が、アメリカ、バージニア州アレクサンドリアという街で亡くなったという一報が入ったのは、彼氏の浮気が発覚した日でもあった。
父と暮らした記憶がほとんどない「私」。
「私」の手元には、父が撮ってくれた写真が一枚あるだけ。
母のためらいを押し切り、「私」は、
バージニア州に飛ぶことを衝動的に決めた。
アレクサンドリアは、ポトマック川沿いに位置する風光明媚な街だ。
父の残した跡や、父が触れ合っていた人々との関わりを通して、自分自身を見つめ直し、そして失われた幼少期の父との記憶を取り戻す。
新しい恋の予感も感じつつ、自分の足で、一歩を踏み出す話。
※街や大学名など実在しますが、あくまでフィクションです
登録日 2025.04.08
可愛さ、思わせぶりな仕草などで男を翻弄する小悪魔系女子。大学生の大河は大人びた可愛さを持つ美少女中学生の梨紅の家庭教師をするが、彼女に惚れられてしまう。挑発的な小悪魔系美少女に誘惑され、弄ばれるのは羨ましいのか、悲しいのか!?
登録日 2014.09.22
腐った女子高生
自称ゴーストハンターの少年
子供大好きお兄さん
コミュ障小学生
死神おじさん
厨二病大学生
他多数
死者も生者も入り混じった、とある街を舞台に繰り広げられる人間と幽霊の日常
山もなければ谷もない
暇つぶしに空いた時間にでもどうぞ
オムニバス形式、のんびり更新です
文字数 6,366
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.17
拙作「白き鎧 黒き鎧」と「秋暮れて」をお読みのかた向け。BLシリーズですのでご注意を。
大学生になった佐竹と内藤。佐竹のマンションでともに暮らしている二人だったが、休日を前に佐竹の母・馨子が「数日泊めて」と帰ってきて……。
ごく短く終わる予定です。よろしかったらどうぞ~。
文字数 14,132
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.15
現実が残酷なら、甘い夢を見てもいいじゃない?
物語は、ハッピー・エンドが好き。
バット・エンドは、いらない。
そんなものは、叩き潰してやるよ。
私の夢を邪魔するなら、誰であろうと。許さない。
あの日から、夢を見ているの。幸せな夢を見るために。見続けるために。どんなに、血を浴びようが、どれだけの屍を踏み躙っても。
再会をする日まで、幸せだったと言うために。
かつて、いくつもの異名を持った暗殺者がいた。
所属してる組織に裏切られ、暗殺の指南役である師匠が殺され、死ぬ間際に、行った行為は、受難の日々の幕開けだ。
飲まされた薬…通称“DK・DR”(ディーケイ・ディーアール)
肉体を強靭化させ、傷ついた傷などの回復力がずば抜けに秀でている。
一見、誰もが見るような夢のような薬だが、そんないいもんではない。
不死の薬だと言われたが、弾が当たれば痛いし、ナイフで切られたら、血は出る。
あの人は言った。
どんな事が起きても、生きて延びて、幸せになってくれ。俺に夢を見せてと。
もう涙など流すなど、無かったのに、あんなに泣くなんて、思わなかった。修羅と化した私の前に、恐れ慄くがいい。全部壊してやる。
目的を果たすために、修羅と化した娘と、そんな娘に、気に入られ、勝手に夢のために押し付けられた哀れな青年二人の残酷ながらも生き抜いていく物語。
登場人物
哀れな子羊その1(主人公)
エドワード・グリーン 愛称エディ
金髪碧眼のA国出身。類稀なる美貌を持つ。圧倒的なカリスマ性と頭脳を持ち、チーム“トラワイト”のリーダー。18歳。
哀れな子羊その2(主人公その2)
青木尚弥 愛称ナオ
黒髪黒目の生粋のN国人。童顔で、常に年齢を確かめられるが、ちゃんと成人を迎えた大学生。
運動神経は普通。
本作の語り部(チート枠)
マリカ 本名(黒部マリカ)
元は、N国出身。誘拐され、暗殺者として育てられたが、大事な人を殺され、ブチ切れ、組織を壊滅にした過去を持つ。師匠から飲まされた薬の効果により、強靭な肉体及び回復力を持つ。夢は、ハッピー・エンド。
故人 エリオット・クルーガー
某組織に長年、暗殺者として生きていた。真っ黒な黒髪と黒目を持つ。ゾッとする程の美貌を持つ一流の暗殺者で、組織からの信頼も厚かったが、組織から命令されたマリカの指導を受け持ち、徐々に疲弊していた心が癒やされていく。マリカを組織から抜け出すために、組織を裏切り、夢を見させてくれと、死に行く前に、マリカに、組織が作り出した薬を飲ませた。享年40。
文字数 58,104
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.06
中学生の少年、北澤大我が少年院から抜け出し、行く当てもなく隠し金を持って東京都新宿区歌舞伎町に行くそこで、大学生の雪村小夜と意気投合して家に泊めてもらうことになった。悪質な放火事件と少年院脱走事件に世間は戦いている最中、一人の男が人間の闇に降れる。
この小説は、僕が夢で見た内容です。
文字数 696
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
「きみの音を聞かせて」
文庫サイズの同人誌を作りました。
(表紙絵は吉原世様)
BOOTHにて販売中です。
進ちゃんのお話を気に入ってくださった方、思い出のために一冊いかでしょうか。
https://kantankoku.booth.pm/
(著者名違いますが本人です)
森脇進(もりわき・しん)は建築士を目指す大学生。
ある夜バイト先のジャズバーで、有名作家と揉めている同級生を見つける。
同級生の名前は矢奈結加(やな・ゆうか)。ピアノ科の特待生だ。
ゲイで過激な作風で知られる小説家に、不本意なかたちでモデルとして扱われ、傷ついている矢奈に森脇は友達として寄り添うが、いつしかお互いにそれだけではない感情が芽生える。
しかし二人が結ばれたとき、森脇は体調に異変を感じて……。
文字数 143,658
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.17
喫茶店でアルバイトをするフリーターのユナと、美大に通う大学生あづさの喫茶店で起こる温かくも不思議な物語。二人は偶然、とある植物園で出合って友人同士なる。そしてあづさもユナの喫茶店に顔を出すようになった。ユナは美大の課題で悩むあづさを優しく見守っていた。ある時、喫茶店でユナが描いたを見ていたら、二人は絵の世界の中に吸い込まれるようにして、その場から消え去った。残されたのは、静まり返った店内とその絵のみ。ふたりはいつの間にかパリの町並みの中に立っていた。二人はこれは夢だと思ったけれど、どうやら現実だと悟る。そこで二人は日本に帰るために働こうと決心した。だけど、せっかくパリまで来てしまったのだから、美術館や喫茶店に行ってから帰ろうと二人は思った。二人はしばらくパリの町並みを見て回ることにした。二人はここでもとても気の会う仲間だった。なぜなら、喫茶店と美術館が二人とも大好きだったから。日本の喫茶店とパリの町並みを旅する二人の物語。果たして、二人は無事に日本に帰ってこれるのでしょうか。
文字数 2,576
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.21
花や植物が大好きな立花芽以(たちばなめい)はフラワーショップでバイトしている大学生。
ある日、業者が間違って置いていった苗を手にした瞬間、辺りは白銀の光で包まれてーーーー
気づくと異世界にトリップしていた。
*サブタイトル決まりました。
文字数 16,044
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.13
文字数 70,897
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
春から大学生として都心で新生活を始めることになった東伊織(ひがしいおり)/18歳/男
この街で「あの人」に会えたら…という執着にも似た想いを胸に秘め、生活のためバイトに精を出す日々を送る
しかし、うっかりバイト先で早くもその人と遭遇することになってしまう
自分を過去の知り合いだということに気が付かない現在のその人と対面した現在の自分は、記憶の中の淡い想いとはまた少し違った感情を抱くことに気が付く
彼は、そんな彼女とどう向き合っていこうかと考える…
少年から大人への過渡期にある伊織、まだ幼いながらも男として成長はできるのか
バイト先の先輩として「学生時代の波多野」も登場!(作者お気に入り)
文字数 36,030
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.10
大学生の月岡昴の悩みは、容姿端麗・頭脳明晰で大学准教授の兄・月岡翼だった。しかも性格はちょっと天然ボケ。非常に振り回される。
奇しくも兄の勤める大学に入ってしまった昴の悩みはさらに深まっていたのだが、そんな中、大学で殺人事件が発生!解決に乗り出したのはその問題の兄の翼で・・・
*ただいま改訂作業中です
文字数 76,801
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.07.14
生きている意味を探しながら高校生活を送る 主人公・秋原 朔久(あきはら さく)
生きていくことに疑問を持つ大学生
田端 秋人(たばた しゅうと)
この2人の出会いから2人の人生の考え方が大きく揺れ動く物語。
「」と君は云うから僕はほんの少しこの世界から駆け出すのが億劫になった…。
文字数 1,382
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
現実にリンクした恋愛物語✕呪い=「罪と純愛」 哀しき絆は感動の結末へ!
パンデミック禍のリアル社会を彷彿とさせる、激動のサスペンス恋愛ファンタジー。
恋人に「愛してる」が言えない。人から人へ連鎖する哀しき呪いの雪解けは叶うのか。
他人から愛されたいけど、自分自身を愛せない。社会への疑惑、深まる自己嫌悪、過去や家族との執着関係……。全てから解き放たれた人間が、この世で唯一無二の自分の存在を赦す時、そこに真実の愛が誕生する──!
悲劇の罪を背負う男子大学生を中心に、置かれた環境に翻弄されてきた人々の愛の行く末を描く感動の超大作。関係が拗れた彼らの隠された強い想いが、時を経て再び交錯し、全ての過去の真相が暴かれる。
【あらすじ】
僕はいつの間にか誰かによって呪われていた。封印されてしまった君への愛情の言葉は、どうやって届けたらいいのだろうか……。
大学に通う薬学部の学生である廉斗は恋人である沙奈とのデート中に突如、自身の異変に気付く。廉斗は自分の意思とは反対に、沙奈に対して「愛してる」や「好き」といった愛の言葉を全く話せなくなってしまったのだ。自分ではどうすることもできず、代わりに行動で愛情を伝えるべく廉斗は奮闘する。沙奈はそんな廉斗に理解を示すも、自身の生い立ちのせいで内心では寂しさを感じていた。
そんなある日、世間を騒がせている未知の感染症が沙奈を襲う。感染症病棟に隔離されてしまった沙奈に廉斗は液晶画面越しで愛情を伝えようとするが、やはりどんな方法を使っても言葉にできない。さらに佐奈は病魔に心も身体も蝕まれていく。果たして、この悲劇的な運命から二人は解放されるのだろうか。そして、廉斗から愛の言葉を奪った呪いの正体とは──!?
※縦読み推奨。
※この物語はフィクションですが、感染症に関してのみ実話に基づいています。(諸々の都合で削除された記事が多いですが、当時のニュースをご確認ください。)
※実在する人物や施設、団体、事件などの名前を含む詳細は一部変更しています。ただし、大まかな時系列と事件の内容は変更していません。
※この作品には公的データに基づく医学情報がありますが、素人による情報統合のため正確性に欠けています。ここでの医学情報は鵜呑みにせず、ご自分でもご検証くださいますと幸いです。
※日本神話や歴史を紹介していますが、諸説ある内のごく一部になります。また、それらにインスパイアされ、伝承を都合良く解釈し、加筆・修正しています。(故郷の秋田県に愛を込めて。)
文字数 134,006
最終更新日 2025.02.10
登録日 2023.01.16
これはとある人物が始めた慈善活動の話である。彼の名前は仮にC氏としておく。
C氏は活動を始めた当初は大手メーカーの技術者であり、そして彼の慈善活動が世の中に広く知られるようになった今でも、その仕事を続けている。
仕事が終わった後、彼はプライベートな時間を使って慈善活動を行っている。その活動とは何か?それはC氏の個人資産を使った返済無用の奨学金を提供する学生支援NPO団体の活動だ。もちろんC氏が作った団体だ。およそ三十人ほどがスタッフとして少ない給料で手伝ってくれている、資金のわりに規模の小さなNPO団体である。
C氏がどうやって一代資産を築き上げたのか、なぜそれを無償で学生たちに与える活動をしているのか、その点についてはあえてここで説明する必要はない。いや、なくはないのだが、それは後の話の中で結局わかってしまうことだ。長々と前口上を垂れるのは蛇足というものである。
C氏は今日も仕事後に奨学金を求める学生との面接に向かう。高校生もいる。大学生もいる。浪人生もいる。いろいろな人間が様々な理由で彼の助力を求めている。しかし、全員が彼の与える奨学金を受け取れるわけではない。面接で選ばれるのである。そしてC氏の選定基準にこそ、彼の強い思想を見ることができる。
場所はいつも同じ、会社近くの寂れた喫茶店、トリスタンである。何時行っても客はなく、潰れないことが不思議な喫茶店。加えて、人気がない店のわりに寡黙な初老のマスターが出すコーヒーは思いがけず美味しい。まったく不思議な店である。
カラン、とドアベルを鳴らしてC氏が店内に入ると奥まった場所にある二人掛けのテーブル席に大学生風の風貌の背の高い男が座っていた。他に客はいない。いつも通りである。ドアベルで大学生風の男はC氏に気が付いてやや落ち着きのない声であいさつをした。面接の始まりである。
文字数 26,460
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.10.07
「その条件、俺に上書きさせてよ――」
高校二年生の夏、念願の全国大会を三日後に控えた涼音は、所属する水泳部の練習の帰り道で交通事故にあい、意識不明の重体に陥る。一命はとりとめたものの、左足に残った後遺症により水泳の道を断たれ、もう決して晴らすことのできない心残りが、”ずぶ濡れになると●●する”という”脳のバグ”として表れるようになってしまう。
バグを抱えたまま入学した大学で、同じ学部の伊野にその”バグ”を知られてしまう。それ以来、涼音のことが好きだとしつこく言い寄るようになった伊野は、その”バグ”の発生条件の”上書き”を提案する。
なし崩し的にその提案に乗ることになってしまった涼音は、伊野が向ける優しい眼差しに絆され、徐々に伊野に惹かれていく――。
◆◆◆◆
他サイトに投稿した男子高校生のBLを大学生にリメイクして投稿します。
頑張って直したつもりですが、違和感あったらご指摘ください(汗)。
基本全話R-18です。
文字数 84,427
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.25