「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
勇者の実弟でありながら、勇者パーティーのお荷物扱いなオジサン剣士・フランクは、魔王軍幹部を前にして、囮役として仲間たちから見捨てられた。
必死に命乞いをした結果――元々がセックス大好きな淫乱ビッチだった彼は、幹部による快楽責めに敗北し、淫魔として改造されてしまう。
性欲モンスターと化したフランクは、正義の心に燃える聖騎士たちや、かつての仲間をも快楽洗脳し、自らの性処理玩具に貶めていく――!
露骨表現多めの抜きエロです。基本的に悪堕ち/快楽堕ち/洗脳/催眠要素ばっかり。陵辱と襲い受しかない。
主人公が左右非固定、♡と淫語飛び交うハード系エロ、濁点喘ぎ、精飲/ぬるめの小スカ/軽度のチンカス描写注意。
※pixiv、ムーンライトノベルズにて先行掲載済みの作品です。完結済みのため、一日一話ずつ毎日投稿していきます。
【主人公】
フランク…ヤリチンでビッチなゲイ。性格はお気楽な快楽主義者。クソ野郎。
【お相手一覧】
魔王軍幹部の高慢触手男(リバ)/童貞な騎士団モブ兵士×主人公(襲い受)/主人公×ノンケ妻子持ち騎士団長/高飛車青年魔導師×主人公/主人公の配下×ウブな生真面目ガチムチ神官(挿入無し)/主人公×女好きクズな兄貴の勇者(本番行為は同人誌版に収録)
文字数 84,987
最終更新日 2024.04.20
登録日 2022.11.12
行政書士事務所に勤める亀谷麻衣《かめやまい》は、背が低くてぽっちゃり、胸が大きくて童顔なのがコンプレックス。
過去の恋人たちに変態的なプレイを要求されたり、電車で痴漢されたりしたせいで、男性恐怖症気味になってしまった。
そんな麻衣が気を許せるのが、七歳年下の後輩、鶴本駿介《つるもとしゅんすけ》。
彼の新人教育をしてから、『鶴亀コンビ』として一緒に仕事をしている。
いつもなら嫌悪するチャラい口説き文句も、駿介なら笑って受け流せた。
三十代となり、結婚や出産に焦りを感じた麻衣は婚活を始める。
麻衣が本気で結婚を考えていると知った駿介は、「ずっと本気で好きでした」と告白する。
だが、麻衣には「恋人にはなれない」と拒絶されてしまう。
麻衣の心の傷を知った駿介は、ある提案を持ちかける__。
【ルーズに愛して】シリーズ
~登場人物~
亀谷麻衣《かめやまい》……O大学ルーズサークルOG
楠行政書士事務所勤務
鶴本駿介《つるもとしゅんすけ》……楠行政書士事務所勤務
入社時に麻衣から新人教育を受けて以来、『鶴亀コンビ』として麻衣のサポートをしている
相川千尋《あいかわちひろ》……O大学ルーズサークルOG
トラスト不動産ホームデザイン部インテリアデザイン課主任
有川比呂《ありかわひろ》……トラスト不動産ホームデザイン部設計課主任
千尋の同僚
谷龍也《たにたつや》……O大学ルーズサークルOB
Free Style Production《フリー スタイル プロダクション》営業二課主任
桑畠《くわはた》あきら……O大学ルーズサークルOG
市役所こども課勤務、児童カウンセラー
小笠原陸《おがさわらりく》……O大学ルーズサークルOB
Empire HOTEL《エンパイアホテル》支配人
小笠原春奈《おがさわらはるな》……陸の妻
新田大和《にったやまと》……O大学ルーズサークルOB
新田設計事務所副社長
新田《にった》さなえ……O大学ルーズサークルOG
五年前に大和と結婚
新田大斗《にっただいと》……大和とさなえの息子
文字数 208,758
最終更新日 2021.02.18
登録日 2019.04.13
「役立たず」と笑われて、辺境の村へ追い出された令嬢エリス。
でも、これはわたくしにとって願ったりですわ。だって、辺境には口うるさい貴族も、面倒な決まりもございませんもの。魔法と科学を組み合わせて、好きなだけ道具を作れる。こんなに楽しい場所、ほかにございませんわ。
まずは、こわれた家を直して、きれいな水を出して、やせた畑をよみがえらせて――。
気づけば、さびれていた村は、とんでもない速さで大きくなっていきましたの。村の人たちはわたくしを「神さまの使い」なんて呼びますけれど、ふふ、ただの追放された令嬢ですわよ?
やがて、わたくしの街の噂は王都にも届きましたわ。
あれほどわたくしをバカにした人たちが、今さら「戻ってきてくれ」ですって? 残念ですけれど、この辺境が楽しすぎて、王都に帰る気はございませんの。
さあ、今日はなにを作りましょうか。
誰も口出ししてこない辺境で、わたくしの好きにやらせていただきますわ。
※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
文字数 114,037
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.20
クラウディア公爵家の令息オルレンから「何もできない無能な女」と罵られ、理不尽に離縁を突きつけられたユーエリア。しかし彼女の正体は、オルレンが喉から手が出るほど繋がりを欲していた現国王ヴァルティモの「最側近(筆頭補佐官)」だった。
正体を隠したまま冷遇に耐えていた結婚生活に終止符を打ち、未練なく離婚届にサインしたユーエリアは、本来の居場所である王宮へと帰還する。
一方、彼女という「影の功労者」を失った公爵家は、領地経営も人脈もまたたく間に崩壊。破滅の危機に瀕したオルレンは、一縷の望みをかけて国王への直訴に赴く。だが、厳かな謁見の間で彼を待っていたのは、玉座の傍らで冷徹な微笑みを浮かべる、美しき元妻の姿だった。
文字数 113,600
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.07
美しい容姿と高い魔力を持ち、誰からも愛される公爵令息のアシェル。アシェルは王子の不興を買ったことで、「顔を焼く」という重い刑罰を受けることになってしまった。
顔を焼かれる苦痛と恐怖に絶叫した次の瞬間、アシェルはまったく別の場所で別人になっていた。それは同じクラスの少年、顔に大きな痣がある、醜い嫌われ者のノクスだった。
元に戻る方法はわからない。戻れたとしても焼かれた顔は醜い。さらにアシェルはノクスになったことで、自分が顔しか愛されていなかった現実を知ってしまう…。
【嫌われ少年の幼馴染(騎士団所属)×愛され少年】
※本作はムーンライトノベルズでも公開しています。
文字数 81,513
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.30
高校三年生の黒瀬奏(くろせかなで)と朝倉玲央(あさくられお)はある日の放課後、雷雨の中で事故的にキスをした瞬間、心と体が入れ替わってしまう。
黒瀬は吹奏楽部パーカッションパートのマリンバ担当。ようやく勝ち取った最後のコンクールメンバーとして入賞を目標に、誰よりも練習に打ち込んでいた。
だが黒瀬の体に入った吹奏楽部部長でサックスパートのエース・朝倉玲央はマリンバを満足に叩けない。
当然黒瀬も同様にサックスを思うように吹けず、コンクールメンバーから外されそうになり、焦った二人は互いの楽器を猛特訓しながら元に戻る方法を探し始める。
そんな中、朝倉の体の中にいる黒瀬は、顔認証でスマートフォンのロックを解除し、うっかり彼のSNSを覗いてしまう。
吹奏楽部の部長、朝倉は涼しげな美形。しかも彼は花形のサックス奏者のため平凡顔でマリンバ担当の黒瀬を下に見ていると思っていた。
しかしそこには、黒瀬への切なくも甘い想いがびっしりと綴られていて…?!
(え…?部長の朝倉って、俺のこと好きだったのかよ…?!あんなイケメンが、な、なんで…?!)
※クールな美形吹奏楽部部長攻め×努力家マリンバ(木琴)奏者受け
文字数 81,001
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.16
伯爵令嬢レティシアは、初恋だった婚約者を妹モーラに寝取られて婚約破棄したうえ、妹が本来やるはずだった王城の侍女の仕事に就くことになった。元来働くことが嫌いではないレティシアは、侍女の仕事もまんざらでもないなと思いつつも、未だ婚約者を奪われたショックから抜け出せないでいた。
そんなレティシアは、ある日王城で幼馴染と再会する。幼馴染は王の末弟パヴェル。パヴェルとレティシアは子どもの頃からの付き合いがあった。レティシアはつい、昔から仲の良いパヴェルに妹のことを洗いざらい愚痴ってしまい、そのことがきっかけで大きな問題に発展していく。
文字数 18,661
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.11
伯爵家の娘セレナは、王命による政略結婚で名門クラウセン家に嫁ぐことになった。
だが、夫となるライナルトは初夜から姿を見せず、不在のまま日々だけが過ぎていく。
「形式だけの結婚」――そう思っていたある日、夫から手紙が届く。
不器用にすれ違いながらも、少しずつ距離を縮めていく二人。
甘く優しい、新婚ラブストーリー。
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 18,999
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.11
魔法は奇跡の力。そんな魔法と現在医療の知識と技術を持った俺が異世界でチートする。神奈川県の大和市にある冒険者ギルド酒場の冒険者タカミの話を小説にしてみました。
俺の名前は、加山タカミ。48歳独身。現在、救命救急の医師として現役バリバリ最前線で馬車馬のごとく働いている。俺の両親は、俺が幼いころバスの転落事故で俺をかばって亡くなった。その時の無念を糧に猛勉強して医師になった。俺を育ててくれた、ばーちゃんとじーちゃんも既に亡くなってしまっている。つまり、俺は天涯孤独なわけだ。職場でも患者第一主義で同僚との付き合いは仕事以外にほとんどなかった。しかし、医師としての技量は他の医師と比較しても評価は高い。別に自分以外の人が嫌いというわけでもない。つまり、ボッチ時間が長かったのである意味コミ障気味になっている。今日も相変わらず忙しい日常を過ごしている。
そんなある日、俺は一人の少女を庇って事故にあう。そして、気が付いてみれば・・・
「俺、死んでるじゃん・・・」
目の前に現れたのは結構”チャラ”そうな自称 創造神。彼とのやり取りで俺は異世界に転生する事になった。
新たな家族と仲間と出会い、翻弄しながら異世界での生活を始める。しかし、医療水準の低い異世界。俺の新たな運命が始まった。
元外科医の加山タカミが持つ医療知識と技術で本来持つ宿命を異世界で発揮する。自分の宿命とは何か翻弄しながら異世界でチート無双する様子の物語。冒険者ギルド酒場 大和支部の冒険者の英雄譚。
文字数 479,124
最終更新日 2022.04.23
登録日 2021.07.11
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
文字数 201,107
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.02
私は大聖女様だった。歴史上最強の聖女だった私はそのあまりに強すぎる力から、悪魔? 魔女?と疑われ追放された。
それも命を救ってやったカール王太子の命令により追放されたのだ。あの恩知らずめ! 侯爵令嬢の色香に負けやがって。本物の聖女より偽物美女の侯爵令嬢を選びやがった。
私は逃亡中に足をすべらせ死んだ? と思ったら聖女認定の最初の日に巻き戻っていた!!
もう全力でこの国の為になんか働くもんか!
異世界ゆるふわ設定ご都合主義ファンタジー。よくあるパターンの聖女もの。ラブコメ要素ありです。楽しく笑えるお話です。(多分😅)
文字数 10,506
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.27
「君を妻として愛することも認めることもない。社交も禁じる。別の家と生活費は用意してやったから、無事でいたいのならばそこで大人しく過ごすことだな」
(えっ、それって家と生活費は保障するってこと? それなら離婚されるまで新しい生活への準備ができるじゃない)「はい、(喜んで)わかりました」
メイカは気がついたら、両親に平民女性との結婚を反対される伯爵が結婚の準備ができるまでの目くらましとしてめとったお飾り夫人に転生していた。
離婚されるまで生活が保障されると聞いたメイカは離婚後に備えてさっそく仕事を探す。出版社を経営する青年と出会い彼や先輩たちに励まされながらライターとして成長していく。
しかし、メイカが書いた人気のハウツー本をきっかけに彼と恋人の騒動に巻き込まれるーー。
文字数 31,060
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
ギャラリーオーナーとして成功し、完璧な『淑女の仮面』を被って生きてきた由美。 だが、その清楚な装いの下には、誰にも言えない満たされない渇望が渦巻いていた。
そんな彼女が出会ったのは、天使のように無垢な看護師「雛」と、美貌のデザイナー「楓」。 二人の妖しい魅力に導かれ、由美は楓の夫「まこと」も交えた、秘密の『撮影会』へと足を踏み入れる。
レンズ越しに向けられる視線。指示される恥辱のポーズ。 周到な罠の中で、淑女の理性が一枚ずつ剥がされていく――。
撮られる快感、支配される悦び。 香りと論理に追い詰められ、清楚な淑女が『雌』へと堕ちていく過程を描いた、背徳の心理描写。
彼女の魂と肉体は、一体誰のものになるのか。
※本作品はR18設定に変更しましたので、順次R18版に入れ替えて行きます。
ムーンライトノベルズにも公開しています。
文字数 142,971
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.18
「今ここに、17年間偽られ続けた真実を証すッ! ここにいるアクリアーナは本物の王女ではないッ! 妖精の取り替え子によって偽られた偽物だッ!」
17年間マルヴィーア王国の第二王女として生きてきた人生を否定された。王家が主催する夜会会場で、自分の婚約者と本物の王女だと名乗る少女に……
家族とは見た目も才能も似ておらず、肩身の狭い思いをしてきたアクリアーナ。
王女から平民に身を落とす事になり、辛い人生が待ち受けていると思っていたが、王族として恥じぬように生きてきた17年間の足掻きは無駄ではなかった。
「あれ? 何だか王女でいるよりも楽しいかもしれない!」
自身の努力でチートを手に入れていたアクリアーナ。
そんな王女を秘かに想っていた騎士団の第三師団長が騎士を辞めて私を追ってきた!?
アクリアーナの知らぬ所で彼女を愛し、幸せを願う者達。
王女ではなくなった筈が染み付いた王族としての秩序で困っている民を見捨てられないアクリアーナの人生は一体どうなる!?
※ ヨーロッパの伝承にある取り替え子(チェンジリング)とは違う話となっております。
異世界の創作小説として見て頂けたら嬉しいです。
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ペコ
文字数 97,303
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.07.19
シルヴィア・シャルルは、図太いメンタルと揺るぎない自己肯定感を持つ宮廷聖女である。
聖騎士のロウガと軽妙に掛け合い、侍女のサラにツッコまれながら、日々宮廷聖女としての役目を果たすシルヴィア。その美貌と実力は確かなものだが、鉄仮面のような無表情さと隙あらばボケる性格のせいか、王宮では離れに住まわされる扱いを受けていた。
ある日のこと。突然、婚約者であり王太子であるレオンハルト殿下と共に、魔法学園に視察に行くことが決まった。
魔法学園では、最近聖女の力に目覚めたという花屋の娘・リフェルと出会う。
あろうことかレオンハルト殿下は、リフェルに惚れてしまったらしい。このままだと宮廷聖女交代の危機?
そんな矢先、レオンハルト殿下の側近・パトリックから、「殿下の目が覚めるよう、協力してほしい」と持ち掛けられて──?
宮廷聖女の座を守るため、コンテストで実力を見せつけるなどあれこれ奮闘する中、シルヴィアたちは次第に、自分たちが置かれた環境に疑問を抱き始める。
様々な事件、いくつもの違和感が積み重なって──やがてシルヴィアたちは、王宮の隠された真実を知ることになる。
最後にシルヴィアが選択する結末とは?
聖女としての自信と美貌とへこたれない精神を欠かさず、そしてユーモアを忘れずに。
宮廷聖女シルヴィアを取り巻く波乱万丈ストーリーが、幕を開ける。
※表紙はAI生成したものを手描きで加筆・修正しております
※本文にはAIを一切使用しておりません
文字数 105,361
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.30
おそらく彼女(ヒロイン)は記憶持ちだった。
王族が認め、発表した「稀有な能力を覚醒させた」と、『選ばれた平民』。
彼女は侯爵令嬢の婚約者の第二王子と距離が近くなり、噂を立てられるほどになっていた。
しかし、侯爵令嬢はそれに構う余裕はなかった。
侯爵令嬢は、第二王子から急遽開催される夜会に呼び出しを受けた。
とうとう婚約破棄を言い渡されるのだろう。
平民の彼女は第二王子の婚約者から彼を奪いたいのだ。
それが、運命だと信じている。
…穏便に済めば、大事にならないかもしれない。
会場へ向かう馬車の中で侯爵令嬢は息を吐いた。
侯爵令嬢もまた記憶持ちだった。
文字数 4,047
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.12
妹に婚約者を取られましたが、辺境で楽しく暮らしています
レンタル有りおいしい物が大好きのオルロンド公爵家の長女エリサは次期国王と目されているケビン王子と婚約していた。
それを羨んだ妹のシシリーは悪い噂を流してエリサとケビンの婚約を破棄させ、自分がケビンの婚約者に収まる。
そしてエリサは田舎・偏屈・頑固と恐れられる辺境伯レリクスの元に厄介払い同然で嫁に出された。
当初は見向きもされないエリサだったが、次第に料理や作物の知識で周囲を驚かせていく。
一方、ケビンは極度のナルシストで、エリサはそれを知っていたからこそシシリーにケビンを譲らなかった。ケビンと結ばれたシシリーはすぐに彼の本性を知り、後悔することになる。
文字数 137,117
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.02.15
これは、実際の体験をもとに描いた恋愛小説です。
登場人物や設定、時系列などは、個人が特定されないよう一部変更しています。
妻に不倫が知られ、私は一枚の誓約書に名前を書いた。
これで終わるはずだった。
でも、この恋は十三年間続いていたわけじゃない。
一度は別れた。
忘れようとした。
心が壊れ、仕事を休み、もう二度と会わないと決めた。
それでも、一本の電話が止まっていた時間を動かした。
誘うのは、いつも僕だった。
彼女は一度も「好き」と言わなかった。
それでも、僕が誘えば断られることはなかった。
あれは愛だったのか。
情だったのか。
それとも、ただ断れなかっただけなのか。
十三年が過ぎた今も、その答えだけは分からない。
これは、不倫を美化する物語ではない。
一人の女性を忘れられなかった男と、最後まで本当の気持ちを知ることができなかった一人の女性の、答えの出ない恋の記録。
文字数 57,848
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.30
ベータ社会でベータ男性として育ってきた慶介は、本当はオメガだった。
4歳の時、母親の托卵で生まれた事が発覚した慶介は、あからさまに邪険にされることはなかったものの肩身の狭い思いしていた。そんなある日、突然ヒートになりオメガだったということが判明する。
そして、オメガと発覚した慶介の元に血の繋がった本当の父親があらわれ、オメガと判明してから2ヶ月後には血縁上の父親の養子になっていた。
オメガになった慶介はアルファとオメガのバース性が独自に形成するバース社会へと足を踏み入れる。
バース社会は、長く続いたアルファ至上主義によって数が激減し、現代では1000人に1人にまでへり、昔は社会的地位の低かったオメガが今では、家の宝として蝶よ花よと大事に守り育てられている。そして、アルファ達はそんなオメガに傅き必死に求婚するのである。
バース社会を知らないベータ育ちの慶介は警護についてくれるアルファたちに守られながら、オメガという性を受け入れていく。
***
前半は、ベータ育ちで無知なオメガの慶介と警護としては優秀だがアルファとしては最後の一押しの足らない根っからの補佐アルファの酒田との、ほのかな両片想い。
後半は、無知オメガの慶介に運命の番が現れて本能に振り回されながらも、心で望むものを選び抜くモヤモヤMAXの三角関係です。
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※独自設定ありのオメガバースなのでご注意ください。
※ R・R18には性的な描写があります。
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○番外編SS、始めました。
文字数 365,507
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.01.27