「こか」の検索結果
全体で6,444件見つかりました。
元彼女の女の子は3年生の学期初めの登校中その元彼女は車に轢かれてしまって、なんと記憶喪失に!?そこから繰り広げる記憶を取り戻すための同居生活何が起こるのか!?
文字数 3,423
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.13
ある日、釣りが好きで海が好きな男子高校生が、とある不運のジャックポットによって溺死した。
その魂を送るのは、たまたま留守番をしていた海の神。
「海の神様ですか!?」
海が好きな高校生は、もちろん信じる神も海神だった。
推しだと言われた海神も気分が良くなり、やる気を出してスキルを与えた。
死んでしまったけどあんまり気にしてない釣り人少年の異世界無双とスローライフが、ここから始まる。
文字数 31,796
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.06
黒髪黒瞳しか持ち得ない人間たちは魔法を使う金髪碧眼の魔法使いのことを恐れながらも、どこか憧れを抱き、こんな話を語り継いでいた――――今からおよそ20年ほど前、突然、『黒い』髪に『蒼い』瞳を持つ男が魔法使いの国、ナサニエルに現れた。その姿は魔法使いでもなく、人間でもありえない、異形の者の姿。黒髪碧眼を持つ男の魔力はすざまじく、ナサニエル国王を瞬殺すると、ナサニエル国王ただひとりが継承するはずの『王の紋章』を継承し、こう笑ったと言う。「我こそが、『魔王』」魔法使いたちは、魔王による恐怖支配を覚悟したが、何故か魔王はその言葉を残し、忽然と姿を消してしまった。ナサニエルの国王ただひとりが継承する『王の紋章』を誰にも継承せずに。それは「誰にも王の座は渡さない」という、魔王の固執した狂気。膨大な魔力でナサニエルを支えるはずの『王の紋章』を持つ国王がいなくなった今。ナサニエルは絶望の危機に瀕(ひん)し、魔王の再来を待ちわびていると言う。たとえ、魔王による恐怖支配が待ち構えているにしても――――待て。こう聞くとシリアスだが、真実を知ればコメディーじゃないか。突然『王の紋章』を継承してしまった人間、オルランド・サルヴァトールは、人間に戻るため『迷える森』の神殿へと目指すが……腹黒王子×ツンデレ王(自覚なし)官能要素高めですので苦手な方はご注意下さい。
文字数 129,941
最終更新日 2016.06.09
登録日 2016.04.20
異世界召喚が活発になり、地球人が数多く存在する『エドワール』。
突如召喚された楠 夕間〈くすのき ゆうま〉もその内の1人だった。
しかし、多くの地球人がチート能力を持つ中、夕間が所持するのはいわゆる「ゴミステータス」。
見放され、王国の王子様自らに処分されそうになる夕間だったが、突如Level2になったことで夕間の「ユニークスキル」が開花。
さらには「神」と名乗る人物まで接触してきて.....!?
そこから夕間の壮絶な成り上がり人生が始まる!
文字数 57,886
最終更新日 2017.04.09
登録日 2016.11.03
女子高校生の早苗は、ひょんな事から花子さんをスマホにダウンロードしてしまう。そこから、携帯花子との冒険の日々が始まる。
ノンビリマイペースな早苗に、花子の叱咤が飛ぶ!
エブリスタ(投稿サイト)で連載中の短編を纏めた作品です。
文字数 38,216
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.09.29
お立ち寄りいただきありがとうございます。10000字くらいの短編です。よろしくお願いいたします。※ 午前中間違えて途中なのに「完結」にしていました。今はちゃんと最後まで公開してあります。大変失礼しました。
【あらすじ】
大型書店で働く四葩雫(よひらしずく)は雨上がりの田舎道でウシガエルを助けた。
その日、家に帰るとハイドランジア王国の王子を名乗る美貌の男に「お礼です」とキュウリを手渡された。
新手の勧誘か、何かの詐欺かと警戒する雫だが、ルイと名乗った美しい自称王子様からは、どこか真実の匂いがした。
梅雨の季節に出会った運命のふたり。
大切なものは目には見えないし、一度失った場所に戻ることはできなくても、新しい場所でまたやり直すことはできるのかな……的なお話です。
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作りました。
※ 2019年にフジョッシー様の「梅雨のBLコンテスト」に参加した作品を改稿して転載しています。
文字数 10,049
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
「お前なんて産まなければよかった」
両目の色が違う、オッドアイの主人公---リアムは、忌み子として実家を追放される。
追放された後、冒険者ギルドでクエスト【ダンジョン探索】を受け、ダンジョンに潜ろうとした時、エルフらしき一人の女性と出会う。
ダンジョン探索しているが、すぐさま行き止まりになり、攻略できないと思った時、先程あった女性ともう一度遭遇して、女性の助言でリアムの魔眼が開花される!そこからダンジョン探索が進み始めて、ある場所にたどり着いた。
そこには古代文字【Б℄€Φ¶】が書かれていた。それを解読すると
{君が僕を呼んだの?}
この文字、そして精霊との出会いが、俺の人生を大きく変えていった。そして知ってはならない、世界の理を徐々にしっていくのであった。
文字数 20,024
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.24
俺の部屋の押入れに死体があった。
俺はこの死体を知らない。いや、この表現は正確ではない。
『この死体が誰なのか?』は知っているけど、『なぜ死んでいるのか?』と『なぜ死体が俺の部屋にあるのか?』は知らない。
〇〇県で発生した『小指フェチ連続殺人事件』。この物語は、一つの死体に関わる男女4人の愛をオムニバス形式で書いたものです。
優柔不断で思い込みが激しい刑事、その刑事の後輩、法医学者、刑事に交際を申し込まれた女性が登場します。
最初はコメディな展開から始まり、徐々に展開が変わっていくミステリーです。
なお、男女4人のそれぞれの愛を描いているものの、作中に恋愛要素はありません。また、死体は登場しますが、残酷な描写はありません。
全11話、前半(1~6話)が問題編、後半(7~11話)が解決編になっています。
文字数 23,836
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.05
理由はなかった。ただただ自分の欲に対して正直で他人から白い目で見られることが多い日が多かった。「何してんだろ…。自分」そう思って自分がなんなのかを考える時間が日に日にちょっとづつ増えていき、虚無の状態になることが多かった。何も考えずただただベッドで横になって天井を見上げる日々。そう。自分は自分に参ってしまったのであった。
そうなったのには理由がある。それは5年前。自分は新しい生活をするために必死に友達を作りこれからの自分の生活の不安を少しでも削減するために必死だった。その友達を作る中で何かがプツッと切れた。そこからだった。なにもなかったと思っていた自分の体にはストレスからする身体的な症状や精神的な症状が滝のように出てきてそれに耐えれないまま僕は気が参ってしまった。5年も引きずっているのか!なんて言われてもしょうがない。心も体もやられてしまった人の心は誰もわかってくれやしない。誰も救えない。援助しかできない。人は人を救えない。救えるのは外見だけだということ。それを深く濃く知った。上がいるなら下もいる。人はそうやってどんな人も土台にして這い上がる生き物なのだろう。
「こんな世の中に生まれてきてしまったのか」
そう口ずさむことは無いが気持ち的には本当にそう思ってる。今の社会、世界は人々が築き上げてきた
法律、政治、文化、宗教に守られて生活している。しかしその一方その築き上げてきたもので争いやいじめなどが起こってしまう世の中へと変貌した。人は成長しすぎてしまったのでは無いか。なんて夢見たことを考えることもあったがこれは本当なのかもしれない。人の考えが人を成長させ、世界人口80億人になってしまった今それがより深く濃くどの方向にも入り交じってしまったことに対して僕ら人間は何も出来ない。作ったものは消えない。そしてまた1つ世界に解き放たれたこの文は人の考え方を変えるのだろうか。読んでいる人にはこの考えが理解できるのだろうか。そしてこの考えはまた1つ人を悩ませてしまったという肩書きをつけられてしまうのだろうか。それはこれからの人が築き上げた世間に聞いてみようじゃないか。
文字数 888
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
学生時代は、いじめに遭っていた。
就職したら、パワハラが待っていた。
それでも何とか生きてきた。
しかし、痴漢の犯人にされ、両親や恋人に愛想を尽かされた。
冤罪だったのに……。
すべてに絶望し、自殺しようとマンションの屋上に上がった時、それは起った。
空間の歪みが拡がり、そこから空間が裂けた。
魅入られるように「それ」に触れたときから、俺の異世界生活が始まったんだ。
文字数 387,410
最終更新日 2018.04.26
登録日 2018.01.16
家の柵からさようなら。
籠の中の小鳥は卒業します。
ずっと家の中で閉じ込められて生活していたミザリーは夢を見ていた。
誰にも邪魔をされる事なく、好きな事を好きなだけする自由な生活を
青空を駆ける鳥のような自由な生き方を
しかし、神様がそれを叶えてくれる事は無かった。
「籠の中の小鳥さんと一緒…」
でも、そんな私に一筋の光が舞い込んだ。
「ミザリー・ノートン伯爵令嬢。今日この日をもって君と婚約破棄をする!!!」
私はやっとこの家の柵から解き放たれ、私の魔法スローライフがここから始まる。
※カクヨムでも同じ内容を連載中です。
文字数 13,345
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.10
ある日突然、幼馴染が死んだ。佐々木圭斗の幼馴染だった河北菜月が死ぬ前日、圭斗は昔よく幼馴染の菜月と遊んでいた公園で菜月と久々に会い、圭斗と菜月とで小さい時の思い出や今の学校生活などの話をし、菜月とのささやかなひと時を過ごした。菜月と別れる際、その時の菜月はどこか辛く悲しそうな表情をしていた。それが菜月と過ごした最後の日となった。
菜月の葬式が終わり、菜月の突然の死という事実に圭斗は受け入れられず、菜月の死の辛さのあまり圭斗は廃人となり、自身の部屋に引き籠るようになった。そんな時突如菜月の”親友”を名乗る女子高生が圭斗に用があるとのことで、菜月と最後に過ごした公園でその女子高生…長瀬咲希から河北菜月は魔法少女であったことと、それが菜月の死と関係があることを知らされる。
菜月のこと、魔法少女とそれに敵対する黒獣の存在を知った俺は菜月の死の真相を明らかにするため、圭斗自身も魔法少女(魔法少年)になることを決断する。
文字数 24,556
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.28
井の中の蛙大海を知らず
これは誰もが知っていることわざの1つだろう
では、この蛙はどこから来たのか。元々そこにいたのか、あるいは…
これは蛙の物語
文字数 1,976
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
平凡な村で読書に明け暮れていたメムロ。
このまま知識をつけて楽な生活を目指すつもりが、強制的にギルドに加入させられてしまう。
そこから始まる数奇な運命。
どうする、どうなる?
話の展開は書いた日の気分次第。
読んでいただいた方のお気に入りになれますように。
文字数 217,439
最終更新日 2023.08.23
登録日 2021.08.30
私の旦那様は小柄で太っちょで丸顔。
周りからはいろいろ言われるけど愛している。
そんな時、馬車に乗っていて事故にあった。
そこから周りの様子がおかしくなって……。
文字数 34,824
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.14
