「見え」の検索結果

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BL 連載中 長編
不覚にも男子校に入学してしまった鳩間もとい(はとまもとい)はそれでも高校生活をエンジョイすべく、文武両道に見えて暴オンリーの瀬名川ルイ(せながわるい)に仮交際を申しこむ。これで楽しい毎日を送れるかもなんて、そうは問屋が卸さない。襲い来る不良たちに彼がBETするのは――「目的意識のない人間には負けない」少年よ、野に咲くたんぽぽであれ。ふたりはビッグで視野が狭い!【不定期更新】
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小説 222,729 位 / 222,729件 BL 30,950 位 / 30,950件
文字数 20,668 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.10.31
SF 連載中 長編 R15
革命型奇形種の長と思われるロマニの引き起こした混乱で、トウホの群れの護衛アスオが、ワラビの群れの護衛サマタを、殺害してしまう。 その事件の報復として、ワラビはトウホに戦争を仕掛けた。 それは総力戦ではなく、多分に威嚇の意味合いを強く持った仕掛けであったが、事はワラビの思惑通りには進まなかった。 本来〝護衛とは死ぬのも役目〟であり、護衛の殺傷への復讐は、戦争の理由としては不毛である。 〝大義の無い喧嘩〟を仕掛けられた、トウホの群れの者達は、ワラビとその護衛達を、返り討ちにしてしまう。 アスオと、その兄弟子である護衛シマズは、ワラビの護衛達を皆殺しにした後、ワラビに拷問を加え、これ以上の揉め事を起こさぬよう迫った。 しかし、刃を退くという言質を取る前に、ワラビの脅し文句に乗せられたアスオとシマズは、ワラビを殺害してしまった。 その時、まるで示し合わせたかのようなタイミングで、世界最強の殺し屋集団と呼ばれるコガネの群れの護衛達も、トウホの縄張りに侵入して来る。 革命群の襲撃を予見できなかったトウホへの審問に訪れた、辺境同盟の群司達の加勢もあり、コガネの護衛達を追い返す事には成功したが、トウホへの詰問で始まった群司達の話し合いは、恐るべき可能性への同意で終結した。 ワラビとトウホの揉め事は、確かに革命群の仕業であるが、それに乗じて、コガネが辺境同盟の崩壊を画策している恐れがある、というのが群司達の出した結論だった。 大戦を避ける為、辺境の群司達は中央群司のウノテとリヅキに、仲裁を依頼する事に決めた。 しかし、出発の前夜、中央では更なる混乱が巻き起こされていた。 中央専属の有袋種〝ヒカリ〟が、何者かに殺害されたのだ。 革命群の仕業と思われる、その事件を警戒したコガネの群れの護衛達は、中央共用部を封鎖した。 中央へと向かう辺境の群司と護衛達は、中央共用部付近で、コガネの護衛達に行く手を阻まれ、戦闘を余儀無くされる。 ニウラの群れの最強の護衛タカバと、コガネの四大専属護衛の一人、アラガの死闘は、タカバの殺法〝骨食み〟と、アラガの殺法〝砲拳〟のぶつかり合いであった。 防御不能の殺法である砲拳は、タカバの片腕を潰し、下顎を砕いたが、同じく防御不能で、如何なる物をも両断するタカバの骨食みの刃により、アラガの五体はバラバラに切り離され、残酷な形で勝負がついた。 揉め事は収まらず、キウシの群れの主力護衛である、不死種のアヤメと、甲人国家に於いてコガネの群れにしか存在しない強力な種である、発電殺甲交雑のクマノが、二戦目の単独戦闘を開始した。 甲人観察の三日目。 他の、どの生物とも似付かない、甲人特有の殺し合いの様態の全貌が、少しずつ見え始めていた。
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小説 222,729 位 / 222,729件 SF 6,450 位 / 6,450件
文字数 98 最終更新日 2022.07.09 登録日 2018.07.13
青春 連載中 長編 R15
毎日を惰性で過ごしている無気力な高校1年生「翔」。 「何かやらないといけない」とは思っているが、かと言って「新しいことを始める勇気もない」。 そんなある日、友達から人気バンドのライブに誘われた。 音楽なんて全く興味無い翔だが、話の流れで嫌々ライブ会場に出向くことになった。 ライブ会場での盛り上がりを目の当たりにして、翔は強い感銘を受ける。 そして、バンドのギターリスト『祥』と偶然……視線が合った。いや、それは必然だったのかもしれない。 彼(祥)と出会ってから、日々過ごしていた退屈な毎日に異変が起きた。それは運命的な出会いだった。 男同士の友情を描いた物語………いや、友情は軽すぎるな………親友か、な? いや、親友でも軽いな。それ以上だ。 見えないゴールを探して模索しながら前に進んでいく物語。 <補足>  題材をバンド、音楽にしていますが、主人公はバンド未経験者で全くの素人です。素人目線での表記になっているので、音楽を知らない、興味のない方でも理解して頂けます。  また、レイティング(BL表記)がついていますが、男同士がじゃれつく程度ですのでコアなBLをお求めの方には満足して頂けないかなと思いますのでご留意ください。 ※小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
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小説 222,729 位 / 222,729件 青春 7,847 位 / 7,847件
文字数 3,034 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.14
恋愛 連載中 短編 R15
透明人間になった少年と、そんな少年と出会った少女の交流を描いた話。
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小説 222,729 位 / 222,729件 恋愛 64,938 位 / 64,938件
文字数 4,013 最終更新日 2020.05.06 登録日 2020.04.23
恋愛 完結 ショートショート
明日、進学のために町を出て行くという娘とその母親は、海の見える丘から波打ち際を犬の散歩で歩くのが日課だった。そして、その散歩では彼女らが「のっぽさん」と呼んでいる青年と過ごす時間もまたいつものことだった。娘と歩く最後の日、母親は遠い昔を思い出すー。
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小説 222,729 位 / 222,729件 恋愛 64,938 位 / 64,938件
文字数 1,937 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.30
恋愛 完結 長編 R18
 大好きな彼と結婚した【美緒(みお)】は、新婚生活に胸を躍らせていた。 その大好きな彼は、大学時代の同窓生で、自身と同じ会社に務める【悠斗(ゆうと)】。  入社一年目にしてシステム部の有望株として仕事をしていた悠斗は、入社五年目で係長の座を手に入れるだけでなく、その容姿と声、言動から、社内に多くのファンが出現するほどだった。  美緒は総務部で仕事をしていたが、社内ではまだ数少ない女性主任に任命されており、凛として働く姿は、一部の後輩から【お姉様】と呼ばれるくらいである。  周囲からは【高嶺カップル】と呼ばれており、誰もが羨むような二人は、完璧なカップルに見えた。  ――だが、彼等は知らない。  悠斗が、美緒にだけ見せる素顔を。  美緒が、悠斗にだけ見せる素顔を。 ※※※※※※※※※※ ※以前連載していた話と比べると、日常パートの多い 話となっています。 ※R18回は、話のタイトルの頭に「*」をつけていますので、目安としてください。 ※一部、非日常な展開があるかもしれませんが、読み物として楽しんでいただけましたら幸いです。 Key Word*** アダルト、18禁、エロ、エッチ、えっち、セックス、SEX、和姦、オモチャ、玩具、性癖、イチャラブ、溺愛、嫉妬、女主人公、性描写あり、NL、夫婦、カップル、同い年
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小説 222,729 位 / 222,729件 恋愛 64,938 位 / 64,938件
文字数 135,876 最終更新日 2023.03.15 登録日 2022.07.31
ファンタジー 完結 長編
ヴァルディウス王国。そこは、かつて栄華を誇りながらも、今や目に見えぬ瘴気に蝕まれつつある国だった。 その国へと戻る運命を背負ったひとりの魔女がいた。 白の魔女、セレナ。 彼女は人を救う力を持ちながら、「死」を覆すことだけは決してしなかった。祈りも感謝も受け取らず、ただ「生きたい」と願う者にのみ手を差し伸べる。その在り方ゆえに、人々から神と崇められ、必要とされる存在だった。 しかし、その信条は、ある夜を境に崩れ去る。 王が愛する王妃の死を受け入れられず、自らの命と引き換えに蘇生を願ったとき。 セレナは初めて、死者蘇生を行ったのだ。それは紛うことなき、禁忌だった。 死者の名を呼ぶことは、境界を越えること。 世界の理に背き、決して戻してはならないものに触れること。 その名は『アメリア』 この選択が、やがてセレナ自身を世界から切り離すことになるとは、その時の彼女はまだ知らなかった。 やがて時は流れ。 セレナはバリスハリス王国へと流れ着き、そこで若き王レオニスと出会う。 彼は王としての責務を背負いながらも、どこか不器用で、だが誰よりも真っ直ぐに大切な人を守ることができる男だった。禁忌の魔女と呼ばれるセレナに対しても、恐れではなく、一人の人間として向き合う。 二人は惹かれ合う。 それは言葉ではなく、行動で示される想いだった。 同時に、運命は静かに牙を剥く。 「私のせいで、誰かが死ぬのは嫌なんです」 そう語る彼女に対し、レオニスは手を差し出す。 「お前は俺の隣でいい。それだけで、全部守ってみせる」 それは王としてではなく、一人の男としての約束だった。 しかしその約束は、あまりにも過酷な戦いの中で試される。 王と白の魔女の運命が断絶した世界で、 それでも彼は、彼女に恋をする。 たとえ、その存在が世界から消えても。 これは、禁忌に触れた魔女と、バリスハリスの王の、終わりから始まったロマンスファンタジー。
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小説 222,729 位 / 222,729件 ファンタジー 51,759 位 / 51,759件
文字数 111,133 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.01.29
ファンタジー 連載中 ショートショート
それは満月の夜、池に反射した月の道を渡ってやってくるという。 感情という目には見えないものを具現化させ売買しているらしい。 売った感情は持ち主から綺麗になくなり、買ったものは永遠になくならない。 そんな夢のようなことをしてくれる、感情 屋。 今夜は満月。 そんな噂を聞きつけた依頼者が池に来ていた。
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小説 222,729 位 / 222,729件 ファンタジー 51,759 位 / 51,759件
文字数 7,658 最終更新日 2021.01.29 登録日 2020.12.26
現代文学 完結 ショートショート
(作品冒頭より)  浜辺で、貝とも石とも違う、淡い色をした小さなかけらを見たことのある人はいるだろうか。  どこの浜辺でも少し探せば見つかるそれは、シーグラスという名前で呼ばれている。  海に捨てられたガラス製品が、波や砂に揉まれるうちに、砕け、表面をけずられて、滑らかになったものである。  手に取って見てみると、なかなかきれいで、一見すると宝石の原石のようにも見える。  これは、そんな小さなガラス片にまつわる、小さな話である。 ーーーーー  筆者の小学生の頃の思い出をもとに、生き方の明暗が分かれた二人の少年の物語にしました。  昨日と同じことを続けることが、必ずしも正しい努力であるとは、限らない。  ちょっとお説教くさいかも…  内容とは関係ないのですが、筆者のその小学生時代の思い出を近況ボードに綴りました。お暇な方はそちらもどうぞ。 ※修行中につき、ご意見、ご感想大歓迎です。一言だけでもかまいません。頂戴できると大変嬉しいです。
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小説 222,729 位 / 222,729件 現代文学 9,325 位 / 9,325件
文字数 1,945 最終更新日 2022.03.03 登録日 2022.03.03
ファンタジー 連載中 短編
……風は吹かない。 空は灰色。地面はひび割れて、死んだ土の匂いが鼻を刺した。 どこまでも広がる、枯れた世界。 黒く錆びついた鉄の塔が無数に突き立ち、沈黙の中に、わずかな機械音だけが漂っていた。 僕はそこにいた。 ただの鳥――ムサシ。 どうしてここにいるのか、わからない。 目を開けたら、もうこの世界だった。 命の気配はない。 動物も、草も、空気すらも、どこか死んでいた。 でも、僕の中にはまだ何かが残っていた。 本能が、動いていた。 体を少しだけ沈める。 そして―― ……落ちた。 乾いた地面に、小さな湯気が立つ。 それは、静かにそこに在った。 何も起こらないと思った。 でも、土のひびの間から、じわりと何かが芽吹いた。 色のない大地に、かすかに滲む緑。 細い蔓が震えながら、光のない空に向かってのびていく。 それを、僕は動かずに見ていた。 この世界で、初めて目にした、生きものの色だった。 それは、小さな芽だった。 ひび割れた地面の隙間から、そっと顔を出していた。 風もなく、音もない世界で、それだけが……確かに生きていた。 僕は目を離せなかった。 どうしてかなんて、わからない。 でも、見ていると―― この世界の沈黙が、少しだけ揺らいでいくような気がした。 * そのときだった。 背中に、ひやりとした気配が落ちた。 見られてる――そう思った。 振り返ると、遠くの塔のてっぺんで、赤い光が点滅していた。 冷たい、機械のまなざし。 そして、低い音。 ガリ……ゴガガ……。 塔の根元が裂け、鋼の塊のような何かが這い出してくる。 八本の脚、赤い単眼、蒸気を吐きながらのそのそと迫ってくる金属の虫。 「侵入生体、確認」 「排除対象:有機活動物」 無機質な声。 命令しか喋れない、殺すための存在。 僕は本能で走り出した。 飛ばない。走る。 芽があった場所が、巨大な脚で踏み潰される。 緑は、あっけなく消えた。 ……でも、走りながら、ふと振り返った。 踏み荒らされた地面。 そのひびの奥に、なぜだか、かすかな違和感があった。 ほんの一瞬だけ、やわらかくなっているように見えた。 いや―― 見えた、というより、感じた。 僕の“それ”が落ちた場所。 芽が生えた場所。 今は何も見えないけど……そこにはまだ、何かが、息を潜めている気がした。 たぶん、ただの勘だ。 根拠なんてない。 でも、僕の中で何かがはっきりしていた。 あれは、終わってない。 消されてなんか、いない。 走りながら、知らず口元が引き締まった。 鼓動が少しだけ強くなった。 この世界で僕だけが持っているもの。 この世界にとって、きっと、異物であり――可能性。
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小説 222,729 位 / 222,729件 ファンタジー 51,759 位 / 51,759件
文字数 4,606 最終更新日 2025.07.22 登録日 2025.07.22
恋愛 連載中 長編
私はピッド公爵の跡取り息子、ストゥに嫁ぐはずだった。幼い頃に政略結婚で婚姻をしてそれからずっと花嫁修行をして…… でも、ある日言われたの 「お前とは婚約破棄だ。もう、二度とお前の顔など見たくはない。」 そんなストゥの隣には、私を陰で陰湿に中傷して来た、ヘイトゥ嬢がいて、私を見て嘲笑っていたの。ストゥには、見えない様に。
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小説 222,729 位 / 222,729件 恋愛 64,938 位 / 64,938件
文字数 2,030 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.05
ライト文芸 連載中 長編
代々霊媒師として霊が見えたり祓えたりとそんな事ができる普通とは違う家系に生まれてしまった主人公、主人公はそんなのに囚われず平凡に暮らしていきたいと思っているが・・・
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小説 222,729 位 / 222,729件 ライト文芸 9,409 位 / 9,409件
文字数 9,332 最終更新日 2022.10.20 登録日 2021.08.06
恋愛 完結 長編
男爵令嬢のマリーは、バツイチで気難しいと有名のタングール伯爵と結婚させられた。 数年後、マリーは結婚生活に不満を募らせていた。 子供達と離れたくないために我慢して結婚生活を続けていたマリーは、更に、男児が誕生せずに義母に嫌味を言われる日々。 そんなある日、ある出来事がきっかけでマリーは離縁することとなる。 離婚を迫られるマリーは、子供達と離れたくないと侍女として雇って貰うことを伯爵に頼むのだった…… 侍女として働く中で見えてくる伯爵の本来の姿。そしてマリーの心は変化していく…… そんな矢先、伯爵の新たな婚約者が屋敷へやって来た。 そして、伯爵はマリーへ意外な提案をして……!? ※毎日投稿&完結を目指します ※毎朝6時投稿 ※2023.6.22完結
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小説 222,729 位 / 222,729件 恋愛 64,938 位 / 64,938件
文字数 75,542 最終更新日 2023.08.22 登録日 2023.07.11
SF 完結 ショートショート R15
夕日の向こうには何が見えるのでしょう。 私はあるアニメ作品を視聴し、似たような話を書きたいと思います。
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小説 222,729 位 / 222,729件 SF 6,450 位 / 6,450件
文字数 2,405 最終更新日 2024.08.06 登録日 2024.08.06
恋愛 連載中 長編
 伯爵令嬢ミレシアは、恐れ多すぎる婚約に震えていた。 父が結んできた婚約の相手は、なんと冷酷と謳われている隣国の皇帝陛下だったのだ。  何かやらかして、殺されてしまう未来しか見えない……。  不安に思いながらも、隣国へ嫁ぐミレシア。  そこで待っていたのは、麗しの冷酷皇帝陛下。  ぞっとするほど美しい顔で、彼はミレシアに言った。 「あなたをずっと待っていました」 「……え?」 「だって、下僕が主を待つのは当然でしょう?」  下僕。誰が、誰の。 「過去も未来も。永久に俺の主はあなただけ」 「!?!?!?!?!?!?」  そういって、本当にミレシアの前では冷酷どころか、甘すぎるふるまいをする皇帝ルクシナード。  果たして、ルクシナードがミレシアを溺愛する理由は――。
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小説 222,729 位 / 222,729件 恋愛 64,938 位 / 64,938件
文字数 16,868 最終更新日 2024.10.19 登録日 2024.09.10
恋愛 連載中 長編 R15
イケメンたちに求愛されてハーレムなのに、聖女よその冴えない男でいいのか? とういうお話です。 高校3年生の咲は交通事故にあった瞬間に異世界に飛ばされる。そこで聖女と認定され第二王子の婚約者にされた。異世界転生のマンガを愛読していた咲は「聖女としてがんばる!」と楽しみにしていたが聖女としての活動はなんらできず、ただ王宮に閉じ込められるだけだった。唯一会える婚約者の王子は咲を「こんな色気のない女」と口汚く罵り、それを見る侍女達からも馬鹿にされ嫌がらせを受ける毎日。しかしある日王子から、動物病院で働くように命令される。「聖女としての実績がなければ王子と結婚できない」とのこと。「せいぜい動物の治療でもして働けこの役立たず」と怒鳴られ転移魔法で着いた動物病院は、散らかり放題の汚部屋しかない森の小屋だった。住人は髪の毛とヒゲがぼさぼさの太ったメガネ男の院長ただ1人。「え?この人と二人きりにしないでー」と嘆くも咲は取り残される。おずおずと話しかけるも「本気で働くなんて馬鹿かあんたは」と院長は冷たい。それでも聖女としてがんばりたい咲の元に初めての患者である複雑骨折をしたウサギが運ばれる。精神誠意治療してあげるとすっかりなつくウサギに咲はメロメロ。抱きしめると胸に鼻を擦り付け甘えてくる。でもなぜか院長は怖い顔をして「やめろ!」とウサギを取り上げてしまうのだった。汚部屋の掃除に料理にとおかんになってつい世話をやく咲、すると不健康きわまりない生活をする院長の優しいところも少しずつ見えてきて…… 可愛い動物達が実は美形の獣人騎士たちとは知らない聖女のほのぼの動物病院生活始まります。
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小説 222,729 位 / 222,729件 恋愛 64,938 位 / 64,938件
文字数 42,099 最終更新日 2025.02.15 登録日 2025.01.31
ファンタジー 連載中 短編
僕の傍には、いつも『とまれ』が居た。 道路を歩いていると、十字路でも、坂道でも、線路前でもないのに、それは突然現れる―― 少年にしか見えない謎の標識、『とまれ』。それを踏み越えた先には、必ず厄災が待っている。さまざまな危険をそれによって回避してきた少年だが、ある日突然、少年は『とまれ』が見えなくなった。 進むのが怖くて歩けなくなった少年と、後悔に苦しむ謎の怪異。不器用な一人と何かの物語。
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小説 22,091 位 / 22,091件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2014.08.26
ファンタジー 完結 短編
終わりのない時の中で揺るがないただ一つの願いを抱いて。 目には見えない、けれど、感じる事ができる、全ての世界で最も優しく恐ろしい感情を彼女はいつかの日が来る時まで持ち続ける。 (※投稿先のあらすじと同様の文になります)
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小説 22,091 位 / 22,091件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2019.03.11
恋愛 連載中 長編
恭太と彩芽が繰り広げるラブストーリー 恭太は死神 彩芽はお寺で産まれた巫女 彩芽は少し天然で不思議な力が使える女の子 幽霊が見えてしまう… ずっと続く同じような死 苦しくなる心 俺たちを狙う敵は誰なのか 結末はどうなってしまうのか デスゲームに続く、恭太の最高のラブストーリー
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小説 222,729 位 / 222,729件 恋愛 64,938 位 / 64,938件
文字数 55,547 最終更新日 2020.01.26 登録日 2019.07.16
ライト文芸 連載中 長編
見えない世界。 そこでは、人間の為に寄り添い、力になろうとしてくれる存在がいる。 坂下 由佳子(サカシタ ユカコ)は、自分の一生を終えて元の世界へと戻ってきた。 そこで、自分と人生を歩んでくれた存在、サキと共に自分の人生を振り返っていく..... 素人の作品です。 温かい目で読んでいただけたら嬉しいです。 短編のはずでしたが、やや長めになりそうなので、長編に変更しました。
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小説 222,729 位 / 222,729件 ライト文芸 9,409 位 / 9,409件
文字数 48,176 最終更新日 2021.04.12 登録日 2020.03.31
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