「火」の検索結果
全体で4,345件見つかりました。
※完結しました。感想をいただけると、今後の励みになります。よろしくお願いします。
これは、今まで暮らしていた世界とはかなり異なる世界に移住することになった僕の話である。
ようやく再就職できた会社をクビになった僕は、不気味な影に取り憑かれ、異世界へと運ばれる。
気がつくと、空を飛んで、口から火を吐いていた!
これは?ドラゴン?
僕はドラゴンだったのか?!
自分がドラゴンの先祖返りであると知った僕は、超絶美少女の王様に「もうヒトではないからな!異世界に移住するしかない!」と告げられる。
しかも、この世界では衣食住が保障されていて、お金や結婚、戦争も無いというのだ。なんて良い世界なんだ!と思ったのに、大いなる呪いがあるって?
この世界のちょっと特殊なルールを学びながら、僕は呪いを解くため7つの国を巡ることになる。
※派手なバトルやグロい表現はありません。
※25話から1話2000文字程度で基本毎日更新しています。
※なろうでも公開しています。
文字数 616,978
最終更新日 2018.07.13
登録日 2017.11.24
嫉妬することにより真の力を解放させる魔王レヴァン。
嫉妬の魔王であるレヴァンが嫉妬するのは、敵である勇者の――ハーレム!
嫉妬の魔王の仕事は、勇者に寝取られた男の復讐の手助け。勇者を深く恨む男とともに勇者を打ち倒す。
この世界は、女を寝取ろうと何をしようと勇者であるならば何でも許されてしまう理不尽な世界に変革をもたらす、最恐の魔王の物語。
登録日 2018.03.27
魔女は激怒した。必ず、かの諦観男のプライドをへし折って跪かせなければならないと決意した。魔女は駆け引きなどわからぬ。魔女は魔女である。そんな、徐々に快楽堕ちさせられていく男の話。
攻略難易度が限界突破している男を、何とかして落とすために女が裏で奮闘中。
アレな話には★付けます。
でも★要素はただの飾りかもしれません。
★と☆の定義がよく分からなくなってきました。
◎この作品は、小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも掲載します。
文字数 231,011
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.05.21
ダンジョンの発生から50年、今ではダンジョンの難易度は9段階に設定されていて、最も難易度の低いダンジョンは「ノーマーク」と呼ばれ、簡単な試験に合格すれば誰でも入ることが出来るようになっていた。
東京に住む19才の男子学生『熾 火天(おき あぐに)』は大学の授業はそれほどなく、友人もほとんどおらず、趣味と呼べるような物もなく、自分の意思さえほとんどなかった。そんな青年は高校時代の友人からダンジョン探索に誘われ、遺跡探索許可を取得して探索に出ることになった。
青年の探索しに行ったダンジョンは「ノーマーク」の簡単なダンジョンだったが、それでもそこで採取できる鉱物や発掘物は仲介業者にそこそこの値段で買い取ってもらえた。
彼らが順調に探索を進めていると、ほとんどの生物が駆逐されたはずのその遺跡の奥から青年の2倍はあろうかという大きさの真っ白な動物が現れた。
彼を誘った高校時代の友人達は火天をおいて一目散に逃げてしまったが、彼は一足遅れてしまった。火天が扉にたどり着くと、ちょうど火天をおいていった奴らが扉を閉めるところだった。
無情にも扉は火天の目の前で閉じられてしまった。しかしこの時初めて、常に周りに流され、何も持っていなかった男が「生きたい!死にたくない!」と強く自身の意思を持ち、必死に生き延びようと戦いはじめる。白いバケモノから必死に逃げ、隠れては見つかり隠れては見つかるということをひたすら繰り返した。
火天は粘り強く隠れ続けることでなんとか白いバケモノを蒔くことに成功した。
そして火天はダンジョンの中で生き残るため、暇を潰すため、体を鍛え、精神を鍛えた。
瞬発力を鍛え、膂力を鍛え、何事にも動じないような精神力を鍛えた。気づくと火天は一歩で何メートルも進めるようになり、拳で岩を砕けるようになっていた。
力を手にした火天はそのまま外の世界へと飛び出し、いろいろと巻き込まれながら遺跡の謎を解明していく。
文字数 105,774
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.09
オージェ伯爵が王都へ出張中、領地にあるオージェ伯爵邸が襲撃された。留守を任されていた伯爵邸の使用人達はほぼ皆殺し。唯一生き残ったのは、一年前に異世界から来たばかりのメイド・伊沢由佳だけだった。
どうして伯爵邸が襲撃されたのか。その事件に巻き込まれた由佳。事件以来、男性に怯える彼女を支えるのは、襲撃された伯爵邸で彼女を見つけたアンリという女顔の年下騎士だった。
【必ずお読みください】
・r18には※マーク
・ヒーローとのr18シーンは後半
・中盤までにヒーロー以外からの凌辱/強姦等、性的暴力が複数回出てきます。苦手な方はプラウザバック推奨
・処女喪失はヒーロー以外
・ムーンライトノベル様にも掲載中
文字数 404,125
最終更新日 2022.01.05
登録日 2018.07.01
(2022.2.19より加筆修正)改稿版を再投稿!!
前回読んでいただいた方も楽しんでもらえたら嬉しいです。
人形が活躍!? 猫が踊る!?
まさか!?
現代ファンタジー?。少しはヒューマンドラマ要素も?。
恋愛要素も?
小さな出版社を家族経営している高宮家。
高宮家の次男の遼哉は芸術家であり小説家でもある祖父の源蔵を慕っていた。だが、病気になり祖父は他界する。
その源蔵から田舎にある家を遼哉が託された。
そこで、思わぬ出会いがある。
本の御魂(付喪神)たちは第一話後半から登場していくのであしからず。最初はちょっとだけ顔を出すかな。
第二話から本の御魂たちが大活躍!?
本の御魂三人衆。
山吹色の水干姿の樹実渡(料理本の御魂で木の属性の持ち主)
食いしん坊。
緋色の巫女姿の火乃花(御伽草子の御魂で火の属性の持ち主)
正義感が強いが勘違いしやすく先走りがち。
藍色の水干姿の流瀧(教養本の御魂で水の属性の持ち主)
厳しく真面目で人情味もある。
実は五人衆。後半で登場。悪魔小僧ぷくぷく、猫神様の猫田彦も後半で。
文字数 304,171
最終更新日 2022.06.16
登録日 2018.08.04
世の中には対抗するものが必ずある。
光と闇、火と氷、天と地、善と悪、生と死etc……。
おそらくそれは、どこの世界にも存在する。
これはそんなどこか近い、しかしながら限りなく遠い世界の物語。
ある特別視された一族がいた。
それを知る者と知らない者が、同じ大地の上で生きていた。
皆、家族を持ち、愛すべき者を持ち、友を持って。
築かれる物には時間が必要だ。
だが壊れるのは瞬きするよりも刹那的で儚い――。
それが自分の身の上に起こるなどと考える者は少ない。
目の前にした時、人は初めて気付かされるのだ。
恐ろしい事実を突きつけられて果たして、正常でいられる者はどれくらいいるだろうか。
その一族の末裔は、居場所を失い長い年月を旅して生きてきた。
過去の現実から目を背けるが如く。
登録日 2020.08.22
私立函嶺高校に通う千歳華火が周りの人に巻き込まれながら学校の七不思議について調べ始めた。だが、七不思議を調べていくうちに別の事件と関連していき、その中心は自分だったことに気づいていく。友達とは、恋人とは、家族とは。自分にとって大事なものを見つめていきます。
そして千歳華火が持つ特別な力により、近づいてきた悪霊とは因縁が・・・?
特別な力を持っていることに気づいた千歳華火が幽霊や悪霊、妖怪の類と関わり、自分について知っていく物語。
登録日 2024.01.01
タイトル通り。
唐突に始まって唐突に終わるので、キャラ説明を読んでからの方がわかりやすいと思います。
ツグ
引っ込み思案だけど、死ぬほど一途な青年。
魔術の才能があるため他の子供たちから気味悪がられ、ほとんどの時間を唯一の身内である叔父の家に引き籠もって過ごしていた。
先日叔父を喪い、拠り所がなくなったため死のうと思っていたが、たまたま通りかかったサキュバスのミズマくん(幻覚魔法なし)に一目惚れしてしまう。
もう一度彼に会うため今までは放置していた魔術書を読み漁り、時間をかけてできる限りの数の結界や誘引の罠をしかけていく。
元々腹ぺこで力の少ないミズマくんは過剰なまでの罠に簡単に呼び寄せられ、まんまと結界で閉じ込められた。
家の中にずっと大好きな人がいる状況を、この上ない幸せと感じている。
ミズマ
良心や倫理観を持ちすぎていて淫魔として生きづらい、かわいそうな男性型サキュバス。発生して間もない頃、顔面に聖水を浴びせられて顔の左半分が火傷のように爛れた。同時に眼球もだめになってしまったので、専門の悪魔に摘出してもらっている。片目なので、飛ぶのが少し下手。
顔面へ常に幻覚魔法をかけているため、燃費がとても悪い。ので、精をもらってもお腹いっぱいになった経験はほとんどない。
魔力がなくなりすぎて消滅しかけた時は毎回麻袋を被って路地裏で股を開き、命を繋いでいた。体つきと魔力量は比例しないため、体格はそこそこ良く、男好きのする魅惑のむちむち。
文字数 2,538
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
目が覚めると、そこは死よりも鮮やかな「隠世(かくりよ)」だった。
空には赤銅色の光を放つオーロラが揺らめき、星々は生き物のように蠢いては彼方へと吸い込まれていく。僕、佐藤蓮が立っていたのは、断崖に突き出した石造りの舞台。眼下には、大正浪漫と怪異が混ざり合った、眩暈のするような絶景が広がっていた。宙に浮く屋敷、柳の木から吊るされた長屋、そして街を彩る無数の狐火。通りを行き交うのは、着物を着た猫や天狗といった異形の者たちだ。
その世界の中心に、不夜城のごとく鎮座するのが「私立八百万学園」。僕の新しい居場所であり、逃れられない運命の舞台。
ここは、僕が見つけた、世界で一番鮮やかな恋の始まりだった。
文字数 65,872
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
異星(ファンタジー的異世界)に飛ばされた異常性愛者が、人外の女の子たちと交流しつつ四苦八苦する話です。
救いようのない暴力、倒錯的な異常性愛と性的暴行、凄惨な殺人を日常的に繰り返す主人公です。
自覚なく惑星規模の大災害を引き起こすいい加減な人物ですが、異星の住人に振り回されるお人好しでもあります。
作品中の主なパラフィリア(性嗜好異常)は以下ですので、苦手な方は決して読まないでください。
サディズム(加虐性愛)
ネクロフィリア(屍体性愛)
カニバリズム(食人性愛)
エロトフォノフィリア(殺人性愛)
アクロトモフィリア(四肢欠損性愛)
バイストフィリア(強姦性愛)
ミクロフィリア(矮人性愛)
※ 事前に「ご注意と方向性」を必ずお読みください。
エログロ/リョナ 惨殺/殺戮 美少女/人外 異界転移 陵辱/強姦/レイプ 猟奇的/拷問 処女/非処女 鬼畜/サイコ SM/サディズム 屍姦/ネクロフィリア 食人/カニバリズム SF/ホラー/ギャグ 切断/欠損 殺人/レイプ殺人 火あぶり/火炙り
R-20/R-18G 暴力/監禁 人体破損/精神崩壊
異世界/異星 ファンタジー/ホラー 神/魔王 美少女/人外 チートアイテム/最強
登録日 2018.08.15
サリル金山で働く15歳の作業員リアクは、誰よりも働き、監督官からも信頼を得ていた。しかしその優秀さは同僚レアの嫉妬を買う。
レアは爆弾製造工場の息子タルガテをそそのかし、閉鎖坑道に呼び出したリアクを爆破によって殺害する。事故に見せかけた犯行だったが、被害は拡大し、多くの死者を出す惨事となった。
暗闇の中で意識を失ったリアクは、次に目を覚ましたとき、グランフラント王国の名門ガルディア家――ヒガルティア公爵の子として生まれ変わっていた。
七年後。前世の記憶を持つまま成長したリアクは、首都キュズリアで金山爆発事件の慰霊式に立ち会う。そしてその直後、貴族令嬢ララ・アペニアが何者かに襲われる場面に遭遇。
とっさに放った魔法《火弾》で犯人を撃退するが、それは七歳児とは思えぬ異常な魔力量だった。
転生、異常な魔力、そして金山事件の裏に潜む影――
リアクの新たな人生が、静かに動き始める。
文字数 159,273
最終更新日 2026.03.16
登録日 2020.10.11
年内に完結予定です。←完結しました!
冒険者ジルク、ベテラン冒険者パーティー「未踏無」の回復魔術を扱う男だった。女騎士ローズに恋しているも強さが違い過ぎるが故に告白できない日々。毎日パーティーで依頼をこなして強くなっていっていた。そして今回の依頼もベテラン冒険者達全員の判断は問題なくこなせる……そのはずだった。
だが捜索先はただの洞窟などではなく、ダンジョン。それも人知を超える化け物の支配するダンジョンだった。
しかも最初の階層にラスボスがいるという絶対に攻略不可能な構成。だが化け物はジルクに脅迫という名の取引を持ち掛ける。
「お前の選択でパーティーは助かるだろう」
皆を救うため、自分自身も助かるために、ジルクはその身の全てを捨てて化け物と取引に乗る。そして取引とはダンジョンを攻略することだった。化け物によってとある魔術を使えば女性化するという呪いを受けながらも、ジルクはダンジョンの攻略という絶望との戦いに身を投じた、
「ごめんな皆。絶対生きて帰るから」
ジルクは自分自身のため、パーティーのため、そして想い人ローズの元へ帰るために絶望に抗う。
一話500~2000文字程度です。
「千切られしモノ ~異世界で魔物となったJKは元の姿に世界に戻りたい~ 」の外伝作品になります
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載します
文字数 67,466
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.26
数ヶ月前に社内恋愛をしていた彼氏・渋谷と別れたヒナ。
フリーになった今、ヒナは営業成績の良い品川さんのことが気になっている。
大型のリゾートホテルで開かれた社内パーティ。ヒナはパーティの運営側として働きクタクタに。宿泊している部屋に先に帰って《休んでいた》ヒナは、そこにやってきた二人の男――渋谷と品川に驚くことになる。
なんとここは彼らの宿泊部屋だったのだ!
とんでもない姿で室内にいたのを見られてしまったうえに、品川からとんでもない提案をされてしまったヒナは大ピンチ⁉︎
三角関係というか三人で仲良くなっちゃうトライアングルラヴ❤︎
※ムーンライトノベルズで先行公開中。ピクシブでも順次公開。
文字数 22,625
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.11
フラムは魔術師を目指す少年である。
幼少時に類稀なる火属性への適正を見出され、彼は望む通りの道を行くのだろうと、誰もが思った。
しかし、彼はたったひとつの魔術、それも初級魔術であるファイアボールしか使えないのだった。
火属性で、球形で、直線的に動くだけの最弱魔術。
落ちぶれ諦めた彼に降りかかる窮地。
仲間を襲う圧倒的な強者。
自身に訪れる変化と代償。
たったひとつの火球をその手に灯し、フラムは何を手にするのか。
→→→→→<著者説明>最初は本当にファイアボールしか使えず、第3章序盤で覚醒し強いファイアボールを使えるようになります。きっと章が進めばもっと強いファイアボールが……といった具合です。果たしてフラム君は強敵相手にどこまで奮闘できるのか。自然と戦略性が必要になるバトル物になる予定です。だって、ファイアボールは直進しかできないのですから。
文字数 78,739
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.07
1週間限りの超能力で金を稼ぐには――?
父親が遺した借金を背負うことになった主人公。
金の工面に困り果てた彼は、大学で噂になっている「金儲けのコンサルタント」である女性、八意蛭子に相談を持ち掛ける。
主人公は特にこれといった特技もなく、平凡な青年――かと思われたが、誰にも話していない秘密があった。
それは「1週間限定の超能力」。幼少期から突発的に様々な内容の超能力が発現することがあり、多額の負債を抱えたこのタイミングで発現したのだった。
今回目覚めたのは発火(パイロキネシス)。
この1週間限りの超能力を使い、彼女が提案する金儲けとは――?
文字数 23,594
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14