「本」の検索結果
全体で48,421件見つかりました。
大学の漫画サークルの先輩の部屋に遊びに行ったら、僕が恥ずかしいことをされているコピー誌を見つけてしまった。先輩は「読ませて欲しかったら、この本の内容を再現させろ」と僕に迫ってきて……!
・高橋祐人(たかはし・ゆうと)……受け。本作の語り手。大学1年生(文系)。漫画サークルの先輩への憧れが恋愛感情へと変わり、絶賛片想い中。
・先輩……攻め。大学3年(理系)。
タイトル通りのテンプレ・アホエロシチュ話ですが、ラブストーリーでもあります。登場人物がやや変態っぽい、コスプレプレイ多め。
ムーンライトノベルズより転載。番外編を不定期に追加。
文字数 94,849
最終更新日 2019.01.20
登録日 2016.02.04
突如謎の生命体が宙空から降ってきて、とあるB地区が占拠されたと、自衛隊が即席で対策本部を設置した。
その名は"alive a presents purpose early for you" 、あなたのための暇つぶし戦記譚、――通称『A.P.P.E.Y.』。
少女たちのプリンプリンな戦いの幕が、ついに切って落とされたが、『とあるB地区』の奪還は果たせるのだろうか。
文字数 64,017
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.01
「あの日、100円で買ったのは『永遠』だった――。」
ボロボロになったプラスチックの指輪が、二人の運命を繋ぎ止める。
小学6年生の夏、佐藤悠真は泣いていた。
唯一の理解者であり、淡い初恋の相手だった立花美咲が、突然の転校で街を去ることになったからだ。
「行くな」と言えない弱気な少年が、なけなしの小遣いを握りしめて駄菓子屋で買ったのは、安っぽいメッキの、ピンク色のプラスチックリング。
「これは本物を買うまでの『予約』だ。だから、絶対にいなくなるな」
夕暮れの公園で交わした、子供ゆえの無邪気な誓い。
しかし、彼らの前に立ちはだかったのは、残酷なまでの「住む世界の違い」だった。
美咲は、歴史ある名家・立花家の令嬢。一方の悠真は、どこにでもいる平凡な少年。
引き裂かれた二人の連絡は途絶え、時間は残酷に過ぎ去っていく。
10年後。必死の努力で社会へと這い上がった悠真の前に現れたのは、家柄という冷たい檻に囚われ、心を閉ざした美咲だった。
彼女の指に、あの日の指輪はない。
けれど、彼女の宝石箱の奥底には、塗装が剥げ、形が歪んでもなお、大切に守り続けられた「ガラクタ」が眠っていた――。
これは、100円の嘘のような約束を、一生をかけた「本物の誓い」へと変えるための、20年にわたる愛の軌跡。
文字数 98,694
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.05.16
音郷神社で、願い事の書かれていない白い絵馬が、毎朝一枚ずつ増えていた。
一枚目、二枚目、三枚目――そして百枚目にだけ、赤い文字でこう書かれていた。
「わたしの願いを返してください」
事件の解決に乗り出したのは、千年以上この土地を見守ってきた、白銀の狐神・音郷神様。
自称1000歳超えだが、見た目は小さな狐耳の少女、口調は尊大。神様らしくすべてを見通している──ように振る舞うものの、実際の推理は少々頼りない。
そんな神様を支えるのが、音郷神社の巫女であり、十北学園高校二年生の白鷺静。
冷静な観察眼を持つ静は、絵馬に残された消し跡、紐の結び方、倉庫に落ちていた輪ゴムと赤い毛糸から、少しずつ事件の真相へ近づいていく。
誰が、九十九人分の願いを消したのか。
倉庫から消えた百枚の新品の絵馬は、どこへ行ったのか。
そして百枚目の言葉を残した人物は、本当に犯人なのか。
やがて二人がたどり着いたのは、「将来の夢」を持てないことに悩む、一人の少女だった。
静が事件の仕組みを解き、音郷神様が言葉の奥に隠された願いを解く。
少し偉そうで、少し食いしん坊な狐神様と、無表情でしっかり者の巫女が挑む、和風あやかし日常ミステリー。
願いは、文字を消せばなくなるのか。
夢がまだ見つからないことも、願いと呼べるのか。
絵馬に込められた小さな心をめぐる、やさしく不思議な謎解き短編。
文字数 9,630
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
【最強】この二文字の称号は誰もが夢する称号。
人々からそう呼ばれた人物は『帝』を付けられた。
武術を極めし者は「武帝」
剣術を極めし者は 「剣帝」
叡智を極めし者は 「賢帝」
戦を極めし者は 「戦帝」
「帝」を冠する者は国軍に匹敵す。という名言が残されるほど強力な力を持つものとして敬われ時には人族など、様々な種族に恐れられる存在であった。
そこに現代日本から転生者が現れた。その人物は鍛錬を重ね、いつしか「帝」を冠する者となった。
その人物が冠した「帝」とは
『魔』
であった。
大体目安として20:00頃を更新として考えています。日によって前後するとは思いますがよろしくお願いします。
小説家になろう様にも掲載予定です。
2016年12月20日少し変更致しました
文字数 38,506
最終更新日 2017.08.04
登録日 2016.12.19
高校の入学式に事故に合い、植物状態となり二年の月日が流れた。病室に毎日お見舞いに来てくれた大好きなお父さん、お母さん。家族の深い愛をようやく知り、私は18歳で生涯を閉じた………はずだった。
目が覚めるとそこは病院とは似つかない煌びやかな部屋だった。
え……? 私が王妃……?
え……? 子供が三人(王子)がいるの…?
え……? 家族仲最悪で、夫も息子達も女と遊び回ってる…?
私、18歳で死んだから、好きな人もお付き合いもしたことなかったのに、いきなり母親になってしまった!
記憶をなくした王妃が、前世の記憶により性格が変わり、なんとか家族仲をよくしようと奮闘したり…夫に恋をしようと頑張ったり、ダメ王子たちを更正させようとはりきるお話です。
皆さん読んで頂いて本当にありがとうございます。予定よりだいぶ時間がかかってしまいましたが、ご意見、ご感想や応援してくださったみなさんのおかげでなんとか完結することができました。
長い間、待っていてくださったみなさま、そしていま読んでくださっている皆様も本当にありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。
文字数 70,644
最終更新日 2019.04.14
登録日 2018.11.20
「貴方はどうして生きていますか?」
貴方は貴方の意思で生きていますか?生存本能ではなく?
転載禁止。
文字数 7,407
最終更新日 2020.04.19
登録日 2018.09.09
「……実は、私事で恐縮ですが、山崎さんの子どもを妊娠してまして! 四ヶ月目に入ったところです!」
職場で、退職する派遣社員の挨拶を聞いていた彼女は愕然とした。山崎は、彼女の彼氏だ。交際は六年にも及ぶ。浮気をされても許して、尽くして尽くして、自身が摩耗するくらいに尽くしまくった彼女。挙句の果てにポイ捨てかと……。それでも、関係を続けたいと訴える元彼氏に呆れた彼女であったが、そこに、思いもよらぬ救いの手が差し伸べられる。
「――夏妃。キスしても、構わないか?」
かくして、二人の、じれじれとした結婚生活がスタートする。
■本番行為を含む話にのみ『*』マークをつけています。
前戯のみ(多いです)の場合マークはつけていません。
■『なかがき』『あとがき』以外、『ムーンライトノベルズ』と『アルファポリス』で全く同じ内容を投稿しております。
■2019.07.29 19:11 #01-02.広坂が閉所恐怖症という設定を足しました。
■2019.07.28~08.31まで毎日一話ずつ、0時ジャストに公開にて完結します。全37話。
■#EX-03.~05.SM・男が掘られる描写が入ります。
■#EX-08.~10.犯罪行為の描写があります。以上苦手な方はパスして頂ければと。
■2019.08.07 拍手ボタン設置しました。ボタンは目次下部にございます。
拍手コメントに対する返信は、『ムーンライトノベルズ』版は『活動報告』にて、『アルファポリス』版は『近況ボード』にてさせて頂いております。
文字数 153,332
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.07.28
大賢者カトーのもとに二人の冒険者が訪れる。
異なる時代の日本に生きた転生者と転移者が異世界で出会った結末は?
ちょっと皮肉でブラックなショートショートです。
文字数 2,798
最終更新日 2020.01.05
登録日 2020.01.05
立派な黒い角を持ち、羊の仮面で顔を隠す悪魔と呼ばれる王と、癒し系で天然な宰相の娘が出会うのだが、王様はピュアな宰相の娘にどんどん夢中になって行くのだった。
<基本2500字位。>
文字数 26,055
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.03
悪役令嬢に転生したらしい私は、何もしてないのにシナリオ通りに冤罪を掛けられ婚約者破棄される。
だがスピンオフ小説よろしく、隣国の皇太子に助けられ、皇太子の婚約者として隣国へと迎えられた。
これで幸せになれるのかな…と思っていたが、どうやらその皇太子には仲の良い幼なじみの侯爵令嬢がいた。しかもその令嬢は聖女らしく……本当はその令嬢が婚約者なのだと言う。
え…?じゃあ私は何なの……?
しょっぱなから胸くそ展開です、申し訳ありません。
ちゃんとハッピーエンド予定ですのでご安心を。
タイムリープものではありません。
投稿はかなり亀更新となるかと思われます。
気長にお付き合いください。
文字数 6,436
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.05
僕こと渡部倫太郎は、迫り来る小惑星により地球が滅亡すると知りつつ未だ高校に登校している。
それはなぜか。気になるクラスメイトの、本間日向子さんが登校しているからだ。
彼女に会いたいが為、僕はヘルメットを被り、時に拾った武器を手に、学校への危険な道のりを歩く。それだけの苦労をしてもなお、僕は本間さんに話しかけることができずにいた。
しかしある日、暴漢に襲われている彼女を助けて以来、僕の残りわずかな青春が始まった。
根暗で卑屈で内気な主人公が、好きな子のために頑張ったりピンチを救ったりと足掻きながら青春を掴み取る話。この話はpixivと小説家になろうにも同作家名同タイトルで投稿しています。
文字数 14,667
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.09
ルーカスと呪われた遊園地(上)(中)のつづきです。前回のお話をご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
文字数 154,442
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.07.05
本来この世界に存在しなかったもの。
ここではない異世界からやってきたもの。
そんなものをこの土地【ケイオス】では“イレギュラー”と呼ぶ。
イレギュラー達は【ケイオス】では存在しえなかった概念、技術、魔法などを持ち込んできてはこの世界の秩序を何度も壊し、世界を崩壊寸前のところまで追い込んだ。
そんな“イレギュラー”達を捕獲、研究、保護をするための組織【サプレス】では、不定期的に召喚されるイレギュラー達を捕獲しては、研究、保護などをしてこの世界の秩序を守っている。
そんな異世界にイレギュラーとして召喚されたWeb小説家の夢見連《ゆめみれん》は【サプレス】で出会った、心を読むことができるイレギュラーの少女リード・ハーテに一目ぼれする。
全く笑顔を見せず、いつも暗い顔でいる彼女を心の底から笑えるぐらい幸せになれるよう、今日も今日とて彼女のために小説を書く。
このあまりにも殺伐とした異世界で……
文字数 8,192
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.27