「持」の検索結果
全体で34,556件見つかりました。
結婚適齢期を過ぎた朝比奈雪乃には、伯母から度々見合いの話が持ってこられる。そんな見合いの帰り、幼馴染の経営するバーに立ち寄った雪乃は、やけ酒を飲んでしまう。翌朝、高そうなホテルで目覚めて焦った彼女は逃げるように部屋を後にしようとしたが、バスルームから一人の男が出てきてーー。
夢だと思おうとした雪乃だったが、高校時代の同窓会で男と再会を果たす。
記憶と違うイケメン男と戸惑う恋に臆病な雪乃の純愛。
文字数 96,825
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.01.31
いつの間にか俺を追いかけてくる女が5人。伯爵令嬢、元盗賊の猫獣人、商会の娘、女騎士、自称幼馴染。
俺はお前らの仲間でもパーティでもない、勝手にしろ!俺に触るな、抱き着くな!突き放しても離れてくれない5人に嫌々ながら対応していたが、あることをきっかけにブチ切れ。俺はハーレムなんて望んじゃいないんだ!(軽ーいお話です。軽ーい気持ちでお読みください。)
文字数 27,595
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.02
大型案件を成し遂げ、社長から金一封をもらった営業課長の門川冬樹(48歳)。
部下たちに美味いものを奢ろうと商店街へ繰り出すが、いつもの定食屋はまさかの臨時定休日。
商店街のど真ん中で「うなぎ」か「寿司」かで大喧嘩を始める部下たち。
その口喧嘩を、我が課のアイドル猫柳さんの一喝が収めた……と思いきや、彼女が提案したのは「どっちも食べられる高級和食ファミレス」だった!
目の前に現れた、うなぎ×寿司×天ぷらの超ヘビー級わんぱく御膳。
食べたい気持ちはあるのに、身体が脂を拒絶する……
胃薬を握りしめ、男のプライドをかけたアラフィフ上司の命がけのディナーが、今始まる!
◆◇◆◇◆◇
自主企画
【三題噺 #149】「成」「定」「原因」(06/17(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年6月10日 22:02 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051601684091513
に参加させて頂きました。
文字数 13,073
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.13
かつて、大陸の空にはたくさんの竜が飛んでいた。
山脈を越え、嵐を裂き、戦場を抜け、人々の手紙や荷物を届ける竜便士たち。
空を渡る竜の背に手紙や荷物を積み、山脈も海峡も戦場も越えて届ける竜便士たちは、人々にとって憧れの職業だった。
ーーだが時代は変わった。
魔導鉄道が大陸を結び、転送塔が瞬時に荷物を運べるようになると、遅く、危険で、維持費のかかる竜便は急速に廃れていった。
かつて誇り高く空を駆けた竜たちは「役目を終えた遺物」とされ、老いた竜から順に処分場へ送られることになった。
ベル・クライン、六十歳。
かつて「銀翼のベル」と呼ばれた伝説の竜便士も、今では廃止寸前の竜便局で管理人同然の日々を送っていた。
腰は痛み、夜目は利かず、魔導端末の使い方もろくにわからない。
妻を亡くし、残ったのは腰痛と、かつて共に大陸を駆けた老竜テラだけ。
そんなある日、正式に竜便局の廃止が決まる。
その整理作業の最中、ベルは地下倉庫で古い木箱を見つける。
箱の中に入っていたのは、戦争、災害、失踪、町の消滅によって届けられなかった「未配達便」だった。
ベルは処分場へ送られるはずだった老竜テラを連れ出し、未配達便を荷袋に詰め、大陸横断の旅に出ることに。
文字数 4,552
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.30
好きでもないが政略として婚約していた王子が亡くなり、王妃に押し付けられるように形見の日記帳を受け取ったルアニッチェ。
その内容はルアニッチェに執着する気持ちの悪いもので、手元から離そうとするのに、何度も戻ってきてしまう。そんなとき、王子の愛人だった女性が訪ねてきて、王子の形見が欲しいと言う。
(※ストーリーはホラーですが、異世界要素があるものはカテゴリエラーになるとのことなので、ファンタジーカテゴリにしています)
文字数 35,503
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.13
悪役令嬢のペットは殿下に囲われ溺愛される
レンタル有り旧題:悪役令嬢のポチは第一王子に囲われて溺愛されてます!?
愛される喜びを知ってしまった――
公爵令嬢ベアトリーチェの幼馴染兼従者として生まれ育ったヴィンセント。ベアトリーチェの婚約者が他の女に現を抜かすため、彼女が不幸な結婚をする前に何とか婚約を解消できないかと考えていると、彼女の婚約者の兄であり第一王子であるエドワードが現れる。「自分がベアトリーチェの婚約について、『ベアトリーチェにとって不幸な結末』にならないよう取り計らう」「その代わり、ヴィンセントが欲しい」と取引を持ち掛けられ、不審に思いつつも受け入れることに。警戒を解かないヴィンセントに対し、エドワードは甘く溺愛してきて……
❁❀花籠の泥人形編 更新中✿ 残4話予定✾
❀小話を番外編にまとめました❀
✿背後注意話✿
✾Twitter → @yuki_cat8 (作業過程や裏話など)
❀書籍化記念IFSSを番外編に追加しました!(23.1.11)❀
文字数 286,333
最終更新日 2023.02.09
登録日 2022.02.08
エリーゼ・マラカイト伯爵令嬢には幼い頃から決められた婚約者がいる。
カイル・ファサード侯爵子息は人族のエリーゼとは違い、銀色の獣耳を持つ狼の獣人だった。
彼は体が弱いらしく、昔からエリーゼと長い時間一緒にいたためしがない。
エリーゼはそう思っていたのだけれどどうやら本当は違うらしく――。
文字数 3,687
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
この世界では、人々は生まれながらに「Dom(支配者)」か「Sub(服従者)」のいずれかに分類される。それは魂の根源的な形であり、性格や育ちでは覆せない運命だ。Subである西口知也は、その本能に抗い「自分より弱い者には従わない」という強いプライドを持ち生きてきた。しかし、Subと知られてから周囲の態度は変わり、抑えきれない焦燥と苛立ちを抱えていた。
そんなある日、大学構内でぶつかった見知らぬ男と喧嘩になり、生まれて初めて打ち負かされる。その男――東間孝仁の、鋭く冷たい視線と、圧倒的な力を持つ拳の衝撃は、知也の世界を一変させた。殴られた痛みよりも、負かされたという事実、そして彼の持つDomとしての「圧」に、知也のSubとしての本能が激しく反応したのだ。
負けて以来、知也は「命令されたい」「支配されたい」という抗いがたい欲望に突き動かされる。プライドが邪魔をして縋ることはできないものの、知らず知らずのうちに孝仁の情報を集め、彼の姿を探すようになる。孝仁が工学部3年の東間孝仁だと知った知也は、偶然を装って彼の近くに現れるが、孝仁は知也の存在にまるで気づかない。この屈辱が、知也の執着をさらに燃え上がらせた。
ある日の大学の帰り道、知也は意を決して孝仁に声をかける。
「……おい、てめえ」
しかし、孝仁は知也のことも、以前の喧嘩のこともほとんど覚えていなかった。その無関心さに苛立ちながらも、知也は本題を切り出す。
「てめえ、Domだろ…? 俺と、疑似パートナーにならねえか?」
それは、Subとしての本能的な渇望と、プライドを守りたいという抗いがたい気持ちが生み出した苦肉の策だった。知也は「互いにストレスを発散するための一時的な利用」だと提案し、体裁を保とうとする。孝仁は訝しみながらも、知也の自宅アパートへと同行する。
部屋に入ると、知也は孝仁の本名が東間孝仁であることは知っていたが、知らないフリをして問いかけ、名前を交換する。そして、「とりあえず、なんか命令してみろよ」と挑発する。
孝仁は静かに一言。
「俺に――『命令すんな』」
その一言で、知也の身体は本能的に反応し、背筋に電流が走る。続く「『来い』」「『座れ』」という短い命令にも、知也は抵抗なく従ってしまう。そして、孝仁の「ああ、…『いいこ』だ」という言葉を聞いた瞬間、知也の胸の奥が熱くなる。これこそが、彼が心底求めていたものだった。
孝仁は、真面目にセーフワードの必要性を説く。知也は拒絶されるのが嫌で、何をされてもいいと主張しつつも、迷った末に孝仁のファーストネームである「たかよし」をセーフワードに設定する。
文字数 29,186
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.12
地元の私立高校で教鞭をとる潤。
美しく、厳しくも優しい潤は、大人気の教師だったが、アラフォーと呼ばれる年齢になった今も、結婚もせず、浮いた話もなかった。
ある日、校長の西辺から、縁談が持ち込まれる。相手は、西辺の一人息子・信和であった。上司の息子との縁談を断るわけにもいかず、乗り気にもなれない潤に、西辺はある写真を見せつける。絶対に知られてはいけない秘密を、上司に知られてしまった潤。青ざめる潤に、西辺は取引を持ちかける。その取引は、絶望への入り口だった。
文字数 15,310
最終更新日 2025.02.20
登録日 2020.12.05
* 本編完結後よりR18、ほのぼのラブコメです。
9歳の時に一目惚れしたアンジーの婚約者になれた僕、ヴァル。
彼女はふっくらしたやわらかい体でいつだってかわいいのに、なんだか自信がないみたい。
政略結婚だからと父上に諭されたり、彼女の妹オーロラが邪魔してきたり、僕の同級生オリヴァーが彼女にちょっかいをだしたりするけど、守るし誤解なんてさせないよ!
二人で幸せになるためがんばるから、僕の真っ直ぐな気持ちを受け止めて!
* コメント欄すべて解放してます。ネタバレ含みますので、お気をつけくださいませ。
* 1話1000字ちょっとでさらっと読めます。
* 全11話+R18シーン含む小話予定。Rシーンにはサブタイトルに*つき。R含まない小話のほうが多くなりました。
* 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかに改稿しました('22.01)
* ふわっとお読みいただけると嬉しいです。
* 続編が『すれ違わない二人の結婚生活』となっております。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 33,371
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.10
教皇ロマンシス。歴代教皇の中でも八十九歳という最高齢で就任。
前任の教皇が急逝後、教皇選定の儀にて有力候補二名が不慮の死を遂げ、混乱に陥った教会で年功序列の精神に従い、選出された教皇。
元からの候補ではなく、支持者もおらず、穏健派であることと健康であることから選ばれた。故に、就任直後はぽっと出教皇や漁夫の利教皇と揶揄されることもあった。
しかし、教皇就任後に教会内でも声を上げることなく、密やかにその資格を有していた聖者や聖女を見抜き、要職へと抜擢。
教皇ロマンシスの時代は歴代の教皇のどの時代よりも数多くの聖者、聖女の聖人が在籍し、世の安寧に尽力したと言われ、豊作の時代とされている。
また、教皇ロマンシスの口癖は「わしよりも教皇の座に相応しいものがおる」と、非常に謙虚な人柄であった。口の悪い子供に「徘徊老人」などと言われても、「よいよい、元気な子じゃのぅ」と笑って済ませるなど、穏やかな好々爺であったとも言われている。
その実態は……「わしゃ、さっさと隠居して子供達と戯れたいんじゃ~っ!?」という、ロマ爺の日常。
短編『わし、八十九歳。ぴっちぴちの新米教皇。もう辞めたい……』を連載してみました。不定期更新。
文字数 117,279
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.12.23
ずっとお前のことが好きだったんだ。
ある日、突然告白された西脇新汰(にしわきあらた)は驚いた。何故ならその相手は幼馴染の清宮理久(きよみやりく)だったから。思わずパニックになり新汰が返答できずにいると、理久はこう続ける。
「驚いていると思う。だけど少しずつ意識してほしい」
そう言って普段から次々とアプローチを繰り返してくるようになったが、実は新汰の方が昔から理久のことが好きで、それは今も続いている初恋だった。
完全に返答のタイミングを失ってしまった新汰が、気持ちを伝え完全な両想いになる日はやって来るのか?
初めから好き同士の高校生が送る青春小説です!お楽しみ下さい。
文字数 89,559
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.08
就職を機に一人暮らしを始めた自宅マンションのエレベーターで、篠崎和音は会いたくなかった男と偶然の再会を果たす。
男の名前は櫻川結人。家族同然に育った、和音の幼馴染である。
櫻川グループの御曹司である結人と、和音が初めて出会ったのは五歳の時。
和音の父親が勤めている会社主催のイベントで、同じ歳だからと紹介されて仲良くなった。
その関係は成長してからも変わらず、小学生になっても中学生になっても、互いの家を行き来して頻繁に遊んでいた。
高校生になったある日、結人が望まない縁談をいくつも持ちかけられて困っていることを知り、和音は女除けのための一時的な婚約者になることを約束する。
仲の良い幼馴染を助けたい一心だったが、婚約者となった事がきっかけで少しずつ二人の関係が変化してしまった。
最終的には和音の交友関係にまで口を出し、なにかと行動を制限するようになった結人。雑用を理由に毎日のように結人の家に呼ばれ、婚約者だからと気まぐれに性処理までさせられる事もあった。
そんな関係をどうにかして終わらせたいのに、父が勤めていた櫻川グループの御曹司である結人に逆らえず、その関係は大学に進学してからもずるずると続いてしまう。
父親が別の会社に引き抜かれ、櫻川グループを辞めると同時に和音は自由になったけれど、話し合いをしても無意味だと決めつけて、逃げる形で半ば無理矢理婚約を破棄したのだ。
そんな最悪な終わり方をした元婚約者と、自宅マンションのエレベーター内でばったり鉢合わせてしまった和音。
三年振りに再会した結人に「ちゃんと話したい」と逃げ場のないエレベーター内で迫られ、住所を始め全ての個人情報を知られてしまった和音は再び結人と関係を持つことになってしまいーー
※ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載しています
文字数 121,222
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.04.23
世界が、壊れ始めている。
各地で起きる異変。乱れていく魔力の循環。それでも——リオンは前を向いて歩いていた。再生律の力を使って、出会う人々を助けながら。カイとともに、レオンと、セフィと、そしてゼインの気配を感じながら。
そしてついに、リオンは知ることになる。
エデンという組織が、何のために動いていたのかを。前の世で、何があったのかを。
知れば知るほど、リオンの足は止まりそうになる。前の世のことを知るたびに、今のリオンが揺らいでいく。
でも——助けたい気持ちだけは、変わらない。
世界の終わりは近づいている。
リオンは、どこへ向かうのか。何を選ぶのか。世界を救うことはできるのか。
※全3巻
※画像はAIに生成してもらいました。
文字数 62,299
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
α×β。
俺は雷を操る力を持っているため、子供の頃から家電製品を壊してきた。
その為親に疎まれて育った俺、緋彩は、高校進学時から家を出て、父方の祖父母が住んでいた空き家にひとり暮らししている。
そんな俺を溺愛する、双子の弟、蒼也との歪んだ関係に苦しみながら、俺は大学生になった。
力を防ぐ為にいつもしている黒い革手袋。その事に興味を持って話しかけてきた浅木奏の存在により、俺の生活は変わりだす。
彼は恋人役をやろうかと言い出してた。
弟を遠ざけるため俺はその申し出をうけ、トラウマと戦いながら奏さんと付き合っていく。
※最初から近親相姦あり
※攻めはふたりいる
地雷多めだと思う
ムーンライトノベルズにも載せてます
文字数 100,077
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.06.22