「暮」の検索結果
全体で13,123件見つかりました。
ごく普通に暮らしていたゲーム好きな男、
「多田野 尾択」(ただの おたく)
ある日目覚めると
何故かゲーム内の世界に飛ばされていた!
様々なゲームの世界を旅しつつ、
どうにか現実世界へ戻ろうとする「尾択」。
果たして無事に戻れるのか!?
文字数 11,463
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.09.30
"この世界で自分は幸せになれない"と思い込むようになったキィ。
そしてキィは、とうとうこの世界を捨てることにした…。
幸せに暮らしている別の世界の自分を殺して入れ替わってやる!
そう思っていたのだが… 果たしてキィは幸せになれるのか?
ほんのり不思議な話。
※異世界転生ではない。
文字数 1,647
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.11
15年ぶりに会った”弟”は、今でもちゃんと、”弟”だった――。
土壇場で結婚がダメになった奈留。仕事も辞め、マンションの契約ももうすぐ切れるというとき、ひょんなことから”かつての弟”勇樹と偶然再会を果たす。2人は昔、親どうしの再婚、そして離婚によって、2年の間だけ姉弟だったのだ。別れたときまだ小学6年生だった勇樹は立派な青年に成長し、カメラマンになっていた。
久しぶりの再会に乾杯し、話も弾む。酔った勢いもあって、奈留は半ば強引に、勇樹が1人暮らしをしている一軒家に少しの間置いてくれるよう頼みこんだ。
次に住む所が決まるまでの短い間だけれど、また昔のように姉弟で楽しく過ごせるかもしれない―。気楽に考えていた奈留だったが、勇樹の周りには女性の影がチラついて……。
やさしくて、どこか天然で、時々ちょっと頼もしい。
そんな、奈留が知らない時間を過ごして大人になった勇樹が、抱えていたものとは―。
※「恋する弟」として掲載していた作品を改題したものです
文字数 109,305
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.17
――最高の布を織るためには、機織り女は、男を知ってはならない。
師匠でもある亡き祖母から、強く言われて育った里珠。
その言葉通り、十八になるまで、男も知らず、ただひたすらに機織りに熱中していたのだけど。
ある日、里珠の家の庭に落ちてきた男。如飛。
刑吏に追われていた彼に口づけられ、激しいめまいのような、嵐のような情動に襲われる。
けれど、それは一瞬のことで。もう永遠に彼には会わないと思ってたのに。
――面を上げよ。
いきなり連れてこられた皇宮で。里珠を待っていたのは、如飛。
彼は、この国の新しい皇帝で。自分を支えてくれる〝陰陽の乙女〟を捜していた。
代々皇帝の一族は、庶民にはない魔力を持って国を治めていて。その膨大な魔力を維持するためには、身の内にある陰陽を整えなくてはいけなくて。乙女は、皇族と交わることで、陰陽の均衡を保つ存在。
ゆえに、乙女なしに、皇帝には即位できず、如飛は、自らの乙女を必要としていた。
「別に、お前をどうこうしようとは思っていない。ただこの後宮で暮らしてくれればよい」
そう、如飛は言ってくれて、里珠のために、新しい機と糸を用意してくれるけど。
(本当に、それだけでいいの?)
戸惑う里珠に、重ねて如飛が言う。
「愛してもないのに交わるのは、互いに不幸になるだけだ。俺は、国のためだけに誰かを不幸にしたくない」
里珠を想うからこそ出た言葉。過去にいた、悲しい乙女を知っているからこそ、如飛は里珠を不幸にしたくなかった。
それらすべてを知った里珠は、如飛の危機に駆けつけて――?
街の機織り女と力を操る皇帝の、真っ直ぐ一途な恋物語。
文字数 95,179
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.01
人魚姫のエスティーナ(転生者)には深刻な悩みがあった。
「肉が食べたい。野菜が食べたい。魚が食べたーい!!」
転生人魚姫はごはんが食べたかったのである。そんな想いを拗らせること十七年、エスティーナは海の平和を守るため人間相手に取引を迫る。ところが交渉相手のラージェスにはいきなり抱きしめられて大混乱。昔助けた人間らしいのだが、よくあることなので覚えてはおらず……。王子でもあるラージェスは取引の見届け人としてエスティーナに妻にならないかと提案。仲間たちは大反対するが、元人間のエスティーナは大喜びで即答するのだった。
「美味しい物、たくさん食べさせて下さいね。旦那様」
ごはんが食べたい人魚姫、初恋相手に忘れられてもめげない王子様。優しいお城での暮らし、美味しい物を食べる日々、そして二人の恋と事件のお話。
文字数 115,342
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.24
文字数 3,057
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
森田花子は田舎で穏やかに暮らしていた。優しい両親、親友のような兄の大輔。田舎ならではの、のんびりした学校生活。しかし花子の背景は複雑だった。
花子は森田家の子供ではなく、いまの家庭は実母の妹一家。本当の家族は東京で華々しく暮らしていた。
実父は有名バイオリニスト、母は有名女優。実兄は人気バンドで大活躍中で、実姉はモデルとタレントを兼任。そして花子の代わりに音楽的才能に恵まれた従姉が東京で暮らしていた。
1日違いで生まれた従姉の奈緒と、花子。花子は生まれたとき4キロ超えの赤子で、見た目もお世辞でさえ愛らしいとはいえなかった。そこで、ちょうど里帰り出産していた妹が1日違いで女児を同じ病院で産んでいて、実妹の子は標準体重で愛らしい。退院時に妹の子を借りてマスコミの前に出た実母。その後も従姉は実母の子として南条家で育てられ、花子は遠い田舎の森田家に連れて行かれた。戸籍上、花子は南条家実子、従姉も森田家実子なので、何度も入れ替わりを森田家は要請したが、南条家は聞き入れなかった。
そして月日は流れて花子高校2年生の夏、実の両親のダブル不倫がマスコミにすっぱ抜かれる。両親の影響で仕事に影響が出た実兄の雅幸と実姉の杏樹が、田舎へ逃げてくる。従姉は海外へ音楽留学中の寮生活をしているので、もともと帰国の予定はない。
そして星降る夜に花子、大輔、杏樹、雅幸は異世界へ飛ばされる。異世界の魔術師が、最凶の魔物を異世界から別世界へ捨てたとき、そこ穴を埋めるべく南条家と森田家の子供が代わりに異世界召喚されてしまったのだ。
鑑定スキルによって、南条家の雅幸と杏樹は国を守る有能スキルを持ち合わせていたが、森田家サイドの大輔と花子は大ハズレスキル。実兄と実姉は国の超有名冒険者パーティーに加わって生きることとなり、大輔と花子は当面の生活費をもらって、国外れの山村で暮らすことにした。
のんびり屋の森田家2人は「ゲームならともかく、実生活で死闘したくない」と穏やかに暮らして行くつもりだった。
だがスキルは冒険者として役立たずだと思われていたが、地球で鍛えたそれぞれの能力と合わせると、とんでもない凶器と化した。
森田家の大輔と花子は、世界の命運を握る実力者から真実を聞かされ、ミッションをクリアすれば、花子と大輔はもちろん、南条兄妹も元の世界へ帰れるという。
スローライフを捨てて、元の世界へ戻るべく、花子と大輔は立ち上がった。
文字数 75,745
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
木下弥左衛門は、隠居暮らしに淋しさを覚える暮らしをしている。彼はかつて、上意討ち代行をおこない、危険と隣り合わせの日々を送っていた。上意討ち代行は名前の通り、上意討ちを代行する。家中に仇をなして出奔した者を、当主の依頼、あるいは上意討ちを命じられた者の要請を受けて当該の者を討ち取り謝礼をもらっていた。
他方で、そんな彼はのちにいう老人ホーム、介添え長屋に住んで仲間と穏やかな毎日を過ごしている。そんな彼は、胃がんを患う。だが、死を覚悟することを習いとしていた彼は、その事実を静かに受け入れる。死ぬまでに何ができるか、と考える。
文字数 74,785
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
文字数 2,262
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
実家で飼えなかったから、独り暮らしをしたら、猫を飼おうかと思っていたのだけど…
いろいろあって…
結局、飼えてなくて…
でも…
でも…
………
※過去に囚われて、なかなか前に進め
ない女性の話。
※ちょっと、不思議な猫が出てくる予
定です。
※ちょっと、話題になったSNSも時々出
て来ます。
文字数 62,625
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.03.11
ディーノのライト―――それが、この世界で与えられた俺の名前だ。生まれて間もなく両親と死に別れ、両親の幼馴染に引き取られて育った、一見何の変哲もない平民。
だが、そんな俺には誰にも言えない秘密があった。そう、それは「こことは違う世界の記憶を持っている」ということ。
今、俺の目の前に広がる世界と景色は、前世でこよなく愛したソシャゲ【ブレイブクライムオンライン】だった。
100人に一人どころか1万人に一人知ってりゃいいほうじゃねぇの?と思われそうな、ドが100個はつきそうなマイナーゲーム。
だが、そこは勝手知ったるこの世界、ならばこそ生き延びることができるはず!むしろ楽しんでしまえばいいんじゃね!?
普段はのんびり、適度に冒険、そして時折世界の謎やら話のあらすじ、大きな流れに挑み抗いながらも、やはり基本は平和に暮らしたい、そんな男と愉快な仲間達の物語。
※ハーレム要素薄いです。
何でか女の子キャラ増えません。増やしたいのになかなか増えません。全くいない訳ではないんですが。でも、多少女の子キャラ増えたところで、ハーレム発展する可能性はかなり低いです。
※主人公は前世記憶持ちなので、多少のチート要素はあります。
が、主人公を上回るチート性能持ちの現地人が主人公のすぐ横にいるせいで、あまり目立ちません。
※ザマァ要素ほぼありません。
ザマァされるような屑い胸糞キャラを主人公の周りに侍らせたくない、というのが作者の根底にあります。今後も絶対に未来永劫ザマァ案件は起こらない!とまでは断言できませんが。
★重要告知★
最初のうちこそ世界観構築のため、人死に等の若干鬱寄りの暗い過去の話が続きますが、第9話で構築完了します。
第10話以降は暗い話はほぼなく、むしろ笑えるシーンがどんどん増えていきますので、是非とも第10話以降まで読み進めていただければありがたいです。
何なら第10話以降から読んでくださっても構いません。その上で、内容を面白いと思っていただけましたら、改めて前振りや続きを読んでくださると嬉しいです。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 422,116
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.04