「来た」の検索結果
全体で7,853件見つかりました。
異世界に憧れ異世界に来た主人公。
別に初期から強くはないけど期待溢れる異世界で期待大のスキル。
信頼できる仲間と可愛い女の子、熱く激しいバトルが待っている。
さて、俺tueeee系に挫折って要りますか?僕は結構好きですよ。といったお話です!
文字数 1,781
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.05
誰もが羨む新婚の俺の趣味は、ラジオを聴きながらボトルシップを組み立てる事。しかしある夜、ラジオが混線し、その曲が流れて来た。
文字数 2,830
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.26
【あらすじ】
「龍信、貴様は今日限りで解雇だ。この屋敷から出ていけ」
孫龍信(そん・りゅうしん)にそう告げたのは、先代当主の弟の孫笑山(そん・しょうざん)だった。
数年前に先代当主とその息子を盗賊団たちの魔の手から救った龍信は、自分の名前と道士であること以外の記憶を無くしていたにもかかわらず、大富豪の孫家の屋敷に食客として迎え入れられていた。
それは人柄だけでなく、常人をはるかに超える武術の腕前ゆえにであった。
ところが先代当主とその息子が事故で亡くなったことにより、龍信はこの屋敷に置いておく理由は無いと新たに当主となった笑山に追放されてしまう。
その後、野良道士となった龍信は異国からきた金毛剣女ことアリシアと出会うことで人生が一変する。
とある目的のためにこの華秦国へとやってきたアリシア。
そんなアリシアの道士としての試験に付き添ったりすることで、龍信はアリシアの正体やこの国に来た理由を知って感銘を受け、その目的を達成させるために龍信はアリシアと一緒に旅をすることを決意する。
またアリシアと出会ったことで龍信も自分の記憶を取り戻し、自分の長剣が普通の剣ではないことと、自分自身もまた普通の人間ではないことを思い出す。
そして龍信とアリシアは旅先で薬士の春花も仲間に加え、様々な人間に感謝されるような行動をする反面、悪意ある人間からの妨害なども受けるが、それらの人物はすべて相応の報いを受けることとなる。
笑山もまた同じだった。
それどころか自分の欲望のために龍信を屋敷から追放した笑山は、落ちぶれるどころか人間として最悪の末路を辿ることとなる。
一方の龍信はアリシアのこの国に来た目的に心から協力することで、巡り巡って皇帝にすらも認められるほど成り上がっていく。
文字数 237,940
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.17
時は現代、科学が発展した世界で
ある日俺は、魔法少女を拾った
別に見捨てても良かったんだが、昔の事を思い出し一応拾うことに
面倒なことに巻き込まれなければいいが………
勇者が救った世界から来た少女、いったい救ったはずの世界では何が起こったのか!?
よろしければお読みください
小説家になろうにも載せています
登録日 2015.11.30
史上初の彼女が出来た。
1度”平凡”を望んだ俺、風谷 隼は彼女いない歴18年の平凡な大学生へと成長した。
そんな時、僕の最初で最後の恋をした相手、神沢 天音(かみさわ あまね)が僕に告白してきた。
俺は一ヶ月先までの未来が見える能力を持っていた。
そして見てしまう。
「彼女が死ぬ運命」を
彼女を死なせないために、何度も続く
「彼女が死ぬ運命」を変えるために都市伝説の”願い人”に会うことに決めた。
しかし、呼び出した願い人はまさかの一年前に死んだはずの親友で?
彼女を助けるための絶対条件が異世界へ行くことで?
俺の能力は結構チートにパワーアップしてて?
彼女を助けるために異世界を救っちゃった系男子、いざご覧あれ
初めての執筆です。語彙力がなさすぎたり、誤字があったりするのでご了承お願いします。
あと、データが一部消えてます、修正がんばります。
文字数 29,107
最終更新日 2016.12.08
登録日 2016.11.22
文字数 4,271
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.11.26
魔物があふれる『女王の森』
おばあさまを訪ねて来た赤ずきんは、逃げてばかりの黒狼に出会います。彼から聞いたのは魔女殺しの金狼の話。女王を目指す赤ずきんは、その黄金の狼がいるという花畑へと向かうのです……。
※残酷な描写があります。御注意ください。
※短期集中掲載で、完結します。
※友人たちとオリジナル同人誌に書いた作品を、書き直しのうえ掲載したものです。
文字数 11,296
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.20
夢をからめた十のホラー短編です。
一、『夕焼け小焼け』 買った覚えのない髪留めをつけている娘。母は思う。夢と現実にはそれほど厳密なちがいはないのかもしれない。
二、『ヤドカリのお宿』 ヤドカリを育てる大学生。引っ越しを観察しつつ、ヤドカリの真実を悟る。
三、『藁の血族』 伝承にもとづき、河童の像が作られた。老人は御山の禁を破ってしまう。
四、『炎の匂い』 イマジナリー・フレンドを持つ少年。そして焼かれたウサギ。夢が少年とフレンドの関係を変えていく。
五、『どんぐりの夢』 修学旅行の下見に来た教師。宿にやってきた他校の学生たちはとても静かだった。
六、『あなたの世界』 万引きを娯楽とし、罪悪感のない少女。夢と現実の意味をとらえ、動こうとする。
七、『先触れ』 ネットで夢占いをする青年。同じ悪夢の相談が相次ぐ。真相をたどり、そしてたどりつく。先触れに。
八、『毎日』 いじめをいじめととらえず、周囲を軽蔑して関わりたがらない少年。自分の毎日を映画に見ていた。
九、『夢の通い路』 海と山を行き来する男。宇宙の中での自分の役割を知り、それをかなえる。
十、『就眠』 手足が自分ではないような気がする若者。散らばった自分を統合する方法を求め、手に入れる。
※本短編集においては、犯罪、暴力、性的行為の描写があります。いずれも小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 103,407
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.10
某私立高の試験を受けに行こうとして朝早くから駅のホームにて電車を待っていた少年二人。
一方は何もしなとくも筋肉がついてしまう特異体質で、もう片方はラノベが大好きなオタク。
だがそこへ神の悪戯とでも言うべきなのだろうか唐突にも女児が線路内へと落下してしまう。
しかし追い打ちを掛けるようにして通過予定の特急列車のアナウンスが流れる。
そして大人達は誰ひとりとして助ける素振を見せず、そこへ少年の一人【鬼塚雄飛】が線路内に飛び降りて女児を救う。
だが既に電車は直ぐ目の前で迫り来ていて、もはや生前を諦めたのその時、親友の【五十嵐深月】が彼を助けるべく手を伸ばした。
――――だが運命とは残酷なもので雄飛が電車に轢かれしまう。
……そして次に彼が目を覚ますと、そこは何処とも言えぬ場所で周りは自然が広がっていた。
しかも何故か深月も一緒に。
それから二人の前に創世神を名乗るケモ耳を生やした女性が姿を現すと、彼女の口から二人は異世界転生させられたという事実を告げられる。さらに深月に関しては巻き添えだということも。
その転生目的は”勇者一行を手助け”して”魔王を倒して”欲しいという在り来たりのものであり、二人は拒否権も無し頼みごとを承諾させられると、さっそく最初街にて勇者一行と合流しようとしたのだが……
道中で食糧難の魔女を助けると御礼という名の呪いを受けてしまい、深月の体が女体化して二次元キャラのような容姿の美少女となってしまう。
そしてそれが災いしてか勇者一行に偽物だと言われると、呆気なく序盤から追放宣言を受けることとなった。
文字数 92,631
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.07.23
タイトルそのまま。
都倉七海(とくらななみ)は歌い手ユウの大ファン。
ある日、隣りに坂本友也(さかもとともや)が引っ越してきた。
イケメン歌い手×声フェチの平凡
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 6,624
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
ある日、通学途中トラックに轢かれて死亡した女子高生。目を覚ますと、そこは見知らぬ天井でーー
様子を見に来た兄らしき人物の顔をみて、自分が悪役令嬢に転生したことに気がついたのだった。
しかし、彼女が転生した悪役令嬢は断罪されれば即死亡の最悪なポジションだった。もちろん、国外追放なんてものはなく……彼女は死なないために必死でシナリオの修正を目指す事に。
悪役令嬢という役割から逃れるには第二王子にかけられた魔法刻印を消さなければならないがーー
期限は物語が始まる15歳まで! 第二王子より強くなって知識を身につけなければ‼︎
アホでバカ可愛い悪役令嬢?をご覧ください。
文字数 20,599
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.05.20
呪いの人形とはご存知だろうか。髪が伸びたり、置いた場所と違う場所に置かれあまりの不気味さに倉庫に封印していたのが何故か元の位置などに戻っていると言う怪異である。人形には昔から魂が宿ると言われて来たが実際はどうかがわからないだろう。
だが俺は今日、その怪異を見るのである。それが彼女との初めての出会いだった……
人形は持ち主に愛でられたい。だが、それは持ち主に……
呪いの人形と出会ったそんな、お話である。
文字数 11,267
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
一度目の出会いはねずみの国の遊園地のある駅の売店。(千葉)
同じ商品を手にろうとして伸ばした手と手が触れ、思わず互いに手を引っ込ませてしまい、商品を落下させてしまった。
流石に落とした商品を戻すわけにもいかず、落とした方は男である真人が、手が触れた相手の女性、友紀は棚から新しい商品を手にした。
一瞬手が触れあっただけなのに、その一瞬で惹かれたと思った。
その時はたわいのない一言二言喋っただけで、それ以上の事は意識出来なかった。
真人も友紀もそれぞれ友人達とねずみの国に遊びに来た子供(といっても中学生)だったから。
二度目の出会いは工場のてっぺんにキューピーのでかい人形立ってるのが見える川の近くの自動販売機。(利根川、茨城)
真人は所属野球チームの練習帰りに自転車で自動販売機を見つけたためふっと立ち寄る事にした。
自転車を止め100円玉を握りしめ販売機に向かったら、コイン投入口に手を伸ばしたところで誰かの手とぶつかった。
「あっ」
拍子に互いの100円玉は手から落ち、そのまま転がり、運悪く販売機の下に入り込んでしまう。
真人は「ごめん」といって販売機の下に手を伸ばし100円玉を拾い彼女に手渡した。
「あれ?どこかで…」
「あっ、ねずみの国の売店で」
彼女の方が覚えていた。ちょっと嬉しかったのを覚えている。
あの時は互いに普段着、今日か片や野球のユニフォーム、片や学校のセーラー服。
真人の胸には「栄」と書いてあるユニフォーム。
友紀のセーラー服の左胸には「金子友紀」という名前と「五霞○中」という学校名が刻まれていた。
☆☆☆
駅の時も販売機の時も出会いは突然に。
共通するのは一度目も二度目めチバラギコーヒー…MAXコーヒーと落下物
そしてわずかに触れた手とわずかな言葉。
それだけなのに2人は恋人のように通じ合っているかのような錯覚に陥る。
多分、これが一目惚れだと互いに感づいていた。
しかし真人は中学生故の照れくささと恥ずかしさで、自分の買い物を済ませると自転車に乗って去っていってしまった。
川の向こう側が幸手だけに。
二度ある事は…とよく耳にするが、しかし三度目はなかった。
未経験のまま30歳を迎え魔法使いと揶揄される年齢となり、公園でチバラギコーヒーを片手に呟くまでは。
☆☆☆
※千葉・茨城を揶揄するものではありません。むしろ尊いと思ってます。
※中学時代は199○年台中頃、まだ携帯電話も個人で持っていない、ポケベルですら限られた人しか持っていない時代、魔法使い時代は2010年台中頃、ガラケー半分スマホ半分の時代ですね。
※カクヨム(最新)、ノベルアップ+にも掲載してます。
文字数 142,470
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.27
留学生の令息が気になりますけど、話しかけると、からかったようになり、上手く気持ちを伝えることができません。
それなら……
文字数 2,791
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
――この世界に来て、すでに30年が過ぎた。
魔女アリーシャは未来を変えるため“年を取らない身体”で過去に来たが、残された時間はもう5年しかない。
もし5年後に世界滅亡が回避されていれば、彼女の元いた未来も救われているはず……。
宮廷や各国を巡る旅の中、アリーシャはいつしか数えきれない問題を解決してきた。だが、最後にして最大のターニングポイントが、彼女の目の前に立ちふさがる。
同時にアリーシャは“とある青年”と出会い、次第に惹かれあう。5年後にはこの世界を去らねばならない運命を抱えながら、彼女は本気の恋に落ちてしまい……?
「過去に干渉して歴史を塗り替えても、私は本当に幸せになれるの?」
残された時間は、あと5年。年を取らぬ魔女が迎える、最後の運命と、時を越えた恋の行方とは――。
文字数 54,248
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.14
