「誰」の検索結果
全体で18,581件見つかりました。
無能テイマーとしてSランクパーティをクビになったオース。
モフモフテイマーという、モフモフモンスター専門のテイマーであった彼は、すぐに最強モンスター『マーナガルム』をテイムするが……。
実はオースこそが、Sランクパーティを支える最強メンバーだったのだ。
あらゆるモンスターへの深い知識。
様々なクラスを持つことによる、並外れた器用さ。
自由になったオースは、知識の力で最高の冒険者へと成り上がっていく。
降って湧いた凶悪な依頼の数々。
オースはこれを次々に解決する。
誰もがオースを最高の冒険者だと認めるようになっていく。
さらに、新たなモフモフモンスターが現れて、仲間も増えて……。
やがて、世界を巻き込む陰謀にオースは関わっていくのだ。
文字数 387,949
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.08.13
天使を見た・・・
そう思った第3王子殿下はその天使をそばに置きたくなった。
誰にも見せたくない。閉じ込めるか?
どんどんこじらせていく殿下が更生(?)していく話。
「BLゲームに転生したオレは鬼畜王子から逃げ出したい」のスピンオフ『殿下』から見たお話しです。
安定のゆるゆる設定です。
文字数 538
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
鏡の精が棲まう白の国
王殺しの簒奪者が王位についたその国に、本来の継承者である王子ニヴィアスが帰還した。
ニヴィアスは鏡の精や宰相達の手引きで簒奪者である異母兄の元へ向かい、国は奪還した。しかし兄と鏡の精を失ったニヴィアスの心が晴れる事はなく――
何故優しい兄がこうなってしまったのか。
それを知るためにニヴィアスは自らの精霊に向かい、言霊を唱えた。
・ほんのりモチーフは白雪姫ですが、ほんのちょっとです。
・いきなりメリバな死ネタから始まりますが、そんなに悪い終わりではないと思います。
・血の描写が多く、人も死にます。
・タグ等は充分にご注意下さい。
文字数 51,848
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.11
花人の一族は、愛情を糧に育つ。多くの愛情を受けた花人は、美しく育ち、大輪の花を咲かせる。
雌雄同体の花人の一族は、雄型のみ人と番うことで人を産むことができる。望まれない子どもであった洋梨(ようり)は、花人の雄として生まれた。家人から遠ざけられ、ほとんど愛情を受けられなかった洋梨は、じきに枯れると予想されたがしぶとく生き残った。
飢餓状態の中育った洋梨は、誰よりも艶やかに美しく咲く。
文字数 7,080
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
学園の卒業パーティーで起こった婚約破棄。
宣言した王太子は気付いていなかった。
この婚約破棄を誰よりも望んでいたのが、目の前の令嬢であることを……
10話程度の予定。1話約千文字です
10/9日HOTランキング5位
10/10HOTランキング1位になりました!
ありがとうございます!!
文字数 14,144
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.01
『シンデレラの物語』の続編です。
こちらを読んでいないと内容がよく分からないかも知れません(>_<)
黒の魔法使い・クロムは、行方知れずの母を探す為に旅に出ることにしました。
其処で出会ったのは、7人の小人に囲まれた少女。彼女も黒髪ということに驚いていると、何と魔女に毒リンゴを食べさせられたとのこと。
助けて欲しいと請われ、何故か彼らに王子様扱いされてしまいます。
クロム「誰か俺の話を聞いてーーーー!!」
文字数 12,729
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.23
「君を誰よりも愛している」と言っていた婚約者エーギルですが……。
文字数 1,442
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
地元の国公立大学に通う、大学三年生の宮村皇紀は、幼い頃から、絶世の美少年と言われるほど容姿端麗なこともあり、いつも周りにはいろんな男性が集まってきていた。毎日のように、チヤホヤされている様子を、大学のある一室から、南大和は、レポートを作成しながら、呆れるように眺めていた。全く接点のなかった二人だったが、ある日、ホテルから逃げ出したという理由で、相手の男から追われていた皇紀が、突然大和の部屋へと逃げ込んで来る。一人静かに大学生活を過ごしたいと思っていたところに、その日から皇紀が毎日のように顔を出すようになったが、男遊びの激しい皇紀を大和はいつも冷たい態度であしらっていた。しかし、話してるうちに、自分がものすごく大好きな、一年に一度しか本を出さないレアな小説家と、一年に一度ネット配信でしか歌を出さないレアなアーティストを皇紀も知っていたことに、大和は嬉しさを覚える。口数が少なく、一人の時間を大切にする大和に対し、たくさんの人数で行動するのが好きだった皇紀は、最初は物足りなさを感じていたが、一緒に過ごしていくうちに、自分と向き合うという時間の大切さに気付き、将来のことを真剣に考えるようになる。皇紀は、全身に発疹が広がるという原因不明の皮膚疾患にかかっていることを今まで誰にも言えずにいたが、それを大和に打ち明ける。自分でも気持ちが悪いと思うくらい、全身にしきつめられるように、次々にできてくる発疹の症状に悩み続けていた皇紀に、大和は、前向きになれるような言葉をさりげなく言い放った。皇紀はそんな大和に惹かれていくが、大和は、遊びで簡単に体の関係を持つような奴は無理だ、と、会話の中で一刀両断する。そして大和がようやく三年生最後のレポートを提出し終え、二人の就活が本格的に始まろうとする中、皇紀は勇気を出して大和をホテルに誘うが「不特定多数の、思い出にも残らない中の一人になるのはごめんだ」と、ハッキリと断られてしまう。しかし皇紀は、今まで誰とも関係を持ったことがないことを大和に言えず、それから二人は別々の道に進むことになり、会うこともなくなるが、皇紀は、自分の中に芽生えていた大和への恋心を消すことが出来ない日々を過ごしていた。お互いのインスタはフォローしていたものの、連絡を取り合うことが出来ずにいた。半年が過ぎた頃、二人に突然の偶然が重なり、思いがけない再会を果たすことになる。大和に想いを届けたいが届けられずに苦しむ皇紀に、幸せは訪れるのか…
文字数 29,285
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
平凡なベータの飯島亮太は、親友のオメガ──東雲 紡のことが心配だった。儚げなその風貌は皆の視線を集め、多くの人間に狙われるだろう。誰がなんと言おうと自分は友人として味方でいるのだ。
──そう覚悟を決めて。
ただし、紡本人は襲ってきた人間をボコボコにできるほど強いのだが。そうとはわかっているが、できる限り自分が彼を守るぞ!!!
オメガ×ベータです。
文字数 5,322
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.03
小野大輔は、昔から小さな少女が好きだった。それも、小学生が…。
ある日、大輔は駅前で人待ち顔の少女・アリサと出会い、声を掛けた。「誰か待ってるの?」見知らぬ男に声を掛けられ、不審がるアリサだったが、大輔の「ゲームしよっか?きみの待ち人が来たら、きみの勝ち!お小遣いあげる。もし、来なかったらきみの敗けだから、俺に付き合う。ど?」それなら、と賭けにのったアリサだったが、結局時間通りに相手は来ないし、連絡もなく…
文字数 9,608
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.28
私は親類の家で奴隷の様に扱き使われ、酷い虐待も受け続けた。だが、家族旅行中、私は崖の上から叔父の手によって背中を押され、海へと落とされた。気付くとそこは知らない場所で、どうやら私は異世界転移してしまったようです。
隣国からのお見合いの打診が来て、誰かも分からない相手とお見合い? をする事に。その相手が、この人って人間? いいえ『デュラハン』でした。この世界で一番強い魔力持ちの大国の王だが、お見合いに来る女性は扉を開けた途端に逃げたり拒否しているとか、そんなに怖いかな?
私たちはお互いが初恋同士で、相手のデュラハンである『ストドーラ・ハン・エルクレイ』(愛称:エル)と婚約し結婚するが、デュラハンがいる国には人間はいないが平和な国。
デュラハンと正式な婚姻をすると同じ長い長い死ぬことのない時間を過ごす事になるが、エルや周りの優しい皆に助けられたりと、ドキドキしたりヒヤヒヤしたりの日々を過ごします。
文字数 40,010
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
『この森には入るな。残酷な魔女に喰われるぞ』
この村に伝わる言い伝えらしいが、定かじゃない。
むしろ見たことがない。
だから、ただの子供だましとか子供の教育のために作られた作り話だとか、信憑性が薄い。
だから、誰も森に近づかない。
何故か?それは森に入っても反対側には出ずに、必ず入ってきた場所に戻ってきてしまう。不思議な森だった。
気味が悪くて、誰も入らないのだ。
だが、同時にこんな噂もあった。
『森の緑を食べれば、どんな病も治る』
森に入り、採集してきた緑の葉は、森を出ると枯れてしまう。森の中では生き生きと咲いている花でさえも、森の外に出すと枯れてなくなる。
と、なると。
その場で食べなければならないわけだが…それがどうも難しいらしい。
これらを調査するために、派遣されたのが、俺。
いや、今は"僕"と言うべきか。
魔法で子供に変えられて背も縮んだ。どこからどう見ても10代くらいの子供。
無事調査を終えることは出きるのか…。
文字数 31,948
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.02.19
神の声を聞く奇跡を失い、命の灯が消えかけた元・聖女エルフィア。
余命半年の宣告を受け、静かに神殿を去った彼女が望んだのは、誰にも知られず、人のために最後の時間を使うこと――。
しかし運命は、彼女を再び戦場へと導く。
かつて命を賭して彼女を守った騎士団長、レオン・アルヴァースとの再会。
偽名で身を隠しながら、彼のそばで治療師見習いとして働く日々。
笑顔と優しさ、そして少しずつ重なる想い。
だけど彼女には、もう未来がない。
「これは、人生で最初で最後の恋でした。――でもそれは、永遠になりました。」
静かな余生を願った元聖女と、彼女を愛した騎士団長が紡ぐ、切なくて、温かくて、泣ける恋物語。
余命×再会×片恋から始まる、ほっこりじんわり異世界ラブストーリー。
文字数 21,968
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.04
クラスの中では地味な男子高校生である篠崎充(しのざきみつる)はある日、小説が書かれた原稿用紙を拾う。その小説の中身はなんと甘々なラブコメ。
これを書いているのは一体誰なのか……原稿用紙にはクラスメイトで目立つ存在である女子高校生である一之瀬早月(いちのせさつき)の名前が。その原稿用紙は彼女が友人達に内緒で書いている趣味の秘蔵ラブコメ小説だったのだ。
地味な男子高校生に趣味がバレた早月は、充に趣味の事を内緒にしてもらう事と一緒にある相談をする……。
地味な男子高校生と派手な女子高校生がラブコメ小説をきっかけに繋がるラブコメディ。
文字数 6,087
最終更新日 2023.05.11
登録日 2022.09.28
侯爵家の令嬢リゼットは、王太子妃候補として王城に上がることになっていた。
美貌、教養、魔力、そのすべてを備えた彼女が重宝される理由はただ一つ。彼女だけが作れる伝説級の秘薬――エリクサーの存在である。
傷を癒やし、病を祓い、肉体の衰えすら遠ざけるその薬は、王家にとって「国そのものを永らえさせる希望」だった。
だがリゼットは知っている。そんな力を差し出した瞬間、自分の人生は終わるのだと。王妃の座は栄誉ではない。王家に飼い殺される檻にすぎない。
そこで彼女は愚鈍で傲慢な悪役令嬢を演じ、婚約者候補である王太子と王妃の失望を買い、ついには辺境への追放処分を勝ち取る。
誰もが没落と笑ったその処分こそ、彼女にとっては望みどおりの自由だった。
最果ての寒村に身を寄せたリゼットは、名を変え、エルフの血を引くから老けにくいのだと村人に説明しながら、小さな診療所を開く。派手な奇跡は起こさない。ただ骨折を治し、熱病を抑え、難産の母子を助け、畑仕事で傷んだ手に薬草を配る。静かな日々。自給自足の暮らし。誰にも利用されない人生。
一方王都では、彼女を追放した代償がゆっくりと広がっていく。
王は病に伏し、王太子は治療法を求め、宮廷はかつて当たり前のように与えられていた奇跡が、二度と戻らぬものだったと知る。だがその頃、リゼットは辺境の村で、誰にも知られぬまま穏やかな百年目の春を迎えていた。
文字数 2,691
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
雨の日は、少しだけ世界が変わる。
貴族学園に通う令嬢、リリアナ・フォン・アルトレインは、ある日突然婚約を破棄されてしまう。理由は身に覚えのない疑い。周囲の視線と噂の中で、彼女は静かに居場所を失っていった。
そんなある雨の日。リリアナは庭園の東屋で、一人アフタヌーンティーを楽しんでいた。
――そのとき、彼女は出会う。
気づけば向かいの席に座っていた、一人の令嬢。どこか古く時代のドレスを纏い、雨に溶け込むように現れたその令嬢は、不思議そうにこう言った。
「貴女、紅茶に結構お砂糖を入れるのね」
それが、すべての始まりだった。
雨の日にしか現れない令嬢。誰にも見えないはずの存在。そして、この学園に残された、ある過去の出来事。
静かなティータイムの中で、少しずつ明かされていく物語。
これは、雨の日に始まる――小さな出会いと、忘れられた真実の物語。
文字数 1,990
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
私の愛しい旦那様が、一緒にお茶をしようと誘ってくださいました。
普段食事も一緒にしないような仲ですのに、珍しいこと。
私はそれに応じました。
テラスへと行き、旦那様が引いてくださった椅子に座って、ティーセットを誰かが持ってきてくれるのを待ちました。
旦那がお話しするのは、日常のたわいもないこと。
………でも、旦那様? 脂汗をかいていましてよ……?
それに、可笑しな表情をしていらっしゃるわ。
私は侍女がティーセットを運んできた時、なぜ旦那様が可笑しな様子なのか、全てに気がつきました。
その侍女は、私が嫁入りする際についてきてもらった侍女。
ーーー旦那様と恋仲だと、噂されている、私の専属侍女。
旦那様はいつも菓子に手を付けませんので、大方私の好きな甘い菓子に毒でも入ってあるのでしょう。
…………それほどまでに、この子に入れ込んでいるのね。
馬鹿な旦那様。
でも、もう、いいわ……。
私は旦那様を愛しているから、騙されてあげる。
そうして私は菓子を口に入れた。
R15は保険です。
小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 54,301
最終更新日 2021.07.02
登録日 2020.05.13
冷徹ヤクザ×不憫少年
王道ダーク風味ラブストーリー
性描写ありのエピソードには「※」を付けております。
数間組跡取りの玖音(くおん)という男が、組長である父から若頭になるため、地元を騒がせる事件の解決を要求される。玖音が事件の調査していると、土砂降りの公園でうずくまっていた、高校生の三国(みくに)を保護する。三国は玖音と出会い、学校と家のどちらからも酷い扱いを受けている日常から脱する決意をする。
誰かの悪意に阻まれながらも、玖音は若頭になることができるのだろうか。
三国は玖音を信じて、自己犠牲から逃げ出すことはできるのだろうか。
自分を犠牲にしても事を荒立てなくない高校生・三国。人に興味が無い組長跡取り・玖音。関わることの無いはずの二人ある事件をきっかけとして出会い、そして惹かれ合うまでの物語。
作品テーマは
大人になりきれなかった大人×大人に振り回される少年
責任と逃避
です。
どきどき軽めに嘔吐、輪姦表現あります。
受けの家が燃えます。
失恋する男が出てきます。
小説家になろうにて重複投稿しています。
https://novel18.syosetu.com/n0663hy/
文字数 92,816
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.02
自称ヒキニートでオタクの比企木守(ひきこもり)は、伸びない美少女ダンジョン配信者の甘露梨花(かんろりか)の配信を見ることを日課にしていた。
今日も俺だけみたいだな。などと思いながら、いつものように甘露の配信を見ていたところ、本来そこには現れないはずのモンスターが出現した。
「きゃあああああ!」
甘露の周囲に人はおらず、彼女は取り乱した様子で、とてもじゃないが冷静さを取り戻せそうにない。
(どうにかできるのは俺だけ)
比企はモンスターが攻撃モーションに入ったタイミングで、即座に甘露に憑依。彼女の才能を覚醒させ窮地を脱した。
そして後日。
その日の配信を素知らぬ顔で切り抜いた比企は、甘露をバズらせ、自分はもう必要ないと、配信を見るのをパタリとやめた。
それから、趣味のダンジョン探索へと向かおうとしたところ、誰かにつけられていることに気づき……
この小説は他サイトでも投稿しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 114,148
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.25