「時」の検索結果
全体で50,839件見つかりました。
森で薬師をしながらおばあちゃんと住むキャロラインはある日、いつも通り薬草を採取しに行った先で血まみれの青年を拾う。
家に連れ帰って手当てをした青年は無事回復し、礼を告げて帰って行った。
後日、青年は「改めて礼をしたい」と再びキャロラインの元を訪れるが、彼には秘密があった__秘密を知ったキャロラインの出す答えとは?
こちらは「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」の更に前の話にあたります。
なろうではレジュール・レジェンディア王国譚でシリーズとしておりますがこの没落姫〜に関しては現在アルファポリスのみとなっております。ストックがある間は12時10分更新。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・今作)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了)
結……プロット制作中、タイトル未定
年末から体調を崩し、書けない状態が続いておりますがまず書けるものから書いていこうと思います。
“いつか“だといつ書けなくなるかわからないものですので、後悔のないようにタイミングを待つより出来るところからやっていこうと思います。“結“が長くなりそうなのでこちらは短編予定、何なら読み切り1本にするつもりでしたが私あるあるで書いてる間にどんどん長くなっていく……のでタグの追加や変更あるかもです。よろしくお願いします。
文字数 10,652
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
アレン・ブラッドフォードは侯爵家の三男として誕生した。その為、産まれた時から金山に恵まれているカーティス伯爵家に嫁ぐことが決められており、アランもそれ自体に不満はなかった。
アレンは転生者である。
この世界が前世の姉が買っていたBLゲームの世界と酷似していることを知っており、その世界における悪役令息と呼ばれる主人公の恋を邪魔する役目だということも、知っていた。だからこそ、魔法学院では息を潜めて過ごしてきた。
悪役令息の役目は果たされなかった。
その為、油断していたのである。
「婚約破棄をしてほしい」
婚約者のコリー・カーティスから婚約破棄を告げられるまでは、悪役令息だということを忘れていたくらいだった。
文字数 60,025
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.05
※未完
4年前、酒の席で学生時代からの友人のオリヴァーと「30歳まで独身だったら結婚するか?」と持ちかけた冒険者のエドウィン。そして4年後のオリヴァーの誕生日、エドウィンはその約束の履行を求められてしまう。
キラキラしくて頭いいイケメン貴族×ちょっと薄暗い過去持ち平凡冒険者
文字数 5,408
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.02
はい、アンドレ様。運命の人に出逢ってしまわれたのでしたら、わたくしは喜んで貴方様との婚約を解消いたします。
でも。
その方を、生涯愛し続けると約束してくださいね?
もし約束を破ったら、その時は『私』は貴方を――
※3月12日本編完結しました。3月13日より、番外編の投稿を始めさせていただきます。
文字数 23,171
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.23
【全九話】【完結】
完璧な仮面を纏い、誰もが羨む公爵令嬢・セラフィナは、社交界では「氷の淑女」と謳われていた。
しかし婚約者は冷たく、セラフィナの愛に応えてはくれなかった。
夜には魔の物・執事クラウスに、日中溜め込まれた感情を糧として啜られる。
副産物としての快楽に耐えきれず幼児退行するセラフィナ。
「あぁぁ……っ!! そこ、駄目!! すぐイッちゃうからぁ……!!」
「おや、こんなに悦んでいただけるとは。本当に『収穫』しがいのある主ですねえ」
「あっ……あぁ……エリックさまぁ……。セラフィナさまが……んっ……いらっしゃるのにぃ……」
「……ふん。本当に反吐が出る。婚約者が目の前で他の女を抱いているというのに、眉一つ動かさないとは。お前には人の心がないのか?」
「クラウス、……いたい、の……。むねが……むねが、くるしい、の……たすけてぇ……っ」
「……はは、なんだ。お前でもそんな顔ができるんじゃないか! もっとその顔を見せろ!」
「あのね、エリックさまがね……『すき』って、はじめて……いって、くれたの……っ!」
「無様で淫らなお前なら、愛せる気がするよ」
「……っ、エリック様はあんな酷いことを……。でも、私は……エリック様を、嫌いになれない……っ!」
魔法により作られた「恋心」と「嫌悪」。
セラフィナの心は耐えきれるのか?
☆は性的描写があります。
毎日朝4時更新です。
他のサイトにも掲載しています。
表紙にはAIを使っています。
文字数 40,127
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.25
無関心無気力で無自覚フェロモン垂れ流し主人公が、小柄からマッチョイケメンまで様々な人に求愛され、流され、体の関係を持っていく王道学園舞台の主人公総攻めの話です。
作者のスランプの息抜きに、読みたいのに数が少なく感じる総攻め学園モノをその時のノリと気分で更新していくという、本気の息抜き用自己供給作品。
総攻め学園モノもっと増えないかな…。
息抜きなので、アホエロ方向で♡喘ぎや雌喘ぎ、雄喘ぎと可愛いエロから下品エロまでその時の気分で書きたいと思っています。
出だしから雄♡喘ぎなので(人によっては若干汚喘ぎかも)、耐性のある方のみ推奨…。
エロメインめですので悪しからず…。
その辺でのクレームは受け付けません:( ;´꒳`;):ビクビク
キーワードや注意事項など随時更新します。
エロ描写ある話には✱マーク。
✱キーワード載せきれなかったのでこちらに✱
学園、主人公総攻め、マッチョ受け、誘い受け、襲い受け、雌喘ぎ、雄喘ぎ、♡喘ぎ、無自覚フェロモン系、巨根・絶倫、常に受けが積極的、結腸
(注)ベースが王道学園なだけのつもりなので、展開は全然王道学園じゃないです。
最近読み始めた総攻め作品の作者様が総攻め話が増えてないと嘆かれていたので、こちらにも掲載する事にしました。
(読んで頂けるかはさて置いて)
イマココの息抜き作品なのでイマココの合間に書いてます。
めちゃんこ亀更新。
投稿済分もすぐ終わるのですが、少しでも総攻め好き様の箸休めになれれば幸いです。
文字数 27,652
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.03
【番外編】追加しました。連休のスキマ時間でぜひお楽しみください!
【5話ごとのサクッと読める構成です!】
本編 全60話 完結しました。読者の皆様ありがとうございます!お気に入り登録、ハート、コメント、とても励みになります♪
─あらすじ─
世界を救ったのは、聖剣ではなく「洗剤」でした。
「君のやり方は古いんだよ」 不当な理由でS級クランを追放された、ベテラン清掃員・灰坂ソウジ(38歳)。 職を失った彼だったが、実は彼にはとんでもない秘密があった。 呪いのゴーグルのせいで、あらゆる怪物が「汚れ」にしか見えないのだ。
・神話級ドラゴン
⇒ 換気扇の頑固な油汚れ(洗剤で瞬殺)
・深淵の邪神
⇒ トイレの配管詰まり(スッポンで解決)
・次元の裂け目
⇒ 天井の雨漏りシミ(洗濯機で丸洗い)
「あー、ここ汚れてるな。チャチャッと落としておくか」
本人はただ業務として掃除をしているだけなのに、その姿は世界中で配信され、人類最強の英雄として崇められていく! 可愛い元ダンジョン・コアや、潔癖症の聖女も入社し、会社は今日も大忙し。 一方、彼を追放した元クランは、汚れ(モンスター)に埋もれて破滅寸前で……?
「地球が汚れてる? じゃあ、一回丸洗いしますか」 最強の清掃員が、モップ片手に世界をピカピカにする、痛快・勘違い無双ファンタジー!
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
文字数 147,479
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.11
伝説の暗殺者が、異世界の「聖女」に転生!? 表は慈愛の聖女、裏は冷徹な殺し屋。 聖女を狙う汚らわしい悪党どもを、前世のスキルと規格外の魔法で音も立てずに完全"浄化"! 最凶聖女の慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
■詳細あらすじ
裏社会で伝説と謳われた凄腕の暗殺者、コードネーム「ファントム」。
組織に粛清されたはずの彼女が目を覚ますと——異世界の「癒しの聖女」リーゼロッテに転生していた! 彼女に与えられたのは、あらゆる負傷を瞬時に治す究極の回復魔法「聖光魔法」。
「今世こそは、守る側として生きよう」 そう決意したリーゼだったが、聖女を取り巻く王宮は、前世の裏社会よりもドロドロの陰謀渦巻く伏魔殿だった。 聖女を傀儡にしようと目論む狡猾な宰相マルクス。
聖女の権威を利用して国家支配を狙う神殿長フェリクス。 そして、15年前に「病死」したとされる前代聖女の暗殺疑惑……。 「あら、お加減が悪そうですわね。——"治療"して差し上げましょう」 降りかかる拉致、毒殺、暗殺の危機。
しかし、愚かな敵たちは知らなかった。
清らかな聖女の中身が、一切の容赦を持たない『最凶の暗殺者』であることを。 前世の暗殺術(気配遮断・毒物知識・体術)と、規格外の回復魔法を掛け合わせ、 聖女の皮を被った殺し屋が、祈りの裏で刃を振るう! "慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
文字数 102,748
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.20
愛する人に嫌われることを選んだ悪役令嬢と、それでも追いかけた王太子の話。
愛する人に嫌われることを選んだ。それが、彼女にできる最後の愛し方だったから。
侯爵令嬢オフィーリアは余命一年を宣告された。不治の病。治療法はほぼ絶望的。婚約者である王太子リンドールのそばにいれば、彼の重荷になる。醜く変わっていく自分を見せたくない。何より、拒絶されるのが怖かった。だから彼女は「悪役令嬢」になることを選んだ。嫌われて、婚約を解消させて、誰も知らない場所でひっそりと消えるために。
けれど──
「俺が選んだ。それだけだ」
追いかけてきた彼は、そう言った。
嫌われるための画策。
それでも諦めない追走。
そして、妖精の鱗粉をめぐる奇跡。
断罪なし。ざまぁなし。
ただ二人が、同じ空の下で笑うまでの物語。
毎日昼12時と夜20時に毎日更新。
全十二話
文字数 21,307
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.29
新作!!!!
私(晴、はる)は入寮者の排泄・射精を管理する男子寮を設立することにした。朝起きた時の朝勃ち・放尿から寝る前のおしっこまで全てを管理する。便秘からおなかがゆるい人、おもらししがちな人まで様々な人が共同生活を送る。
そんな晴が自衛隊員寮に性処理派遣される話も掲載中。
文字数 53,597
最終更新日 2023.06.21
登録日 2020.11.22
神も国法も夫の不貞如きでは離婚を認めない『離婚、暗黒時代』に、庶民の間では『妻売り』が行われていた。
妻を縄で縛り、公開の場で競りを行う『妻売り』は悪習か、やむにやまれぬ者達が捻り出した奇策か⋯⋯。
結婚前から愛人を作り、2度としないと言う約束で結婚したはずなのに⋯⋯愛人を作り続ける夫と離婚できない主人公アイラ。
夫が『妻売り』すると言いながら、競りの参加者を募っている場に遭遇したアイラは⋯⋯何を考え、どんな行動に出るのか。
『妻売り』自体は本当にあったお話ですが、このお話は⋯⋯もちろん、フィクション。
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ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
8話で完結、公開予約設定済み。
R15は念の為・・
文字数 18,858
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.19
人には様々な人生論があり、様々な生き方があると思う。
そこでこれはどうしても伝えておきたいことを思いついたら、人生論(生き方)について更新して生きたいと思います(かなり不定期になると思います)。
最初に書きたかったことが正攻法(第1話)です。
一流の人は真正面からうけとめない。「正攻法」を放棄するという「成功法」で生きるのかもしれない。
確かに野球のピッチャーの投球の例でたとえると、どんなにスピードがあってもストレートだけで勝負するのは不可能です。だから緩急をつかったり、ボール球をつかったり、時々かわしながら投球術を磨いている。
実際、私の周りにいる人は上手く交わしながら成功法で生きて成功しているのかもしれない。
私は大バカかもしれないし、一流になれる考え方ではないかもしれないがそれでも正攻法で生きたい。
第1話、私は正攻法で生きたい
第2話、子どもたちや保護者に伝えたい・・・
第3話、たった一人の言葉で人間救われる
第4話、継続は力なり
第5話、いじめられている方へ
第6話、時には「しつこさ」が必要
第7話、ryuchellさん報道に思うこと
文字数 5,803
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.05.28
幼い頃から言いたいことを言えずに、両親の望み通りにしてきた。
結婚だってそうだった。
良い娘、良い姉、良い公爵令嬢でいようと思っていた。
夫の9番目の妻だと知るまでは――
「他の妻たちの嫉妬が酷くてね。リリララのことは9番と呼んでいるんだ」
嫉妬する側妃の嫌がらせにうんざりしていただけに、ターズ様が側近にこう言っているのを聞いた時、私は良い妻であることをやめることにした。
※最後はさくっと終わっております。
※独特の異世界の世界観であり、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 75,698
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.22
本編は完結済みです。その後のお話を少しずつ連載中。
過酷ないじめにあっていた僕は、川で溺れて死にかける。
生と死の狭間を漂っていると、同じように漂っている美少年と目が合う。
「いいな、きれいな顔で」と僕。
「いいな、ブサイクな顔で」と美少年。
その時突然、少年が手を伸ばしてクルリと体の位置を入れ替えた。
「欲しいならあげるよ、きれいな顔」と……。
目が覚めると、僕は異世界にいた。
魔性の美少年と呼ばれる愛玩奴隷・リュカの体で。
最初は途惑って流されるだけだった主人公が、運命に翻弄されながらも、本当の恋を知っていく。
総受けですが、ラストは一人とハッピーエンドです。
主人公が恋心を自覚するのは、けっこう遅いです。
それぞれの攻めさまは、とにかく溺愛です。
切ないシーンもありますが、ラストはハッピーエンドです。
ムーンライトノベルズとエブリスタでは初稿のまま公開中。
アルファポリスだけ、年齢設定など手直ししてその後のお話を連載中。
文字数 605,455
最終更新日 2022.03.29
登録日 2020.11.12
中学三年のある朝、突然教室が光だし、光が収まるとそこには女神様が!
「貴方達は異世界へと勇者召喚されましたが、そのままでは忍びないのでなんとか召喚に割り込みをかけあちらの世界にあった身体へ変換させると共にスキルを与えます。更に何か願いを叶えてあげましょう。これも召喚を止められなかった詫びとします」
「それでは女神様、どんなスキルかわからないまま行くのは不安なので検証期間を30年頂いてもよろしいですか?」
これはスキルを使いこなせないまま召喚された者と、使いこなし過ぎた者の異世界物語である。
<前作ラストで書いた(本当に描きたかったこと)をやってみようと思ったセルフスピンオフです!うまく行くかどうかはホント不安でしかありませんが、表現方法とか教えて頂けると幸いです>
注)本作品は横書きで書いており、顔文字も所々で顔を出してきますので、横読み?推奨です。
(読者様から縦書きだと顔文字が!という指摘を頂きましたので、注意書をと。ただ、表現たとして顔文字を出しているで、顔を出してた時には一通り読み終わった後で横書きで見て頂けると嬉しいです)
文字数 116,840
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.10.01