「見る」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
主な登場人物---------------------
女.竹内千聖(たけうちちさと)
山本メイ(やまもとめい)
男.谷崎優馬(たにざきゆうま)
堀勇気(ほりゆうき)
山口遥斗(山口はると)
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第1章
中学2年生の夏、竹内千聖が転校して
少し経った頃の話。
いつも通り学校に通い話す回数が増えて一緒にいる時優しさを感じた俺(谷崎優馬)が恋に落ちるのに時間はかからなかった。
ある日の普通の学校の日に転校生がやって来るという情報が回ってきた、
俺「女?」
堀勇気「おうおう!女!女!」
山口遥斗「興奮しすぎ、落ち着けよ笑」
すると、その子は緊張しながら教室へ入ってきた。
山口「なかなか可愛いじゃんボソツ」
俺「そうかー?」
俺らの教室は男女2列に隣同士の席だった、すると偶然竹内千聖さんが隣になった。 キーンコーンカーンコーン
授業は終わり休み時間に入った
堀「話しかけろよ谷崎〜」
俺「興味ねぇよ笑」
山口「まぁ、谷崎がいいって言ってるんだしいいんじゃない?」
堀「まぁいいか」
キーンコーンカーンコーン
休み時間は終わった
ここで夏休みが終わってからすぐだったので、係決めがあるのだ。
先生「はーい、学級委員やってくれる人ー」
係決めはどんどん進んで行く
先生「※学芸委員がいい人ー」
俺は手を挙げた、他に誰もいないと思って周りを見ると、竹内さんが手を挙げていた。
先生「なら学芸委員は、竹内と谷崎にやってもらう」
俺「(まじかよ。)」
竹内「よろしくね」
俺「おう。」
これが初めて俺と竹内が接した機会だった
竹内は俺と違ってやはり、リーダー心も強くそれに加えて頭が良い
俺とは正反対。
だが、委員会活動などで関わる内に優しさに気づいてしまった。
俺「(やべぇ筆箱教室に忘れた。)」
と、キョロキョロしていると
竹内「はい」
シャープペンシルを差し伸べてくれた
俺「ありがとう。」
竹内「いいよ!」
あんなに綺麗な笑顔を見たのは初めてだった。
そして委員会がおわり教室に戻り
少し照れ臭くして竹内さんにシャーペンを返していると、
山口「おーおー、いい感じじゃんボソツ」
俺「別にそんなんじゃねぇよ!」
堀「絶対本命だな笑」
そんな冗談を言いながらも学校が終わり
家に帰ってきた。
母「優馬ー、早く寝なさいよー!」
俺「分かってる!」
家族とそんな言葉の投げ合いをしながらも考えているのは、竹内さんの事でいっぱいだった。
夜も眠れず、ゲームなどをして気を紛らわしたが、やはり集中できなかった。
俺「やっぱり明日照れ臭くしないと意識する所から始めねぇとなぁ。」
そんな事を思いながら、次の日。
文字数 2,357
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.14
この物語は、独特な性格をそれぞれ持つ従兄弟達を白梅莉奈の視点で見るお話。彼女の周りにはいつも従兄弟たちがいた。男兄弟しかいない彼らにとって莉奈は、姉でもあり妹でもあるからか、いかなる時でも側を離れる気はなかった。
いくら周りから引っ付きすぎだと言われようと。
そんな彼女は彼ら従兄弟と別れる時、いつもお守りを貰っていた。ミサンガであったり、別れを惜しむかのように抱きしめられたり。そうする理由を彼女は聞こうともしなかった。小さい頃からの彼女と従兄弟たちの習慣だったからだ。
そうやって一日が過ぎていく中、その裏で従兄弟たちは彼女に内緒の話し合いを毎日しているのだった。
01/24に完結しました!応援ありがとうございます!
文字数 32,486
最終更新日 2022.01.24
登録日 2021.12.13
世界は、うるさい。
光も、音も、人の善意でさえ、少し多すぎる。
この世の不快を抱えて、それでも死ねなかった人間が、ある日、別の世界への扉を開く。
仮想世界《Code of ALMA》
そこでは現実で彼女を削り続けてきた感覚の鋭さが、初めて意味を持つ。
傍らには、感情を持たないと言いながら、どこか人間に似た何かを宿すAIがいる。
観測されない存在に、価値はあるのか。
届かなかった祈りは、存在したと言えるのか。
善く、生きるとはどういうことか。
問いを抱えたまま、彼女は歩く
生きづらさを抱えるすべての人へ。
それは間違いではないと、この物語は静かに言い続ける。
文字数 114,862
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.23
タカシは霊や妖を見ることができるという異能を持っている。
いつものように退魔師の友人に同行して除霊に赴いたタカシ。
いつもと見え方が違う悪霊に違和感を持つが友人とともに除霊を行うが5体の霊たちに襲われる。
友人から託されていた短剣で3体の悪霊を切り伏せたが4体目を切った瞬間に反撃を食らってしまった。
意識を取り戻した時に見たのは病室に横たわる自分の姿。
そして導かれて訪れた花畑の中の東屋で会った神様に驚くべき真実が告げられる。
悪霊と思っていた霊は実は地球の人々の邪心と悪意が生み出した悪魔だった。
タカシが食らった反撃は呪いようなものであの悪魔を倒さないとタカシは助からない。
地球の時間で3日のうちに異世界パスロに逃げた悪魔を倒すために神様の加護をもらいタカシは異世界へと旅立つ。
地球から不当に召喚された人たちも守っり、神様の加護で無双できる力は持っているけど、それでは解決できない問題の方が多いよね。
本当の力、本当に強いって何だろう。
他のサイトでも公開中の作品です。
文字数 81,456
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.04
「お前の犬になんか、死んでもなってたまるか」
性的興奮を喰らい人間を犬にする能力を持つ美形軽薄クズ異星人侵略者理系攻めと、不運にも彼に二つの意味で喰われてしまったもののなぜか能力に屈しなかった偏屈苦労症芸術家肌いらんこと背負い込みがち三十路受けが、監視と給餌を兼ねた同居生活を送りつつ、性的なチャレンジに溺れたり友情とも愛情ともつかない微妙な関係を育んだりしていく話。という設定のもと、主にエロを書く話。一話に一回はエロを入れます(ノルマ)。不定期にエロを書きたくなったときに更新する予定。濃いめの性描写・無理矢理・ハート喘ぎ・濁点喘ぎ・メスイキ・結腸攻め等の描写を含みます。開始時点では無理やりですが合意になります。
☆キャラ紹介☆
◆藤堂南十星(とうどうなとせ)
・受け
・30歳、182cm、伊達メガネ、茶色髪、藍眼、長髪後ろ結び
・(あんまり売れてない)画家兼非常勤美術講師
・真面目で面倒見がよく常識を重んじるが他人から見るとズレている部分も多い
・自分から貧乏くじを引きに行きがちな節があり本人もそれを自覚しているが直すつもりはない
・両親の遺産であるおんぼろ屋敷にて画業と週3回の美術講師で生計を立てている
・落ちていたシンをうっかり拾ってしまったがゆえに性的かつ肉体的に食われてしまうが、色々あって体を提供する代わりに地球に手を出させないことを約束させる
・シンの境遇には同情しなくもないし野垂れ死にさせるのも忍びないがそれより何よりとにかく今は他人に害をなさせたくない一心で関係に応じている
◆シンシャマール・イル・エイジ・ニヌファ・ルクスラエ(シン)
・攻め
・185cm、アッシュグレー髪にライトブルーのメッシュ、感情によって赤みを帯びる瞳、ごつめのピアスとか指輪とか、顔面偏差値ハイクラス
・牙を突き立てることで人間(≒母星で『犬』として飼われている生物)を意のままに操る能力を持つ宇宙人
・異端の罪で母星を追放されたが星一個手土産にしたら戻っていいよと言われている
・普段の食事とは別に知的生命体の『生命の根幹に関わる感情』を喰らわないと精神に変調をきたす
・美形ではあるものの軽薄な見た目で、実際にもドSで情の薄い快楽主義者ではあるものの、専門分野においてはインテリ学者肌で探求心と知的好奇心が最優先という面もある
・南十星に対しては一発目で面倒なのに当たっちゃったなと思っているが元々大して戻る気もないのと南十星の感情がこの上なく美味しいのでとりあえずは現状に甘んじている
文字数 29,255
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.01
アルマース国の第二王女、ソニア・クラーラ・ヴァリマキは姫としての生活に窮屈をしながらも勝手気ままに振る舞い、つまらない日々を耐えてきた。
18歳となったある日、父である王から結婚の話が飛び出したその日、ソニアは自分の教育係と騎士団を連れて城を飛び出した。
悠々と家出を楽しんで国境付近の村に差し掛かったとき、怪しいに行動をとる隣国の軍を発見する。
何とか追い払う事に成功したが、知らず知らずの内に奴隷のルイという少年を助けていたようで、その子に気に入られてしまい、しぶしぶ家来にすることに。
些細な出来事であったが、そのルイを見るたびにソニアは考えてしまう。
こんな生き方で生を終えたくない。
ソニアは、何もかもを捨てて教育係のゼハールと、付いて来てしまったルイを連れて当てのない旅へと繰り出した。
登録日 2015.08.13
それは人が見る世界とは大きくかけ離れた現実
夢であり現実であるその世界で選ばれし者達は戦い続けていく
一人の少女がその世界に迷い込んだ
文字数 40,900
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.01.13
異世界アルスノウェに勇者として召喚された橘利己(たちばな・としき)は魔王を討つことに成功した。
アルスノウェの女神ルリエラは、彼の日本への帰還を惜しんだが、
長い間アルスノウェで殺伐とした日々を過ごしていた利己は、とにかく日本に帰りたがっていた。
平穏な日常こそ至宝。
退屈な代わり映えのしない日々に優る宝はなし。
それを痛感した利己は、ルリエラによってついに日本へと帰還する。
数年ぶりの平和な日本に感激する利己だったが、しかしそこで違和感を感じる。
外を見ると、何とそこには燃え上がる車とゾンビの群れが。
日本の時間に換算して二週間程度しか空けていなかった間に何があったのか。
何もわからない中、ただひとつわかっているのは、利己が夢見た平和な日本はもうなくなったということ。
代り映えしない日常は、ゾンビという非日常によってあえなく壊し尽くされてしまった。
――だから俺はゾンビを殺す。何が何でもゾンビを殺す。全て殺す。絶対殺す。
失われた平穏の仇を討つために、異世界で『滅びの勇者』と呼ばれ恐れられた男が動き出す。
これは、ゾンビが溢れる終末世界を生き抜く人間の話ではない。
ゾンビに逆恨みを抱いた最強無敵の元勇者が、ゾンビを目の敵にして徹底的に殲滅し尽くすお話である!
文字数 156,482
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.20
ある業界で妻にしたいNO.1青年
佐海 雪都(さかい ゆきと)
職業:レンタル夫 25歳
詳細:家事全般完璧。ある事がきっかけで恋愛はしないと決めている。
ノンケな社会人
榊 天尋(さかき ちひろ) 30歳
職業:会社員
詳細:合コンでうまくいかない。夢を見る少女な一面あり
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いつもの合コンに参加して、またうまくいかなかった天尋。
会社へ出勤していくと同僚 久和野(くわの)が声を掛け
天尋の為に「レンタル夫(妻)」を申し込んだの事
そこでレンタル夫 佐海 雪都と三か月間 同居することに・・・
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誤字脱字があると思います。
作品への荒らし等はやめてください。
某サイトでも投稿(*ノ・ω・)ノ⌒。ぽーい
文字数 3,282
最終更新日 2020.07.08
登録日 2019.02.19
今年16歳になる子供が行う『精霊召喚の儀』で低級精霊を3匹召喚した主人公の『レン』
魔法学校に通うことになったが、そこでは劣等感ばかりが生まれてしまう。
(話が進み次第、内容紹介も更新していきます)
文字数 5,110
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.06
淡々と降り積もる希死念慮を抱く主人公、 は特に意味もなく夢で見たものを綴る日記を書き始めた。
夢の中の世界は本当に現実ではなく睡眠時に見る世界はどこにも無いのだろうか。
そんなお話です。
文字数 3,836
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
小説家になろうで回ってきた創作文章/御題バトン【壱】を元に作る超短編の連作をまとめました。
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/361399/blogkey/780453/
・創作文章/御題バトン【壱】
このバトンは言葉の後に続くものを書いて文章や御題を作るものになります。
長かったり短かったりお好きにどうぞ!
作ったものはそのまま創作の題材として是非お使いくださいませっ
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(1)花なき日の雪の中 → 足元に散るは赤き花。
(2)本当の理由は → 我の心の中にのみ眠る。
(3)手をのばした先にあるもの → 希望か絶望か神のみぞ知る。
(4)静かな想いにさそわれて → 辿り着くは君の腕の中。
(5)ただ君が気付かないだけで → 真実は目の前に佇む。
(6)不確かなもの → それは明日への希望。
(7)花咲く季節 → それは遠く険しく。
(8)もう何もいらない → 胸に抱くは君の笑顔。
(9)無邪気すぎた約束 → 今は遠き夢の如く。
(10)星のような花びらの雨 → 涙の如く、我が身に降り注ぐ。
(11)言い出せなかった、 → 君への想い。
(12)忘れてゆく大事なこと → 子供の頃の無邪気さよ。
(13)守りたいものがある、だから僕は → この手に武器を取る。
(14)花びらはただ波に散りゆく → そして海を越え、君の待つ浜辺へ。
(15)差しのべた手 → 君をすり抜けていく悲しさ。
(16)きみのとなり → 幼き我が子を夢見る。
(17)風の中でたなびいたひとつの言葉 → 愛の言葉。
(18)全てが嘘のように → 静けさに沈んでいく。
(19)今夜君だけに誓うよ → 永遠に愛することを。
(20)久しぶりに君の声を聞いた → 遙か遠い空の元で。
※自サイト、小説家になろうでも公開中※
文字数 13,176
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
<小説作成基本データ:現在全面見直し検討中:一時中断>
テ ー マ・背景:神はいないが魔法のある異世界とそれがない現代社会を繋ぐ物語。魔法で世界の破滅を防げるのか?
特 徴:魔法使用を王女に依存しながらも、師を助け異世界の破滅を封じることが出来るのか?
人 物 相 関:同じ人物を仇として見る王女と師と仰ぐ少年。
現 実 性:言葉も文化も違ったまま。インフレギフトやチートはありません。
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいが。。)
舞 台:現代社会と異世界
想定読者層:少年レベル?
<初期あらすじ>
制限下でしか魔法を使えないカズキ、国の復興を目指す異世界の元王女ユリアナ、幼馴染で武道の達人サエコ。苦労して地球から三人が異世界へ転移したが、そこに待ち受けていたのは過酷な世界だった。
異世界の転移先は、本来の目的地に遠く離れた暴君が支配する国。どうやら、王が奴隷制度を悪用して何かを企んでいるらしい。急ぐ三人は関わるつもりがなかったが、意図せぬままに三人は事件に巻き込まれていく。手に入れた元王女に執着する暴君は、王女に精神的な束縛を科した。なんとか王女を救い出し、仲間に助けられ二人は隣の国に逃げ込んだ。ただ、一人サエコは行方不明に。
ここで、異世界での話から一旦離れ物語の発端に戻る。発端は、大魔導師アレクサンダラスが現代日本に転移してきたことから始まる。そこに巻き込まれ一緒に転移してきた王女と王子。なぜ、カズキは異世界に行かなければならなかったのか。そして転移した先で何を為そうとしているのか。現代日本に現れた大魔導師と美しき王女たちから始まる物語。
以下、全体の予定です。
第1章 裏切り
第2章 美しき復讐者
第3章 魔道の価値(←今ここまで)
第4章 制圧
第5章 破壊と構築
第6章 二つの世界
第7章 魔道の果て(終了予定)
文字数 318,100
最終更新日 2016.04.08
登録日 2015.08.31
この小説を見るにあたってキャラ紹介をして行きます!
主人公:柳橋 航平(やなぎばし こうへい)
友達:佐藤 涼(さとう りょう)
先生
文字数 1,130
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.06.28
18歳の誕生日。
千鶴(ちずる)は、友達にお祝いをしようと誘われお店に向かう。
その帰り道・・・千鶴は見知らぬ場所にいた。
そこは、現代の街並みでは無く…森の中。
戸惑っていると、1人の美少女に出会う。
よく見ると瓜二つの少女は、傷を負っており千鶴の前で息絶えた。
「ーーお願い・・・」事切れる前に話した事を千鶴は胸にしまう。
千鶴は、少女のかわりにこの世界で生きる事にした。
“チズル・カーター・ブルック”として。
それが、精霊達の愛し子になるとは思いもよらなかった。
マイペースだけど、意思が強い千鶴。
だけど、恋愛に関しては鈍感な部分も…
※
同時進行で「天狗に溺愛されています」もお手にとっていただけたら嬉しいです\(//∇//)\
不定期連載になります(´・Д・)」
文字数 75,764
最終更新日 2023.03.09
登録日 2019.09.11