「シール」の検索結果
全体で123件見つかりました。
ナラシール公爵家の次女である私、レイティアは国王陛下の命により悪評高いタワオ公爵の元へ嫁ぐことになる。
タワオ公爵家の当主であるリュージ様はメイドのフェアララと恋仲で、フェアララと仲良くすることにより甘い汁を吸っている使用人たちは彼女と一緒になって私に辛く当たってくる。
リュージ様は、暴言と暴力が趣味なのかと思うくらいに酷い男だった。
使用人が私を馬鹿にしていても止めるどころか、一緒になって私をいたぶろうとする。
残念ながら、私はそんなことで挫けたりするような人間ではないの。
好きでもない相手に嫌なことをされても腹が立つだけなのよ?
※異世界であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 84,984
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.11.22
私、アリア・ティシールはティシール侯爵家の次女だ。
私には三つ歳が離れた姉がいるが、両親は姉を溺愛していた。
甘やかされて育った姉は、高慢な性格となる。
ある日、姉に婚約者の候補となる男性が決まったが「こんな地味な男、私に釣り合わない」と言う。
姉が捨てた相手は、私が以前一目惚れした伯爵家の嫡男だった。
いらないとか言うなら、私がアタックしても良いですよね。
文字数 12,736
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.05
「君がそんな性根の人間だったとは、失望した」
侯爵令嬢フランシールは、王太子に婚約破棄と
ともに、伯爵令嬢への嫌がらせの罪を暴かれ断罪された。
事実、貴族の学園に入学してからフランシールは王太子に侍る伯爵令嬢を牽制し、それでも控えない彼女に怪我を負わせようとした。
フランシールの伯爵令嬢への敵意は確かなものだった。
暴行未遂を殺人未遂として罪を着せられたが、罰は罪以上に重いものを科せられた。
文字数 15,315
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.17
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
「レイシール・ホーカイド!貴様との婚約を破棄する!」
……うん。これ、見たことある。
ゲームの世界の悪役令嬢に生まれ変わったことに気づいたレイシール。北国でひっそり暮らしながらヒロインにも元婚約者にも関わらないと決意し、防寒に励んだり雪かきに勤しんだり。ゲーム内ではちょい役ですらなかった設定上の婚約者を凍死から救ったり……ヒロインには関わりたくないのに否応なく巻き込まれる雪国令嬢の愛と極寒の日々。
文字数 130,210
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.01.11
毎日の仕事で疲れる主人公が、『楽な仕事』と誘われた宇宙ジャンルのVRゲームの世界に飛び込みます。
ゲームの中での姿は一つ目のギガース巨人族。
最初はゲームの中でも辛酸を舐めますが、とある惑星の占い師との出会いにより能力が急浮上!?
乗艦であるハンニバルは鈍重な装甲型。しかし、だんだんと改良が加えられ……。
更に突如現れるワームホール。
その向こうに見えたのは驚愕の世界だった……!?
……さらには、主人公に隠された使命とは!?
様々な事案を解決しながら、ちっちゃいタヌキの砲術長と、トランジスタグラマーなアンドロイドの副官を連れて、主人公は銀河有史史上最も誉れ高いS級宇宙提督へと躍進していきます。
〇主要データ
【艦名】……装甲戦艦ハンニバル
【主砲】……20.6cm連装レーザービーム砲3基
【装備】……各種ミサイルVLS16基
【防御】……重力波シールド
【主機】……エルゴエンジンD-Ⅳ型一基
(以上、第四話時点)
【通貨】……1帝国ドルは現状100円位の想定レート。
『備考』
SF設定は甘々。社会で役に立つ度は0(笑)
残虐描写とエロ描写は控えておりますが、陰鬱な描写はございます。気分がすぐれないとき等はお気を付けください ><。
メンドクサイのがお嫌いな方は3話目からお読みいただいても結構です (*´▽`*)
【お知らせ】……小説家になろう様とノベリズム様にも掲載。
表紙は、秋の桜子様に頂きました(2021/01/21)
文字数 304,220
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.11.25
聖女リルア・サウシールは聖地を領地として代々守っている公爵家の嫡男ミゲルと婚約していた。
リルアは教会で神具を用いて祈りを捧げ結界を張っていたのだが、ある日神具がミゲルによって破壊されてしまう。
ミゲルに策謀に嵌り神具を破壊した罪をなすりつけられたリルアは婚約破棄され、隣国の山中に追放処分を受けた。
ミゲルはずっとリルアの妹であるマリアを愛しており、思惑通りマリアが新たな聖女となったが……、結界は破壊されたままで獰猛になった魔物たちは遠慮なく聖地を荒らすようになってしまった。
一方、祈ることが出来なくなった聖女リルアは結界の維持に使っていた魔力の負担が無くなり、規格外の魔力を有するようになる。
「リルア殿には神子クラスの魔力がある。ぜひ、我が国の宮廷魔道士として腕を振るってくれないか」
偶然、彼女の力を目の当たりにした隣国の王太子サイラスはリルアを自らの国の王宮に招き、彼女は新たな人生を歩むことになった。
文字数 19,606
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.31
推し活優先のぽやぽや先輩×正体不明のUMA後輩。餌付けされているのは私の方でした!?
「伊狩さん、ニヤニヤしすぎですよ」
仕事は完璧、中身はオタク。
そんな私のパーソナルスペースに、正体不明の「UMA男子」が侵入中!?
経理課勤務の伊狩沙和(いかりさわ)は、推し活が生きがいの29歳。
職場で趣味を隠す彼女の癒やしは、推しに関するシールを貼った瓶にお菓子を詰めて愛でる、通称『ごほう瓶(びん)』。
無口で無表情、何を考えているか読めない後輩・天宮淳平(あまみやじゅんぺい)のことを、沙和は密かに「UMA(未確認生物)」と呼んでいたけれど……。
決算期の修羅場で見せた意外な笑顔に、瓶から溢れんばかりの差し入れ。
いつの間にか昼休みは、推し動画鑑賞ではなく「UMAとの雑談タイム」に変わっていき――。
懐かれているのか、からかわれているのか。
UMAな彼との距離感に、翻弄されっぱなしの毎日が始まります。
ほっこり笑えて時々キュンとする、お仕事&日常系オフィス・ラブコメディ。
2026/3月より、隔週月曜更新です。
文字数 43,415
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.12.26
「嘘…俺、平凡受け…?!」
ある日、ソーシード王国の騎士であるアレク・シールド 28歳は、前世の記憶を思い出す。それはここがBLゲーム『ナイトオブナイト』で美形×平凡しか存在しない世界であること―――。そして自分は主人公の友人であるモブであるということを。そしてゲームのマスコットキャラクター:セーブたんが出てきて『キミを最強の受けにする』と言い出して―――?!
隠し攻略キャラ(俺様ヤンデレ美形攻め)×気高い平凡騎士受けのハチャメチャ転生騎士ライフ!
文字数 41,166
最終更新日 2025.07.11
登録日 2021.09.18
公爵令嬢だった私、エアリー・ブロンクスは隣国の王太子である、レイシール様の婚約者になることを命じられ、王城で暮らして始めて1年が経とうとしていた。
ある日、侍女として一緒についてきてくれた親友のベラとレイシール様が愛を語り合っているシーンを見てしまう。
ベラに婚約者の座を譲ろうと考えた私だったが、王太子妃になりたくないベラは愛人の座を希望し、レイシール様も「一番に愛しているのは君だ」と言って私との婚約解消を認めてくれない。
そんな中、第二王子のダニエル様が留学先から帰って来る。
一緒に帰ってきたダニエル様の婚約者、ロアリン様はレイシール様の虜になり、邪魔者である私を毒殺しようとした。
しかし、私の身に訪れたのは死ではなく――
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 57,366
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.29
どうして私ばかり、いつも変な人に絡まれるんだろう。
そんな毎日から抜け出したくて貼った、たった一枚のタトゥーシール。それが、本物の獣を呼び寄せてしまった。
彼の名前は、檜山湊。極道の若頭。
恐怖から始まったのは、200万円の借金のカタとして課せられた「添い寝」という奇妙な契約。
支配的なのに、時折見せる不器用な優しさ。恐怖と安らぎの間で揺れ動く心。これはただの気まぐれか、それとも――。
一度は逃げ出したはずの豪華な鳥籠へ、なぜ私は再び戻ろうとするのか。
偽りの強さを捨てた少女が、自らの意志で愛に生きる覚悟を決めるまでの、危険で甘いラブストーリー。
文字数 47,792
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.12
「ロゼッタが余に泣きながらすべてを告白したぞ、貴様に酷いイジメを受けていたとな! 聞くに耐えない悪行とはまさしくああいうことを言うのだろうな!」
公爵令嬢カムシールは隣国の男爵令嬢ロゼッタによる虚偽のイジメ被害証言のせいで、婚約者のルブランテ王太子から強い口調で婚約破棄を告げられる。
「どうぞご自由に。私なら殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」
しかし愛のない政略結婚だったためカムシールは二つ返事で了承し、晴れてルブランテをロゼッタに押し付けることに成功する。
「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って明らかに〇〇からの〇〇ですよ? まあ独り言ですが」
真実に気がついていながらもあえてカムシールが黙っていたことで、ルブランテはやがて愚かな男にふさわしい憐れな最期を迎えることになり……。
※こちらの作品は改稿作であり、元となった作品はアルファポリス様並びに他所のサイトにて別のペンネームで公開しています。
文字数 23,091
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.23
ホワイトホスト王国の王妃であったメイシールは、突然、夫であり王でもあるアジャールから離婚を告げられる。彼女が同意しようがしまいが、メイシールは王の命令によって亡き者にされてしまう。しかし、死んだと思っていたその瞬間、彼女は16歳の頃の自分に戻っていた。
新たな人生のチャンスを得たメイシールは、今度こそ自分のために生きる決意を固める。彼女の目は、レッドナイト公爵家の次期当主であるユリドレに向けられる。冷たく人を寄せ付けないどす黒いオーラを纏ったユリドレとの結婚を取り付けるため、メイシールは驚くべき作戦に出る。
彼女は自らの運命を切り開き、再び幸せを手に入れることができるのだろうか?
文字数 408,049
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.05
「お姉さま、ずるい! どうしてお姉さまばっかり!」
男爵家の庶子であるセシールは、王女付きの侍女として選ばれる。
ところが、実際には王女や他の侍女たちに虐げられ、庭園の片隅で泣く毎日。
それでも家族のためだと耐えていたのに、何故か太り出して醜くなり、豚と罵られるように。
とうとう侍女の座を妹に奪われ、嘲笑われながら城を追い出されてしまう。
あんなに尽くした家族からも捨てられ、セシールは街をさまよう。
力尽きそうになったセシールの前に現れたのは、かつて一度だけ会った生意気な少年の成長した姿だった。
そして健康と美しさを取り戻したセシールのもとに、かつての家族の変わり果てた姿が……
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 18,971
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.23
元聖騎士の子供として生まれたロイドは聖騎士になれなくても冒険者になりたいと小さい頃から憧れていた。
しかし、10歳になるとスキルが授けられる『開花の儀』でロイドは戦闘系のスキルが得られなかった。
一時は諦めかけるが、自分のスキルの使い方が判明し、父親譲りの才能が開花する。
「これなら僕だって冒険者になれるッ!」
と心の中で意気込みながら訓練を再開したロイドに待ち受けたのは──
『んんッ、あぁ…あんッ、うぅん♡』
──と、ひたすら実の母親や周りの可愛い幼馴染、美人達の『おっぱい』や『エロい声』に耐える日々だった。
どうしてこうなった!?
──と鋼の精神で日々奮闘しながら『守る』為に最強を目指していく。
※本作はエロ要素、シリアス、コメディ、ハーレム要素、ラブコメ要素のある『王道ファンタジー』です。
※頭を空っぽにして読む事をお勧めします。
※お気に入り登録待ってます!
文字数 180,752
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.21
文字数 202,711
最終更新日 2026.05.12
登録日 2023.10.18
ヘルザン国には、遥か昔から蔓延する不治の病がある。その病に、ヘルザン国王太子であるセリシール・ヘルザン──僕の婚約者が侵された。
婚約者の名は、ローズ・ミェイアル。赤毛に翠色の瞳を持つ公爵家の令嬢だ。
僕は、心の底からローズのことを愛していた。しかし、死ぬと分かっている人間を王太子妃になどはできない。それは、僕もわかっているつもりだ。
「セリシール様、婚約を解消しましょう」
けれど、ローズから直接告げられたその言葉は、覚悟していたはずなのに、どこまでも僕を堕としていって──
かつての英雄は嗤う。
『どうだ、あいつの為に死んでみるか?』
*本編までは執筆済み
*1話1000文字程度
*本編全10話+おまけ
*おまけタイトル横の記号は以下を示します(○→あったかもしれないその後 △→あったかもしれない世界線 □→あったかもしれない日常)
*その内作品下ろすかと思います。ご了承ください
文字数 11,409
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.03.01
※6/17:カクヨム様でも順次公開作品です。
※7/20:続編見たいですとの温かいお声、本当にありがとうございました。というわけで、続き出しました
Aランクパーティーにはあまり歓迎されていないといわれている「ジョブ:シーフ」のタリヤは、ナイトのジョブを有した人付き合いが苦手なトラス、東方の名家出身で錬金術師のサイリ、後輩で盾師:シールダーのレンに囲まれてダンジョンで任務をこなす日々だが、周囲の目や世間の認識とパーティーの在り方について悩んでいた。
そろそろ追放されても可笑しくないのではないだろうか、それとも、学生時代からの温情でパーティーにいさせてもらえているのか―ー
そんな悩みから、とうとう脱退を申し出ると、何故か反対されてしまう。
ある日、冒険者協会から高ランクダンジョンの、合同調査依頼が舞い込んでくる。
留守番を申し出るタリヤの発言に、仲間たちは、タリヤがいかないならこの任務は降りると駄々をこねだして…?!
★★第二ジョブ発現編★★
合同任務を終えたタリヤは、とうとう第二ジョブの発現を促す魔道具を使う。
だが、道具は反応を示すものの、結局何のジョブが発現したのかは分からずじまいとなってしまう。
自身にも第二ジョブの可能性があった事を前向きにとらえるタリヤだったが、ある日、ダンジョン攻略の最中に、突然魔力が回らなくなってしまい、シーフとしての能力も、普段通りに使えなくなってしまった…。
文字数 104,682
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.06.10
最弱主人公ルビは、勇者である母の死の真相を探るべく旅に出たいと思っていた。
そんな時にフレイヤ女王との婚約破棄で得たあるアイテムから伝説のユニークスキル『レベルMAX勇者召喚』を習得する。
そのことでルビの運命が動き出す。
個性あるレベルMAX勇者達や天才美少女のアーネを織り交ぜた最弱主人公の物語です。
また3章から頑張っています。
よろしくお願いいたいします。
〇主な登場人物
・ルビ(17歳。身長は168cm。茶髪。)
勇者に育てられるが、勇者スキルどころか魔法も剣技も使えない無能主人公。
半年以上前の記憶がない記憶喪失者。
フレイヤ女王に婚約破棄され、あるアイテムから伝説のユニークスキル『レベルMAX勇者召喚』を習得。
・アーネ(16歳。身長は157cm。赤髪。)
西の勇者に成ったばかりの赤髪の天才美少女。大魔王戦で活躍した大賢者アミーの娘でブレイズアロー(火属性爆発魔法)を得意とする。
・宝玉のタマ
謎の会話ができるサポートアイテム。意外に重要な立場?
・フレイヤ女王(20歳。身長は173cm。金髪。)
今は亡きラル王の娘で、現在のラーンザイル王国の女王。才色兼備・勇猛果敢な人物。
・マリアンヌ
ルビの母親で勇者でもある。大魔王を討伐後、平和に暮らしていたが先月に謎の死を遂げる。
・桜花[おうか](16歳。身長は160cm。髪は栗色。)
大魔王によって異世界召喚され●●にされてしまった不幸なJK。胸は大きめのCカップ。カラオケが得意。
・シーラ (22歳。身長は167cm。黒髪。)
大僧侶ジェシカの娘で南の勇者。クロノス国出身。
髪の長い魅力あふれるお姉さまで左目尻にほくろがあり、スリットの入ったレジェンド級ローブを愛用している。母ゆずりの癒し系魔法が得意。神聖攻撃魔法も使用可能。
・フェリックス(23歳)
東の勇者。東国ハイドラ出身。重装備で典型的な盾役熱血勇者。英雄ハイドラの盾を愛用している。
奥義パーフェクトシールドを持つ。
・レイブン (25歳)
北の勇者。北国アロイ出身で騎士団長も務めている。お調子者だが、頭は回る頭脳派で、愛剣は、強く美しく気高い雷神剣。ライトニングブレイド(雷の刃)を得意とする。
文字数 56,475
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.03
