「スマート」の検索結果
全体で329件見つかりました。
世の中に溢れる不躾な言葉や配慮の欠如に傷つかないため、主人公・桐島は「次はない」というカードを静かに切り、人間関係を自ら切り捨てて生きてきた。感情を荒立てず、二度と関わらない。それが自分を守るための合理的でスマートな生き方のはずだった。
ある雨の日、ふらりと入った古びた喫茶店で出会ったのは、ボソボソとした低音で無愛想な青年店員。「ここも切り捨てる対象だ」と冷たく決めつける桐島だったが、カウンターの隙間に落ちた大事な領収書をめぐり、思いがけない出来事が起きる。
表面上の「愛想」というラベルだけで人を裁いていたのは、自分の方だったのではないか。
冷めた世界の底で見つけた、名もない誠意の物語。
文字数 2,019
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.10.02
【あらすじ】
完璧な仕事ぶりで冷徹社長・神崎を支える秘書の琴音。しかし連日の激務が祟り、ついに社長室で倒れてしまう。目を覚ますと、そこは神崎の高級マンションだった。「君の体調管理も上司の責任だ」と言い放つ神崎は、なぜか自らエプロンを着け、手作りの完全栄養食で琴音を餌付けし始める。
さらにスマートウォッチを着けられ、睡眠や心拍数まで24時間監視されるハメに!「健康管理」という名目で始まる、過剰すぎるスキンシップと甘やかし。冷徹なはずの社長による、胃袋からの完全包囲網から琴音は逃げられるのか!?
【キャラクター設定】
◆ 白石 琴音(しらいし ことね)26歳
神崎ホールディングス・社長秘書。
会社では「氷の秘書」と呼ばれるほど、隙のない完璧な仕事ぶりを見せるクールビューティー。しかし、実態は仕事に全ステータスを振っているため、プライベートはポンコツで家事能力ゼロのズボラ女子。主食は栄養ゼリーとサプリメント。
社長の神崎を「顔が良すぎる最高のボス」として密かに推しており、熱烈な片思いをしているが、悟られないよう必死に鉄仮面を被っている。
◆ 神崎 蒼(かんざき あおい)29歳
神崎ホールディングスの若き敏腕社長。
容姿端麗だが、一切の無駄を嫌う冷徹な仕事人間として社員から恐れられている。
しかし、実は琴音に対して入社時から異常な執着心と独占欲を抱いている。彼女を公私ともに「自分の完全な管理下」に置くことに至上の悦びを感じる、重めの過保護スパダリ。料理の腕前はプロ級。
文字数 127,355
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.20
天が沢物語現代編
心が震える。魂が求める。そんな相手に出逢ってしまった。古代から続いていた縁とも気づかずに。
挫折に打ちのめされた天文オタクなボンボンと代々引き継がれてきた自分の使命につき従う乙女の恋の物語。
携帯電話もスマートフォンもない時代のお話です。ケータイがあればこんなんならないよなぁ(笑
pixivに置いてあるお話の改訂版です。お話の展開が現在と過去を行ったり来たりします。過去には(追憶)と書き添えます。
文字数 17,868
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.01
【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、いじめ、自殺、性的暴行、薬物投与を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
世間では様々な話題が飛び交っている。
企業の情報漏洩、芸能人や政治家の不倫、戦争による物価高、そして詐欺被害……。
そんな中、特に注目を集めているのが「連続殺害事件」だ。
ただの無差別事件ではない。“過去に罪を犯した”とされる者だけが狙われているのだという。
そんな社会情勢とは無縁に、大学生・ルナは毎朝同じ時間に起き、朝食を作る。
──いつもと変わらぬ日々のはずだった。
だが、ある日、彼女のスマートフォンに届いた1通のLINEが、全てを揺るがす。
『迎えに来て』
送信者は不明。ただの悪戯かと思い、そのまま無視するルナ。
しかし、心の奥では何かが静かに、けれど確かに動き出していた。
──これは、“笑わなくなった女子大生”が、喪われた過去と向き合う物語。
文字数 292,570
最終更新日 2026.08.20
登録日 2025.09.20
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグに入っていた奇妙な死体と、一都三県にばらまかれた、異様なバラバラ死体にまつわる事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇怪な手記にまつわる恐るべき事件の顛末を描く『腐臭の供儀』。
突如として地下街に現れた死体。犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きのミステリーを描く『白の女王』を含む、三編を収録。
難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き連作型本格ミステリー中編集。
カバーデザイン 歩いちご(coconala)
※スマートフォンでお読みの方々へ
横書き・明朝体・黒背景白文字の読書設定でお読み戴くと、より重厚な本格ミステリーらしい雰囲気でお楽しみ頂けます。
文字数 838,860
最終更新日 2024.07.20
登録日 2018.05.17
仕事に疲れた私を無条件に癒やしてくれるのは、彼だけだったーー
29歳、仕事に追われ疲労困憊の莉子(りこ)にとって、幼馴染の慧(けい)が淹れてくれるハーブティーと彼の部屋は、唯一気を許せる居場所だった。
スマートな彼にとって、自分はただの気の置けない親友。
これ以上甘え続けてはいけない。自立しなければ。
そう焦る莉子が別の男性からの誘いを受けた瞬間、慧の瞳からスッと温度が消えたーー
* プロット整理・ルビ振り・誤字脱字の確認のためAIを使用しています
* AI学習はお控えください
* ムーンライトノベルさんでも公開しています
文字数 12,838
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.24
真夏の太陽が照りつける午後1時。
仲睦まじい中学3年生。
ムードメーカーのみなみ、好奇心旺盛な結衣、そして慎重な瑠璃。
幼馴染の少女たちは、大人たちが設営に追われる隙に、獣道の先へと足を踏み入れる。
杉林の奥、ひっそりと冷気を放つ苔むした石段。
その頂上で彼女たちが見つけたのは、朽ち果てた無名の祠だった。
そこがかつて、凄惨な処刑が行われた禁忌の地であることも知らず、彼女たちは「映え」を求めてスマートフォンを構える。
「心霊スポットっぽくて最高! エモくない?」
弾ける笑顔とともに切り取られた、10枚の自撮り写真。
SNSで「シェア」されたその瞬間、数百年沈黙していた呪いの鎖が音を立てて動き出す。
文字数 133,495
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.11
小柄な体格と女顔のせいで、とかく舐められがちな宝田皆実(たからだみなみ)は、全寮制の男子校に入学するにあたり、とある決意を固めていた。
それは、舐められないために、最初から超強気で硬派な男として押し通すこと。
それなのに入寮早々、男同士のキスシーンに出くわし、慌てふためいた姿を晒してしまう。
余裕たっぷりで目配せしてきたラブシーン中の長身イケメンは、てっきり百戦錬磨の先輩だと思っていたのに、まさかの同室・同クラの同級生、北里悠臣(きたさとゆうしん)。
万能でスマート、みんなの人気者のくせに妙に謎の多い彼に、振り回されるうちに目が離せなくなって——。
「なあ、もし俺がお前のこと……」
そんな恥ずかしい気持ち、言葉にして伝えられるわけがない!
実は一途な色男×負けず嫌いな純情男
※番外編だけ、悠臣視点と押上視点です
文字数 82,829
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.10
現在の日本、ある地方大学の大学院生のPCが化けた!
あらゆる質問に出してくるとんでもなくスマートで完璧な答え。この化けたPC“マドンナ”を使って、彼、誠司は核融合発電、超バッテリーとモーターによるあらゆるエンジンの電動化への変換、重力エンジン・レールガンの開発・実用化などを通じて日本の経済・政治状況及び国際的な立場を変革していく。
さらに、こうしたさまざまな変革を通じて、日本が主導する地球防衛軍は、巨大な星間帝国の侵略を跳ね返すことに成功する。その結果、地球人類はその星間帝国の圧政にあえいでいた多数の歴史ある星間国家の指導的立場になっていくことになる。
この中で、自らの進化の必要性を悟った人類は、地球連邦を成立させ、知能の向上、他星系への植民を含む地球人類全体の経済の底上げと格差の是正を進める。
さらには、マドンナと誠司を擁する地球連邦は、銀河全体の生物に迫る危機の解明、撃退法の構築、撃退を主導し、銀河のなかに確固たる地位を築いていくことになる。
文字数 393,136
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.10.09
毎朝起きるだけでログインボーナスがもらえる簡単な人生。
軌道エレベーター建造のため、海を埋め立てて新たに作られた48番目の都道府県・トツカ県。
その県の住民には、全員「超拡張現実スマートフォン・エクスペリメンツ」(通称・エクス)が支給されていた。
エクスは、毎朝所有者が目を覚ますとログインボーナスをくれる。
曜日によっては、県内だけで使える通貨10万円分が配布されるという夢のようなスマホだった。
児童養護施設で育った少年、葦原イズモ(あしはら いずも)は、トツカ県ミハシラ市にある私立高校に特待生として入学し、1年半が過ぎていた。
彼もまたエクスを所有し、毎日配布されるログインボーナスだけでなく、エクスが彼の望む理想のメイド(拡張現実だけど)を生み出し、順風満帆な人生を送っていたのだが……
文字数 184,676
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.10.22
腐女子のあたしは男性しかいない異世界に転生した。
当然、パラダイスかと思いきや……。
いわゆるBLと書いても書かなくても怒られる話。けどあっちのカテではあるまい。
てかテーマがそっちじゃないつもりで書いたしな。
大分前になるけどアルファのレイアウト流用してる偽サイト見まして(今は見つからない)。前回の内容コピーで広告で稼ぐサイトはまだ分かるけど作者名自分作品名「開封済み未使用品iphoneSE128GBレッド新パッケージ版 スマートフォン・タブレットPC スマートフォン本体」って。これで効率よく騙せると思っているのかと。
iPhoneまともに触ったことないから書けない作品だね。そこを妄想で補うべきか?(笑)
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/997628536
文字数 1,815
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
「逃がす気なんてねぇよ」 ――愛を知らない狂犬ヤクザは一人の女に深く溺れていく
過去の恋愛に傷つき、恋を遠ざけていた優來(ゆら)の前に現れたのは、軽薄で女慣れした至(いたる)。
昼はスマートな金融マン。
けれど夜の顔は、“極道の男”で『狂犬』と呼ばれるくらいぶっ飛んだ性格の持ち主。
危険だと分かっているし、関わってはいけない男だとも分かっている。
それなのに彼は甘く強引に距離を詰めてきて――。
愛を知らない性欲強めの狂犬ヤクザ× 恋に慎重でちょっと気の強いOLの、危険で甘い溺愛ラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中。
※表紙画像はAIにて生成しました。
文字数 7,641
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.14
薬を盛られて結婚を迫られたロイドは、その場から逃げた。
お酒に酔ったマチルダがそこにやってきて、お互いに素面ではない状態で寝てしまった翌日、恋に落ちたことに気付いたのだった。
だけど、ロイドは女性の顔を覚えていないし、名前も知らない。
マチルダはロイドの華やかな浮名を知っているせいで、とても本気で相手にはされないと思う。
必死で探すロイドと、どう出たらいいか悩むマチルダ。
お互いの親友が、仲を取り持とうと頑張りますが...
粋な男達と、可愛い女達の、なぜかスマートに運ばない恋の物語です。
毒気の無い気持ちよく読める短編連載です。
文字数 27,563
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.03
旧題:一途なホテル王は初恋の彼女を甘く娶って逃がさない〜あの日からキミに恋してた〜
■第16回アルファポリス恋愛小説大賞/エタニティ賞 受賞■
みなさま、ありがとうございました!
失恋した夜に親友から誘われたのは、シンガポールの最高級ホテルでおこなわれる、年収ウン千万以上男性限定の婚活パーティー。
『こんなところにいたんだ』
そこで声をかけてきたのは、容姿端麗なスマートで優しい王子様。
訳ありの彼から、お互い幸せになれる、利害一致婚を提案されて――?
『今日から君は、俺のものだ』
シンガポールの甘く淫らな一夜から、全てははじまる.。*♡
だけど、はじまった毎夜甘く求められる新婚生活で、彼に秘密があることを知って――。
え……?
好きな人がいる……?
――利害一致というのは、誰かの代わりだったの?
■2023/2/3 TL版完結しました。
■Rシーンのある箇所は『✽』マークがついております。
■2022/7月 エタニティランキング1位ありがとうございました🙏
※掲載中の番外編「さえちゃんのおねがい」と「さえちゃんの初恋?」については、書籍化前に書いたものです。書籍版との多少のズレがあるかと思いますが、ご了承ください。
。.ꕤ‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿‿ꕤ.。
文字数 162,389
最終更新日 2024.01.19
登録日 2022.07.09
亡くなった母から届いた、一通のLINE。これは奇跡の物語ではない。残された家族が、もう一度「笑顔」を取り戻すまでの物語。
母が亡くなってから三年。
「もっと会いに行けばよかった。」
「最後に、ありがとうを伝えたかった。」
後悔を抱えたまま生きる会社員・大輔のスマートフォンに、ある雨の日、一通のLINEが届く。
送り主は、亡くなったはずの母。
『元気にしてる?』
ありえないメッセージをきっかけに、大輔は父と妹とともに、母が家族へ残した想いをたどり始める。
言えなかった「ありがとう」。
父が胸の奥にしまい続けた涙。
妹が一人で抱えていた寂しさ。
そして母が最後に願った、「家族が笑って生きていくこと」。
これは死者がよみがえる物語ではありません。
大切な人を失った家族が、悲しみを抱えながらも、少しずつ前を向き、「おかえり」と言い合える日常を取り戻していく物語です。
読み終えたあと、大切な人へ「ありがとう」と伝えたくなる、家族再生の感動長編。
文字数 114,228
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.13
台湾が日本の一部となり、中国と日本との戦争に発展した。敵国の文字を使うべきではないという論調が生まれ、また、外国人の日本語習得の妨げとなるのが漢字であるという議論は以前からあり、公文書と教科書から漢字が消えた。政府は漢字の使用を禁止したわけではないので、緩やかに漢字がなくなっていくと思われた。しかし、近い将漢字を知らない世代がパソコンやスマートフォンのメインユーザーになるのだ。早くもそれらの機器において漢字変換が出来なくなった。漢字の勉強をしなくなった小学生は、プログラミングや英語を学び、次第に日本人は英語をよく話せるようになる。そうなると、日本語はどうなっていくのか。日本文化とは何か。
文字数 4,455
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
あなたの理想になりたかった。そしてそばにいたかった。
けれど私は変われなかった。
それ恋というより依存。後相手悪い。不倫かなんかだろこれ。
これカテゴリどうだろう? 現代文学辺りにした方がいい気がするけどR付けるとどうしようもないからなぁ、あそこ。
前回の「何の意味があるか」に「励み」と言われましてね。いや確かにお気に入り入れてくれると励みになるとは思ってるよ。けどその通知スマートウォッチにまで送らなきゃならないほど急いで知りたいかと言われると、基本感想開けてないから返信が必要になることもないわけで、さすがにそこまではお試しやお遊びとしてならとにかく求めてないなぁと。
ところで上位の人がそれやってたら手が震えるんだからむしろ執筆の邪魔だよな(笑)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/754564320
文字数 349
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
婚約者様に他にお好きな方がいらっしゃるのは気づいていましたわ。
ですからこの服を選びましたの。
いわゆる恋のお葬式ってヤツですね。ちょっと思い切り良すぎるよなぁと思わなくもない。
この迷信が信じられてるなら多分サイズ余裕を持って作られてるはずだから、それでも多少体に合うようにしたであろう分喪服としては斬新なデザインになったであろう。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
どうでもいいけど、スマートウォッチを新しくしたんですよ、充電が怪しくなったので思い切って。これがないと周りがうるさいときの着信気づけない。測定精度とかは価格相応でしたが、目的は果たせてます。
それはそれとして、前のにはなかったメッセとか以外のスマホに来る一部の通知も知らせてくれる機能がありましてね。設定すればアルファのお気に入り登録通知とかも教えてくれる……らしい。いや元々お気に入りとかそんなされないしこのスマホ通知おかしいからさぁ。けど出来るはず。して何の意味があるかはさておき。……一定数ごとに続き更新とかのおあそびやるにはそもそも長い話がないしなぁ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/921561365
文字数 2,693
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.29
「私の定時後の有意義な時間を、あなたの無能さで一秒たりとも削らないでいただきたい」
神楽坂怜(かぐらざか れい)、30歳。外資系コンサルの敏腕マネージャー。
仕事は常に定時退社。他人に流されず、自分の機嫌は自分で取るのがモットーの彼女だが、世の中は「舐めてかかってくる理不尽な害悪」で溢れている。
理不尽なクレーマー、マナー違反の乗客、手柄を奪うお局に、マウンティング同級生――。
そんな奴らは、怜の「冷徹な法律知識」と「ド詰めの正論」で、その場で即座に社会的にデバッグ(即死)!
仕事終わりのデトックスに最適な、一話完結型のスマートざまぁ劇。
――のはずだった。
「神楽坂さん、今日もお疲れ様です。はい、特製の甘いココア」
「こ、これは……自律神経調整効果を狙った、極めて合理的な飲料ですね。ふ、不整脈(バグ)を検知しました」
怜の唯一の避難所であるブックカフェのマスター・陸(りく)の前でだけは、なぜか脳内CPUがオーバーヒートして超ポンコツの恋愛初心者になってしまい――!?
【1話約2000文字でサクッと読める、働く女性に贈るスカッとラブコメディ!】
文字数 38,140
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.17