「ツケ」の検索結果
全体で60件見つかりました。
やりたいことは大学で見つけたらいいという思いで入学した泰野陽史は、実際はやりたいこともなく、ぼんやりと日々を送っている。
そんなとき、ふと目にした大学のアルバイト掲示板の隅っこに《派遣メシ友募集》という何やら怪しげなチラシを見つけるが、派遣先のメシ友たちは、それぞれに問題を抱えている人たちばかりだった。
口も態度も悪いせいで妻亡きあとは近所から孤立している、ひとり暮らしの老人――桑原芳二。
恋人が作った借金を返すためキャバクラで働いて長い、派手な年増のお姉さん――須賀彩乃。
仕事の忙しさを理由に共働きの妻に家事や育児を任せっきりにしていたツケが回り、ある日子供を連れて出ていかれてしまったサラリーマン――緒川之弥。
母子家庭で、夜はひとりで過ごすことの多い小学生の女の子――太田茉莉。
いくら飽食の時代と言われても、一緒に食べる人がいなければ美味しくない。《派遣メシ友》は、そんな彼らの心の隙間を〝誰かと一緒に食べる喜び〟で少しずつ埋めていく。
やがて陽史自身にも徐々に変化が訪れて……。
ご飯が美味しい――たったそれだけで、人生はちょっと豊かになるかもしれない。
文字数 145,848
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.07.09
女殺し屋である加藤と相棒のロリ吸血鬼ナナノの自由気ままな、その日暮らし。
加藤は、香港マフィア唐人会(とうじんかい)に依頼されて、ターゲットである議員の暗殺を決行する。
議員を殺すのには成功した。
しかし、議員のSPが大事そうに持っていたスーツケースを盗んだのが、ことの始まりであった。
文字数 407
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
新米の神「ネフラム」が治めるとある異世界。
その世界は、新米の神が創造した人を可愛がり過ぎ、加護を椀飯振る舞いした結果、人間が好き勝手生きすぎ、収集がつかなくなった世界だった。
その世界に、神の仕事の尻拭いとして神ネフラムに選別された主人公の「前山鈴鹿」。
ネフラムの世界と相性がいいという理由で、世界を無に帰すべきレベルまで崩壊した世界に転生する事になる。
ネフラムの道連れに成功した鈴鹿は、ネフラムと共に世界の頂点に立つ組織"アリストクラート”打倒を掲げていく。
その世界では、一見皆が豊かな生活をしているが、その実は人が人を搾取し、虐げ、家畜化計画を進行させている世界。
目に見えない小さな綻びが、積み重ねが、臭いものには蓋をしてきたツケが、手のつけようがないほど膨れ上がった世界で、暗い冒険を強いられた鈴鹿はーー。
暗い冒険をしているゆえのシリアスさと、凡人丸出しで肝心なところで締まらない神と主人公の織り成すファンタジー。
文字数 32,409
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.10.04
死んだ後、天国へは行けず異世界の神が自分を呼んでいるのだとか、興味を持った自分は異世界へ行くが、地球の記憶を取り戻したのは頭をブツケて思い出すのであった。その異世界は遥かな大昔、神と悪魔のゴーレム大戦があり、辛うじて神が勝って、今まで隠されていたゴーレムが地中から出てきたのだった。ゴーレムに乗るには精神pがエネルギーとなるが異世界人は持ってなく、代替えエネルギーのMpを使うが大量に必要となり動かせずにいた。しかし、自分には物凄い大量の精神pがあった為、複数のゴーレムを使いこなすのであった。
文字数 80,384
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.12
親の借金を返しつつ、15歳の時から恩人の家に住ませてもらっている志寿(しず)
名一杯バイトして食事と風呂と景ちゃんに抱かれるためだけに帰ってくる様なこの生活をかれこれもう6年も送っている。
最初の頃には疑問にも思わなかった事…
俺ってなんだ?景ちゃんのなんだ?
そもそも、二人の始まりは好きだ、とも付き合おう、とも言われてもいない…
[志寿……気持ちの良い事に、興味ない……?]
景ちゃんの、こんなくすぐる様な言葉からだった……
エロは少なめ、4話完結です。
文字数 6,739
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
12・29・通りの シャッターしまった店の前に陣どって
配達アプリ 起動した。
通りかかった
ちっちゃいレジ袋を2つ持ってもう片方でパン食べてる男性。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
ラップしたスーツケースそれぞれで転がしてるカップル。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
裸足で薄っぺらいサンダルの男性。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
通りかかった
畳んだ青い袋 両手で持った男性。
今朝 火球だか隕石だか見ました。
流れ星の10倍100倍ありました。
聞き屋やってます。
こんちくしょうめって思ってること聞きます。
大抵は
せいぜいチラッと見るくらい。
ほぼ無視、無反応。
床屋のおばさんが火の玉見たことあるって言ってった。
配達アプリ止めて
動画の
今週のエンディングは、マルカ運輸チームも参戦しました。の「バカサバイバー」踊ってみた。
何回か繰り返し踊ってみた。
NPOみんなで聞き屋やろうプロジェクト。
https://ka2.link/situke/hukyuu-2/#a.
文字数 3,373
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
卒業パーティーの最中、第一王子リュカから「真実の愛」を理由に婚約破棄を突きつけられた侯爵令嬢アマ・ゴールドマン。
絶望に打ちひしがれる……かと思いきや、彼女が懐から取り出したのは銀色に輝く魔導計算機だった。
「悲しんでいる暇などありませんわ。計算(一番大事なところ)なんですの」
文字数 61,135
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
───これは真っ白な少女が体験する彩りに満ちた旅物語───
白色の長い髪を二つ括りに結んだ私……もとい、カリュはのらりくらりと旅をしている。
行く宛のない旅の中で、私は様々な人との出会いと別れを繰り返しているのだ。それは迷子の弟を探す少女だったり、締め切りに追われるデザイナーだったり、魔法の研究をする女性だったり……。
決して楽しい記憶ばかりじゃないけれど、それでも私は「私の旅」を結構気に入っている。もしかしたらそれは旅仲間の存在が大きいのかもしれない───スーちゃん。魔法のかかった、不思議な不思議なスーツケース。性別すら分からないその子と共に、私は旅を続けている。
「今日はどこいこっか? ね、スーちゃん」
隣を走るスーツケースを一撫でし、今日も私は宿屋を飛び出す。大きな期待とちょっぴりの不安……そんなもので胸を満たして。
文字数 103,682
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.07.24
良いこたえが見つかっていれば、それで済んだのに。 引き返せなかったのは、きっとツケが回ったからだ。
文字数 10,594
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
※毎週金土日のどこかしらでゆる~く更新中!(週1更新なので1話あたりの文字数は後半になる程多めです)
――ミツケタ――
その声がどんな声だったか、もう覚えていない。黒い闇に呑まれ息が出来なくなって苦しい……。
――そして私は死んだ――
約3年前チョコランタ王国に空から赤ちゃんの姿で降りてきたメティー。
――みつけた――
それを助けたのが猫のような耳としっぽの獣人の幼い男の子。
目覚めて感じる違和感。私は今のこの私じゃなかった気がするのに思い出せない。
――私は誰なの?――
穏やかな暮らしが始まるのかと思ったら、夢でうなされる日々。
そして、とあるきっかけでメティーは神の力【チート】に目覚める。
――光の神、メシアの力――
癒しの力と、願いの力で民を助けるのが神の……私の役目なの?
――見つけたぞ!――
神を求めて街に出されたお触れ……。
――捕まえて我がものに――
不敵に嗤うメティーを利用しようとする者達……。
――僕がメティーを守る――
利用しようとする者から守ろうと立ち上がる者達……。
魔法や武器で繰り広げられるバトル!
芽生える儚い恋……。
そしてなぜかモテモテ!?
失ったメティーの記憶とは何なのか……。
~異世界ファンタジー✕異世界恋愛~
異世界で始まる壮大なかくれんぼ!
果たしてメティーは逃げ切れるのか……。
――やっと見つけた――
※映画の宣伝の予告っぽくあらすじ書いてみたけど……どうなんだろこれ……意味不明だったらごめんなさい!(笑)
※恋愛ジャンルとファンタジージャンルどっちで登録するか悩んだ結果、序盤は恋愛要素よりファンタジー要素多めなので、ジャンル詐欺と思われないようにファンタジージャンルに変更します💦2021/03/08 23:13(でもちゃんと恋愛要素も出てきます!)
※表紙は花音様(@kanonon04)より頂いたファンアートです!快く表紙にして良いと言って下さいました(泣)
※この小説は、小説家になろうに載せてたものの改稿版です(現在上書き&修正しながら更新中)
※小説家になろう、カクヨム、ノベプラにも同じものを載せてます(別おまけ企画時は、おまけが違う事有り)
文字数 311,493
最終更新日 2023.12.03
登録日 2021.03.08
70年前の幼い記憶から始まる感動的なエッセイ。炊きたてのご飯の上で踊る鰹節を見て「これ生きているの?」と母に尋ねた朝食風景から、現代の深刻な「コメ騒動」まで、日本人と米の関係を描く。
戦後復興期の農村での米作り体験、高度経済成長期の減反政策、農家の高齢化と後継者不足、食料自給率38%という危機的状況を検証。回転寿司の「しゃり小」ボタンに感じた違和感を通じて、米への敬意の喪失を鋭く指摘する。
「空気を見ずと安全保障はタダ」という防衛論を引用し、日本人が水、平和憲法、そして米まで「タダ同然」に扱ってきたツケが今回ってきたと警鐘を鳴らす。単なる農業問題を超えて、日本人のアイデンティティと文化継承の危機を訴える力作。「お米には七人の神様がいる」という先人の教えと現代社会の対比を通じて、私たちが取り戻すべき「食への敬意」を問いかける
文字数 5,881
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
僕、神宮寺翔夢は悩みを抱えていた。家もなく友達もいない・・・。
そんなある日、スーツケースに全財産をいれ道を歩いているとまわりが霧にかこまれどんどん濃くなっていく。
辿り着いたのは、大きな御屋敷。
これならどんなことが待ち受けているのでしょうか?
文字数 6,933
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.06
今日は私の人生で最も衝撃的な一日だった。朝、税理士事務所に行くと、代表パートナーから呼び出された。
歯切れよくニコニコとしかし目の奥は笑っていない彼が無理難題を職員に吹っ掛けているのを私はたびたび見ている。
彼はわたしに、空賊団のリーダーであるジャック・スカイという男と会って、彼らの会計を担当するように言った。空賊団とは空を飛ぶ船、飛行艇で世界中を冒険する海賊のことだ。
私は驚いて断ったが、私に選択肢の余地はなかった。彼は空賊団との契約が事務所にとって大きな利益を生んでいると言った。私は仕方なく、にこやかな代表パートナーの笑顔に見送られ、会計業務の出張用に一式セットが用意されたスーツケースを持って、空港に向かった。
空港で待っていると、突然、大きな音とともに巨大な影が周囲を包んだ。
空を見上げると、黒い船が着陸態勢に入っていた。それは空賊団の船だった。船からロープが降りてきて、あっという間にロープを使って、男が私の前に降り立った。彼は私に向かって笑って言った。「こんにちは、私はジャック・スカイだ。君が私の税理士だね?さあ、早く乗ってくれ。君の新しい生活が始まるよ」
文字数 2,362
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
この物語は、人間が敗北した所から始まる
人間と同じ別のタイプの人類である〝獣人(じゅうじん)〟が出現してから世界の流れが変わった
分からない人に獣人を分かりやすくを伝えるなら、二歩素行になった犬だ。
犬とは言ってもしっかりと両手には人間と同じ2本の手はあり、知能や身体能力は人間より遥かに優れている。
犬種に違いはある獣人達ではあったが連携や意思疎通がとれているおり、その勢力が人間を上回るのに時間はかからなかった
かつて人間が犬にしたように、支配されて飼われる世界となった
自分たちがいままでしてきて、そのツケが今きたのだと諦める人もかなりいる
それでも諦めない人間達がいた
因果応報であったとしても大切な人が弄ばられたり、殺されたりするのを受け入れられなかった者達だ
その者達はそれぞれ独自の技術を持ち野良犬や野良猫のように巧みに獣人の世界の隙間に潜り込み隙を伺う
小競り合いもいえるこの戦争は収まることはないだろう、どちらの種族が滅びるその時まで
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昔、エブリスタでもやっていた作品を改良したものとなります
チートを除き、いろんなファンタジー要素を詰め込んだ玩具箱みたいなイメージで作っていきたいと思っています
更新はコバナシが終わるまでは遅めになりますのでご了承ください
尚、描写に関してはレイティングに全て該当すると表示はしてますが極力直接的な感じにはせずソフトな感じで仕上げる予定なのでよろしくお願いします
文字数 14,776
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.07.14
ノーマルとBL、どっちもあるよ
ここで使った設定を土台に別作品を作りたいかも
文字数 40,714
最終更新日 2018.12.08
登録日 2016.12.10