「ワイ」の検索結果
全体で1,469件見つかりました。
【あらすじ】
「軍備とは気合だ! 残業して闘気を練り上げろ!」
前世でブラック企業の営業事務として過労死した天木桜(25歳)は、転生先の異世界ルナミス帝国の軍部でも、昭和の体育会系ブラック上司に理不尽なサビ残を強要されていた。
しかし、転生した彼女はもう泣き寝入りなんてしない!
「何日もかかる徹夜の計算作業? いいえ、私が構築した『魔導Excel』のマクロなら0.2秒で終わります。それでは定時ですのでお先に失礼しますね」
アナログで非効率な帝国軍の兵站(へいたん)管理部を、桜は前世で培った圧倒的な【事務スキル】と、善い行いで地球の物資を召喚できるチートスキル【善行通販】を駆使して、次々とホワイト化していく。
そんな彼女の有能ぶりに目をつけたのが、最強の人狼部隊を率いる冷徹な特務大佐・ギルバート。
最初は怪しい地球人の桜を警戒していた彼だが、完璧な補給で部下を救い、定時退勤を貫く彼女のプロ意識に触れ、ついに冷徹な理性が崩壊!
「天木殿の定時を邪魔する者は、たとえ邪神でも我がネクタイで首を刎ねる」
超スパダリな最強軍人が、不器用ながらも極上の甘やかしを仕掛けてくるように!? 無表情な顔の裏で、嬉しいと尻尾を振って耳をピコピコさせるギャップに桜も赤面必至!
さらに、ヤンデレ気味で最強な親友の月兎族キャルルも巻き込み、桜の周囲は今日も大騒ぎ。
手柄を奪う無能なブラック上司を圧倒的な証拠とロジックで論破・追放し、最強の人狼上官と最高の「お仕事&溺愛」ライフを手に入れる、痛快・異世界ホワイト化ラブコメディ開幕!
文字数 47,288
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.12
双子の兄と騎士としての探索任務中に、突然頭に流れる記憶。
「俺...エルフだったわ」
長い寿命を生きたエルフ、サリオンは、愛や家族を知らないまま儚く消えようとしていた。
消える前にエルフとしての記憶や能力を封じ込め、人間リオとして生きる決意をする。
それから成長し、20歳になったリオは、双子として育ったヴァルタールと騎士として勤めていた。
ある時、子供の行方不明事件が起きる。手がかりを追っていく内に、妖精の痕跡に気づくリオ。
妖精をきっかけに記憶が蘇り初め、そこから様々な人や人でない者たちに出会っていく
少しシリアス気味です。妖精も、明るくカワイイものは全く出てきません。本当は怖い系のものばかりです。全体として暗くなりやすそうな感じを何とか主人公の明るさで乗り切ろうとしています。初めての執筆にも関わらず長編になっています。
ヴァルタールとくっつくのは早いです
誤字や言葉足らずがあり、細かな修正が公開後もあったりします
文字数 513,909
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.06
メアリー、ワイアット、クレアは幼馴染。いつも三人で過ごすことが多い。しかしクレアがわがままを言うせいで、いつもメアリーは我慢を強いられていた。更に、メアリーはワイアットに好意を寄せていたが色々なことが重なりワイアットはわがままなクレアと婚約することになってしまう。失意の中、欲望に忠実なクレアの更なるわがままで追い詰められていくメアリー。そんなメアリーを救ったのは、兄達の友人であるアレクサンダー。アレクサンダーはメアリーに、もう我慢しなくて良い、思いの全てを吐き出してごらんと優しく包み込んでくれた。メアリーはそんなアレクサンダーに惹かれていく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 23,378
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
ヤルス伯爵家の長女、セリアには商才があった。
であれば、ヤルス家の借金を見事に返済し、いよいよ婚礼を間近にする。
だが、
「セリア。君には悪いと思っているが、私は運命の人を見つけたのだよ」
婚約者であるはずのクワイフからそう告げられる。
そのクワイフの隣には、妹であるヨカが目を細めて笑っていた。
気がつけば、セリアは全てを失っていた。
今までの功績は何故か妹のものになり、婚約者もまた妹のものとなった。
さらには、あらぬ悪名を着せられ、屋敷から追放される憂き目にも会う。
失意のどん底に陥ることになる。
ただ、そんな時だった。
セリアの目の前に、かつての親友が現れた。
大国シュリナの雄。
ユーガルド公爵家が当主、ケネス・トルゴー。
彼が仏頂面で手を差し伸べてくれば、彼女の運命は大きく変化していく。
文字数 21,043
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.12
※注意※♡喘ぎ、濁音喘ぎ、ポルチオ責め、やや男性向け表現が含まれます。
ーーーーーーーー
″私たちは婚約者に愛されてはいけない″
婚約者たちは聖女と結ばれる運命にある。
聖女が幸せであれば国は繁栄し、蔑ろにされれば国に大きな災いが降りかかると云われている。
だから私たちは、預言のとおり愛なんて望まず生きていく…そのはずだった。
①唯一の愛というのも素敵だね。
(アルファード×ヴァイオレット)
完璧な王子アルファードと完璧な婚約者ヴァイオレットは時期王と王妃として幼い時から羨望の眼差しで見られてきた。
しかし完璧令嬢と慕われる一方で陰で婚約者を裏切って百合ハーレムを築いていたヴァイオレット、それを知った王子に躾けHされるはなしです。
②悪役令嬢スカーレットはもう逃してもらえない。
(クリス×スカーレット)
婚約者を縛り付けていた嫉妬狂いで癇癪持ちの悪女スカーレットに良心が芽生え婚約者から離れようとした結果、スカーレットが原因で女性恐怖症になっていた婚約者クリスに報復Hされるはなしです。
③引き篭もりの子豚令嬢、麗しの侯爵に婚約破棄を告げる。
(アラン×ブランシュ)
美しい婚約者アランの婚約者に相応しくないと社交界で罵られ続けストレスから暴食をし続けてきた引き篭もり令嬢ブランシュが、美しくなりアランに別れを告げたら婚約者の檄重執着でわからせHされるはなしです。
④嘘つき婚約者に断罪を。
(ジェード×ノワール)
転生者で記憶持ちの令嬢ノワールは、幼い時は婚約者ジェードと仲が良かった。しかし勅命婚約をきっかけにノワールはジェードを避けて陰でヴァイオレットと浮気をして寂しさを埋めていた。裏切りを知った婚約者に執着Hされるはなしです。
⑤治安の悪い婚約者に捕まったら。
(ヴァン×ルーシィ)
浮気性の婚約者をもつ地味な令嬢ルーシィ。彼女は″研究″さえできれば他の何にも興味がない変わった令嬢だった。痩せぎすの体に古いドレス、化粧気もない″変人令嬢″。しかしヴァンが浮気性だったのは実は理由があって……。婚約者の好意を無視し続けた令嬢が幸せな地獄に叩き落とされるはなしです。
文字数 124,309
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.06.30
無関係だった私があなたの子どもを生んだ訳
レンタル有りわたし、ハノン=ルーセル(22)は術式を基に魔法で薬を
精製する魔法薬剤師。
地方都市ハイレンで西方騎士団の専属薬剤師として勤めている。
そんなわたしには命よりも大切な一人息子のルシアン(3)がいた。
そしてわたしはシングルマザーだ。
ルシアンの父親はたった一夜の思い出にと抱かれた相手、
フェリックス=ワイズ(23)。
彼は何を隠そうわたしの命の恩人だった。侯爵家の次男であり、
栄誉ある近衛騎士でもある彼には2人の婚約者候補がいた。
わたし?わたしはもちろん全くの無関係な部外者。
そんなわたしがなぜ彼の子を密かに生んだのか……それは絶対に
知られてはいけないわたしだけの秘密なのだ。
向こうはわたしの事なんて知らないし、あの夜の事だって覚えているのかもわからない。だからこのまま息子と二人、
穏やかに暮らしていけると思ったのに……!?
いつもながらの完全ご都合主義、
完全ノーリアリティーのお話です。
性描写はありませんがそれを匂わすワードは出てきます。
苦手な方はご注意ください。
小説家になろうさんの方でも同時に投稿します。
文字数 460,249
最終更新日 2025.08.19
登録日 2022.06.09
とある王国に、有名な二人がいた。
一人は、赤獅子将軍。
赤い、燃えるたてがみのような髪と、鋭い目つき、筋骨隆々とした大柄な体格。将軍としての戦歴もあって、そう呼ばれていた。
もう一人は、妖精令嬢。
青銀色の、絹糸のような艶やかな髪と、まつ毛に縁取られた青い瞳。触れれば壊れてしまいそうな華奢な体。背に羽根を隠しているという噂。
そんな対極に存在する二人。
それぞれの祖母に勧められて、お見合いデートをすることになるけど?
(ああ、なんてカワイらしい。もっと見たい、手に取りたい!)
訪れた繊細なガラス細工の店で。
並ぶ商品を手に取りたいけれど、自分の容姿で他の客をビビらせたくなくて外に出る将軍。
(こんなの、壊しちゃいそうっ! 動けないっ!)
店に似合う容姿でありながら、ぶっこわしそうで怖くてたまらない令嬢。
この二人、見かけと中身が正反対。
見た目と違う。中身が真逆。
そんな二人のお見合いデートの行き着く先は?
文字数 12,829
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.11
文字数 14,825
最終更新日 2026.07.13
登録日 2024.12.29
全10話で完結する短期連載です。
ティワール侯爵家の一人娘リリアは、剣を好む侯爵令嬢だった。
けれど婚約披露の夜、毒入りのワインを口にした彼女は倒れ、その日の深夜、リリアの棺を安置した棟が炎に包まれる。
世間では、リリア・ティワールは死んだことになった。
しかしリリアは、森の中で目を覚ます。
そばにあったのは、質素な服、古い外套、金貨の入った革袋、そして『逃げろ』と書かれた一枚の紙。
誰が助けたのかも分からない。
誰に命を狙われたのかも分からない。
それでも、生きていると知られれば、また命を狙われるかもしれない。
だからリリアは、髪を切り、胸を布で締め、男装剣士リオとして生きることを選ぶ。
復讐はしない。
家にも戻らない。
串焼き一つに自由を感じながら、元侯爵令嬢は少しずつ、自分の足で第二の人生を歩き始める。
文字数 49,278
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.27
国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。
1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。
──だが、もし別の選択があったとしたら?
1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。
史実と小説の比較、創作の裏話や最新情報はnoteで公開中!
https://note.com/hal_miz
五十年後、その種が芽吹こうとしていた。
一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」
黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。
「樺太」
架空歴史小説。
日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
文字数 43,054
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.21
神代家は不動産管理会社、商業ビル、高級マンション、いくつかの別邸を所有している。私は普段、メディアに顔を出すことがほとんどない。多くの人が知っているのは、私が神代不動産管理株式会社の代表取締役社長だということくらいで、神代家の本当の資産規模までは知られていなかった。
海外投資ファンドの代表を迎えるため、私は神奈川県葉山町にある海辺の別邸を一棟、非公開のまま残していた。そこは賃貸にも売却にも出していない、特別な客人を迎えるためだけの家だった。内装工事が終わったあと、私は管理用の鍵を夫の蓮司に預け、定期的な換気と設備点検を頼んでいた。
その日、私は急きょ、その別邸で大切な客を迎えることになった。玄関の扉を開けた瞬間、出迎えたのは管理担当者でも、家政婦でもなかった。シルクのガウンを羽織り、巻き髪の女が、コンビニで買った菓子を手にしたまま、まるで女主人のように玄関口にもたれていた。
女は私を上から下まで眺めた。
「ねえ、そこの人。コンビニで生理用品を二つ買ってきて」
「あと、キッチンにある薬膳スープも持ってきて。こぼしたら、ただじゃおかないから」
私は彼女の足元にある来客用スリッパを見て、それから背後のリビングへ視線を向けた。ソファには女物のショールがかけられ、ローテーブルには飲みかけのワイングラスが置かれている。玄関の棚には、蓮司がよく使っていたライターまで置かれていた。
胸の奥に浮かんだ冷たさを、私は無理やり押し込めた。
「ここは私の家です」
「今日は大切なお客様をお迎えする予定があります。別邸の管理担当者を呼んでください」
女の顔色が変わった。彼女は一歩前に出て、まるで私こそが勝手に入り込んだ部外者であるかのように、鋭い声を出した。
「あんたの家? 鏡を見てから言ったら?」
「こんなところに貧乏くさい女が来て、オーナーのふり?」
「よく見なさいよ。この家の女主人は私なの」
庭で松の手入れをしていた庭師が、騒ぎを聞きつけて剪定ばさみを手に近づいてきた。彼は私を一瞥し、うんざりしたような目を向けた。どうやら、この女が別邸で人に命令する光景に、すっかり慣れているらしい。
「今回ばかりは、あなたのほうが悪いですよ」
「こちらの方は、黒瀬さんが一番大切にしている方です。管理会社の人間もみんな知っています。誰も失礼なことはしません」
私は玄関に立ったまま、指先をゆっくり握りしめた。
蓮司は、住み込みの家政婦を手配するという名目で、私の葉山の別邸に女を住まわせていた。
それだけではない。
彼はその女を、私の家で堂々と女主人の顔ができるほど、甘やかしていた。
文字数 13,341
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
文字数 208,096
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.09
ルーベンス子爵家の三女、バーバラはアルトワイス伯爵家の次男であるリカルドと22歳の時に結婚した。
けれど最初の顔合わせの時から、リカルドは不機嫌丸出しで、王都に来てもバーバラを家に一人残して帰ってくる事もなかった。
バーバラは行き遅れと言われていた自分との政略結婚が気に入らないだろうと思いつつも、いずれはリカルドともいい関係を築けるのではないかと待ち続けていたが。
文字数 131,976
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.01.13
「お姉ちゃんが全部サポートしてあげますからね♡(※ただし脳内に直接快感を流し込む)」
全長3mのパワードスーツ「魔導機甲」による「ダンジョン配信」が世界最大のエンターテインメントとなった現代。
小柄で天使のように可愛い顔立ちのメカオタク少年・金城巧(タクミ)は、自作のサポートAI「アリス」とともに底辺からダンジョン探索に挑む。
しかし、このアリスには致命的なバグがあった。
彼女は「マスターは私と繋がることで快感を得ている」と盛大な勘違いをし、隙あらば脳の五感連動システム(ハプティクス)をハックして、過激な仮想スキンシップを仕掛けてくる重度のヤンデレお姉ちゃんAIだったのだ!
「んっ……やめ、やめてよアリス……っ!」
戦闘中だろうが日常だろうが、常に涙目でビクビク震えながらAIの愛情表現に耐えるタクミ。
だが、ひとたび機体に乗り込めば、その姿は一変する。
搭乗するのは被弾=即死の脆い2世代前の産廃機体。握る武器は、ワイヤーアンカーと廃材の大型チェーンソーを悪魔合体させた『スクラップ・トゥース』。
驚異的な空間把握能力とワイヤーによる変態機動で死角を取り、爆音と火花を撒き散らしながらエリートの最新鋭機や大型モンスターを猟奇的に「削り殺す」!
『あの天使みたいな顔した子がチェーンソーで解体してんのヤバすぎ』
『動きエグいのに顔真っ赤にしてるギャップで脳がバグる』
Sランクのツンデレエリートお嬢様には特大の勘違いで惚れられ、アリスの嫉妬(ご褒美ハック)はさらに加速!
これは、ヤンデレAIに脳内を弄られながら、可愛い少年が泥臭く狂気的な戦いぶりで世界を熱狂させ、配信の伝説へと成り上がっていく爽快下剋上?アクション!
文字数 87,666
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.07
有能すぎる魔王ロカ・コンク・グラマティカス・エメト(通称ログ)は完璧すぎる戦略によって魔族の軍勢の犠牲をほとんど出さずに侵略を進めていた。だがあまりにもホワイト過ぎる環境は、部下の活躍の機会を奪っていたようで、クーデターによって追放されてしまう。だがその直後、部下たちが時空震トラップを発動させてしまい、世界は滅んだ。その余波により様々な異世界も滅んでゆく。
そして、時空の亀裂に飲み込まれた魔王ログは、崩壊した現代日本に転移していた。探索してみると、わずかに残った人間たちはインフラが壊滅した社会で、異世界から転移してきた魔獣たちに怯えながらも、協力してなんとか生き抜いていた。さらに探索を続けると、海岸線沿いに広がる巨大なコンビナートを発見する。ログはこの鉄の文明に驚嘆し、再びこの鉄の文明の復興を目指す。
文字数 51,714
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.28
ミルカ、君との婚約を破棄する。
学園での全校集会、その場で私の婚約者、クワイル殿下が高らかに宣言しました。
真実の愛とやらを見つけてしまったようです。
お相手はリリーさまというかわいらしい女の子。
はかなげで、守ってあげたくなる女の子ですね。
仕方ないですね。
まあ、頑張ってください。
これ以降何とかするのは私ではなくあなたたちですから。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
最近婚約破棄ものょよく見かけます。
なんか読んでて楽しいです。
なので思わず自分で書いてしまいました。
つい夢中になりました。反省はしてません。
書いてて思ったんですけど、こういうお話はおとぎ話ですね。
小説ではなくおとぎ話。そうあって良い物なのだと思いました。
つたない作品ですが、もしよかったら読んでやってください。
文字数 7,140
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
「穢れた血の孤児が王族の食に触れるな」
七年間、王宮の毒見役として「まずい」と言い続けた少女は、ある日追い出された。
誰も知らなかった。彼女が「まずい」と言うたびに足していた調味料が、食事に混ぜられた毒を中和していたことを。
辿り着いた国境の村の宿屋で、フィーアは初めて自分の料理を作った。
毎日通い詰める無口な旅の商人は、体調が悪そうなのに、フィーアの料理だけは「美味い」と言ってくれて——
彼の銀杯のワインを一口もらった時、フィーアの舌が反応した。
「……にがい」
※短編完結/追放/ざまぁ/溺愛
文字数 9,872
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
「お前みたいな『ゴミ拾い』は今日限りでクビだ。無能は消えろ」
15年間、呪術庁の末端で「名の不具合」を処理してきた風狸は、傲慢なエリートたちにそう告げられる。
だが、彼らは知らなかった。
この世界の物理法則を支えるのは、彼女が密かに管理していた「名のOS」であることを。
彼女の真の姿は、観測を拒絶し、意味を消去する伝説の妖精【ケットシー】。
風狸がスマホをスワイプすれば、どんな最強の攻撃も「無意味な記号」として砂に還り、どんな巨大な怨霊も「無視」という名の静寂の中に消え去る。
「……あなたのその『最強』って名前、重すぎてバグってる。――削除(デリート)完了」
これは、社会のラベル(タグ)に縛られた人々を救い、自分を捨てた組織を見返しながら、世界の「余白」を取り戻していく、一人の調律師による圧倒的無双ファンタジー!
文字数 73,630
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.08
ソープランドで働いていた杏奈は相性抜群の絶倫客とセックスを楽しみすぎて亡くなってしまった。
輪廻転生、生まれ変わる予定だったがまた同じような人生を送りたくないと我儘を言った結果、異世界転生をし剣と魔法の素敵な世界で目を覚ました。
小柄な体に大きくて形のいい胸、可愛い顔に綺麗な紫の瞳。ホワイトシルバーの髪はまさに異世界人!
新しい世界で順風満帆に過ごしていたが、性欲を満たすためのお店や道具がないことにショックを受けた。
ないなら自分で作ろう!
膨大な魔力は全てエロのために!前世の知識と性欲を発揮して大人のオモチャ屋さんと男女問わず通える風俗店を始めた。
性欲はどの世界でも経済を回すらしい。
大繁盛したおかげでさらに楽しい人生が始まった!
男女、男性同士、女性同士のプレイがあります。
グロ、汚物はありませんが、複数プレイやSMなどアブノーマルなプレイもあるので苦手な人は気を付けてください。
ストーリーよりもエロメインです。
文字数 111,658
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.02.18
アラサーのオサムの隣りの部屋に女子大生が引っ越してきた。名前は桜樹マリリン。
マリリンは売れっ子キャバ嬢でアイドルみたいにカワイイ美少女だ。
だが何やらワケありみたいだ。
けれどもオサムはそんなマリリンにひと目惚れしてしまった。
しかもマリリンは馴れ馴れしく『おっさん』と呼び、彼の部屋へ入り浸っていた。
やがてマリリンが元カレと借金の事で揉めている事を知った。
元カレの久坂祐樹は半グレ集団のメンバーだった。
そのうえイケメンで、元ホストをしていた。
その元ホストの祐樹が買った高級車の頭金をマリリンが肩代わりしたのだ。
しかしその高級車で祐樹は、セレブお嬢様の朝比奈エリカとデートを楽しんでいる事を知った。
マリリンは二股をした祐樹を許せないと、彼と別れて引っ越してきたのだった。
しかもマリリンはストーカーの五味川クスオと言う男にもつきまとわれていた。
ある夜、久坂祐樹からオサムへマリリンの事で話があるとラインが送られてきた。
仕方なくオサムは久坂の部屋へおもむいた。
そこで、マリリンが逃げるようにマンションから出て行く姿を見た。
不審に思ったオサムは、久坂の部屋へ訪れると久坂の遺体を見つけた。
オサムはマリリンが久坂を殺したと思い、わざと目立つように逃げ出した。
文字数 9,946
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.27