「三浦」の検索結果
全体で200件見つかりました。
もう人を好きになることなんて、ないと思っていたのに。
会社を辞め、暇を持て余していた律は、私大の公開講座を見に行った。ひょんなことから講演者の三浦准教授の下で事務バイトをすることになり、日々のやりとりを通して二人の距離は少しずつ縮まっていく。
三浦先生はいつも笑顔で、誰にでも感じがいい。今は楽しくても、バイトを一生続けられる訳じゃない。悩んだ律は、ある決断を下す。
偶然がもたらした純粋なラブストーリー。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵はコンノ様(@hasunorenkon)にお願いしました。
文字数 70,851
最終更新日 2024.02.01
登録日 2022.03.14
積みゲーを消化しようと思い立った「俺」が開いたのは、MMO開拓シミュレーションゲームだった。
その名も『Gate of World』。
いずれ来たる魔王討伐に向けて、「勇者」が立ち寄ることのできる村を作る――それが、このゲームの目的らしい。
みんなでワイワイ村作りを行うかと思いきや、放り込まれたのは何もない平野!?
しかも初めてやって来た村人はニート!?
さらに初心者狩りの噂もあって、まあ大変!
果たして「俺」は、個性豊かな村人達を率いて村を発展させることが出来るのか……!
――――
★前日譚―これは福音にあらず―公開しました。とある少年による、誰にも知られることのない独白です。
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/937119347/869708739
★カクヨム、ノベルアップ+でも同作品を公開しています。
文字数 147,515
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.04.02
現代日本――そこでは“魔法”は神秘ではなく、国家によって管理された技術となっていた。
術式はプログラム化され、魔導AIが演算を補助し、空を翔ぶ魔導バイクが夜の海峡を駆ける時代。
その中で、世界に僅か七人しか存在しないS級魔導師。
コードネーム『紫電』――水野志保。
“しまなみの魔女”と恐れられる彼女は、何故か中央ではなく愛媛・今治の地に留まり、後進の育成を行っていた。
落ちこぼれだがS級の潜在魔力を秘めた少女・瀬戸結。
志保の一番弟子であり近接戦闘の天才・橘凛。
神代魔術を修めた現代陰陽師・三浦悠真。
過去の魔導テロによって人生を狂わされた少女・伊吹彩花。
やがて彼女達は、ノーライセンス魔導師との戦いへ巻き込まれていく。
これは、喪失を抱えた最強の魔女と、弟子=仲間達が、瀬戸内の空を翔けながら人々を守る物語。
そして――
“しまなみ”に眠る神話が、ゆっくりと目を覚まし始める。
※この小説の校正等はChatGPTが活用されてますが本文は作者の自筆です。
※この作品はバイク小説「しまなみブルー」シリーズのスピンオフですが独立した作品ですので知らなくても楽しめます。
※この作品はフィクションです。
※この小説は毎週日曜0時更新です。
文字数 355,317
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.05.20
「俺はもう子どもじゃない! いつか大きくなって、にいにを幸せにするんだからな!」
小学4年生の四ノ宮 斎(しのみや いつき)には、誰にも言えない本気の野望がある。
それは、幼馴染で大好きな高校生のお兄さん・一色 柊(いっしき しゅう)に追いつき、いつか格好いい男として彼を幸せにすること!
しかし当の柊からは、いつだって「可愛い弟分」として子ども扱いされる毎日。
夏休み直前、クラスメイトの長谷川拓海や三浦蓮に見栄を張り、担任の黒木孝則先生に「難易度の高い地域歴史ポスター」を作ると宣言してしまった斎は、プライドが邪魔をして一人で大苦戦してしまう。
見かねた柊が手伝ってくれることになるのだが――
「大人扱いしてほしいなら、これくらい平気だよね?」
逃げ場のない距離感でじっと目を見つめられ、甘い声で耳元を囁かれるたび、さっきまでの強気はどこへやら。
斎は真っ赤になって「にいに……っ」とタジタジに撃沈してしまい……!?
【背伸びしたい熱情小学生(攻め)× 穏やか余裕な隠れドSお兄さん(受け)】
二人が織りなす、甘くて生意気でちょっと甘酸っぱい、全年齢ほのぼのピュアラブストーリー!
文字数 25,061
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.19
三浦は30代のサラリーマン。自然の中に溶けこむ場所でヨガの瞑想をするのが趣味になった。
知り合いのオーナーに誘われて、プライベートなビーチで朝日に向かって瞑想をしようと日の出前にビーチに向かったら、朝焼けの光の衣をまとった女神と会った。そこからストーリーが始まった。
文字数 35,293
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.10
本社で炎上の責任を押しつけられ、子会社の町工場へ左遷された広報担当・三浦光莉。
キャリアは終わった。
そう思ってたどり着いた古い工場で出会ったのは、無口で無愛想な職人・瀬川蓮だった。
「うちに、広報なんて必要ですか」
冷たい言葉に傷つきながらも、光莉は彼の作る試作品に心を奪われる。
それは、まだ誰にも届いていない小さな金属プレート。
けれど光莉には、その一枚が人の暮らしを変える光に見えた。
左遷された広報女子と、不器用だけど誠実な職人。
ふたりが町工場の商品を世の中へ届けようとしたとき、止まっていた光莉の人生も、静かに動き出す。
仕事も恋も、もう一度ここから始めたい。
町工場で生まれる、再生ラブストーリー。
文字数 24,470
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.04
「先輩、毎朝のキスくらい……いいでしょ?」
180cm超えの激重大型犬後輩×クールな2年エース!
朝のランニングから始まる、二人だけの秘密の攻防戦――。
「広く、浅く」がモットーのバド部員・葉山侑樹。
他人に無関心だったはずの俺の視線を奪ったのは、朝のランニングで絶対に追いつけない爽やかな陸上部の後輩・三浦龍司だった。
単なる悔しさだと思っていたのに――視線が交わった瞬間、無自覚な攻防戦が動き出す。
孤高のエース×クールな先輩が織りなす、朝靄から始まる青春BL!
◆ 登場人物紹介
【受】葉山 侑樹(はやま ゆうき)/ 高校2年生
バドミントン部のエース。身長180cm。
サラリとした黒髪とクールな佇まいでモテるが、内面は純情で押しに弱い。
【攻】三浦 龍司(みうら りゅうじ)/ 高校1年生
陸上部の期待のエース。身長180cm超えの恵まれた体格。
黒髪ショートのサイドを綺麗に刈り上げた爽やか男子。人懐っこい大型犬系後輩だが、先輩への愛は超重量級。
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。
※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
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✨全41話本編完結済み!✨
文字数 90,448
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.03
【ヒューマンテイム】
人間を洗脳し、意のままに操るスキル。
非常に希少なスキルで、使い手は史上3人程度しか存在しない。
「ヒューマンテイムの力を使えば、俺はどんな人間だって意のままに操れる。あの美しい王妃に、ベッドで腰を振らせる事だって」
禁断のスキル【ヒューマンテイム】の力に目覚めた少年リュートは、その力を立身出世のために悪用する。
商人を操って富を得たり、
領主を操って権力を手にしたり、
貴族の女を操って、次々子を産ませたり。
リュートの最終目標は『王妃の胎に子種を仕込み、自らの子孫を王にする事』
王家に近づくためには、出世を重ねて国の英雄にまで上り詰める必要がある。
邪悪なスキルで王家乗っ取りを目指すリュートの、ダーク成り上がり譚!
文字数 17,915
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.19
文字数 96,705
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.05.08
高校1年生(15)の萩野真夏【はぎのまな】は、幼馴染の三浦結生【みうらゆう】のことが好きなのだが、高校1年生になったばかりの彼女に、モテキが訪れる。そんな複雑な日常が、今、始まろうとする。
文字数 4,407
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.02.03
新人駅員の三浦は、先輩駅員の伊納に淡い恋心を抱いている。
そんなある日、多目的トイレを確認しに行った三浦は事件に巻き込まれて…………?
ひとつの事件から二人が繋がる恋物語。
文字数 2,539
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24
全7シリーズの最後となります。
シーズン6の主役はワタルです。
シーズン5に登場したポンコツゴーゴーと察してもらえると、ありがたいです。
三浦に拉致されて早17年。
15年振りに帰国したワタルは浦島太郎。
携帯はスマホに代わり、記憶の街に当時の面影はない。
ナツキや中嶋には連絡が付かない。
見知らぬ街に知っている者はいない。
40歳になったワタルは失った青春をもう一度取り戻せるか?
引き続き、Twitter画像との連動企画は毎日更新しております。
イメージを膨らませる材料になれば幸いです。
主な登場人物はワタル、ランマ、ユーリ、パトリック、ツグム、シオンなど。全8章
妄想日記1<<ORIGIN>>、妄想日記2<<BEGINS>>、妄想日記3<<RISING>>、妄想日記4<<New WORLD>>、妄想日記5<<DISPARITY>>、妄想日記7<<DAYDREAM>>も併せてお楽しみ下さい。
文字数 223,851
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.01.23
◆2021年9月に執筆し、2022年1月4日に某出版社に投稿したものです。不採用となり落選したのでこちらに掲載を……。友人二人に添削していただきましたが誤字脱字がございましたらすみません。
初めて書いたTLノベルです。至らぬところが多いかと存じますが、大目に見てやってください……。
◆暴力、エロ、変態、サイコバス、なのにギャグ要素が半分なカオスな小説です。しかもハッピーエンド。
◆エロは所々にがっつり濃い目にあります。
【●カニバ、暴力、濃い目のサイコパス●ありあり注意!苦情はお受けできないので、ヤバいと思った方は回避を!】
◆あらすじ◆
魔法使い見習いであるサラの師匠レグルスは恐ろしく美しいが、常に手鏡が手放せない強烈なナルシスト。性格は高飛車で威圧的。悪役令嬢も裸足で逃げる意地の悪さ。
そのレグルスがサラは大嫌いだった。王子様呼ばわりしている兄弟子のアシルばかり可愛がられる一方、自分は冷遇され何かと自由も制限されるからだ。心の中でレグルスを、持っていた絵本に出てくる悪者『冥府の魔女』と重ね『魔女』呼ばわりしていた。
ある日、サラは推薦状が諦められなくてレグルスのいる書斎に行く。すると、ドアの前で魔法学校教師のイザベルと出くわし襲われかける。サラの悲鳴を聞いたレグルスは書斎から出てきて、イザベルを拘束しようとするが反撃されてしまう。逆にサラに助けられた。その日の就寝前、サラはお茶を飲むと必ず見る『レグルスと睦合う夢』に悩むー…
そして、そんなサラには自分では知らない秘密があった…なんと、瞳で魔法使いだけを性的に魅了して壊してしまう『魔性』と呼ばれる存在だったのだ。
サラを巡る亡者達……しかし、果たして誰が一番亡者なのか……その答えは――
ようは、性格の悪いオネェでクソサイコパスなヤバすぎ師匠が、育ての女の子の弟子に執着して巧みに監禁して愛でる話です。溺愛ものです。
登場人物みんな癖が強いです。
あとヒーローも含め変態でイカレてる奴ばかりしかいません。
各タイトルのネーミングとお話の内容はあまり関係ありません。お話を読み終わったあと、タイトルを見てくすっと笑ってもらえればと思い、そんなタイトルを各お話につけました。
文字数 116,768
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.19
25歳の総務OL・白石侑里は、昼休みの避難先として席数25の小さなカフェ“Twenty-Five”にたどり着く。窓際の25番席、月に一度の限定25皿ミルフィーユ、無口な店主・三浦湊も25歳。「毎月二十五日にここで」——ふとした約束から、二人は25文字のメモや25分の同席など“25”の小さな儀式を重ねていく。やがて湊は店の契約更新の岐路、侑里には本社25階への打診。どちらを選んでも人生は動く。でも、簡単じゃない。クリスマスの12月25日、25番席で交わされる答えは、数字の向こうにある“ふつうでやさしい恋”。読むほど数字が好きになる、ささやかな幸福の物語。
文字数 251,860
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.17
【完結】
番外編3を付け加えました。
視点切り替えの作品が好きな人には刺さると思います!
♢あらすじ♢
20年、上司・雅人の“愛人”として生きてきた桐谷玲。
妻がいても玲を手放さない雅人は、ある夜「一緒に死のう」と囁く。
心中を決意した玲だったが、待っていたのはあまりにも残酷な現実だった——。
報われない恋の果てを描く、切ない再生BL。
♢人物紹介♢
桐谷 玲(きりたに れい)
食品会社勤務。
20年間、上司の雅人と秘密の関係を続けている。
優しく一途だが、自分を後回しにしてしまう性格。
⸻
相沢 雅人(あいざわ まさと)
玲の上司で恋人。既婚者。
仕事もできる魅力的な男だが、玲を手放せない。
愛情と執着の間で揺れ続けている。
⸻
相沢の妻
社長令嬢。雅人より15歳年下。
華やかで美しい女性。
雅人とは夫婦として問題を抱えている。
⸻
三浦(みうら)
相沢の秘書。
玲を静かに気にかけている青年。
明るく気さくだが、人を見る目は鋭い。
♢注意
本作はR18作品となります。救済をテーマとしているため、受けが精神的に辛い場面があります。
文字数 13,516
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.31
一六一六年、津和野藩主・坂崎出羽守直盛は、将軍徳川秀忠の娘・千姫強奪を企む。事前にそれを知った秀忠は、兵を出して坂崎家の屋敷を包囲、将軍家兵法指南役・柳生宗矩を使いとして派した。宗矩は直盛の親友でもあった。
この騒ぎを知った英国商館長リチャード・コックスは、英国人で幕府の侍となった三浦按針に、このような騒動が起こるのは、野蛮人の証拠だと断じた。また、野蛮人とは徳(virtus)がない人で、徳(virtus)の無い人の国とは、通商する価値はないと断言した。
これを憂慮した按針は、宗矩を訪れ、直盛のことを知りたいと願った。宗矩もまた、コックスが、直盛は徳(virtus)が無いと英国に伝えるのを忍びず、直盛との出会いから語り出す。
一五九〇年、小田原征伐で出会った時の直盛(当時は宇喜多知家)は傲慢であったが、その傲慢のゆえに宗矩の肘打ちを食らった。このことで、直盛は変わり出す。
数年後、徳川家康の兵法指南役となった宗矩が再会した時、直盛は知り合いの娘を救うため、禁教令の中、キリシタンに入信してみせた。直盛は、そういう潔さを持っていた。
関ヶ原前夜、宇喜多家でお家騒動が勃発した時は、直盛は家中の動揺を抑え、宗矩と連携し、なるべく人死の出ないように動き、それに成功する。
関ヶ原の戦いが終わり、宗矩との縁で東軍に属していた直盛は、津和野を与えられる。新領地の藩主として、治政に取り組む直盛。その公正さと賢さは定評を得る。
その直盛を訪ねた宗矩は、家康からの密命を伝える。大坂に嫁した、孫の千姫を連れ出せ、と。直盛は大坂城、京と渡り歩き、元・宇喜多家の家老にして、キリシタン同門の親友、明石掃部の協力も得て、千姫を連れ出すための網を形成する。
宗矩と直盛が出会ってから二十五年後の一六一五年、ついに大坂の陣が勃発、その夏の陣で直盛は宗矩と共に大坂城に潜入、千姫を救い出す。
千姫救出の褒美として直盛が何を望んだのか知れずじまいのまま、宗矩は江戸に帰還する。
そして宗矩と直盛が出会って二十五年を越えた、一六一六年のこと――家康が死に、秀忠に悔やみを述べるために江戸に下向した直盛は、千姫救出の褒美が与えられなかった、話がちがうと激昂する。直後、千姫強奪未遂事件が露見する。
坂崎屋敷を訪ねる宗矩。彼は直盛がなぜ千姫強奪を目論んだかを看破し、直盛から家紋の二蓋笠を貰い受ける。
以後も宗矩は二蓋笠を用いつづけ、今日――それは柳生二蓋笠と言われている。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 62,757
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.10