「想像」の検索結果
全体で2,094件見つかりました。
悪魔界への生け贄として、5人の悪魔皇子に嫁いだ兎獣人のミチル。
「一族の恥」と疎まれていた彼は、唯一与えられた役割を果たすため残虐な死を覚悟する。…が、待っていたのは、皇子達との想像を絶する夫婦生活だった。
※ヤンデレ、暴力的な性描写、流血シーン、近親相姦を含みます。
⬇以下(2025/10/31 08:10:30)は、別紙
『ホストクラブ~借金返済のための奴隷契約~』
へ移行しました⬇
☆番外編、ホストクラブを掲載中です☆
※本編のストーリーやせっていとは無関係です。悪魔皇子のイケニエを読んでいない方もお楽しみいただけます。
✧• ────あらすじ──── •✧
あらゆる欲望が渦巻くエンターテインメントの街───新宿歌舞伎町。
カサ・ディアブロ(Casa Diablo)は、その街最大規模の売上を叩き出す高級ホストクラブだ。
店が客を選別し、キャストが相手をするのにふさわしい身なりかを見定める。
そんな、ほかとは一線を画した舞台の中で、ミチルは今日も担当ホストのハルキを待ちわびていた。
裕福だが複雑な環境の家庭に産まれ、対人恐怖症により人生の大半を孤独に過していたミチル。3年前のある日、ハルキに救われたことをきっかけに彼へ盲目的な熱を孕むようになる。一方、カサ・ディアブロNo.1ホストのハルキはミチルを都合よく利用し、思い通り弄ぶことを楽しんでいた。
ホストに通いつめる生活は、思いがけぬ事態により崩壊する。売掛金の返済に追われることになったミチルに、カサ・ディアブロ代表取締役のダンから、ある提案が成されるが·····────。
他とは違うミチルを面白おかしく揶揄うNo.3や、妙な関心を寄せるNo.2、ミチルを乱雑に扱いながらも、拘り嫉妬に狂うハルキ。金、愛憎、欲望が渦巻く世界で、ミチルと彼らの向かう結末とは。
文字数 826,214
最終更新日 2025.10.31
登録日 2022.05.08
リオン王国には、バークロッド公爵家、アーガイル公爵家、ミルトン公爵家の三大公爵家が存在する。
三年前に起きたとある事件によって多くの貴族子息が表舞台から姿を消した。
各家の方針に従った結果である。
その事件の主犯格の一人であるバークロッド公爵家の嫡男は、身分を剥奪され、市井へと放り出されていた。
親のであるバークロッド公爵は断腸の思いで決行したのだが、とうの本人は暢気なもので、「しばらくの辛抱だろう。ほとぼりが冷めれば元に戻る。父親たちの機嫌も直る」などと考えていた。
よりにもよって、元実家に来る始末だ。
縁切りの意味が理解できていない元息子に、バークロッド公爵は頭を抱えた。
頭は良いはずの元息子は、致命的なまでに想像力が乏しかった。
文字数 24,483
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.11
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。
・『1』は完結。これだけでも完結した話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。
・『続編』月金20:10の週2更新予定(イレギュラーあり)。『※49 蜜月』としてスタート(長編になります)。
≪『1』のあらすじ≫
初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。
そして無。
こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。
ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。
何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。
そうしたら最悪な事態が発覚して……。
≪『2』の前半部分のあらすじ≫
付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。
そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?
王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。
更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。
もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。
※はR18
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文字数 175,524
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.08.01
公爵令嬢アリーシャは、ある日、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生していると気づいた。
このままでは、義妹でありメインヒロインのシルフィーナに嫉妬し、いじめ抜いた末に断罪される未来が待っている。
ならば、妹をいじめなければいい。
むしろ仲良くなって、破滅フラグを回避すればいい。
そう考えたアリーシャは、シルフィーナを全力で可愛がることにしたのだが……
「なにこの子、可愛すぎる……!」
健気で臆病で、でも姉にだけは少しずつ甘えてくる妹は、想像以上に破壊力抜群。気づけばアリーシャは、破滅回避よりも妹を甘やかすことに夢中になってしまう。
しかも、アリーシャが妹を守るために動くたび、本来はシルフィーナを好きになるはずの攻略対象たちまで、なぜかアリーシャを見る目を変えていき……?
妹を守りたい悪役令嬢と、姉を独り占めしたいメインヒロインの妹。
破滅フラグを叩き折りながら、姉妹愛と恋愛がこじれていく、勘違いだらけの溺愛ラブコメ。
※本作は、以前外部登録していた作品を、アルファポリス直接掲載版として再構成したものです。
文字数 115,102
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.13
旧題:四天王に転生したら部下の双子に執着されてるんだけど、穏便に国外脱出するにはどうすればいい?
主人公・敷島志紀は目が覚めたら『比翼のレジスタンス ~片田舎の料理人が革命軍で成り上がる~』の世界に転生していた。しかも敵キャラである皇国四天王の一人、シキになっていたのだ!
原作ではシキはかなり悲惨な最期を迎えるため、国外脱出を企てたシキ(転生主人公)だったが、その計画はあっさり部下であり護衛騎士である双子、ヴィクターとゼノンにバレてしまう。
すると、二人からは思ってもみなかった提案(脅迫)をされて…?
「シキ様が私たちのものになってくださるのなら、国外脱出に協力してあげてもいいですよ」
「シキ様が今から俺らに協力してほしいって言うんなら、こっちはそれなりの対価を貰いたいわけだ。だから、あんた自身をくれよ」
※ポンコツ主人公がクールな悪役ムーブを一生懸命頑張りつつ、部下の双子から羞恥責めや鬼畜責めされるお話
※双子部下×四天王に転生したオタク学生
※2025年3月24日から1章の改稿ver再投稿しました
文字数 332,939
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.02.02
木曽義仲と巴御前の最後の別れとされる
『粟津の戦い』
このお話やその後。
2人はどんな感情で生き抜き、背中を預け続けたのか、その部分を自分なりに想像して綴ってみました。資料には目を通しておりますが、少し史実とかけ離れている部分もあるかも知れません。
ですが、こんなこともあったのかもなーと想像し楽しんで頂けると嬉しいです✨
全2話構成となっております🌟
ぜひお立ち寄り下さいませ✨
文字数 4,693
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
持て余しスキル【翻訳】を授かった俺、カイ。共通語が大陸に普及した今、翻訳の出番なんてどこにもない。辺境の街道沿いで傷ついた小動物を手当てする小さな鳥獣保護施設を営み、お礼に置かれる木の実と果物で細々と食いつなぐ毎日だ。
そんな暮らしはある夜、戸口に転がり込んだ銀色の仔竜で一変した。震える幼竜の頭上に半透明の翻訳文字がふわりと浮かぶ。
『ここがいい。お母さまには会いたいけど王宮には帰りたくない。おにいさん、やさしいね』
……ええ? それから三日後、空を裂いて雷竜女王フィリアスが降臨し、俺はまるごと聖域へ拉致されてしまった。
山を砕く荒ぶる女王の本音は寂しがり屋で娘自慢が止まらない。一睨みで命を奪う銀狼帝は肉のことしか考えていない。俺にだけ視える神獣たちのポンコツな本音は、今日も聖域をにぎやかにする。
戦闘力ゼロの青年が神獣に溺愛される、もふもふ翻訳コメディ開幕。
文字数 521,011
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.29
ある日、ふと気づく。
自分の体に、初めて陰毛が生えている。
その瞬間、僕は子供ではなくなってしまう気がした。無垢な自分が失われるような、言いようのない恐怖と拒否感。それが僕の第二次性徴の始まりだった。
けれど、周りの人に話を聞くと、同じように感じた人もいれば、「嬉しかった」「誇らしかった」と語る人もいる。その感覚は、僕にはまったく理解できなかった。
なぜ同じ出来事なのに、ここまで受け止め方が違うのか。陰毛が生えるというたった一つの変化が、男の子たちの自己認識をどう揺さぶり、どう変えていくのか。僕はその謎を解きたくて、自分とは正反対の視点を持つ人たちを想像してみることにした。
文字数 7,334
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
【第9回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただくことができました。応援ありがとうございました💐】
【あらすじ】🪷田舎に暮らす貧しい娘“宝玉”は、ひょんなことから後宮へ入宮。
貧しい暮らしで育ったからこそ、一口のご飯に幸せを見出し、過ちを犯しても『人はやり直せる』と信じて笑う。
天真爛漫な後宮妃・宝玉。
時の皇帝・王炫に深く寵愛され、閉ざされた後宮に新しい風を巻き起こし、やがて皇后へと登り詰める。
後宮妃との諍いや交流、友情や人情、時にほっこり&じんわり泣ける後宮改革物語。
🪷中華風サクセス&シンデレラストーリー。
✴️設定などは独自の世界観でご都合主義。あくまでも妄想の産物となります。ハピエン💞
✴️中華風ではありますが、あくまでも“風”なので名前は日本語の読みのままでいかせて頂きます。
✴️想像による中華風の為、史実とは全く関係はありません。
✴️稚拙ながらもHOTランキング(2025.12.21・最高位24位)に入れていただきありがとうございます。
✴️この作品の文章・設定・キャラクターの無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
文字数 149,116
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.12.19
異世界転生が技術として実用化された未来。
17歳の孤児キツキは、転生設定を一時保存するつもりで、未完成のまま実行してしまう。
頼んだのは、「無限の魔力」「すべての魔法と言語を使える」「健康な体」「容姿端麗」「何でもわかる壊れないメガネ」、そして続きを決めていなかった「最高にかわいいヒロインと――」。
どれも確かに願いどおりだった。
ただし、すべてが致命的なまでに説明不足だった。
無限の魔力があっても、鍛えていない回路はクラス1。すべての魔法を使えても、術式を知らなければ発動できない。メガネは目の前のあらゆるものを解析できるが、その処理にはキツキ自身の脳を使う。そして「健康な体」にも、彼の想像とはまるで違う危険な仕様が隠されていた。
転生初日、中立都市ミザルのギレル魔法学院で、キツキはフォルテア王国第3王女レニアと出会う。
世界最高峰の美貌と、17歳でクラス3に到達する才能を持つ少女。
キツキは暴走事故から彼女を救い、最高の出会いを果たしたつもりだった。
しかし、返ってきたのは感謝ではない。
「私は、放っておいてほしかった」
軽い気持ちで最強を望んだ少年は、知識も経験もないチートが、ただの宝の持ち腐れにすぎないと思い知る。
もう二度と、あんな恐怖と痛みを味わいたくない。
その一心で始めた泥臭い鍛錬は、やがてレニアをはじめ、破滅の運命を背負ったヒロインたちとの出会いへつながっていく。
彼女たちとぶつかり、惹かれ合い、ときに傷つけ合いながら、キツキは説明不足だった6つの力を、本物の強さへ鍛え上げていく。
人生そのものを移す永住型転生。元の肉体を捨て、転生先で新たな肉体を構築する方式だ。
最強を頼んだ。届いたのは、努力しなければ使えない力だった。
これは、最強になれると思い込んでいた未熟な少年が、努力によって力をつかみ取り、破滅予定のヒロインたちを救うまでの物語。
文字数 146,998
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.14
文字数 289,411
最終更新日 2026.05.13
登録日 2019.10.05
回復術師ピッケルは、20歳の誕生日、パーティーリーダーの部屋に呼び出されると追放を言い渡された。みぐるみを剥がされ、泣く泣く部屋をあとにするピッケル。しかし、この時点では仲間はもちろん本人さえも知らなかった。ピッケルの回復術師としての能力は、想像を遥かに超えるものだと。
文字数 107,876
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.16
大陸北部に位置するこの世で最も過酷な収容所『ガトン』。
そこは暴力と屈辱が支配し、女たちがただの「肉」として消費される地獄だった。
敗戦の傷を負い、純潔を蹂躙された五人の少女——ポーター、セイレン、ルーアン、ミニス、キルヴィ。
死を待つばかりだった彼女たちを買い取ったのは、藍色の髪を持つ異能の民『イスタール人』であった。
運ばれた先で待っていたのは、想像を絶する「厚遇」だった。
清潔な衣服、温かい食事、そして一人の人間としての尊厳。
「救われた」……そう安堵した彼女たちに課せられた唯一の残酷な義務。
それは、イスタール人が誇る至高の房中術を鍛錬する相手としての役目。性技の修練相手となること。
他者の深層心理や肉体の律動を微細に感知する「読心能力」を持つ彼らにとって、決闘代理人のような戦闘職の次に誇る生業は女性の秘められた渇望を暴く事。
「愛情の修練」で慈悲深い愛に溺れさせられ、「快楽の修練」で肉体の弱点を執拗に突き崩される。
恵まれた毎日を送りながら週に2回、次々と現れる修行中のイスタール人。
どれほど心を閉ざそうとも、偽りの効かない「生命の鼓動」を読み取られ、彼女たちはこの国での新たな性奴隷の務めとして、これまで知らなかった自分自身の「女の本性」をさらけ出していく。
これは、絶望の淵から救い出された少女たちが、甘美なる支配の中で心身ともに陥落していくまでの、救済と調教の記録。
※人間が執筆しています。校正にGeminiを利用しています
※この作品に用いられるイラストは全てAIイラストです。
※♡マークのエピソードは性的な表現があります
※ノクターン、ピクシブ、ハーメルンにも投稿しています
文字数 137,875
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.17
変態女装男の娘 つかさの野外露出を書いたお話です
登場する人物や場所などすべてノンフィクションのように書いております
本当にあったかどうかはご想像にお任せします
(作者が制作したのちに、AIを用いてディテールや表現の調整を行っています)
文字数 5,653
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.02.14
──隠されていた私の真実(ほんとう)の力はあなたに愛されて知りました。
小国の末姫、クローディアは、王族なら誰もが持つはずの特殊能力を授からなかったせいで、
誰からも愛されず“無能な姫”と罵られて来た。
そんなある日、大国の王から姉に縁談話が舞い込む。
王妃待遇だけど後妻、年齢も親子ほど離れている為、
泣いて嫌がった姉は自分の身代わりとしてクローディアを嫁がせればいいと言う。
反発するクローディア。
しかし、国としてクローディアは身代わりとして嫁ぐ事が決定してしまう。
罪悪感に苛まれたまま、大国に嫁いでいくクローディア。
しかし、何故かそんなクローディアを出迎えたのは……
(あれ? 私、後妻になるのでは??)
それだけでなく、嫁ぎ先での生活は想像したものと大きく違っていた。
嫁いだ先でクローディアは愛される事を知り、
また、自分に隠された真実(ほんとう)の力を知る事になる。
一方、何も知らず“無能な姫”だと言ってクローディアを手放した祖国の者達は──……
文字数 115,514
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.28
『才能無しの少年アインと忘れられた魔法』
神殿で行われる「神託の儀」。
十二歳の少年アインはそこで「才能無し」と告げられた。
魔法の才能も無く、特別な力も無い。
周囲からは哀れまれ、時には笑われ、自分自身も何もできないと思い込んでいた。
そんなある日、絶望の中で迷い込んだ洞窟で、一人の賢者と出会う。
――アルケイン。
千年前に滅びた魔導国の時代を知る、魂だけの存在だった。
現在の世界では、魔法は才能によって決まるものだと教えられている。
だがアルケインは言う。
「魔法とは、想像を世界へ具現化する力だ」
呼吸のように巡る魔力。
忘れられた魔法の本質。
神殿での学び。
新しい友人との出会い。
そして少しずつ変わっていく自分自身。
これは、何も持たないと思っていた少年が、失われた魔法と出会い、閉ざされていた心を取り戻していく物語。
ゆっくりと、しかし確かに歩き始める。
少年アインの成長譚。
===========
※ 初作品です。
少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
温かい目で読んでいただければ幸いです。
毎日、22時頃に一話更新で投稿するつもりですが、初心者なもので詰まった時は止まります。
AI生成のタグをつけておりますが、文章を全てAIで作成しておりません。自分に知識が無いために言い回しや描写などをAIに頼っている部分があるためタグ付け致しました。
文字数 102,182
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.27
M性という病気は治らずにドンドンと深みへ堕ちる。
中学生の頃から年上の女性に憧れていた
好きになるのは
友達のお母さん
文具屋のお母さん
お菓子屋のお母さん
本屋のお母さん
どちらかというとやせ型よりも
グラマラスな女性に憧れを持った
昔は
文具屋にエロ本が置いてあって
雑誌棚に普通の雑誌と一緒にエロ本が置いてあった
ある文具屋のお母さんに憧れて
雑誌を見るふりをしながらお母さんの傍にいたかっただけですが
お母さんに「どれを買っても一緒よ」と言われて買ったエロ本が
SM本だった。
当時は男性がSで女性がMな感じが主流でした
グラビアも小説もそれを見ながら
想像するのはM女性を自分に置き換えての「夢想」
友達のお母さんに、お仕置きをされている自分
そんな毎日が続き私のMが開花したのだと思う
文字数 73,011
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.29
赤坂のミツワタワー隣に完成した25階建ての浅田タワー。
その12階に、新たな「菜の花赤坂クリニック」がオープンする。
社長の指示で、菜の花総合病院に続き、ここも院長に任命された北原春樹は、
富裕層・外資企業・大使館・外国人観光客という
“赤坂ならではの患者層”に挑むことになる。
同フロアにはエステサロンやVIP向け健診施設も併設され、
春樹は医療と経営の両面で力を試されていく。
一方、莉子は画家として、ゲームクリエイターとして世界へ。
夏輝はミツワの立花颯太とのデュエットでMVを発表。
そして春樹を巡る恋の気配も、静かに動き始める。
これはすべて想像の世界。
ふんわりとお楽しみください。
毎日19時に1話更新です。
文字数 38,481
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.30
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
文字数 37,014
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.04