「我が家」の検索結果
全体で424件見つかりました。
「お前のような無能な雑用係は、今日から我が家の恥だ。出ていけ!」
理不尽な理由で実家を追い出され、王国から放り出された少女・コレット。
けれど彼女は絶望するどころか、「やった! これで朝早く起きなくていいし、のんびり暮らせる!」と心底清々した顔で辺境の森へと旅立つ。
寂れた村のはずれで古民家を借りたコレットは、そこで傷ついた「手のひらサイズの可愛いもふもふ(実は最強の神獣)」を拾う。
「うちの子になったからには、美味しいご飯をたくさん食べさせてあげるね!」
そう言って彼女が気ままに振る舞うお茶や料理、そして特製のスープは、なぜか世界の常識を覆す【神級のチート効果】を秘めていた。
コレット本人は「私なんてただの一般人ですよ?」と無自覚だが、
彼女の作るご飯と圧倒的な母性に惹かれ、村の子どもたちや魔獣の赤ちゃんたちが次々と集まってきて――気がつけば、自宅は賑やかな**「もふっ子保育園」**に!
さらに、噂を聞きつけて辺境までやってきた「冷徹と恐れられる最強騎士団長」や「訳ありの王族末っ子」までもが、子どもたちのお世話を手伝う名目で毎日通い詰めるようになり……?
「おい、今日も他の男を園に近づけるな」「俺以外の男の作った飯を食うな」と、外ではクールな男たちが神獣や子どもたちと低レベルな嫉妬のバトルを繰り広げ、裏では元実家の国が「あの雑用係がいないせいで王宮の子供たちが大号泣して手がつけられない!」と大パニックで自滅中!?
基本は1話完結で、美味しいご飯と可愛いもふっ子たちに癒やされる、安心のほのぼの日常をお届けします。
笑えて、キュンとして、お腹が空いて、最高に癒やされる、無自覚チートな辺境ほのぼの保育園ラブコメ、開幕!
文字数 279,771
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.11
【1章書籍化】
【2章書籍化】
【3章書籍化】
【4章書籍化】
【コミカライズ1·2·3·4巻発売中】
ブラックな弊社から久しぶりに我が家のベッドに帰還したおれ――四ノ宮鷹人が目を覚ますと、そこは都会では考えられない木々が生い茂る森の中だった。途方にくれているところを奴隷狩りに捕まったおれは、貞操の危機()に瀕していたところを奴隷狩りの制圧に動いていた王国最強の騎士団に助けられた。見た目から異世界召喚された神子として王城に連れていかれるが、そこには同じ日本人がすでに神子として扱われていた。え、おれただの巻き添え?
という、巻き添え召喚くらった主人公が最強騎士団の双翼を筆頭に身体も心も愛されちゃう、主人公総受けなBLになります!
文字数 718,909
最終更新日 2024.12.11
登録日 2020.09.26
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
文字数 7,513
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.22
私の姉は聖女だ。
我が家はごく普通の男爵家で、特に貧乏でも裕福でもない
まったく特筆すべきことがない家である。
そんな我が家の長女であるアイラが、王立貴族学院へ
入学したことで『特別』になった。
お花畑ヒロインの家族もお花畑なの?
そんなヒロイン体質の姉をもつ、セイカの苦労と涙の物語。
※ 中世ヨーロッパがモデルの架空の世界です。
※ ご都合主義なので、ご了承ください。
文字数 5,078
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
魔法適性「鑑定」がすべてを決める、黄金の国ルミナリス。 名門ベルグラード公爵家の末娘アデリーンは、十五歳の鑑定式で、前代未聞の『鑑定不能(黒の沈黙)』を叩き出してしまう。
「我が家の恥さらしめ。二度とその顔を見せるな」
第一王子からは婚約破棄を突きつけられ、最愛の三人の兄たちからも冷酷な言葉とともに、極寒の地「ノースガル公国」へ追放を言い渡されたアデリーン。
着の身着のままで雪原に放り出された彼女が出会ったのは、一匹の衰弱した仔狼――それは、人間には決して懐かないはずの『伝説の聖獣』だった。
「鑑定不能」の正体は、魔力ゼロなどではなく、聖獣と心を通わせる唯一の力『調律師』の証。
行き倒れたアデリーンを救ったのは、誰もが恐れる氷の公爵ゼノスで……。
「こんなに尊い存在を捨てるとは、黄金の国の連中は正気か?」
「聖獣も、私も……お前を離すつもりはない」
氷の公爵に拾われ、聖獣たちに囲まれ、これまでの不遇が嘘のような「極上溺愛」を享受するアデリーン。
一方で、彼女を捨てた黄金の国は、聖獣の加護を失い崩壊の危機に直面していた。
慌ててアデリーンを連れ戻そうとする身勝手な王族たち。
しかし、彼らの前には「復讐」の準備を終えたアデリーンの兄たちが立ちはだかる。
「遅いよ。僕らのかわいい妹を泣かせた罪、一生かけて償ってもらうからね」
これは、すべてを失った少女が、真の居場所と愛を見つけるまでの物語。
文字数 118,792
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.23
ワシ、70歳のジジィ。庭で転んで頭を打ってワタシが覚醒する。このままいけば孫のカレリオはBLゲームのシナリオ通り悪役令息として神子に断罪され、我が家一同、まるっと炭鉱行きだと。いやいや!今から炭鉱など絶対に死んでしまう!ワシは自分と孫とついでに息子の為に一念発起し、陛下へ直訴した!
陛下は真実を知りたいのでワシに調査せよという……70のジジィだが、ゲームを攻略済みのワタシが何とか回避します!
38話にして、やっとBLっぽくなってきました!(`・∀・´)実はこの話、爺ちゃん面白話じゃなくて、BLだったんだ……しかもR18の……(〃ω〃)!
悪役令息の祖父が主人公という世にも奇妙なBLで進行中です。爺ちゃんは現在若返っており、ピチピチですのでどうかご安心を(?)
固定カプですが若干無理やりな所もあります。
第9回BLコンでは11位と言う高順位を頂き誠にありがとうございました!。ジジィ誰得作品ですが、読んでいただけてとても嬉しいです(*´ω`*)ワーイありがとうございまーす!
●本編完結致しました。これから番外編になります。
サディーアの受難(ダスティン×サディーア)
私は悪役令息をやめました(カレリオ視点)
体を鍛えよう(セブスト殿下×ダグラス)
50年位昔の話をしようと思う(ケンウッド視点)
やらかしリドリー(リドリー視点)
可哀想な平民なんていない(アルフォンス×カレリオ(ふわふわ)
→樽とダンジョンと俺(リドリー視点)
と、なっております。
完結表記に変えておきました
文字数 161,387
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.10.09
普通のサラリーマンである俺、宮内嘉音はある日事件に巻き込まれてあっけなく死んでしまう。
しかし次に目を開けた時、広がっていたのは中世ファンタジー風の風景だった。前世とは似ても似つかない風貌の10歳の侯爵令息、カノン・アルベントとして生活していく中、俺はあることに気が付いてしまう。どうやら俺は「きっと未来は素晴らしく煌めく」、通称「きみすき」という好きだった乙女ゲームの世界に転生しているようだった。
……となれば、俺のやりたいことはただ一つ。シナリオの途中で死んでしまう運命である俺の推しキャラ(モブ)をなんとしてでも生存させたい。
学園に入学するため勉強をしたり、熱心に魔法の訓練をしたり。我が家に降りかかる災いを避けたり辺境伯令息と婚約したり、と慌ただしく日々を過ごした俺は、15になりようやくゲームの舞台である王立学園に入学することができた。
……って、俺の推しモブがいないんだが? それに、なんでか主人公と一緒にイベントに巻き込まれてるんだが!?
由緒正しきモブである俺の運命、どうなっちゃうんだ!?
・・・・・
乙女ゲームに転生した男が攻略対象及びその周辺とわちゃわちゃしながら学園生活を送る話です。主人公が攻めで、学園卒業まではキスまでです。
始めに死ネタ、ちょくちょく虐待などの描写は入るものの相手が出てきた後は基本ゆるい愛され系みたいな感じになるはずです。
文字数 122,301
最終更新日 2025.10.27
登録日 2022.10.30
「ゴミしか拾えん役立たずなど我が家にはふさわしくない! 勘当だ!」
授かったスキルがゴミ拾いだったがために、実家から勘当されてしまったルーク。
途方に暮れた時、声をかけてくれたのはひと足先に冒険者になって実家に仕送りしていた長兄アスターだった。
ルークはアスターのパーティで世話になりながら自分のスキルに何ができるか少しづつ理解していく。
駆け出し冒険者として少しづつ認められていくルーク。
しかしクエストの帰り、討伐対象のハンターラビットとボアが縄張り争いをしてる場面に遭遇。
毛色の違うハンターラビットに自分を重ねるルークだったが、兄アスターから引き止められてギルドに報告しに行くのだった。
翌朝死体が運び込まれ、素材が剥ぎ取られるハンターラビット。
使われなくなった肉片をかき集めてお墓を作ると、ルークはハンターラビットの魂を拾ってしまい……変身できるようになってしまった!
一方で死んだハンターラビットの帰りを待つもう一匹のハンターラビットの助けを求める声を聞いてしまったルークは、その子を助け出す為兄の言いつけを破って街から抜け出した。
その先で助け出したはいいものの、すっかり懐かれてしまう。
この日よりルークは人間とモンスターの二足の草鞋を履く生活を送ることになった。
次から次に集まるモンスターは最強種ばかり。
悪の研究所から逃げ出してきたツインヘッドベヒーモスや、捕らえられてきたところを逃げ出してきたシルバーフォックス(のちの九尾の狐)、フェニックスやら可愛い猫ちゃんまで。
ルークは新しい仲間を募り、一緒にお世話するブリーダーズのリーダーとしてお世話道を極める旅に出るのだった!
<第一部:疫病編>
一章【完結】ゴミ拾いと冒険者生活:5/20〜5/24
二章【完結】ゴミ拾いともふもふ生活:5/25〜5/29
三章【完結】ゴミ拾いともふもふ融合:5/29〜5/31
四章【完結】ゴミ拾いと流行り病:6/1〜6/4
五章【完結】ゴミ拾いともふもふファミリー:6/4〜6/8
六章【完結】もふもふファミリーと闘技大会(道中):6/8〜6/11
七章【完結】もふもふファミリーと闘技大会(本編):6/12〜6/18
文字数 228,872
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.20
公爵家の令嬢であるリリスは家族と婚約者に愛されて幸せの中にいた。
そんな時、リリスの父の弟夫婦が不慮の事故で亡くなり、その娘を我が家で引き取ることになった。
娘の名前はシルビア。天使のように可愛らしく愛嬌のある彼女はすぐに一家に馴染んでいった。
それに対してリリスは次第に家で孤立していき、シルビアに嫌がらせをしているとの噂までたち始めた。
婚約者もシルビアに奪われ、父からは勘当を言い渡される。
リリスは平民として第二の人生を歩み始める。
全8話。完結まで執筆済みです。
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 19,541
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.07
両親がいない私達姉妹。
生きていくために身を粉にして働く妹マリン。
家事を全て妹の私に押し付けて、村の男の子たちと遊ぶ姉シーナ。
ある日、ゼラス教の大司祭様が我が家を訪ねてきて神託が聞けるかと質問してきた。
姉「あ、私聞けた!これから雨が降るって!!」
司祭「雨が降ってきた……!間違いない!彼女こそが聖女だ!!」
妹「…(このふわふわ浮いている女性誰だろう?)」
※本日を持ちまして完結とさせていただきます。
更新が出来ない日があったり、時間が不定期など様々なご迷惑をおかけいたしましたが、この作品を読んでくださった皆様には感謝しかございません。
ありがとうございました。
文字数 27,654
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.06
あらすじ
数十年前、突然、得体の知れない存在……魔獣が現れて世界中の人々を襲い始めた。
もちろん、それは小さな島国、和国(わこく)でも同じで民は魔獣の脅威によって日々脅威に晒されていたのである。
ただ、そんな中でも人々は生活をしなくてはならかったが。
そして、とある家庭も。
宗方 優月(むなかた うつき)は両家の事情により今日、九条家に嫁入りすることになっていた。
ただし、夫となる九条 李玲(くじょう りれい)とはほとんど関わることのない一年間だけの契約結婚、つまりは期間が終わってしまえば住み慣れた我が家に帰るだけの簡単な仕事になる、その予定だったのだけれど……
※世界観
大正と明治+ファンタジーをイメージして頂ければ
毎日、投稿予定です!
文字数 122,730
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.25
我が家では、なんでも姉が優先。 経費を全て公開しないといけない国で良かったわ。なんとか体裁を保てる予算をわたくしにも回して貰える。
だけどお姉様、どうしてそんな地雷男を選ぶんですか?! 結婚前から愛人ですって?!
愛人の予算もうちが出すのよ?! わかってる?! このままでは更にわたくしの予算は減ってしまうわ。そもそも愛人5人いる男と同居なんて無理!
姉の結婚までにこの家から逃げたい!
相談した親友にセッティングされた辺境伯とのお見合いは、理想の殿方との出会いだった。
文字数 90,768
最終更新日 2022.03.05
登録日 2021.04.09
近頃、娘を見る義息の目がやけに反抗的だとは思っていた。
思春期の男子で、血の繋がらない姉に対する反発や反抗かとも考えていたが……複数の子息達と一緒にとある令嬢に侍っている、との報告を受けた。
その侍っている令息達、の中には娘の婚約者もいるようで――――頭が痛い。
義息と話し合いをせねばと思っていた矢先のことだった。
娘から相談を受けた。例の令嬢に侍る婚約者達に公衆の面前で罵られた、と。よくよく話を聞くと、もう駄目だと思った。
全く、あの婚約者(馬鹿)は一体なにを考えているのだ?
娘と彼との婚約は、彼が傍系王族であるが故に結ばれた……王命で成った婚約。そうでなければ、誰が一人娘を他家へ嫁がせたいと思うものか。
無論、一人娘なのでと断った。すると、傍系とは言え、王族の血を絶やさぬため、我が国の貴族なれば協力せよ、と。半ば強引に、娘を嫁に出すことを約束させられた。
娘の婚約者の家は傍系王族のクセに、ここ数十年段々と斜陽気味のようで……それなりに蓄えのある我が家が、彼の家を立て直せ、と暗に命令されたというワケだ。
なので、娘と彼との婚約は、我が家としては全く歓迎していないのだが――――
どうやら彼の方は、そのことを全く理解していないようだな。
破談にするのに、好都合ではあるが。
そしてわたしは、養子として引き取った義息を呼び出すことにした。
設定はふわっと。
【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】の続きっぽい話。一応、あっちを読んでなくても大丈夫なはず。
文字数 5,657
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
孤独な病室で、19年の短い生涯を閉じた彩葉。
彼女が異世界で授かったのは、白い紙のような髪と、神秘的な紫の瞳を持つ赤ちゃん『オリカ』としての新しい命。
そして――
病弱だった反動による【HP・MP:∞(無限)】の超最強健康体!
さらに、前世で愛した技術【折り紙】と【錬金】のスキルだった。
生まれた瞬間から、エヴェレット公爵家一同はオリカの愛らしさに大狂乱!
冷徹な宰相の父親も、気品あふれる母親も、文武両道の天才お兄様も、全員が理性を吹き飛ばしてオリカを全力溺愛中。
「我が家に天使が舞い降りた……!」(全員一致)
規格外の能力を持つ赤ちゃん令嬢が、可愛い折り紙を折りながら、最強の家族にノンストップで甘やかされる極上ハッピーライフ、ここからスタート!
文字数 180,674
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.07.08
伯爵令息のパットは、婚約者であるオーレリアからの突然の別れ話に、困惑していた。
「確かにぼくには、きみの他に愛する人がいる。でもその人は平民で、ぼくはその人と結婚はできない。だから、きみと──こんな言い方は卑怯かもしれないが、きみの家にお金を援助することと引き換えに、きみはそれを受け入れたうえで、ぼくと婚約してくれたんじゃなかったのか?!」
正面に座るオーレリアは、膝のうえに置いたこぶしを強く握った。
「……あなたの言う通りです。元より貴族の結婚など、政略的なものの方が多い。そんな中、没落寸前の我がヴェッター伯爵家に援助してくれたうえ、あなたのような優しいお方が我が家に婿養子としてきてくれるなど、まるで夢のようなお話でした」
「──なら、どうして? ぼくがきみを一番に愛せないから? けれどきみは、それでもいいと言ってくれたよね?」
オーレリアは答えないどころか、顔すらあげてくれない。
けれどその場にいる、両家の親たちは、その理由を理解していた。
──そう。
何もわかっていないのは、パットだけだった。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 13,395
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.10
我が家にはおまけがいる。それは俺の兄、しかし兄はすべてに置いて俺に勝っており、俺は凡人以下。兄を差し置いて俺が跡取りになったら俺は詰む。何とかこの状況から逃げ出したい。
文字数 46,571
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.06.05
ドーラは金で買われたも同然の妻だった――
レクスとの結婚が決まった際「ドーラ、すまない。本当にすまない。不甲斐ない父を許せとは言わん。だが、我が家を助けると思ってゼーマン伯爵家に嫁いでくれ。頼む。この通りだ」と自分に頭を下げた実父の姿を見て、ドーラは自分の人生を諦めた。齢17歳にしてだ。
※ 全10話完結予定
文字数 21,769
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.09
今日は、国際的な式典が行われる日。え~っと? 招待先の国の……女王の、在位が……何年目だっけ? とかの、式典だったような気がする。
まあ、式典自体に興味は無いけど……ふふっ、でもパーティーや人が集まる場所は好きだから愉しみだなぁ。さぁて、今日はどんなことが起こるかなぁ?
ワクワクしながら会場入りして――――ああ、早速面白いコトを言っている輩をみぃつけた♪
「これは我が家の問題であって、無能で役立たずなその女を躾けてやっているだけだっ!! 部外者は引っ込んでもらおうっ!!」
「男は、全てに於いて女より優れた存在なんだぞっ!! 嫁いで来た女は、婚家の持ち物だ! そこでどんな扱いをしようと、その家の家長が決めることだ!」
「そ、そうだ! 国際問題を起こす気かっ!?」
そこまで豪語するなら、その証明をしてもらおうか?
設定はふわっと。
※BL要素あり。とは言え、多分ほとんどエロくは無い……かな?
文字数 8,435
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.15
姉の婚約破棄により、公爵家だった我が家は衰退の一途をたどり。
嫉妬に狂った姉は壊れて行った。
世間では悪役令嬢として噂を流されてしまう。
どうしてこうなってしまったのだろうか。
姉はただ愛を望んだだけだったのに、そんなことを想いながらマリーは目を覚ますと体が小さくなっていた。
二度目の人生を終えて新たな転生を果たしたと思ったら何故か再び転生して、悪役令嬢の妹として転生するのだが…何故か姉のポジションになり私は誓った。
こうなったら私が悪役令嬢になって私が姉と家族を守ろうと誓ったが…
悪役令嬢ってどうしたらいいんだけっけ?
間違った方向に努力を続けたら、冷たい婚約者は何故か優しく微笑んで来たり、ライバル令嬢も何故か優しくしてくれる。
「あれ?おかしくね?」
自称悪役令嬢の奮闘劇が始まる!
文字数 189,559
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.01.12