「長岡」の検索結果
全体で58件見つかりました。
三国志最大の悪役董卓が死んだ。
と思ったら異世界に転生していた。
右も左も分からない世界。スキル?魔法?何だそれ?
訳が分からないながらも、その剛腕で暴れまくる!
文字数 8,859
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.31
―高校三年の、五年に一度月が青く光ると噂の日、俺の親友、荻野香織は命を絶った。
主人公、佐野蒼汰の幼馴染であり親友、荻野香織の死因は溺死であり、自殺の理由は家庭内暴力だった。さらにほぼ同時刻、香織の自宅は何者かの放火による火災事件が起きていた。警察は事件後の調査等から、香織による放火と断定し操作は終わりを告げた。
しかしその件から五年、23歳になった蒼汰の元へ刑事が現れ「あの件について動きがあった」と告げる。動揺する蒼汰が、もう一人の幼馴染、長岡真衣にその話をしたそのその翌日のこと、蒼汰の前に突然、18歳の姿のままの香織が現れる。
香織の死に自分も関係していた、香織は自分たちのことも恨んでいると考える蒼汰と真衣は、突然の香織の出現に動揺し、怯えてしまう。さらに蒼汰と真衣に次々と悪質な悪戯が起こり……。
五年越しの再会とその理由、香織の目的とは。
五年に一度、月の光るその日に明かされる事件の真実とは。
仲間を信じあう気持ちが巻き起こす感動のスーリー。
文字数 8,095
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
かつて、長く続く戦乱の時代があった。世界各地が血に染まり、国の境が一日と持たずに書き換わるそんな時代が。
そんな中、その戦闘力の高さで世界に名を轟かせた傭兵団が存在した。その名をゲオルグ傭兵団。
彼らは大陸各地の様々な戦場を渡り歩るき、数々の戦功を挙げていった。戦場を血の海に変えたことも一度や二度ではない。
だが、そんな彼らは参加した戦争で一度として勝利者の側にはいなかった。戦前劣勢と言われた側についた時だけでなく、圧倒的に優勢と言われた側についた時でさえ。
やがて、彼らの名が広まるにつれ、彼らは忌避されるようになる。敵としては勿論、味方としても。
そんな彼らを表した言葉にこのようなものがある。
ゲオルグ傭兵団と轡を並べる者達よ、気を付けよ。汝らに勝利は訪れぬ。
ゲオルグ傭兵団と刃を交える者達よ、気を付けよ。彼らは汝らの死神故に。
そんな言葉で語られる彼らの目的は勝者を甚振ること。
勝者を甚振ることで戦乱の世を平定する国が現れないようにする為に。
それ故に敗者となる側につくのだ。
勝者を甚振ることが出来るのは敗者だけだから。
そんな戦乱の世を長引かせようとした戦闘狂達の物語である。
文字数 6,906
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
文字数 3,871
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
文字数 7,228
最終更新日 2020.06.15
登録日 2019.08.23
この作品は戊辰戦争のおおよそ10年前から一人の長岡藩士が激動の時代を生きぬいて妻とともに医師の道へと進む物語です。
人は偶然の出逢いによって結ばれます。ときに、その出逢いを縁と呼び、偶然の出逢いを必然と思うことがあります。また時代の節目にあたるような出来事にかかわると運命に翻弄されたと感じることがあります。でも、その縁は偶然であって運命ではありません。運命だと思いたいのは現実を受け入れようとするためではないでしょうか。
この作品が取り上げた新潟県の長岡市では地震や洪水による被害のほか戊辰戦争(ぼしんせんそう)と第二次大戦の空襲により市街地のほとんどが消失しています。それでも人々は優しく毎年の厳しい冬をのりこえて自然と向き合いながら暮らしています。その長岡のシンボルは毎年信濃川の河川敷で行われる大花火大会であることは広く知られています。そして長岡の山間部に位置する山古志地区は世界的に需要が高まる錦鯉(にしきごい)の発祥地でもあります。そんなことを思いながら書いた物語です。
文字数 76,860
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.26
浅宮零士は度々不幸な目にあっていた。そして遂には不幸な死に方をしてしまう。その際、死後の世界で不幸を呼ぶ因子が魂にこびりついていると神様に告げられる。不幸を呼ぶ因子が魂にこびりついた状態では、これから先何度転生したとしても不幸な人生ばかりになってしまう。その不幸を呼ぶ因子は魂に癒着し過ぎて取り除き難いため、神様は不幸に負けない体で異世界に転生してみるのはどうかと提案してきた。零士はその話に乗り、異世界『フマルブラン』へと転生した。そこで次々襲ってくる不幸。零士はそれらをチートボディーで耐え抜きます。
文字数 116,532
最終更新日 2022.08.31
登録日 2018.10.09
財閥令嬢の長岡春香。最近彼氏の嘉瀬川優澄とうまくいっていないところにつけこまれて優澄は、春香を振ってしまう。そして自分は斎藤紗奈と付き合い始める。その事に怒った春香は、優澄と紗奈のイチャイチャしている写真を撮ってサイトを使ってその写真をばらまいた。学校中の話題になる中、春香の学校を超有名な俳優が訪れた。
文字数 1,936
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.22
貴族の屋敷で働くサビーナは、兄の無茶振りによって人生が変わっていく。
当主の息子セヴェリは、誰にでも分け隔てなく優しいサビーナの主人であると同時に、どこか屈折した闇を抱えている男だった。
そんなセヴェリを放っておけないサビーナは、誠心誠意、彼に尽くす事を誓う。
志を同じくする者との、甘く切ない恋心を抱えて。
そしてサビーナは、全てを切り捨ててセヴェリを救うのだ。
己の使命のために。
あの人との約束を違えぬために。
「たとえ貴方が地に落ちようと、私は決して貴方を見捨てたりはいたしません!!」
誰より孤独で悲しい男を。
誰より自由で、幸せにするために。
サビーナは、自己犠牲愛を……彼に捧げる。
文字数 457,398
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.02
文字数 5,465
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.17
恋愛経験ゼロの冴えない主人公、長岡良助は同じ冴えない友人たちを集め、学校の許可なくモテない組を結成した。恋愛主義に染まった世間に疑問を感じた主人公は、その世界でモテない人間たちを救済すべくさまざまなイタい活動をし、灰色の青春時代を過ごそうとする。なぜ、恋愛をしなければならないのか? モテない人間がなぜ排他されなければならないのか? その疑問を主人公は問いかけながら、活動の場を広げるためにモテない組のサイトを設立。モテない人間たちの居場所を確立することで、モテない支持者たちを集めることに成功。モテない人間たちの救済に成功する。しかし、恋愛主義を掲げるリア充たちや学校のヒエラルキーたちと対立することをきっかけにトラブルに巻き込まれる。そし
て、その影響は学校中に広がり、主人公は生徒たちから冷たい目で見られるのであった。しかし、自分の信念を貫く主人公は恋愛主義に拍車をかける行事等を否定し、妨害計画を仕掛ける。
登録日 2014.10.08
長岡“大蔵卿法印”幽斎。嘗て“細川”姓で足利・織田・羽柴家に仕え、現在は家督を譲った隠居人である。茶道・蹴鞠のみならず囲碁・猿楽・料理など幅広い分野に精通し、中でも和歌に関しては当代随一の人物として知られていた。
慶長四年〈一五九九年〉一月、公儀に無断で家康が諸大名との間で婚姻を結んだ事に端を発し大坂・伏見で武力衝突の可能性が高まる中、前田家の縁戚と徳川家への忠誠で板挟みになる忠興へ、自らは伏見へ参ると宣言する。
翌年に勃発した天下を揺るがす家康と反家康の戦いで、幽斎は家康に従軍する忠興に代わり領国を守るべく丹後へ入る。文化人で知られる隠居人風情に何が出来る。敵味方が疑問視する中、幽斎はある秘策があった――!!
◇第104回オール讀物歴史時代小説新人賞応募作品(一次落選)◇ 『只の歌詠みと侮る勿れ』より改題
〇『小説家になろう公式企画・秋の歴史2024』参加作品〇
※この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2228jn/)』でも同時掲載中です。
文字数 39,973
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.21
新潟県長岡市。
田舎と言うには栄えているが、都会と言うにはあまりにも寂れている、何処にでもあるような中途半端で普遍的な町。
そんなここには、不思議な力を持った「誰か」と「何か」がいる。
今日も世界の隅っこで、誰かが何かと戦っている。
文字数 4,072
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
帝都で騎士をしているスヴィは、ある劇団員のクリストフの大ファン。
彼の公演の時には、なにがあっても絶対に観に行く!
そんなある日、クリストフとお近づきになるチャンスがやってきた。
プライベートで会ってしまうと、ただのいちファンでいられなくなってしまったスヴィ。
クリストフもスヴィのことは好きだと言ってくれているけれど、そこにはまだ付き合えない理由が。
夢を追いかけるクリストフを応援したくもあり、諦めてほしくもあるスヴィの出した結論は。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 32,030
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
舞台はアメリカ西海岸あたりの架空の街で、携帯電話やスマホの無い、少し前の現代のお話です。
地方の高校を卒業し、とある街に就職と同時にやってきた18歳のエリーゼ。通称リジー。少しばかり不運でも、仕事に人生に前向きです。リジーは母親の従弟が経営するアンティークショップの2階に部屋を借り、その店で働くジョンと出会います。母親の知人だというジョンは、最初からリジーに対して戸惑うくらい優しく接してくれます。母親に頼まれているから……というだけではなく、他にも何か理由があるようです。ジョンと接しているうちに、次第に彼に惹かれて行くリジー。リジーの恋の行方は? ジョンの秘密とは? 出会い編(1話~29話)、ハロウィーン編(30話~57話)、クリスマス編(58話~94話)、95話(最終話)で完結です。最後までお付き合いいただけると幸いです。
<小説家になろう>さんにも投稿しています。
現在、番外編【いつの日も、あなたと~マイ・ディア・サンタクロース~】をなろうさんで連載中です。
こちらにも転載を始めました。番外編もどうぞよろしくお願いいたします。
表紙の素敵なイラストは、長岡更紗さまが描いてくださいました。
文字数 320,589
最終更新日 2019.03.29
登録日 2018.05.19
