「七瀬」の検索結果
全体で446件見つかりました。
とある日…
「七瀬!今日から立派な忍になった。これをにて、七瀬は天界へいってください!」
くす玉から『卒、七瀬』と書いてある。そして思った…
「は?嫌々いやなぜ?なぜそうなる?うち、忍だよね?なぜ?」
「七瀬女顔だし、女声だし、髪ながいし、弱いし、もうほぼ女だし。」
「あ。言ったね?兄さん?喧嘩、何円で買う?」
「じゃあ、5000円で~」
「いいぞ?うちに勝てるならの問題だけど…アベシっ!いったいな。姉さん。」
「私達の家は代々伝わる忍家なんだから、そんな喧嘩しちゃ、ダメでしよ。そもそも勝てないじゃん。兄に。」
そう!うちは代々伝わる忍の家なのだ!うちの家は忍びになる技術と、忍びの技を習う。確か?父さんが、学園とか言ってたっけ?
「というか、なぜ天界へ?」
「七瀬はまぁワンちゃんあるかな?てっ?」
「父さんもか。」
「まぁイベントには行くつもりやからー。」
「行けばいいんでしょ。行けば…」
そうして七瀬は天界のゲートを行き、天空へ行ったのでした。
さて七瀬くんはどうなるんだろう?小説を見て続きを見よう!
文字数 2,494
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22
イアン・ボールドウィンは、絶望した。国の威信をかけた「勇者召喚」の儀式が、イアンが原因で失敗したのだ。
勇者がいるはずの魔法陣にいたのは、自らを「妖怪」と名乗る、七つの目を持つ女であった。
なんやかんや勇者となった妖怪、七瀬と、そのお供に選ばれた見習い魔導師イアン。
たった二人の勇者パーティーは、魔王を倒せるのだろうか……?
登録日 2015.08.23
王宮で開催されている今宵の夜会は、この国の王太子であるアンデルセン・ヘリカルムと公爵令嬢であるシュワリナ・ルーデンベルグの結婚式の日取りが発表されるはずだった。
「シュワリナ!貴様との婚約を破棄させてもらう!!!」
「ごきげんよう、アンデルセン様。挨拶もなく、急に何のお話でしょう?」
「言葉通りの意味だ。常に傲慢な態度な貴様にはわからぬか?」
どうやら、挨拶もせずに不躾で教養がなってないようですわね。という嫌味は伝わらなかったようだ。傲慢な態度と婚約破棄の意味を理解できないことに、なんの繋がりがあるのかもわからない。
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シュワリナが王太子に婚約破棄をされ、王様と結婚することになるまでのおはなし。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,006
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
幼馴染として13年、恋人として1年、友達として1年。
日比谷漣と七瀬莉愛は、生まれた時からずっと一緒だった。
だけど、中学2年のクリスマスに別れた後、二人は幼馴染でもなく、恋人でもなく、ただの友達関係になってしまう。
しかし、そんな中でも二人はずっと両想いで、ずっと互いを目で追っていて―――もどかしい時間だけが続いていた、ある日。
「わ、私。あんたと結婚する未来をずっと見てるんだけどどう思う?」
「………は?」
これは、両想いの思春期男女が結婚するまでの話。
※こちらの作品はカクヨムさんでも連載しております。
文字数 184,471
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.01.27
公爵令嬢ソフィーは、悪意なく人を追い詰める“本物の天然”である。多忙な王太子と会えず寂しさを感じていた彼女は、ある日「小さなパーティーがある」と聞き、招待もないままサプライズ訪問を決行する。ところがその会場では、帝国の策略によって、若き貴族たちが薬を使われ、女性との関係を強制的に作らされるという不穏な集まりが開かれていた。
状況を理解しきらぬまま「なんということでしょう!」と叫び、人を呼んだソフィーの行動により、計画は一気に露見。王太子を含む関係者は処罰され、彼は継承権を失い戦場へ送られることになる。一方で、以前からソフィーに想いを寄せていた第二王子が新たな王太子となり、彼女との婚約が決まる。
結果として国家を救った形となり王から感謝されるソフィーだが、本人は戸惑い気味である。ただ一つ、「呼ばれていない場には行かない方がいい」という教訓だけを、春の出来事としてぼんやりと胸に刻むのだった。
文字数 7,658
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.22
本作は、アメリカ文学を代表する作家サリンジャーの死後に噂される「未発表原稿」をめぐって展開する、メタ文学的なミステリーである。物語は、生活に困窮した無名の探偵が、ある大学教授から奇妙な依頼を受けるところから始まる。サリンジャーには死後に遺稿が存在するという噂があるものの、それを実際に見た者は誰もおらず、むしろ調査に関わった人間が次々と失踪しているというのである。半信半疑ながらも依頼を引き受けた探偵は、サリンジャーが晩年を過ごしたニューハンプシャーの家を訪れる。
書斎に残された金庫は空であるが、机の上には不自然なほど無造作に原稿が置かれていた。探偵がそれに触れた瞬間、現実は崩れ、彼は無数の書物が浮遊する奇妙な空間へと引き込まれる。そこには、若者、兵士、老人など、さまざまな年代の「サリンジャー」が存在していた。さらに、狂気に囚われた親族や読者と思しき人物たちも現れ、彼らは皆「書物の中」に閉じ込められているのだと告げる。
やがて探偵は、この奇妙な世界の真相を知る。サリンジャーが晩年に筆を折った理由は創作の枯渇ではなく、彼の書いた言葉が現実を生み出してしまうという恐るべき力にあったのである。作品を書くたびに、登場人物や世界が実在化し、その中に人々を閉じ込めてしまう。そのため彼は沈黙を選び、創作を放棄したのだった。
探偵は、この「書物の迷宮」に足を踏み入れた以上、もはや傍観者ではいられない。文学そのものが現実を侵食する世界において、彼は呪われた遺稿の秘密を解き明かし、人々を解放できるのか。物語は、文学の力と危険性、作者と読者の関係、そして創作が現実をどこまで変え得るのかという問いを孕みながら展開していく。
文字数 10,295
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
相良 丈士(さがら じょうじ)は、大学生だ。
学生ではあるが、その手は悪に染まっている。
丈士は暴力団員・石川の下で、脱法ドラッグの栽培をしているのだ。
イケメンだが、目立たないよう、悪党に見えないよう、気を付けている。
アップパンクの黒髪ショートヘアに、視力はいいのに伊達メガネ。
そんな風に、真面目で普通のふりをする。
しかし性格はクールで、つかみどころがない男。
それが、丈士だ。
そんな彼が、行きつけのバーで飲んでいると、藤丘 七瀬(ふじおか ななせ)と名乗る美少年に出会う。
「お兄さん、悪い人でしょ」
一瞬にして丈士を悪党と見抜いた七瀬は、一体何者なのか。
彼に誘われるまま、丈士はホテルへと向かった。
七瀬は人懐っこい上に、愛らしく美しい。
ただ丈士は、それだけで誘いに乗ったわけではなかった。
(今度は俺が、お前の正体を見破ってやるからな)
そんな挑戦的な気持ちが、湧いていた。
何の手掛かりもつかめないまま、丈士は七瀬とベッドを共にしたが、違和感を覚えた。
気付くと彼には、長い尾が生えていたのだ。
油断した七瀬が、文字通り尻尾を出してしまったわけだが、彼は慌てなかった。
悪魔見習いである自分は、丈士に悪の匂いを感じて近づいたこと。
一人前の悪魔になるには、悪人のタネを体内に注いでもらうこと。
そんな事情を述べ、丈士に抱いて欲しいとねだるのだ。
変な奴だけど、面白い。
そう感じた丈士は、七瀬とワンナイトを楽しんだ。
……つもりだったが、マンションへ帰ると七瀬がいる。
後をつけて来たのだ。
そして、一緒にいたいと迫り始めた。
承知しないとドラッグの件を、警察にバラす。
そんな風に七瀬に脅され押されて、丈士は彼との同居をしぶしぶ始めた。
この頃の丈士は、自分の悪事が周囲を、自らを、そして七瀬を苦しめるとは気づいていなかったのだ……。
文字数 26,001
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.13
荻窪田健児は、校内カースト下位にくすぶる冴えない高校三年生。異世界に行ってチート能力を得て勇者になることを夢見て、今日も異世界への入り口を探索中。
親友の美吉綺羅星、幼馴染の滝澤優紀の手を借りるも、一向に異世界へは行ける気配すらない。
しかしそんな折、学校一の美少女・葉月七瀬が、意外にも荻窪田と同じく異世界への扉に興味があることがわかる。そして七瀬は荻窪田を応援するという。
果たして、荻窪田は念願叶って異世界に行けるのだろうか行けないのだろうか?!
荻窪田の異世界はどっちだ?!
(多分)世界初!? 異世界行けない異世界転移小説!(まぁ行くんですけど)
文字数 162,252
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.07.11
七瀬世羅、彼女の人生は後悔の連続。一度選択肢した人生は巻き戻す事の出来ない現実。
何度だってやり直したいと願い夢見た。その度に砕けそうになる思い。
この世界にはダンジョンと呼ばれるモノが存在し、全ての人間にレベルシステムとスキルシステムが適応される。
まだ謎が多いシステム達、世羅はとある日に〇〇を獲得する。
日頃の生活で培った耐性スキル以外に一つだけ、スキルが増えていた。
それをきっかけに、家の前にあるダンジョンに挑戦する。
ただの高校生だったのに、小さなきっかけでダンジョンに挑む。
そこで見た光景は、想像を超え、そして再び後悔する光景。
なんで来てしまったのか、どうしてこうなったのか、焦る思考の中考える。当然答えは無い。
足はすくみ、腰は抜け、動けないでいた。
恐怖の塊が近づいて来る。自分の彼女達と同じ経験をする──そう感じた時、颯爽と空を飛び恐怖の塊と戦おうとする勇敢な───枕が居た。
彼女の人生は【枕】から始まる。
いじめられっ子からの脱却、毒親からの脱却、貧乏からの脱却。
この世界はレベルシステムにより簡単に強さの優劣が決まる。
分かりやすい世界だ。
あとは、運と実力と、最高の相棒(枕)が居れば十分だ。
文字数 104,289
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.10.30
「欲望の反逆者──ざまぁで全てが滅びます」は、主人公が積極的に復讐を仕掛けるのではなく、周囲の人間が自らの欲望によって崩壊していく過程を描く物語である。
主人公アルバートは、これまで幾度となくパーティーから追放されてきた青年である。一見すると平凡な補助役に過ぎないが、彼には「欲望」という特異なスキルが備わっている。他者の内にある欲望を増幅し、その達成のために能力を飛躍的に引き上げる力である。これにより仲間は短期間で大きな成果を上げるが、その代償として欲望は制御不能なまでに肥大し、やがて対立や裏切りを引き起こす。
結果としてパーティーは崩壊し、その責任を押しつけられる形でアルバートは追放される。しかし彼自身はその構造を理解しており、あえて無抵抗を装い、時に被害者として振る舞うことで、周囲の破綻がより自然に顕在化するよう導いていく。
本作の特徴は、主人公が直接手を下さずとも、欲望という内的要因が人々を自壊へと向かわせる点にある。今日もアルバートは無自覚に、あるいは自覚した上で、ざまぁで全てを滅ぼしていく。
文字数 9,709
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
俺は断じて、妹なんて好きじゃない。
妹なんてモノが可愛いのは2次元だけだ。
現実世界での妹など、可愛さのかけらもない。
※これは、兄による妹談義です。
※兄による偏見の塊のような作品ですので、ご容赦ください。
文字数 5,080
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
なくして行こうって大人が働いていてもカーストが同じもの同士が付き合う事が多いですよね
文字数 2,149
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.01.30
社長の御曹司の高菜孝は、夢見る男子。いつの日か、彼のことを心から愛してくれる人の出現を待つある意味乙女男子。しかし、彼の周りにいるのは肉食女子(笑)ばかり。「さあ、孝様、私と婚約を!」これは、彼の親のグループ会社子会社社長令嬢大館紗羅。生徒会長にして、その美貌でみんなからの尊敬あつい。「おま、あの超絶超人スポーツ万能の副会長木村照にしとけや!」「確かに他の女子から見れば彼は優良物件、いつの日か、Jリーグに入りサッカー選手になるのも夢ではない。しかーし、知ってましたか孝様、Jリーグなんて、20代で引退、それからコーチやスタッフになったとて、生涯年収なんてたかが知れたもの!」「結局金かーい!」そして、彼を慕う幼馴染妹ポジション大迫留理、可愛らしいハムスター的美少女、既にアイドルデビューもはたし、テレビでも見かける元気はつらつ(笑)美少女。「結婚してください、お兄さま」「おま、アイドル、結婚なんか言うな。だいたいアイドル続けとれや!」「いえいえ、アイドル活動なんてあと10年もできるかどうか、お兄様と結婚して、夢のニー・・・・・生活」「おま、ニートゆうたな!」そのほかにも彼(のお金)を慕うハーレム要員てんこ盛り!どうしてこうなった!
文字数 40,113
最終更新日 2020.09.20
登録日 2019.07.30