「日本」の検索結果
全体で9,497件見つかりました。
両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。
病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。
二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。
「私の娘に、近付くな。」
妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。
「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」
神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。
「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」
そこで出会う新しい仲間たち。
そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。
学園ファンタジーいざ開幕。
▼参考文献
菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社
大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス
櫻井治男『神社入門』幻冬舎
仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会
豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房
豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房
西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
文字数 1,480,793
最終更新日 2026.07.04
登録日 2023.12.01
俺、結城ミサオは異世界帰りの元勇者。
異世界では強大な力を持った魔王を倒しもてはやされていたのに、こっちの世界に戻ったら平凡なコンビニバイト。
せっかく強くなったっていうのにこれじゃ宝の持ち腐れだ。
そう思っていたら突然目の前にダンジョンが現れた。
これは天啓か。
俺は一も二もなくダンジョンへと向かっていくのだった。
文字数 82,303
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.05
「我々海軍は一度創成期の考えに立ち返るべきである」
八八艦隊計画が構想されていた大正3年に時の内閣総理大臣であった山本権兵衛のこの発言は海軍全体に激震を走らせた。これは八八艦隊を実質的に否定するものだったからだ。だが山本は海軍の重鎮でもあり八八艦隊計画はあえなく立ち消えとなった。そして山本の言葉通り海軍創成期に立ち返り改めて海軍が構想したのは高速性、速射性を兼ねそろえる高速戦艦並びに大型巡洋艦を1年にそれぞれ1隻づつ建造するという物だった。こうして日本海軍は高速艦隊への道をたどることになる…
いつも通りこうなったらいいなという妄想を書き綴ったものです!楽しんで頂ければ幸いです!
文字数 114,860
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.10.20
「俺たち(やっと)結婚しました!」
日本のごくごく普通のゲームオタクだった主人公杉原瑛が、
ちょっとトラックに轢かれて意識不明になっていたり。
知らずしらず魂だけで異世界に飛ばされたり。
飛ばされた先でちゃっかり王子サマを落としたり。
うっかり色々危険な目にあったりで日本に戻されたり。
そんな紆余曲折を経て、落とし落とされた王子サマとやっと結婚できた後のお話し。
結婚してからも平和な隠居生活なんて始まりません。
いつでも事件は向こうからやってくるのです。
*『魔法が使えると王子サマに溺愛されるそうです〜婚約者編〜』の続きの物語になります。
*前作をご存じなくても楽しめるよう頑張りますが、力不足過ぎて申し訳なく思います…。
*R18は予告なく入ります。
*できる限り一日一回は更新したい…(野望)
*豆腐メンタルの主婦なので、優しくしてください…。
文字数 508,295
最終更新日 2024.01.24
登録日 2022.05.22
三度目の婚約破棄で、ようやく自由を手に入れた。
王太子から「冷酷で心がない」と糾弾され、大広間で婚約を破棄されたエリナ。しかし彼女は泣かない。なぜなら、これは三度目のループだから。前世は過労死した41歳の経営コンサル。一周目は泣き崩れ、二周目は慌てふためいた。でも三周目の今回は違う。「ありがとうございます、殿下。これで自由になれます」──優雅に微笑み、誰も予想しない行動に出る。
エリナが選んだのは、誰も欲しがらない辺境の荒れ地。人口わずか4500人、干ばつで荒廃した最悪の土地を、金貨100枚で買い取った。貴族たちは嘲笑う。「追放された令嬢が、荒れ地で野垂れ死にするだけだ」と。
だが、彼らは知らない。エリナが前世で培った、経営コンサルタントとしての圧倒的な知識を。三圃式農業、ブランド戦略、人材採用術、物流システム──現代日本の経営ノウハウを、中世ファンタジー世界で全力展開。わずか半年で領地は緑に変わり、住民たちは希望を取り戻す。一年後には人口は倍増、財政は奇跡の黒字化。「辺境の奇跡」として王国中で噂になり始めた。
そして現れたのが、王国一の冷徹さで知られる財務大臣、カイル・ヴェルナー。氷のような視線、容赦ない数字の追及。貴族たちが震え上がる彼が、なぜか月に一度の「定期視察」を提案してくる。そして月一が週一になり、やがて──「経済政策の話がしたいだけです」という言い訳とともに、毎日のように訪ねてくるようになった。
夜遅くまで経済理論を語り合い、気づけば星空の下で二人きり。「あなたは、何者なんだ」と問う彼の瞳には、もはや氷の冷たさはない。部下たちは囁く。「閣下、またフェルゼン領ですか」。本人は「重要案件だ」と言い張るが、その頬は微かに赤い。
一方、エリナを捨てた元婚約者の王太子リオンは、彼女の成功を知って後悔に苛まれる。「俺は…取り返しのつかないことを」。かつてエリナを馬鹿にした貴族たちも掌を返し、継母は「戻ってきて」と懇願する。だがエリナは冷静に微笑むだけ。「もう、過去のことです」。ざまあみろ、ではなく──もっと前を向いている。
知的で戦略的な領地経営。冷徹な財務大臣の不器用な溺愛。そして、自分を捨てた者たちへの圧倒的な「ざまぁ」。三周目だからこそ完璧に描ける、逆転と成功の物語。
経済政策で国を変え、本物の愛を見つける──これは、消去法で選ばれただけの婚約者が、自らの知恵と努力で勝ち取った、最高の人生逆転ストーリー。
文字数 189,620
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.20
僕の名前は、瑞乃守水月(みのかみ みずき)17歳の高校生だ。
僕はこんな発言をすると…厨二と思われるかも知れないが、実は異世界帰りである。
今から二年前…と言っても、異世界に転移した時の日本時間は止まっていたので、二年間は異世界で暮らした年数だ。
僕は、数人の同じ高校生と共に(学校は違う)異世界に召喚された。
そこで魔王を倒す為に呼ばれ、僕は勇者として…なら良かったのかも知れないが…?
チームサポーターという…要はコマ使いの様な役目だった。
そんな役職の僕なんて、無碍に扱われる…と思っていたが…?
パーティーメンバーは、皆さん人格者だったので…それぞれをリスペクトし、パーティー仲は良好な状態で魔王を倒す事が出来た。
それから僕達は、大いに感謝をされて…日本へ帰って来た。
…が、ここで1つ問題が起きた。
みんなの能力は、あまりにも強い力の為に日本に渡った時に失った。
僕の能力は…戦闘ではあまり役に立たない物だったので、日本でも難なく使えた。
だが、それが良くなかった。
変に悪目立ちをして、一部の者達から目を付けられる事に…
僕は一体、どうなってしまうのだろうか?
この物語はフィクションです。
実在の人物や団体とは一切関係がありません。
文字数 108,578
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.04.04
転生令息は冒険者を目指す!?
レンタル有りある時、日本に大規模災害が発生した。
救助活動中に取り残された少女を助けた自衛官、天海隆司は直後に土砂の崩落に巻き込まれ、意識を失う。
再び目を開けた時、彼は全く知らない世界に転生していた。
異世界で美貌の貴族令息に転生した脳筋の元自衛官は憧れの冒険者になれるのか?!
とってもお馬鹿なコメディです(;^_^A
文字数 313,966
最終更新日 2024.11.13
登録日 2022.06.02
18歳の誕生日の朝、ルクレツィアは思い出した。
自分は転生ガチャで「悪役令嬢」を引いてしまった千歳(ちとせ)という名の22歳の日本人女性だったことを。
前世は病弱だったので次の人生では長生きしようと思っていたのに、誕生日から99日目に行われる結婚式で断罪されると言われ、死にたくないと大暴れした結果、転生を司る運命の女神フォルトゥーナから「破滅時計」をもぎ取ったのだった。
「破滅時計」とは善行を積むタスクをクリアし、時計の針を止めることで断罪を回避できるラッキーアイテムである。
さっそく一日目のタスクが言い渡されるが、聞いていたのとなんだか違う。善行を積むはずなのに、どう考えても悪行を要求してくる。
※第19回ファンタジー小説大賞にエントリーしています。
よろしくお願いいたします。
文字数 45,908
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.31
偶然神のガチャシステムに欠陥がある事を発見したノーマルアイテムハンター(最底辺の冒険者)ランナル・エクヴァル・元日本人の転生者。
獲得したノーマルアイテムの売却時に、偶然発見したシステムの欠陥でとんでもない事になり、神に報告をするも再現できず否定され、しかも神が公認でそんな事が本当にあれば不正扱いしないからドンドンしていいと言われ、不正もとい欠陥を利用し最高ランクの装備を取得し成り上がり、無双するお話。
俺は西塔 徳仁(さいとう のりひと)、もうすぐ50過ぎのおっさんだ。
単身赴任で家族と離れ遠くで暮らしている。遠すぎて年に数回しか帰省できない。
ぶっちゃけ時間があるからと、ブラウザゲームをやっていたりする。
大抵ガチャがあるんだよな。
幾つかのゲームをしていたら、そのうちの一つのゲームで何やらハズレガチャを上位のアイテムにアップグレードしてくれるイベントがあって、それぞれ1から5までのランクがあり、それを15本投入すれば一度だけ例えばSRだったらSSRのアイテムに変えてくれるという有り難いイベントがあったっけ。
だが俺は運がなかった。
ゲームの話ではないぞ?
現実で、だ。
疲れて帰ってきた俺は体調が悪く、何とか自身が住んでいる社宅に到着したのだが・・・・俺は倒れたらしい。
そのまま救急搬送されたが、恐らく脳梗塞。
そのまま帰らぬ人となったようだ。
で、気が付けば俺は全く知らない場所にいた。
どうやら異世界だ。
魔物が闊歩する世界。魔法がある世界らしく、15歳になれば男は皆武器を手に魔物と祟罠くてはならないらしい。
しかも戦うにあたり、武器や防具は何故かガチャで手に入れるようだ。なんじゃそりゃ。
10歳の頃から生まれ育った村で魔物と戦う術や解体方法を身に着けたが、15になると村を出て、大きな街に向かった。
そこでダンジョンを知り、同じような境遇の面々とチームを組んでダンジョンで活動する。
5年、底辺から抜け出せないまま過ごしてしまった。
残念ながら日本の知識は持ち合わせていたが役に立たなかった。
そんなある日、変化がやってきた。
疲れていた俺は普段しない事をしてしまったのだ。
その結果、俺は信じられない出来事に遭遇、その後神との恐ろしい交渉を行い、最底辺の生活から脱出し、成り上がってく。
文字数 237,625
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.24
【本編完結済・番外編不定期投稿】
どうやら、俺はモブキャラに転生したらしい。
元三十代日本人男性の俺は異世界転生したものの何のチート能力も持っておらず平凡な日々を送っていた。しかし、そんな慎ましい日常は、もうひとりの転生者との出会いによって崩壊する。
曰く、ここはゲームの世界で彼女は不幸にも悪役令嬢であるベアトリクスに転生してしまったとのことだ。このままだと断罪されると泣きつかれてしまい、手助けすることになった俺は断罪ルートのフラグを折るための作戦を考える。作戦遂行のために悪役令嬢の兄アルベルトに協力を仰いだが、説得のために俺が口にした言葉は本来だったら主人公が言うはずのものだった。
「もしかして、今ので兄上のルートに入っちゃったんじゃ……」
そんなベアトリクスの推測を否定したかったが、アルベルトは着々と距離を詰めてくる。セーブのできないこの世界で彼のアプローチをかわしながら、バッドエンドは回避できるのか?運命の日までは一年を切っている。
※小説家になろう・カクヨムへも掲載
文字数 128,009
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.07.23
バッドエンドを迎えた私は絶望して身を投げた。
しかし自殺は失敗し、目覚めるとベッドの上。その時にハッとする。
「私、前世の記憶を思い出してしまったわ……」
それは、ほぼ引きこもりで冴えない日本人だった頃の前世の記憶。
あれっ? ヤンデレに監禁されるのって引きこもりだった私からしたら最高なんじゃない。
誤字脱字すみません。
ずっと書いてなかったので、リハビリのつもりで書いてみました。
よろしくお願いいたします。
文字数 70,241
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.06
現代日本で男子高校生だった羽白ゆう(はじろゆう)は、日本で絶賛放送中のアニメ『婚約破棄されたけど悪役令嬢の恋人にプロポーズされましたっ!?』に登場する悪役令嬢の兄・ユーリに転生してしまう。
悪役令息として処罰されそうになったとき、物語のヒーローであるカイに助けられるが――
『助けてくれた王子様は現実世界の義弟でした!?
しかもヒロインにプロポーズするはずなのに悪役令息の俺が求婚されちゃって!?』
な、高校生義兄弟の大プロポーズ劇から始まる異世界転生悪役令息ハッピーゴールイン短編小説(予定)。
現実では幼いころに新しい家族になった兄・ゆう(平凡一般人)、弟・奏(美形で強火オタクでお兄ちゃん過激派)のドタバタコメディ※たまにちょっとエロ※なお話をどうぞお楽しみに!!
文字数 138,207
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.17
2023/11/22~11/23 女性向けホットランキング1位
2023/11/24 10:00 ファンタジーランキング1位 ありがとうございます。
「うわ~ 私を捨てないでー!」
声を出して私を捨てようとする父さんに叫ぼうとしました・・・
でも私は意識がはっきりしているけれど、体はまだ、生れて1週間くらいしか経っていないので
「ばぶ ばぶうう ばぶ だああ」
くらいにしか聞こえていないのね?
と思っていたけど ササッと 捨てられてしまいました~
誰か拾って~
私は、陽菜。数ヶ月前まで、日本で女子高生をしていました。
将来の為に良い大学に入学しようと塾にいっています。
塾の帰り道、車の事故に巻き込まれて、気づいてみたら何故か新しいお母さんのお腹の中。隣には姉妹もいる。そう双子なの。
私達が生まれたその後、私は魔力が少ないから、伯爵の娘として恥ずかしいとかで、捨てられた・・・
↑ここ冒頭
けれども、公爵家に拾われた。ああ 良かった・・・
そしてこれから私は捨てられないように、前世の記憶を使って知識チートで家族のため、公爵領にする人のために領地を豊かにします。
「この子ちょっとおかしいこと言ってるぞ」 と言われても、必殺 「女神様のお告げです。昨夜夢にでてきました」で大丈夫。
だって私には、愛と豊穣の女神様に愛されている証、聖女の紋章があるのです。
この物語は、魔法と剣の世界で主人公のエルーシアは魔法チートと知識チートで領地を豊かにするためにスライムや古竜と仲良くなって、お力をちょっと借りたりもします。
果たして、エルーシアは捨てられた本当の理由を知ることが出来るのか?
さあ! 物語が始まります。
文字数 482,971
最終更新日 2026.08.22
登録日 2023.11.18