「残り」の検索結果
全体で1,469件見つかりました。
災難続きの末、現実ではないところへ行き、幸せになる話です
日本の平行世界で戦う犬系執着美形✕よくわからないことに巻き込まれる猫系天然大学生
古代日本の記紀BLファンタジー風な虚構ストーリーです。
偽史実が苦手な方は、お気をつけ下さい。
古事記、日本書紀をシャッシャッと混ぜて、そこに阿豆那比の罪を一滴入れて、濾した後の残りかすに、偏った妄想をドカンと入れた激重BLとなっております。
史実的なものは全無視です。
気になる人は、全力回避で!
↑Xにリンクしたやつの説明文。
ハッピーエンドです。
……続きますが、もう少したってから直したいので完結します。
誤字脱字もろもろチェック前ですが、ざっくりストーリーは変わりません。
↑結局、中途半端だなって思ってきたので、完全ファンタジーに変更します。
いや、そもそも、ファンタジー世界なんだけど。難しいジャンル……。
文字数 58,815
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.11
老人ホームに勤め始めて4カ月目の早川茉莉。最近、夜勤の日になると、向こう側が透けて見える元・利用者が現れる。その元・利用者の相田ノブは、心残りがあって、ここから動けないと言う。茉莉は、ノブが心残りをなくせるよう協力することになった。
老人ホームを舞台にした、現代ドラマです。
文字数 9,970
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
冒険者パーティ「踊る道化師」の物語は、舞台に詩にさまざまに脚色され、広く流布されている。時代と共に、参加メンバーが、変わるパーティであるため、どこを切り取るかとによって、物語はその有様を変える。
ただ、“魔王”リウと、“銀雷の魔女”ドロシー・ハートのカザリームでの活動時期、ランゴバルドに残ったメンバーたちを題材にしたものは、著しく少ない。
恋愛劇としては、リウとベータと呼ばれる人形少女の恋物語があり、ドロシーと子爵家を勘当された少年との結婚劇があり、また英雄譚としては、我々が今日「魔王戦争」として認識する物語の発端となる事件が起こる。
では、この時期、ランゴバルドの居残り組がなにをしていたのかというと、決してなにもしなかったわけではないのだ。
この物語は、そんな居残り組の道化師たちの忙しくはあるが、後の世にはあまり、伝わらなかった(あるいは伝えられなかった)記録である。
文字数 115,787
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.03.06
※処女作です。でも私は男なので、童貞作と言った方がいいのでしょうか?
ダンジョンマスター。
全能感あふれる肩書きだが、壇太郎に与えられたのは"貨幣"を生み出す権能のみ。
太郎の影響力に比例して増える金貨、銀貨、銅貨。
この貨幣でモンスターを召喚!
ネットショッピングで買い物!
ダンジョンを狙う近隣の領主や国、世界を相手にモンスターを嗾しかけまくる。
問題は寿命。残り365日……
生き残る為には他人から寿命を奪うしかない。
ダンジョンは物語が進んでから拡張します。インスタントセメントを練るところから始まりめます。手作りです。
※初投稿です。
※物語内で購入に免許や資格が必要なものは登場させないようにしていますが、購入した商品の使い方が間違っている場合があります。危険な使い方などもします。絶対に現代日本では真似しないでください。
登録日 2020.03.01
雨の日に差された一本の和傘が、二人を近づけていった。
読書の趣味が似ていることをきっかけに始まった、ささやかな会話。
自転車の荷台、忘れられた傘、途切れた手紙――
高校から大学へと続く日々の中で、少年と少女は少しずつ心を重ねていく。
だが、思いがけない出来事が二人の距離を引き裂いていく。
「伝えられなかった言葉」は、時を越えてなお、胸に残り続けるのか。
茜色の傘に映るのは、失われたものと、まだ終わらない物語。
青春と喪失、そして再生を描いた、恋の記録。
【加筆・改稿版を公開しています】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/392000930
文字数 4,351
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
小学校四年の時、幸一は美紗子に告白され、好きなのに振ってしまいます。それが原因で美紗子は四年生残りの半年間、無視や軽い虐めを受けます。五年になり別々のクラスになった美紗子と幸一、それと美紗子をからかっていた太一。この三人のゴールデンウィークからの約一週間の物語です。
登録日 2015.05.31
魔王。それは、『異形を生み出す』という人智を超えた権能を持つ存在。
不死とも呼ばれたそんな魔王は、三人の英雄によって倒された。
三人の英雄。内の一人──封魔のヴェルテ。
彼は魔王討伐後、故郷近辺の森林にある親友の墓参りへ赴いていた。
そこで、英雄である彼の運命を狂わす出会いを果たす。
墓標として建てていた石碑に纏わり付く得体の知れない影。
それは、肉塊にただ目玉と不揃いな口をつけただけのような見た目をしていた。
数々の異形を倒したヴェルテですら初めて見るその悍ましい異形は、明らかに何もできない低級のものだった。
彼は親友の墓を汚すその異形を一閃しようとした。──が、異形は魔法を極めたはずの彼が絶句するような、想像を超えた魔法を行使する。
入れ替わり。
それは、肉体を奪い魂を交換するという馬鹿げた魔法。
ヴェルテはその魔法と異形の存在について、一つの可能性を思い出した。
自分以外の他の二人の英雄。
彼らが研究していた禁忌の古代魔法に近しいものがあった。
こんな異常事態を招いたのは、異常者としか思えないあの二人による謀りと見て間違いない。
肉体を奪われ低級異形に身を堕とされたヴェルテは、踵を返す自分自身だった背中を見上げて誓う。
この姿で生き残り必ずあの肉体を取り戻す。
そして、なんとしてでも自分をこの状況へと陥れた二人の英雄を見つけ出し、殺す。
冒涜の錬金術師──ディラ=フェルディア。
傀儡の考古学者──シシリア=デンフォード。
もはや英雄でなくなったヴェルテの殺意の渦はこの二人に向けられた。
──が、彼は知らなかった。
英雄たちの思惑と、ヴェルテに与えられた試練の真実を。
文字数 69,572
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.26
裕福な財閥の家系に生まれた、小夜花は恵まれた生活を送っているが、それゆえの両親の多忙さで、一抹の寂しさを覚えるこの頃であった。
夏休みに入り、その後半、小夜花は、隠居生活を送る祖母の宅へ帰省する。平凡な田舎での残りの高2の夏休みを送るはずだった。
帰省してすぐ、小夜花は気まぐれに祖母に付き合い、先祖の墓参りに行くことに。しかし、先祖代々の霊園とは別に、ある大きな桃の木の下に小さく供えられた墓標にも詣でる祖母。
一見、墓には見えない小さな石の墓標、祖母に聞いた話では、その墓標も、小夜花の家のものだという。
それから数日後のある夏祭りの夜、花火を見ているうちに、小夜花はまるで、呼ばれたように、先日の、桃の木の下に来てしまう。
『俺は、君に会えて幸せでした…』
突然聞こえた、青年の声……そして、眩いばかりの光が彼女を包む。
一瞬の後、彼女を取り巻く景色はまるで変わっていた――…
そこで、小夜花は、抜けるように色白な肌を持つ、一人の青年、実暁(さねあき)と出会う。
彼と小夜花の関係は……
一人の少女と一人の青年を中心に、あらゆる人々を取り巻く、タイムトラベルロマンス…
登録日 2014.09.25
小学六年生の「わたし」と佐藤君は好き嫌いが多い。いつも給食を残して居残りさせられ、トレイを給食センターまで一緒に運ぶ。
そんなある日、焼却炉で給食を燃やしてしまおうと佐藤君が提案する。
文字数 3,638
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
そこそこ有名な大学を出て、幸せな生活を送れるはずだった涼介はいつの間にか借金を抱え、仕事もリストラされて人生の絶望を歩んでいた。闇金融に手を出していた涼介は借金取りに捕まり暴行を受けて死亡する。
気がつくと三途の川をさまよっていた涼介は案内人から前世への心残りを聞かれ、最後に家族の様子を覗くことが許された。しかし、そこで妻の裏切りを目の当たりにする。あまりの悔しさに成仏できなくなった涼介は地球から約100万光年離れた星へ送り込まれる。そこでは職人と言われる人々がモンスターと戦いながら生活をしていた。
文字数 22,209
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.10.28
俺の名前はユリウス・レギナ・クラウン。人類政府連合・執行局第三課、対違法エネルギー特別対策班所属。階級は上級執行官、通称「灰色の審問官」だ。
登録日 2025.12.05
働きたくないし、寝てたいし、でもそれじゃあお小遣いが足らないし……
埼玉から千葉に越してきた現代魔女のみいは、相方を会社に送り出してから重い重い腰をあげ、仕事を開始するのであった。
科学テクノロジーや医学が発展した現代で、それでも人知れず細々と残り続けている剣や魔法の存在。
そんな現代社会に生きる魔女の、自堕落まったりライフでございます。
文字数 19,986
最終更新日 2021.08.08
登録日 2019.10.22
跡目争いが決着せず、改易の危機にある伊那代藩。
唯一の生き残り策は、将軍の養女となった老中の姫に婿として認めてもらうこと。
能と武術にしか興味のないうつけの若殿は、姫に認められるのか。
一方、若殿の後見役でもある叔父は切れ者として藩政を牛耳り、藩主の座を狙う。
おっとり姫とちゃきちゃき腰元のコンビ(実は反対)が、危機を救うのか、それとも潰すのか。
架空の藩、実在の人物はなし。箸休め的なお気楽時代劇。
文字数 28,964
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.16
山と湖に囲まれた小さな集落、コイト村。
竜の生贄に命じられ、『死の呪縛』をかけられた村人・ナユタは儀式の日を前に残り少ない時間を生きていた。
世界の支配者として君臨する竜に立ち向かうなど、ただの村人であるナユタには不可能。できるのは精々今までの人生に思いを馳せ、幸せだったと呟くことくらいだった。
助ける者もなく、助かるだけの力もない。
生きることさえも諦めてしまうほどの絶望的な状況。
しかし幼馴染の少女・コトと交わした約束は様々な運命を巻き込み、物語は大きく動き始めることとなる。
登録日 2018.04.05
5歳の時、私フィーアは10000ゼニー、伯爵家のグラス1個分よりも安い価格で魔術師の塔に売られた。
この国での魔術師は、使い捨ての戦争の道具。
薄汚くもオゾマシイ化け物。
それでも、生き残りさえすればと、誰もが英雄を夢見て戦場に出る。 そんな中で私は魔術師が戦争の道具ではないと広めるため、魔術師を兵器として使う出資者達と縁を切るため、人々の生活を豊かにするための付与術を道具に込める日々を送っていた。
そんなある日、私を売ったノルダン伯爵家から『伯爵家に戻るように』と手紙が来た。 正当な売買契約を交わしている以上、応じる必要はないのだけど、公爵家からの依頼により私はノルダン伯爵家へと戻ることとなる。
ネズミの騎士と共に。
文字数 59,846
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.16
私は今日交通事故にあって死んだ……。
「お前の心残りを解消しにきた」
そこに現れたのは超絶イケメンの死神!?
「はぁ……心残りとか別にないから、このまま連れて行ってください」
それでも無理やりひねり出された心残りは人気者の同僚に告白することだった。
そしたら事故に合う一週間前に時間が戻っていて……。
なぜか超絶イケメンの死神と同居生活が開始される!
文字数 46,420
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.25
玄狐と巫女の復讐の旅
代々神に仕える私の一族は、神に滅ぼされた。
生き残りは私だけ。
祀っていた神は、神に復讐する為に――神格を捨てた。
黒幕が誰か……私たちは知らない。
そして――私が何者なのかも。
元神が私を守る理由は、"一族の娘だから"だけではなかった。
妖(元神)と交わり、妖退治をしながら神への復讐の旅が始まる__
(時代設定は江戸時代前期〜中期あたり)
・神和住 梓(かみわずみ あずさ) 18歳
元巫女。
梓弓を使い、妖怪を退治する。
・玄(くろ) 1000歳
元神。現在、玄狐。
昼は虎くらいの大きさの黒い狐。
夜は――・・・
文字数 14,671
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13