「本」の検索結果
全体で48,408件見つかりました。
普通の学生だった俺は、母の再婚相手の義父が妹を強姦しようとしているところに遭遇した。
なんとか止める事が出来たが、安心した所を義父に刺されてしまった。
目が覚めたら赤ん坊だった。
どうやら転生とは本当にある事だったらしい。
それもエルフやドラゴンといったファンタジー世界に転生してしまった。
それも剣聖の家系に…。
祖父や母の期待に応えるべく日々剣の修行を行なっていく。
エルフと友達になり、魔法を覚えてゴブリンを倒す。
お姫様を守って戦えば、メイドにボコボコにされる。
学校に行って仲間を増やす充実した異世界ライフを満喫するべく日々努力していく。
レオリスの二度目の人生は剣士となる方向性です。
登録日 2019.04.22
主人公、牧村洋一は、突然の事故で両親を亡くしてしまいます。預けられた擁護院の院長は、児童を虐待するサイコな奴です。
洋一もまた虐待をうけ、身も心もボロボロになります。 そんな彼を救いに来たのが、ミュンヒハウゼンと名乗る老人です。
彼は、映画にもなったあのほらふき男爵その人と名乗るのです。一緒にいるのは、浮世絵から抜け出たのかと疑わしき、侍の親子。
彼らは洋一こそは、本の世界を守ってきた一族の最後の生き残りであり、両親は「伝説の書」とよばれる赤本を所持していたと彼に告げます。
人々の心が離れたいま、物語は力をなくし、善が悪に負け、登場人物はその目的を見失い、荒廃しきっているのだと。そのすべてを主導して、あまつさえ、洋一の両親を奪った憎き仇こそ、ウィンディゴ……
最初こそまったく信じていなかった洋一ですが、生まれ育った図書館に戻ってみると、そこでは忘れられた書物たちが、荒れ狂っていて…… 普通の小学生にすぎない洋一が、伝説の書を胸に、本の世界へと飛び込みます。
今回冒険する物語の舞台は、「ロビン・フッドの冒険」 旅を通じて、洋一はサムライの少年、奥村太助とも、しだいに絆を深め、互いを助け合い、ともにウィンディゴに立ち向かおうとします。
けれど、伝説の書は、洋一の見方などではなく、彼をのろい殺そうとしていて…… ただの小学生だった洋一が、物語を通じて、少しずつ成長していきます。
果たして、洋一と太助は、ウィンディゴを打ち倒し、物語の世界を救うことができるのか? というのがおおまかなあらすじとなっております。
物語には、もちろんちびのジョンや、赤服ウィルなどの、有名人物が、続々と登場してきます。 おまけに物語は○ー○ー王の世界とも混ざり合ってしまっています。 物語を改編するウィンディゴを相手に、洋一は創造の力で、打ち勝つことができるのか、というのが見所となっております。
文字数 45,731
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.26
2019 マンガボックス賞 予選通過作品
「日本、老人のせいで若者が疲弊する国」
(https://monocon2019.com/)
高齢者人口が35%を超え、3人に1人が高齢者となった日本。介護人材の人手不足を埋めるべく「介護実習制度」が制定された。国は授業の一環として高校生たちにボランティアで介護をさせようというのだ。女子高生の神崎ゆいは高校1年の夏から3か月間、介護事業所に所属して介護を行うことになった。「年寄りを敬え」という日本の精神のもと、老人たちの横暴さや介護実習制度に振り回されていく。
文字数 11,928
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.11
【※現在は小説投稿は休止しています。漫画作品をメインに創作しているので、そちらをご愛読くだされば幸いです。】
目を開くと、そこは知らない部屋だった。
少女の名は『エレリア』。彼女は眠りから目覚めると、自身の名前以外の記憶をすべて失っていた。
そして、とある小さな村で出会った『ミサ』という名の少女。彼女との出会いが、すべての始まりだった。
旅先で出会う個性豊かな仲間たちと、行く手をはばむ強敵の数々
失われた記憶を巡って、次第に明かされていく世界の真実
少女エレリアとその仲間たちが謎の陰謀ペトラ教団に立ち向かう、壮大な冒険と日常を描いた長編王道ファンタジー小説です!
【投稿主からのメッセージ】
・この『ペトリの夢と猫の塔(ペトねこ)』は純粋なファンタジー小説で、いわゆる転生モノなどではないので、ご注意ください。
・他の作品と比べて今作品は1話1話が長いので、好きなタイミングで休息をとることをオススメします……。
・本作品は完全不定期更新になっております。一ヶ月に一話投稿ぐらいが平均的なペースと思っています。
・広大なストーリーを想定中で、完結まで何年もかけて書いていくつもりですので、末永くよろしくお願いします。
最後に、この作品にお気に入り登録してくださっている方々には、この場を借りて心から感謝いたします。
本当に、本当にありがとうございます!
では、引き続き『ペト猫』の世界をお楽しみください!
文字数 460,295
最終更新日 2022.11.30
登録日 2020.10.04
東京のある地域で貧しい女子大生が一括千金の為に絵本作家になる事にした。自費出版で絵本を出版した女子大生は一個の金塊を拾ってそれを商売して大金持ちになるというお話だ。
女子大生は令和のわらしべ長者として人気者になったが、女子大生の過去が暴かれて転落するというお話です。
文字数 1,556
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.10
「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
文字数 34,945
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
思考する力を持った異質なスライムは、殺されたのちに記憶を持ったままカシという名の人として転生した。
拙しい村を襲った飢饉により売られることになった少女カシは、隠遁していた魔術師に救われ村を出ることになり、王都へ向かう途次で、スライムだったころの自分の命を救ってくれた青年スタニスラスと出会う。
無性のスライムであった過去を持つ少女と日本人であった過去を持つ青年が幸せになるお話。
※乙女ゲーム要素は極薄です
文字数 39,866
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.17
2005年からしばらくWeb上で発表していた作品群。
本編は1980~2000年の沖縄を舞台に貧乏金髪少年が医者を目指す物語。アルファポリスに連載中です。
この短編は本編(長編)のスピンオフ作品で、沖縄語が時折出てきます。
主要登場人物は6名。
上間勉(うえま・つとむ 整形外科医)
東風平多恵子(こちんだ・たえこ 看護師)
島袋桂(しまぶくろ・けい 勉と多恵子の同級生 出版社勤務)
矢上明信(やがみ・あきのぶ 勉と多恵子の同級生 警察官)
粟国里香(あぐに・りか 多恵子の親友で看護師)
照喜名裕太(てるきな・ゆうた 整形外科医)
主人公カップルの子供である壮宏(たけひろ)と理那(りな)、多恵子の父母、サザン・ホスピタルの同僚たちが出たりします。
文字数 164,069
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.05.26
雪が降る寒い中、俺――神崎悠斗は下校中に同じクラスの美少女、一之瀬小春に急に腕を掴まれた。
「好き」
小春は突然、俺に向けてそう言ってきた。
罰ゲームなのかと思う俺の心を読んだのか、小春は「私は本気だよ? 罰ゲームじゃないよ」と、可愛らしい声で言う。
あまりにも突然の出来事に立ち尽くすことしかできない俺に、小春は俺に一歩近づき――
「ねぇ。返事、まだ?」
可愛らしく上目遣いで言う小春に俺は疑問をぶつけた。
「なんで俺を好きなの?」
小春なら俺なんかよりもかっこよくて優しい人を選び放題なはずだ。
そんな小春が俺に告白なんてやはり信じられなかった。
「気づいたら好きになってたの」
予想もしない返答に呆気を取られている俺に小春は。
「ねぇ、早く返事聞かせてよ。寒い。早く言ってくれないと抱きついちゃうよ?」
「分かった。付き合う」
俺にとって小春レベルの美少女と付き合えるなら断る理由がない。
「やった! じゃあ今日からよろしくね。またね」
そう言って小春は一人帰っていく。
そしてその数時間後に小春は俺の家に訪ねてきた。
「今日から一緒に住ましてください」
「………………は?」
今日二度目の予期せぬ出来事に俺は玄関で直立不動。
とりあえず理由を聞くために家に招く。
「よし、同棲しよう!」
我が家に可愛い彼女がやってきた!
文字数 72,414
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.06.03
千代田女子大学1年生の藤原みずほは、鉄道が大好きな鉄オタ女子。幼馴染で鉄オタ友達の御法川さくらと、今日も全国津々浦々、様々な場所に足を伸ばす。
時に乗り鉄、時に撮り鉄。ある時は美食に舌鼓を打ち、ある時は歴史的遺産を巡る。秘境駅を訪問したり、風光明媚な景色に心奪われたり。そんな女子大生2人ののんびりゆるゆる鉄オタライフ。
※カクヨムでも連載しています。
<登場人物紹介>
藤原みずほ(ふじわら・みずほ)
千代田女子大学文学部1年生。本作の主人公。鉄道と歴史が好きな鉄オタ女子兼歴女。幼い頃に幼馴染のさくらの影響で鉄道沼にハマることに。さくらが引っ越してからはソロでの鉄オタ活動がメインだった。
御法川さくら(みのりかわ・さくら)
千代田女子大学法学部1年生。みずほの幼馴染で大親友。父親の影響で鉄道にハマり、みずほも沼に落とすことに。小学校を卒業するタイミングで引っ越してしまい、それ以降みずほとは疎遠になっていた。
※この物語はフィクションです。作中に登場する地名、人物名、路線名、法人名、団体名等は実際のものとは一切関係ありません。
文字数 307,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.04.14
呪文を唱えるよりも、魔法の力を封じ込めた『魔石』を活用することが多くなった、そんな時代。
伯爵家の次女、オフィーリナは十六歳の誕生日、いきなり親によって婚約相手を決められてしまう。
実家を継ぐのは姉だからと生涯独身を考えていたオフィーリナにとっては、寝耳に水の大事件だった。
しかし、オフィーリナには結婚よりもやりたいことがあった。
オフィーリナには魔石を加工する才能があり、幼い頃に高名な職人に弟子入りした彼女は、自分の工房を開店する許可が下りたところだったのだ。
「公爵様、大変失礼ですが……」
「側室に入ってくれたら、資金援助は惜しまないよ?」
「しかし、結婚は考えられない」
「じゃあ、契約結婚にしよう。俺も正妻がうるさいから。この婚約も公爵家と伯爵家の同士の契約のようなものだし」
なんと、婚約者になったダミアノ公爵ブライトは、国内でも指折りの富豪だったのだ。
彼はオフィーリナのやりたいことが工房の経営なら、資金援助は惜しまないという。
「結婚……資金援助!? まじで? でも、正妻……」
「うまくやる自信がない?」
「ある女性なんてそうそういないと思います……」
そうなのだ。
愛人のようなものになるのに、本妻に気に入られることがどれだけ難しいことか。
二の足を踏むオフィーリナにブライトは「まあ、任せろ。どうにかする」と言い残して、契約結婚は成立してしまう。
平日は魔石を加工する、魔石彫金師として。
週末は契約妻として。
オフィーリナは週末の二日間だけ、工房兼自宅に彼を迎え入れることになる。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 97,501
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.06.01
魔法と科学が共に発展した世界。
世界を作った神様はいなくなったけれど。
妖怪も八百万の神々も悪魔だって現役で暴れる日の本で、とびきり強い少女がいた。
容姿は可憐。黒いインナーの上に青いパーカーがトレードマーク。長い銀髪と合わせて、人は少女をこう呼んだ。
青銀鬼、と。
どいつもこいつも悪さばかり。
青銀鬼は今日も棍棒がわりの大剣で立ち向かう。
文字数 4,766
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.19
初めまして。桜野都です。
突然ですが、お家の居間に金髪美少女のご令嬢が現れました。
どう考えても先ほどまで読んでいた本の不遇の最強令嬢リリー・ルーチェ様でした。ちょっと意味が分かりませんが、リリー様の世界のすっとこどっこい共には腹が立ってたし、リリー様は超可愛いのでとりあえずご飯を食べてもらう事にします。
文字数 15,161
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
L.verと内容は同じです。読みやすい方をお読みください。
******あらすじ********
のんびり砂漠をパトロールしてたミリアのチーム。
そんな警備部の仕事は重要だけれど、いつもの通りなら退屈で、お菓子を摘まんだりうたた寝するような時間のはずだった。
通信連絡があったのだ。
急な救援要請、説明は要領を得ないもので。
仕事であるから仕方ない。
軽装甲車を動かし目的地へたどり着くと、そこにあった辺境の村はとても牧歌的だった。
『ブルーレイク』は、リリー・スピアーズ領の補外区に属する、NO.11の村である。
チームメンバーのミリアとケイジ、リースとガイの4人は戸惑う気持ちを少し持ちながらも。
もしかすれば・・、なかなかない経験ができるかもしれない、とちょっと期待したのは村の人たちには秘密だった。
あ、もちろん、お仕事は忘れてないです。
****************
以下は、説明事項です。
・《no1》『KBOC』の続きは→『《MGLD》 『セハザ《no1》-(2)-』』です ->
*****ナンバリング説明*****
・セハザno1の『no1』の部分は。主人公の違いです。(たぶん。
セハザシリーズに世界観の繋がりはありますが、話は独立しています。
前後の経過はありますが、基本的にはどのナンバーから読んでも大丈夫です。
*****ちなみに*****
・この作品は「カクヨム」、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 166,057
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.06
いやいや、本当に来るんですかッ!?
文字数 947
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
政略結婚でド貧乏な伯爵家、桐ケ谷《きりがや》家の当主である律哉《りつや》の元に嫁ぐことになった真白《ましろ》は大きな事業を展開している商家の四女。片方はお金を得るため。もう片方は華族という地位を得るため。ありきたりな政略結婚。だから、真白は律哉の邪魔にならない程度に存在していようと思った。どうせ愛されないのだから――と思っていたのに。どうしてか、律哉が真白を見る目には、徐々に甘さがこもっていく。
(雇う余裕はないので)使用人はゼロ。(時間がないので)邸宅は埃まみれ。
そんな場所で始まる新婚生活。苦労人の伯爵さま(軍人)と不遇な娘の政略結婚から始まるとろける和風ラブ。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス
※エブリスタさんにて先行公開しております。ある程度ストックはあります。
文字数 59,742
最終更新日 2026.05.25
登録日 2024.02.27
「未来に帰りたいわ」
風が吹き抜けるデパートの屋上で、石山さんはそんなことを言った。夏真っ盛り。ビルの隙間風までも太陽に熱されて、生温かった。
石山さんはいつも通りの無表情で、風で暴れる髪を手でおさえる。抑えた手の隙間から覗く目はどこか遠くを眺めていた。
「ドラえもんみたいなこと言うね」
「え? どら…なにそれ?」
怪訝そうにこちらを見る石山さん。形の良い眉が八の字になっている。え、嘘だろ? 日本人に知らない人っているの?
「ドラえもん知らないの?」
「知らない」
「嘘でしょ!? あれだよ、ほら! あの、ネズミが苦手な」
未来へ帰りたい石山(いしやま)さんと家へ帰りたい昇坂(のぼりざか)くん。約束を携え、二人はタイムマシンを探すのだった。
文字数 9,257
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
現役警備員である筆者が、
仕事にまつわることを
徒然と書いていく
備忘録的な話。
文字数 18,877
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.04.16
遠く南の国から来た留学生の王女が婚約破棄の場を荒らしに荒らすお話。一応ハッピーエンドのつもりです。あまり難しく考えず楽しんでいただけますように。
※若干下品かもと思われる表現が含まれているため、予めご留意ください。R15タグは念のため。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
文字数 8,525
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21