「き」の検索結果
全体で150,568件見つかりました。
幼馴染の母が自殺した。
葬儀のために地元へ戻った大学生の麻衣。
幼馴染は小学生の頃に行方不明になり、数年後に白骨化した状態で発見されている。
遺体が見つかった家は、今ではパン屋として生まれ変わっていた。
明るく優しいパン屋の店主と親しくなるうちに、麻衣は当時の記憶を少しずつ思い出していく。
事故として扱われてきた幼馴染の死。
それは本当に、ただの事故だったのだろうか。
文字数 73,954
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.28
公爵家の娘である私は死にました。
何故か休学中で婚約者が浮気をし、「真実の愛」と宣い、浮気相手の男爵令嬢を私が虐めたと馬鹿げた事の言い放ち、学園祭の真っ最中に婚約破棄を発表したそうです。残念ながら私はその時、ちょうど息を引き取ったのですけれど……。その後の展開?さぁ、亡くなった私は知りません。
世間では悲劇の令嬢として死んだ公爵令嬢は「大聖女フラン」として数百年を生きる。
長生きの先輩、ゴールド枢機卿との出会い。
公爵令嬢だった頃の友人との再会。
いつの間にか家族は国を立ち上げ、公爵一家から国王一家へ。
可愛い姪っ子が私の二の舞になった挙句に同じように聖女の道を歩み始めるし、姪っ子は王女なのに聖女でいいの?と思っていたら次々と厄介事が……。
海千山千の枢機卿団に勇者召喚。
第二の人生も波瀾万丈に包まれていた。
文字数 107,844
最終更新日 2025.12.21
登録日 2023.08.05
本編完結。レイチェル・キャスバーグは公爵家の夫人。夫アルフレドとは結婚五年になるが、二人の間には子供はいない。そんなある日、突然夫が告げた。
「離婚しよう……これは決定事項だ。その後聖女と再婚する」
青天の霹靂とはこのこと。夫婦仲は決して悪くなかった筈だった。現に昨夜だって愛してくれた……違ったの?
濃厚な行為の跡が色濃く残る身体。そんな中、非情な宣告を受けるレイチェル。これまで夫に尽くしてきた……なのに聖女と再婚ですって?
神殿と密接な関係があるキャスバーグ公爵家。自身も聖騎士であり、騎士達を束ねる役目を負っているアルフレドは、聖女と接する機会も多かった。もしかして、以前から浮気をしていた?
「どうして私と離婚してまで、聖女を妻に迎えなくてはならないの?私のことなどどうでもいいと言うの。答えてよ!」
夫はそれ以上は無言を貫き、その後会うこともしてくれない。遣り切れない想いの中体調を崩したレイチェルは、朦朧とした意識の中既に離婚が成立していることを知る。
「了承なんてしてない!」
そんなレイチェルの叫びは辺りに虚しく響くだけ。おまけに聖女との婚姻を決めたのは国王だという。王命……確かに貴族には逆らえないものではあるけど、国王の甥である夫ならば拒否することも可能だったはず。結局はあなたの選択なのね?
打ちひしがれているところに、突然現れた聖女から侮辱を受け、おまけに驚愕の真実を聞く。そのショックでレイチェルは、聖女を怪我をさせてしまうことに。
そこに現れたアルフレドは、レイチェルがワザと聖女に対して暴力を奮ったのだと誤解し、経緯も聞かずに厳しく罵倒する。それから大事そうに聖女を抱え、冷たい視線を投げて去って行く。
「ハ、ハハッ。こんなところにはもう用はないわ」
全てが嫌になり即日キャスバーグ家を去ったレイチェル。だけど疎遠になっている実家には頼れず、手に入れた慰謝料でどこか遠くへと姿を隠すことを決意する。なのに聖女への暴行容疑で追われ、息詰まる逃亡の末乗り合い馬車へと紛れ込む。無事に帝国へと逃れたレイチェルは、更に遠くへ逃れようと計画していた。すると思いがけない不幸に見舞われて……
運命の糸は複雑に絡まり合い、レイチェルを思いも寄らない方向へと翻弄する。驚愕の真実へと辿り着いた時、その先にあるものとは?
文字数 114,865
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.30
大学四年生の小野寺都希は、夢もなく、就職も決まらず、無為な日々を送っていた。
そんな中、高校時代の初恋の相手である三城日向が病気で亡くなったことを、元同級生の園田瀬里から知らされる。都希は友人の荻原颯太と三人で日向の家を訪れ、日向の母親から彼女の日記を譲り受ける。そこには、日向がやりたかったことや後悔が綴られていた。
「もう一度日向に会いたい」そう強く願ったとき、都希は高校三年生の始業式に戻っていた。手元に残っているのは日向の日記だけで、これが「二周目」だと気づく。都希は、今度こそ日向の願いを叶えようと決意し、ジャンボパフェを食べたり、オオサンショウオのぬいぐるみを買ったり、参加できなかった学園祭や、花火を見るなど、彼女のやりたかったことを一つずつ実行する。
文字数 100,048
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
祖父から受け継いだ喫茶店・渡り鳥の隣には佐倉古道具店がある。
幼馴染の香月は日々古道具の修復に励み、俺、渡瀬朔夜は従妹であり、この喫茶店のオーナーでもある七緒と一緒に古くからの常連しか立ち寄らない喫茶店を切り盛りしている。
そんな隣の古道具店では時々不思議な古道具が舞い込んでくる。
修行の身の香月と共にそんな不思議を目の当たりにしながらも一つ一つ壊れた古道具を修復するように不思議と向き合う少し不思議な日常の出来事。
文字数 109,184
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.06.30
伯爵令嬢クラウディア・マクラウドは長年の婚約者であるダミアン・ウィルコックス伯爵令息のことを大切に想っていた。結婚したら彼と二人で愛のある家庭を築きたいと夢見ていた。
ところが新婚初夜、ダミアンは言った。
「俺たちはまるっきり愛のない政略結婚をしたわけだ。まぁ仕方ない。あとは割り切って互いに自由に生きようじゃないか。」
そう言って愛人らとともに自由に過ごしはじめたダミアン。激しくショックを受けるクラウディアだったが、それでもひたむきにダミアンに尽くし、少しずつでも自分に振り向いて欲しいと願っていた。
しかしそんなクラウディアの思いをことごとく裏切り、鼻で笑うダミアン。
心が折れそうなクラウディアはそんな時、王国騎士団の騎士となった友人アーネスト・グレアム侯爵令息と再会する。
初恋の相手であるクラウディアの不幸せそうな様子を見て、どうにかダミアンから奪ってでも自分の手で幸せにしたいと考えるアーネスト。
そんなアーネストと次第に親密になり自分から心が離れていくクラウディアの様子を見て、急に焦り始めたダミアンは─────
(※※夫が酷い男なので序盤の数話は暗い話ですが、アーネストが出てきてからはわりとラブコメ風です。)(※※この物語の世界は作者独自の設定です。)
文字数 79,235
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.06
祖国が滅んだ。
男でありながら公妃として生きるラルカ・ハインツは、すべてを失った。
敵国の捕虜となり、生き恥を晒しながらも死ぬことすら許されない日々。愛する人の眠る地へ帰ることもできない。そんな彼を望んだのは、祖国を滅ぼした側の英雄――『北の皇帝』ルキウス・ジークラントだった。
亡き夫への想いを抱えたまま、新たな愛を受け入れることはできるのか。滅びた国に取り残された未亡人が、もう一度、居場所を見つけるまでの物語。
公爵家当主 × 亡国の未亡人
※残酷描写・男性妊娠、出産描写あり
文字数 62,908
最終更新日 2026.06.22
登録日 2024.10.17
第13回BL大賞 奨励賞受賞しました!
皆様、応援ありがとうございますm(_ _)m
王子様の身代わりとしてヴェルナー帝国の皇帝に差し出された猫人族のアルフレート。
先代の皇帝を殺して皇帝の座についたと言われる恐ろしい皇帝グレオン。怯えるアルフレートだったが、皇帝はアルフレートのプニプニと柔らかい手を気に入った。
バレたら殺される。緊張の毎日だったけど、僕にだけ優しい顔を向けて抱きしめてくれる皇帝に、僕は恋をした。
──僕が王子様じゃなくても、愛してくれますか?
※男性妊娠の表現があります。
※初期に無理やりな場面があります。
・シリアス控えめ
・ざまぁ展開あり
・18禁シーンはタイトルに※つけています
文字数 146,068
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.31
タイトル通り、3年くらい前に人生で“初めて”書いた小説を投稿してみました!
現在と文章表現が異なる部分がございますが、よろしければご覧くださいませ🌟
文字数 10,324
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.21
四歳の時に思い出した『記憶』の中の小説『愛し子の落ちた銀の世界』の中で、エドワード・フィンレーは『悪役令息』となる運命だった。
【光の愛し子】と呼ばれる主人公を虐め、邪魔をし、保護をしてくれたフィンレ―侯爵家の長男であり、義兄でもあるアルフレッド・グランデス・フィンレーを殺し、果ては自分も断罪をされて殺されてしまうという人物だったのだ。
「でも兄様を殺すなんてしたくないし、自分も死にたくない」と、エドワードは『悪役令息』にならない為にいい子になる決意をした。
そうして過ごした14年。
小説と同じような事もあり、違う事も沢山あったこの世界の中で、エドワードは『悪役令息』にならず、『世界バランスの崩壊』と呼ばれるものを封じ込めて、エドワードはアルフレッドと結婚をして、兄様と幸せになるという目標を達成した。
それから約二年。
友人達も結婚をしたり、子供が出来たという報告が来る中、ニ十歳のエドワードの元にシルヴァンと結婚をしたルシルがやってきた。
――――「マルリカの実を探してほしいんだ」
-*-*-*-*-*-*-
「悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります!」の続編です。
甘いばかりの話にするつもりがちゃっかり事件も起きています♪
※ 男女比がやや男性に偏り、同性婚が可能な世界です。またマルリカの実によって男性妊娠が可能となります。苦手な方は回避してください。
文字数 249,961
最終更新日 2024.12.07
登録日 2023.06.14
小さな子供を庇って交通事故で死んだはずが、気づいたら前世愛読していたBL小説の世界に転生し、その小説の主人公の帝国の第2王子フェリックスになっていた。
しかし、該当の小説でフェリックスは下級貴族の子ということで家族から冷遇された上に政略結婚した隣国の国王エリアスから初夜に「お前を愛するつもりはない」と言われて冷遇されるといういわゆるドアマット系ヒーローだった。
どうせなら、特に波風のないラブコメBLの世界に生まれ変わりたかったが仕方ない。
しかし、フェリックスのように酷い冷遇に耐えきれるメンタルは温室育ちの日本人にはないし、結末を読む前に死んだのでフェリックスを救うであろう運命の相手も良く分からない。
ならば、とりあえず初夜に拒絶されてエリアスが部屋を出た後、こっそり城から逃げ出して前世の農業系スキルを活かしてスローライフ系主人公にジョブチェンジしようと心に誓う。
運命の結婚式、原作では終始無表情であるはずのエリアスの様子が、ずっと苦し気に呼吸が荒い上に目が完全にイッてしまっている。
「結婚が嫌すぎて色々キメてきたのかな……」
あまり深く考えずに、いよいよ「お前を愛するつもりはない」と宣言される初夜に突入。しかし、逃げる準備と最低限の荷物を準備してエリアスを待っていたが、部屋を訪れたエリアスは一糸まとわずその美しく均整のとれた裸体を晒していた。小説に描写はないが露出狂だったらしい。
「ああ、我が愛しい半身。やっとひとつになれる」
「えっ!?」
露出狂かと思ったエリアスに激しく求められてしまったフェリックスはなし崩し的に初夜を終えてしまい、その後も「フェリックスをこの世界一番幸せにしたい」と蕩けた表情で宣言されて逃げるタイミングを逃してしまい……。
文字数 95,246
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.31
マリア・ライナス!お前との婚約を破棄して、私はこのリーリエ・カント男爵令嬢と婚約する事にする!
わたくしの婚約者であるサルトル様が声高に叫びました。
なるほど分かりましたが、状況を良く確認させていただきましょうか?
あとからやはりなかった、間違いだったなどと言われてはたまったものではございませんからね?
シーン書き2作目です(*'ω'*)楽しい。
文字数 6,383
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
あなたにお願いされると断れないのはどうしてかしら?
幼い頃から、ずっと一緒に育ったあなた。
ずっとずっと好きだった。
あなたが妹の事を好きだと知るまでは…。
文字数 4,297
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
美園 律花。
それはとあるBL乙女ゲーム『紅き薔薇は漆黒に染まりて』の悪役令息の名である。
通称:アカソマ(紅染)。
この世界は魔法のあるファンタジーな世界のとある学園を舞台に5人のイケメンを主人公が攻略していくゲームだ。
その中で律花は単純に主人公と攻略イケメンの"当て馬"として動くが主人公を虐めるような悪いことをする訳では無い。ただ単に主人公と攻略イケメンの間をもやもやさせる役だ。何故悪役令息と呼ばれるのかは彼がビッチ気質故だ。
なのにー。
「おい。手前ぇ、千秋を犯ったってのはマジか」
「オレの千秋に手を出したの?ねぇ」
な、なんで······!!
✤✤✤✤✤ ✤✤✤✤✤
✻ 暴力/残酷描写/エロ(?) 等有り
がっつり性描写初めての作品です(¨;)
拙い文章と乏しい想像力で妄想の限りに書いたので、読者の皆様には生暖かい目で見て頂けると有難いですm(*_ _)m
その他付け予定タグ
※タグ付けきれないのでこちらで紹介させて頂きます。
・ヤンデレ(?)/メンヘラ(?)/サイコパス(?)
・異世界転生/逆行転生
・ハッピーエンド予定
11/17 〜 本編ややシリアス入ります。
攻略対象達のヤンデレ注意です。
※甘々溺愛イチャラブ生活&学園イベント(ヤンデレ付き)はまだまだ遠いです。暫く暗い話が続く予定です。
※当作はハッピーエンドを予定しています。
文字数 342,159
最終更新日 2024.11.24
登録日 2020.10.30
高校時代から密かに付き合っていた体育教師の柴坂先生と初めての温泉旅行、キス以上の進展を期待する冬羽は気合を入れて旅行に臨むが──?
pixiv、ムーンライトノベルズ、Fantiaにも投稿しております。
【https://fantia.jp/fanclubs/501495】
文字数 8,549
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
北関東の片田舎。心霊スポットの噂があるという団地の廃墟で動画のライブ配信をしていた青年が、翌朝、近くのため池で変死体となって見つかった。
捜査に当たっていた刑事の多嶋は、死体の不可解な状況を見て、12年前の悲惨な事件を思い出していた。
◇
12年前――この団地には母子家庭の母娘が住んでいたが、ある夏の日、小学四年生の娘が失踪した。これが恐怖の始まりとなった。
家庭環境の悪さから、少女は家出を疑われていたが、失踪から2日後、彼女の遺書とも取れる、願い事を書いた作文が発見される。それと同時に同じクラスの生徒が奇妙な事故で変死する。まるでなにかの呪いのように次々と、同クラスの関係者が変死を遂げ、多嶋は幾度も怪奇現象を体験する。
明らかになった少女へのイジメ。母娘のすれ違い。母親の不倫。さらに非協力的な学校の対応。
これは本当に事故なのか、あるいは仕組まれた事件なのか、はたまた行方不明となった少女の呪いなのか……
「失踪届を出す」と言い出す母親。
「ケガレが広がった」と、怯える大地主の老女。
「誰かが河童さまを怒らせた」と言う不気味な老人。
「あそこの話は禁忌なんだ」と、頑なに秘密を守ろうとする男。
事件が悲劇へと突き進んでいく中で、巻き込まれてしまった多嶋は殺戮の連鎖を止め、少女を助けようと奮闘する。だが、事件の影には、村の暗い歴史が隠されていた。
◇
そして事件解決から12年経った今。
多嶋は事件の本当の結末を知ることになる。
*完結していますが、誤字脱字、重複表現等の修正をする事があります。
*エブリスタ掲載作品を推敲加筆しました
文字数 174,561
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.26
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子の友人である公爵令嬢リーシャ・グレイヴェルへ嫉妬を募らせたことをきっかけに、父の背信が暴かれる。
社交界を揺るがす婚約破棄、王の御前での断罪、そして一族追放へと至った。
混乱の只中、家の罪により裁かれるレイモンドを庇ったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの実兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるには惜しい。故に、我が手で飼い慣らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、戦場で彼に執着を深めるもう一人の男。
没落した公爵家の天才青年は、失われた家を取り戻すため、軍参謀として成り上がる。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
___
※本作は、以前公開していた1〜3巻分の内容を再構成・加筆修正した完全版です。
※旧版とは展開・描写が一部異なります。
文字数 20,415
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
王太子の心が離れたと気づいたのはいつだったか。
婚姻直前にも拘わらず、すっかり冷えた関係。いまでは王太子は堂々と愛人を侍らせていた。
愛人を側妃として置きたいと切望する、だがそれは継承権に抵触する事だと王に叱責され叶わない。
絶望した彼は「いっそのこと市井に下ってしまおうか」と思い悩む……
文字数 10,015
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.03
トラックに跳ねられた、高校生男子の沢谷雪也の転生先は、人間ではなくルーシェと呼ばれる竜であった。
そこは竜をパートナーとする竜騎兵達がいる世界で、竜であるルーシェも、アルバート王子をマスターとした。
これは、アルバート王子とルーシェのまったりほのぼの生活の物語です(シリアスシーンもあり)。相愛ハッピーエンド。
アルバート(王子である竜騎兵)×ルーシェ(人化ありの竜。転生者)
R18ですが、結ばれるまで先が長いです。
※2022年10月に本編は完結済み。以降は外伝を掲載しています。外伝は、主人公以外の登場人物が、主人公になっているものもあります。ご留意ください。
※外伝には外伝主人公の抱卵シーンなどがあります。ご注意下さい。
文字数 1,743,936
最終更新日 2023.07.25
登録日 2022.01.05
第13回BL大賞で、奨励賞いただきました。
最愛の恋人を失った一途なα ✕ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β
魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。
エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。
王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。
レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。
魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。
レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』
そう言って消えてしまう。
一年後。
ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。
その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。
***
オメガバース独自設定あります。
扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。
文字数 141,723
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.10.25