「のあ」の検索結果
全体で8,997件見つかりました。
呪術師は、自分を呪った。魔王軍のために汗水流してせっせせっせと人間共を呪って呪って呪って、めちゃくちゃサポートしたじゃないですか!
なのに、見返りは「一隊の主」だけ。
え? 家くれるって約束は?
そして、呪術師は魔王軍に見切りをつけ、転生の秘術を使った。
来世は、平穏なマイライフができる種族がいいなー、と願いながら。
ついでに、魔王軍滅んでしまえ、と呪いを置いてきて――。
そして、魔王軍が敗北した平穏な未来に転生した元呪術師を待ち受けていたのは、やはり平穏なのだが・・・。
どこかで見覚えのある呪いがかけられた魔王軍の支配下にあった魔物に遭遇し・・・!
これは、自分の実力に気づかず、世界を滅ぼしかけた本人が世界を救う、救世の物語! とはさせない物語である。
文字数 7,101
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
「これは簡単なゲームさ。生きるか、死ぬか。ただそれだけ。」
全世界のナノコンピュータが突如、謎のハッカーに同時にハッキングされ、全てのデータにあるウイルスが発生した。
"ALICE"
謎のハッカーは、正体不明の生命体を地球上のあらゆる場所に出現させ、人類抹殺を試みる。
そんな中、東京都秋葉原の秘密寮に住む中学一年生の不知火 茜と海色 葵は、全高10センチの微妙な大きさのキノコ?のなのっちと出逢う。
なのっち曰く「とりあえずヤバい」との事。
よく分からないが2人の少女は何故か世界を救う仕事をする事になる。
「私、バイト代貰えないならやりたくないんだけど〜」「まぁまぁ、僕は結構やる気だけどね♪」
前向きなんで、多分大丈夫だと思う。
文字数 671
最終更新日 2018.11.14
登録日 2018.11.14
一国の王女であるトワシャは極悪非道な父の手によって隣国へ追放されてしまう。トワシャが居なくなり加速する圧政から国民を救うべく、力のある魔法使いたちに助けを求めるが…
語彙力があまりないので暖かい目で見ていただけたら嬉しいです!(意味のわからない所は想像で補っていただけたらありがたいです笑)誤字脱字などあればご指摘ください!
文字数 10,932
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.08.23
ー不思議な夢を見た。
それは見覚えのある部屋だ。
どうやら、少し前に泊まったことがあるホテルの客室のようだ。
夢の中で、私1人ぽつんと佇んでいる。
私は前へと歩を進め、部屋の端から端まである大きなカーテンを思いっきり、開けた。
すると、目の前にはそこに存在しないはずのオーシャンブルー。
いや、海ではない。水族館だ。
正確に言ったら、私が佇んでいる部屋を囲むような円柱型のガラス張りでできている水族館だ。
呆然とその光景を見ていた私は「なぜ?」とはてなマークを浮かばせる前に夢中になって見入っていた。
目の前にはカラフルな色を持つ魚達が優雅に泳いでいる。
周囲には海藻やイソギンチャクが魚達に負けじと独特なダンスで舞っていた。
目を凝らして眺めていると、どこからかとてつもなく大きいマンタがこちらへ向かってきた。
現実の世界でも水族館は大好きで、よく訪れていたが、こんなにも大きなマンタは初めて目にした。
夢の中で、私はそれが現実か夢か区別がつかず、興奮気味でマンタに見とれていた。
しかし次の瞬間、マンタがいきなりガラスの水槽に体当たりをしたのだ。
それも何度も何度も。
その間、私が佇んでいる部屋も少しばかり揺れていた。
ドスンドスンという鈍い音が部屋中、飛び交い、思わず耳を塞いだ。
輝かせていた瞳も思いがけない恐怖で瞼で閉じられた。
私はこれ以上、立っていられずその場にしゃがみ込んだ。
「もう、やめて!」と叫ぼうとした。
しかし、声が出ない。それでも諦めずに心の中で、もう一度叫んだ。
すると、閉じられていた瞼は再び開いて
瞳は開けられた。
あたりは白い光に包まれていた。
カーテン越しに陽光が差し込んでいる。
私はどうなったのだろう。
気絶している間にあの巨大なマンタがとうとう、ガラスの水槽を割って水が部屋へ流れ込んで、私は溺死したのか?
そこまで、考え込んでいたら意識が着実に回復していき、あることに気付いた。
そこには、見覚えのあるインテリアやぬいぐるみ、絵画が飾られていた。
どうやら、私は夢を見ていたのだ。
それも、長くて不思議な夢をー。
今となっても、私が見たあの不思議な夢のディテールをよく覚えている。
何かの折に鮮明に思い出すことがある。
ただ、よく分からないのがあのマンタはなぜガラスの水槽に体当たりしたのか、それも何度も何度も。
あくまで私の推測だが、私に対しての何かのメッセージだったのかと思わずにいられない今日この頃だ。
みなさんはどう思いますか?
文字数 1,006
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
「リース・ミリアスタル!お前との婚約を破棄する!」
は?こんなのありえない。だってリースは純粋無垢なヒロインで何より、この世界ではトップレベルの聖女様なのだ。そんな彼女が婚約破棄されるなんて本当にありえない。
「私がリースなら絶対こんなことでは終わらせず、あのアホ王子に復讐してやるのに…」
そんなことを思えば私はリースに転生していて…?!
痛快で華麗な悪役令嬢物語、開幕です!
同作品が小説家になろう様、
カクヨム様にて連載中です。
文字数 53,867
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.15
柏木狛彦は高校生ながら「狩人」の職に就いていた。
それは異形の怪物「赤目」の駆除を、生業とする者だ。
狛彦は封鎖された地域「汚染区」の一角に建つ、廃墟の中で獲物を探していた。
そこに現れたるは想定外の怪物、そして死闘の始まり。
それを何とか退けた狛彦は日常に戻り、ある噂を耳にした。
アイドル並みの人気のある、美少女の生徒会長がいるらしい。
これまで学校内のことなどに興味はなかったが、少なからず関心を引かれた。
そんなある日、会社に赴いた狛彦は新人の「狩人」を紹介される。
蜂須賀絹江、防護服越しでも分かるスラリとした美少女だ。
この美少女が、自分に大きな影響を及ぼすことになるとは
その時には、露程にも思わなかった。
文字数 50,560
最終更新日 2021.09.30
登録日 2018.12.08
俺はお前を、そういう目で見たことはない。
騎士団長でもあり、そして父の友人でもあるサディンに恋心を差し出したミハエルは、すげなく一蹴されてしまう。
自分が友人の息子だからいけないのか。そう思い悩むミハエルが見たのは、サディンは自分以外の男とそう言った関係を持つという事実だった。
そんな最中、大人として認められたいミハエルの前に、とある事件が転がり込んでくる。それは、父と共に研究をしていた妊娠薬が、意図せず流出してしまったということだった。
男娼の不審死から明るみになっていく事実とは。ヒュキントスの箱庭と呼ばれる娼館とは一体。そして、なぜサディンはシスという男を気にかけるのか。
さまざまな出来事が折り重なって、ミハエルを追い詰める。サディンが言った、お前にはわからないよという突き放すような言葉に、ついにミハエルが行動に移す。
僕だって男です。いつまでも温室育ちと思われたくない。
今までに見たこともない顔でそう言ったミハエルに、一度だけを約束して一夜を共に過ごしたサディン。
その後のミハエルに起きた体の異変とは。
誰が本当のヴィランか。さまざまな思惑が錯綜するこの大国の中で、鍵を握るのは一体誰だ。
◆名無しの龍は愛されたいスピンオフ◆
とある秘密を隠し続けている龍の血を引く半神の人外騎士団長サディン×心優しい医術局員ミハエルの、すれ違いの恋のお話。
2021224、あらすじ改稿しております。
例にももれずの陰謀絡みの恋愛小説になりました、本当にすみません(スライディング土下座)
改稿前のあらすじをご存知の方は、生暖かい目で見守ってくださると幸いです、ダラスの血を引くミハエルのかっこいい大人になるための奮闘記(無自覚天然)を、今後ともよろしくお願いいたします。
20220303、タイトルをよりわかりやすくしました。
20221001、第10回BL小説大賞エントリー作品
拙作をお読みの方はお分かりでしょうが男性妊娠、出産、そして小スカ描写など、だいきちと言えばな性癖もりもりなじれじれ拗らせストーリー。
前作をお読みで無い方でもこちら単品でも読めますが、名無しの龍は愛されたい。からお読み頂くとより入り込める仕様です。
名無しの龍のバトルバチボコファンタジーに比べると、こちらは心理描写を重視した切ない系の話になります。と言ってはいるものの多少のバトル描写(当社比)は出てきます。グロ、流血表現はらめぇええという方は自衛お願いいたします。
完結、ハッピーエンド保証。以前のキャラたちも出てきます。気になっていただけた方は、是非名無しの龍は愛されたいも応援してくださると嬉しいです。
文字数 437,766
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.12.14
僕、高橋悠人は冴えない大学生だった。成績も平凡、運動神経も平凡、容姿も……うん、平凡。目立つことなく、誰かに必要とされることもなく、そんな日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、僕の人生は180度変わることになる。いや、正確には人生じゃなくて、"存在"そのものが変わったんだ。
その日、僕はいつものように大学からの帰り道、頭を空っぽにして家路を急いでいた。すると突然、空から謎の光が降り注ぎ、僕を包み込んだ。気がつくと、僕は見知らぬ場所にいた。目の前に広がるのは、異様な光景。空は紫がかり、地面は黄金色に輝く砂が広がっている。そして、僕は……ごみ箱だった。
そう、文字通りのごみ箱。四角く、蓋もなく、中を覗くと何も入っていない。でも、なぜか意識はある。視界もある。ただ、体は動かせない。これが転生ってやつか……。
最初は混乱した。でも、すぐにこの新しい"体"に秘められた力に気づく。この世界では、人々が捨てる"ごみ"が、僕にとっての"力"になるのだ。ごみを吸収することで、僕は強くなれる。そして、この異世界ではごみがとても価値のあるものらしく、人々はごみを捨てるために僕のもとを訪れる。
最初に吸収したのは、小さな紙くず。それを吸収した瞬間、僕の内部に微かな力が宿るのを感じた。次に吸収したのは、壊れた剣。これを吸収したとき、僕の中に新たな感覚が生まれた。まるで、その剣の持つ歴史や物語まで吸収しているようだった。
日が経つにつれ、僕のもとには様々なごみが持ち込まれるようになった。食べ残し、壊れた武器、さえも古い魔法の書。それらを吸収するたびに、僕の中の力は大きくなっていった。そして、それと同時に、この世界に隠された秘密や、人々の生活に深く関わる真実も少しずつ理解していくことになる。
ごみ箱として転生した僕は、この異世界で何を成し遂げることができるのだろうか。そして、本当の意味での"価値"とは何なのか。そんな冒険が、今、始まろうとしている。
登録日 2024.02.20
ひょんなことからT大演劇部に入ってしまった、『男性恐怖症』の川上亜紀。演劇部を通して彼女の大学生活をお届けします。
こちらも母が遺した小説です。ほぼ手を加えずにアップしています。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 140,282
最終更新日 2018.06.09
登録日 2018.06.02
ファッション情報サイトで占いページを担当するノゾミは、ほんのちょっとだけ未来を占いで予知する能力がある。
打ち合わせに向かった編集部でインフルエンザが猛威を振るい、行けなくなった編集者の代わりにノゾミがパリコレ取材に同行することに!
自分の未来は占えないけれど自分に関わりのある周囲の人の未来を占いながら、スーパーモデルになっていた幼馴染の男子と偶然再会したり、代打で書いた取材記事が人気出ちゃったり、ハイブランドのデザイナーに気に入られたり、亡国の王子様とお近付きになったりするお話です。
「幼馴染スーパーモデル」×「ちょとだけ未来を予知できる占い師」
文字数 26,568
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.01.30
生来、身体がさほど丈夫でない実朝はその日熱を出しており、目覚めたときに傍にいたのは苦楽を共にした筒井筒の妻だった――。
鎌倉幕府・三代将軍である源実朝とその妻・信子。
冬のある日の、夫婦のやり取り。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「将軍」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
文字数 2,162
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
グルメ小説
「光の河」は死んだひいばあちゃんが僕が小さい頃に一度だけ話してくれた話だ。戦後間もない頃、若かったひいばあちゃんは死にたいくらい辛い思いをして生きる中で、それはそれは綺麗な、闇に宝石が浮かぶような河、「光の河」を見て、生きる気力を取り戻したという。
僕こと井藤康輝は長野県の高校の地学部に所属しながら、ひいばあちゃんが話していた、「光の河」に興味を持ち、漠然としたヒントの中から「光の河」の正体を見つけようとしていた。
「光の河」を探しながら地学部として過ごす高校生活は、グルメに溢れていた。放課後に地学教室で紅茶を入れて食べるマフィン、シャインマスカットタルト、僕の行きつけの「吉弥食堂」の名物キャベツラーメン、コーヒーとアーモンドチョコレート、天体観測で食べたカップラーメン。
そして、地学部の仲間は愉快な奴も沢山いた。お菓子を差し入れしてくれる顧問の藤原先生。ちょっとスケベでお調子者だけど、コーヒー淹れるのが抜群にうまい親友のギンガ。そしてダンス部と兼部する地学部のマドンナ、ツバサさん。僕はツバサさんに密かな恋心を抱いていつつも、想いをうまく伝えられず、悶々とした日々を送っていた。
もどかしい日々を過ごしているうちに学園祭も近づき、学園祭の準備に勤しんでいたある日、ツバサさんが倒れてしまう。病院で悪性の腫瘍が足にあると診断され、ダンスが踊れなくなってしまったツバサさんはひどく落ち込む。
彼女の不幸に同調し悩み落ち込んだ僕とギンガは、彼女をなんとかしてあげようと思って、思いつきで「吉弥食堂」に行って天ぷら蕎麦を平らげると、元気を取り戻して、ある計画を思いつく。かつてひいばあちゃんが死にそうな時に見た「光の河」を彼女に見せ、元気を取り戻してもらうというものだ。今までの学校生活で光の河の実態を掴んだ僕は、周りの協力も得て、ツバサさんを光の河のある場所に連れて行った。
しかし、彼女に見せた光の河は、僕の想像とは遠くかけ離れていた。光の河の正体を知った時、僕らは大きな感動に包まれるのだった。
文字数 37,711
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.23
始まりとか終わりはあるようでない、どうしようもない二人のほろ苦い日常が宝物になるまでの軌跡、又は平凡な日常を愛した彼女とクズですっとぼけた彼とのあくなき攻防戦。
「……どこを間違ったかな」「間違ってないよ、何も」
※後半頭に人物紹介があります。無駄にハイスぺな医学生と御曹司は設定のみでなんの活躍もしません、むしろ色々とダメダメ仕様です、ご容赦下さい。2022.9.11本編完結、ありがとうございました。つれづれは小ネタの回収など~
文字数 347,187
最終更新日 2024.01.07
登録日 2020.11.15
高校3年生の大港大和は卒業間近だというのに就職先が決まらないでいた。ひょんなことから大和はホテルの副支配人である本多に出会いホテルで働くことになったが、そこはラブホテルで……⁉
しかもそこで働く従業員はヤクザのように強面な轟。モデルのように綺麗なのに妄想癖があり官能小説家志望の百瀬といった癖のあるメンバーばかりで……。気苦労絶えないツッコミ役の大和と個性豊かなメンバーが織りなすお仕事コメディーです。
文字数 117,986
最終更新日 2026.03.30
登録日 2023.11.27
登録日 2015.08.01
