「※」の検索結果
全体で34,210件見つかりました。
ジャズエイジ真っ只中の1939年、秋。ショービジネスの街ニューヨーク、ブロードウェイとロウアーマンハッタンに。金髪碧眼の天才と黒髪琥珀眼の秀才……何もかも似てない双子が二組。そう、二組いた。
片やビッグバンドの名物シンガーとして生きる双子。両親に似て音楽の天才である金髪碧眼の兄:コルダ・グローリアと、家族で唯一の黒髪に琥珀の瞳を持つ凡才の弟:アルコ・グローリア。
一方新聞少年として生きる孤児の双子。弟を天からの贈り物と信じ護り続ける黒髪で琥珀色の瞳の兄:チャーリー・セイラーと、家族と違い金髪碧眼、そして音楽の才能を持って生まれた弟:ウィリアム・セイラー。
互いに血を分けた双子だと信じて育った二組。だがそれぞれ『ギャングが似ていない双子を狙っているらしい』という噂を聞いたことから、自分たちの出生にまつわる策略に近付きはじめる。そして彼らの運命には、友人である少年たちの人生も複雑に絡んでいた……。
果たして血の繋がった双子同士が出会う日はくるのか。その時、育ちの片割れは?
初めまして、藍棺織海(アイカンオリミ)と申します。
のんびり更新中。
各話の合間にX( @Millionkaia https://twitter.com/Millionkaia?t=7xNgHxbH9KJi6XSFUt9Y9g&s=09 )でちょっとした小噺を掲載しています。
双子が好きな方、少年たちの関係性物語が好きな方、二十世紀前半のアメリカ文化が好きな方……誰かしらに刺さるものになったら嬉しいです!
※レーディング対象の回は冒頭にその旨併記しています。
文字数 241,785
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.06.16
パンツにおっぱい!!! ……最高かッ♡♡♡
【下心満載のチャラ男家庭教師(21)✖️純真無垢な中学生(14)】
今日もピッチリと七三に髪を固め、ダサ眼鏡の仮面を被って下心満載で家庭教師に勤しむ。
そんなどうしようもない男の、おバカな初恋奮闘物語──。
昔からモテ男でチャラ男な瑛斗は、大学でもその名を知らない人はいない程の超がつくほどの有名人。
合コンに行けば百発百中、狙った女は逃さない。落とした女の人数は数知れず……。
そんな百戦錬磨な瑛斗(21)も、ついに本気の愛に目覚める!!!
そのお相手は……なんとまさかの中学三年生!
天使のように愛らしい美兎を前に、百戦錬磨の瑛斗も思わずノックダウン。
パンツやおっぱいの誘惑に時々(いや、結構毎回)負けつつ、今日も瑛斗は純愛を貫く……っ!!
だってそれが、恋ってもんだろ!?
突き抜けた変態的思考で送る、ハイテンション・ギャグコメディ!
だけど──
そこにあるのは紛れもなく純愛(下心120%)なんだ!
※
下ネタ満載の作品の為、苦手な方はご注意下さい
文字数 71,720
最終更新日 2022.04.05
登録日 2020.07.05
"普通"、"平凡"は、貴重。
とある感染症の流行を発端とした遺伝子のバグにより、平均以上の容姿の子供ばかりが生まれてくる事になってしまった人類。ごくたまに生まれる"普通"の人間は希少種扱いで逆に価値が高騰。
人々は"普通"に飢えていた…。
そんな世界で、利用顧客スパダリ率100%の超高級会員制レンタルクラブ・『普通男子を愛でる会。』で働く普通男子・ユイ君(箕田 唯斗)が、癖の強い美形イケメン達にわちゃわちゃに求愛される話。
100%スパダリだけど100%変態のイケメンばっか居ます。
※残念ながら性風俗店のお話ではございません。
※九割がた悪ふざけです。
深く考えずゆとりある心でご覧下さい。
※ゆる更新だと思われます。
広いお心でお見守り下されば幸いです。
文字数 223,662
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.06.22
学園に通うフランシスは、実家の借金により学園を辞めなければいけなくなり悩んでいた。そんな時に留学生の少年が、フランシスに自分の家庭教師をしてほしいと頼まれて、給金が良かったのでうけたがそれは少年の狡猾な罠だった。家庭教師先でフランシスは少年から辱しめを受けてしまう…。
「年下の一目惚れ執着ストーカー攻」×「家に借金がある学生兼家庭教師の年上受」です。
一目惚れして執着して無理矢理系なお話です。
受は別に好きな人がいますが、最初から攻に無理矢理されたりします。苦手な方はご注意ください。
すべてエロ話なので苦手な方はご注意ください。背後にお気をつけてください。
なんでも許せる方向けです。
男性妊娠を匂わせる表現があります
※攻めは、作者の他作品のキャラの子供なんですがそちらを読んでなくも問題ないです。
※他サイトからの転載となります
※11エピソードくらいで終わります。
文字数 51,005
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.08
婚約者のトレッドが領地からの帰りに負傷をしたと聞かされたアイリーはトレッドの父と共に急ぎ収容された医療所に向かった。
王都から遠く離れた場所にあり、夜通し馬車を走らせて到着したはいいものの、トレッドの病室の前でアイリーはトレッドの企みを聞いてしまった。
怪我をしたのは嘘ではないが、トレッドは「記憶喪失の振りをする」というのだ。
病室に入るとトレッドは計画通りにアイリーの事だけをすっぽり忘れた演技をし始めた。
扉の向こうでトレッドの企みを知らなかったらアイリーは騙されていたであろう事に心が冷える。
「成りすます気だったのか?」とまで言われてしまったアイリーだが、怪我を心配してきた人を騙す演技にアイリーの心からトレッドへの思いは消えていく。
アイリーはトレッドと別れる事を決意し、演じたいのなら終幕まで演じろ!と王都に戻るダリム伯爵とトレッドとは同行せず、父親に迎えに来てもらうように伝えてくれと言い、医療所のある田舎に留まる事にした。
父が来るまでの期間に医療所に厄介になる事になったのだが、翌日領主達がやってきて医療所の医師ジョージに「今日こそ結婚してもらう」と大暴れ。
結婚をしたくないジョージはアイリーに「恋人の振りをしてくれないか」と頼んできた。
演技をするトレッドに愛想をつかしたばかりなのに恋人の演技を求められるアイリーは…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月10日10時10分投稿開始。完結は10月13日
前回のエクストラ爆走を反省し、気持ち控えめ投稿を心がけます。
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 98,379
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
「僕は真実の愛、というものに出会ってしまったんだ」
その日私は、侯爵家の令嬢の婚約者を奪い。
……幸せになるはずだった。
これは奪った令息の魅力が隣にいた婚約者の令嬢のものだったと私が知るまでの物語。
※連載作品「真実の愛て、何?(略)」のマリシア視点の短編になります!
文字数 2,665
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
好きな子に対して素直になれず意地悪してしまう男キャラに対してモヤモヤしたり思うところのある人必見の物語!
リートベルク伯爵家のエマは姉のリーゼロッテ、兄のディートリヒ、弟のヨハネスの3人とは違い、それほど美形ではない。しかしエマはそれをあまり気にしていない。
幼馴染のシェイエルン伯爵令息ヘルムフリートはそんなエマの見た目を揶揄ったり、わざと虫の死骸をプレゼントとして渡すなど嫌がらせをしていた。実はヘルムフリートは幼い頃からエマのことが好きなのだが、素直になれずつい意地悪をしてしまう。
エマはヘルムフリートの気持ちなど全く知らず、鬱陶しく思っていた。
そんなある日、エマはランツベルク辺境伯令息のパトリックと出会う。エマに好意を持ったパトリックはありとあらゆるアプローチをし始める。滅多に社交界に出てこなかったパトリックはエマに会う為に社交界へ頻繁に顔を出すようになった。
エマとパトリックの距離がどんどん近付いており、ヘルムフリートは焦り出す。しかし、エマはそんなことなど露知らず、我慢の限界に達してしまいヘルムフリートとの関わりを切ってしまった。
エマ、パトリック、ヘルムフリートの3人は一体どのような選択をするのだろうか?
※所々胸糞悪い表現、女性の尊厳が奪われる残酷描写もございますのでご注意ください。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 111,155
最終更新日 2024.06.30
登録日 2023.08.15
幼い頃から大好きな婚約者に似合う女性になる為に頑張っているシルビア。
久しぶりにパーティーで会えると思っていた彼は、何故か隣国の王女をエスコートする事に。
仕方なく彼の弟とパーティーに参加したが、そこで隣国の王女が彼の弟とシルビアが似合っていると言い出して…。
※かなりゆるゆるなご都合主義の物語ですので、笑って許して下さい。
文字数 16,947
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
大商会の娘シェリーは、王国第四王子と婚約をしていた。
しかし王子は貴族令嬢であるゼラに夢中で、シェリーはまともに話しかけることすらできない。
ある日、シェリーは王子とゼラがすでに爛れた関係であることを知る。
失意の中、向かったのは旅一座の公演だった。
そこで目にした演劇に心を動かされ、自分もそうなりたいと強く願っていく。
演劇団の主役である女神役の女性が失踪した時、シェリーの胸に火が着いた。
「私……やってみたい」
こうしてシェリーは主役として王子の前で女神役を演じることになる。
※お願い※
コンテスト用に書いた短編なのでこれはこれで完結していますが、需要がありそうなら連載させてください。
面白いと思って貰えたらお気に入りをして、ぜひ感想を教えて欲しいです。
ちなみに連載をするなら旅一座として旅先で公演する中で起こる出来事を書きます。
実はセイは…とか、商会の特殊性とか、ジャミルとの関係とか…書けたらいいなぁ。
文字数 10,045
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
私生児聖女のコルネリアは、敵国に二束三文で売られて嫁ぐことに。
「悪名高い国王のヴァルター様は私好みだし、みんな優しいし、ご飯美味しいし。あれ?この国最高ですわ!」
声を失った儚げ見た目のコルネリアが、勘違いされたり、幸せになったりする話。
※ざまぁはほんのり。安心のハッピーエンド設定です!
※「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 81,220
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.02
使用人として真面目に働いているだけなのに、俺は当て馬にされることが多かった。俺は令嬢のことも夫人のことも好きじゃねえ! 向こうが言い寄って来て勝手に泣いて騒いで仕事の邪魔をして俺を当て馬に仕立て上げているだけだ! それなのに周囲はみんな彼女達の味方で俺に敵意を向けてくる。そんな最低最悪な職場なんてこっちから辞めてやる! と今の雇い主であるルグラン伯爵の部屋を訪れたら、其処には銀髪のイケメンさんが立っていた。旦那様と夫人は俺を悪者にしようと必死だが、イケメンさんには二人の言い分は一切通用せず、気付くと俺はイケメンさんのお家にお持ち帰りされていた。彼はベルトラン公爵家のご令息、ユベール・ベルトラン様で、十八歳にして天才魔導士と讃えられるほど高貴なお方だ。十年前、ユベール様は変態貴族に誘拐されて襲われそうになっていた。その時に前世の記憶を思い出した俺は「これ、絶対にアカンやつ!」と慌ててユベール様を助け、屋敷から連れ出して警備隊に保護してもらった。ユベール様とは一度しか会っていない筈なのに、彼は俺のことを「大天使様!」と言って溺愛してくるんですが、どうしたらいいですか?
公爵令息の天才魔導士×当て馬に仕立て上げられていた平民(転生者)。ユベールが主人公を好きすぎて色々とヤベエ奴です。彼にドレスしか着せてません。基本ギャグですが時々シリアス。少し残酷な描写を含みます。複数CP(王子×親友、その他男女CP含む)あり。
R18には最後に「※」を表記しています。
この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。自サイトはタイトルが少し異なります。
文字数 247,385
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.08.01
第8回キャラ文芸大賞「お仕事・お店賞」受賞! 有難うございます!m(_ _)m
五歳のある夜、口減らしで捨てられた柳 珠葵(りゅう しゅき)は、かつて住んでいた村を探して彷徨う中、ふらふらとたどり着いた湖畔で、怪我をして倒れていた小さな龍の兄妹を見つけ、無意識に治療をしてしまった結果――懐かれる羽目になった。
せめて小龍たちの怪我が治るまでと、しばらくそこに留まっていたところ、親龍の怒りや貴重な白龍の子を失う事を恐れた王都御史台の調査隊がやって来て、小龍ごと珠葵も保護される事に。
「珠葵。――私と来るか?」
必要とされない家族より、必要としてくれる人の傍にいたい。
女性と言うだけで軽んじられる中で、御史台の長となる事を目指すと言う、朱 雪娜(しゅ せつな)。
桜舞う夜の出会い。
それから八年。
珠葵には、神獣や神具の力を回復させる〝治癒の力〟と、呪具を神具に変えてしまう特殊な〝浄化の力〟がある事が発覚し、御史台の雪娜の庇護の下、妓楼「南陽楼」の中で小道具店をひっそりと営んでいた。
表向きは妓女たちの装飾品を扱いつつ、裏では御史台による退魔の為の神具を扱う店だ。
開店時の店員は、珠葵と――小さな龍の兄妹。
知る人ぞ知る真夜中の小道具店、開店です。
2025.3.27 第一幕・完! 第二幕開始までもうしばらくお待ちくださいm(_ _)m
※少し残酷な表現があるので念のためのR15です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
イラストは無料イラスト「Illust AC」から、歩夢様の「春節」をお借りしています。
文字数 165,439
最終更新日 2025.03.27
登録日 2024.12.31
家族から愛されて何不自由なく育った公爵令嬢のフランチェスカは、ようやく成人を迎え、自分を磨きに磨いて臨んだ舞踏会で、最近いい雰囲気だったはずの令息と大喧嘩してしまう。その場をおさめてくれたのはちょっと地味な年上の誰かさんだった。自己肯定感マシマシなお嬢様が、ちょっと後ろ向きな名無しさんに恋をしてどったんばったんする話。
※他サイトで重複投稿しています。
※長編の「終止符を君の手で」の関連作品ですが、単体でもお読みいただけます。
文字数 12,787
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
「婚姻は王命だ。私に愛されようなんて思うな」
若き宰相次官のボルスターは、薄い夜着を纏って寝台に腰掛けている今日妻になったばかりのクエッカに向かって言い放った。
実力でその立場までのし上がったボルスターには敵が多かった。
一目惚れをしたクエッカに想いを伝えたかったが、政敵から彼女がボルスターの弱点になる事を悟られるわけには行かない。
巻き込みたくない気持ちとそれでも一緒にいたいという欲望が鬩ぎ合っていた。
ボルスターは国王陛下に願い、その令嬢との婚姻を王命という形にしてもらうことで、彼女との婚姻はあくまで命令で、本意ではないという態度を取ることで、ボルスターはめでたく彼女を手中に収めた。
けれど。
「旦那様。お久しぶりです。離縁してください」
結婚から半年後に、ボルスターは離縁を突きつけられたのだった。
※復縁、元サヤ無しです。
※時系列と視点がコロコロゴロゴロ変わるのでタイトル入れました
※えろありです
※ボルスター主人公のつもりが、端役になってます(どうしてだ)
※タイトル変更→旧題:黒い結婚
文字数 49,877
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.06.17
幼い頃から病弱だったミルカ。外出もまともにできず、家の中に引きこもってばかり。それでもミルカは幸せだった。家族が、使用人たちがいつもミルカの側にいてくれたから。ミルカを愛してくれたから。それだけで十分――なわけないでしょう。お姉様はずるい。健康な体を持っているだけではなく、自由に外出できるんだから。その上、意地悪。だから、奪ったのよ。ずるいお姉様から全てを。当然でしょう。私は『特別な存在』で、『幸せが約束されたお姫様』なんだから。両親からの愛も、次期当主の地位も、王子様も全て私のもの。お姉様の見合い相手が私に夢中になるのも仕方ないことなの。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※いずれ他サイトにも転載予定。
※『病弱な妹と私のお見合い顛末』のミルカ(妹)視点です。
文字数 10,202
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.11
ある時振り返ったら、不思議な世界に迷い込んでしまった、大学生の透子。
そこは現実世界によく似た人狼の世界。人狼は女性が生まれにくいため、その世界で暮らすために複数の夫を持つことを義務付けられた。
たくさんの候補者の中から、迷った末に選び出したのは、この世界に迷い込んでしまった時に保護してくれた三人の優しい人狼。一晩過ごしただけだけど、その優しさを忘れられなかった。
実は彼らはちょっと訳ありの里という群れには属さない、はぐれ人狼だった。
リーダーで沈着冷静な美形の銀狼の理人、ワイルド系でぶっきらぼうだけど優しい黒狼の雄吾、底抜けに明るくて可愛い茶狼の春。
群れから出た理由はそれぞれ事情があるようで?!
女性に免疫のない奥手で絶倫人狼夫達とのドタバタ溺愛結婚生活♥
※第二部連載に向けて、まったり改稿中。(一話の文字数が倍になってて、すみません……)
※他サイトにも投稿しています。
素晴らしい表紙は氷川こちさまです。いつもありがとうございます♡
文字数 274,833
最終更新日 2025.06.18
登録日 2020.07.22
【本編完結】ノンケの新木は姉(元兄)の主催するゲイのカップリングパーティーのサクラとして無理矢理参加させられる。するとその会場に現れたのは鬼過ぎて苦手な上司の宮藤。
「新木?なんでお前がここに?」
え、そんなのバイトに決まってますが?
しかし副業禁止の会社なのでバイトがバレるとまずい。なので俺は自分がゲイだと嘘をついた。
「いやー、俺、男が好きなんすよ。あはは」
すると上司は急に目の色を変えて俺にアプローチをかけてきた。
「この後どう?」
どう?じゃねえ!だけどクソイケメンでもある上司の誘いを断ったら俺がゲイじゃないとバレるかも?くっ、行くしかねえ!さよなら俺のバックバージン……
しかも上司はその後も半ば脅すようにして何かと俺を誘ってくるようになり……?
ワンナイトのはずがなんで俺は上司の家に度々泊まってるんだ?
《恋人には甘いイケメン鬼上司×流されやすいノンケ部下》
※ただのアホエロ話につき♡喘ぎ注意。
※ノリだけで書き始めたので5万字いけるかわからないけどBL小説大賞エントリー中。
文字数 79,933
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.31
魔導王国カヌーンは法律の多い国家として有名である。その法律は平凡に生きる一般庶民にはあまり関係のないことで、その殆どが貴族や王族に関するものである。
この法律の多さは1000年にも及ぶカヌーン王国の長い歴史の中で様々な問題に対処した結果となっている。
今回は第三王子が魔導学院の卒業謝恩会でやらかした。王国特殊法監督局は即座に現場へと転移したのだった。
※各話は同じ時代ではなく、それぞれ別の時代(別の王の治世下)です。
なろうの異世界恋愛やヒューマンドラマで多い、ナーロッパ世界のざまぁでよくあるテンプレ展開のツッコミ創作です。連載というよりは連作? 思いついたものから投稿していきます。
なので不定期更新。
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
文字数 84,143
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.03
婚約者に浮気された私は、大学時代のセフレだった後輩を呼び出した。
7年ぶりに再会した後輩は、全く外見も中身も変わっていなかった。
昔を同じようなドロドロのセックスをして、「普通の幸せ」に戻れなくなる話。
※『【R18】私が後輩のセフレに沼ってから別れるまでのお話。』の続編にあたります。
あわせてお楽しみいただけると嬉しいです。
文字数 67,589
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.01.06