「じゃ」の検索結果
全体で12,734件見つかりました。
「すまん、沖田。せっかく前に勤めていた仕事をやめてこちらに来てもらったのに、こんな結果になってしまい本当に申し訳無かった!」
人生三十八年。おれ沖田一成は本日会社都合でリストラされました。
愛する妻と愛娘を抱えて、ただでさえ年齢制限が厳しいのに就職活動しろってか!
リストラ先からの帰り道盛大に転ぶ原因となったのは一枚の手書きの求人広告。
やけになりながら面接に行った洋館で猫耳と尻尾を着けた幼女に再就職の内定を貰ったのは良いけれど、まさかイメ○ラとかの危ない仕事じゃないよね?
怪力幼女に強制連行された再就職先は異世界でした。チャンチャン!っておれは中二病は二十年前に卒業したんじゃ!
これはリストラ親父か家族のために奮闘する物語である。
異世界を救うため、家族を養うために今日も大金を稼がねば! 海外ウエディングならぬ貴方も憧れの異世界で結婚式をあげてみませんか?
アルファポリス様で連載中。
登録日 2015.09.17
野良犬に追われた棗理杜(なつめ りと)が逃げ込んだ空き地のプレハブ小屋。そこは何故か異世界へと繋がっており、彼はそこで謎の物体を発見する。
物体の傍にあった台座に刻まれていた文字は異世界の言葉。異世界転移モノじゃ言葉が理解できるのはお約束だと何の気なしにその文章を読み上げると──物体から一人の幼女が現れた。
幼女は理杜を「お父さん」と呼び、片時も離れようとしない。そんな幼女を我が物にしようと理杜に迫るのは、世界中の一攫千金を夢見る冒険者に権力を欲する各国の領主に王族。更には人類と敵対する人ならざるモノたち。『ニル』と呼ばれるこの幼女には、何やら世界中の人々が欲する『秘密』があるようだ──?
武芸の腕なし魔法もてんでダメ、あるのは異世界転移じゃ当たり前の『異世界語理解能力』だけ。理杜はその『古代語魔法文字魔物の言葉すら理解できる』能力を生かして「どんな言語でも翻訳します」を売り文句にした翻訳家として起業し、『翻訳家ナツメ』を名乗り始めた。人々にとって必要不可欠な人材となり、日本に帰るその日までの平穏な生活を保障してもらうために。
文字数 7,804
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.12
本みたいな展開あるわけない思っていたら(フラグ)異世界に召喚されました。
勇者としてエルフやら吸血鬼とかと戦争に加担してほしいそうです。
え...でも私地元で同族相手で戦えないんですけど。
なろうにも投稿
文字数 4,595
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.19
🐈🐈🐈🐾 魔法のiらんど 小説大賞の予備選考を通過しました♪ 🐾🐈🐈🐈
ゴーーーーーン
除夜の鐘が鳴る。
これはもう確定ね。
今日は大正16年元日と云う事は、こちらの大正の世界は、向こうの現代の世界とは歴史的に繋がっていないと云う事。
つまり、異世界と云う事だわ。
物心が付いた時から数日おきに、魂が『大正時代の世界』と『現代の世界』とを行き来する体質の私。
大正時代の世界では、伯爵家の令嬢でしかも魔導士。
憲兵司令官の叔父様の要請で、やむなく違法な魔法を取り締まる魔技取締分隊の相談役をすることに。
元日の朝、急遽叔父様に呼び出された私は、英国大使館で起こった怪事件の話を聞かされましたわ。
なんでも大晦日の深夜、一等書記官が無残に惨殺され、唯一の目撃者である大使閣下のお嬢さんは悪魔を見たとのこと。
亡くなったお爺様から教わった魔道の極意と、私の編み出した猫魔法を駆使して事件を解決して見せますわ。
現代の世界の私は、普通のサラリーマン家庭で暮らす普通の女子中学生。
こっちの世界じゃ、ゴロゴロ寝正月するんだ♪
て、思ってたのに、お姉ちゃんのせいで、正月三が日は巫女バイトする事に……。
しかも、バイトの帰りに、デカくてキモイ猿が……コイツ、絶対普通の生きた猿なんかじゃ無い。
大正時代の世界でバイオレンスした分、自堕落に過ごそうと思ってたのに……何この洒落怖展開は!
文字数 380,869
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.08.30
飯島 小夜田(イイジマ サヨダ)は大人気VRMMORPGである、『インフィニア・ワールド』の発見されている裏技を全てフル暗記した唯一の人物である。
彼が発見した裏技は1000を優に超え、いつしか裏技(バグ)マスター、などと呼ばれていた。
ある日、飯島が目覚めるといつもなら暗い天井が視界に入るはずなのに、綺麗な青空が広がっていた。
周りを見ると、どうやら草原に寝っ転がっていたようで、髪とかを見てみると自分の使っていたアバターのものだった。
飯島は、VRを付けっぱなしで寝てしまったのだと思い、ログアウトをしようとするが……ログアウトボタンがあるはずの場所がポッカリと空いている。
まさか、バグった? と思った飯島は、急いでアイテムを使用して街に行こうとしたが、今度は所持品が無いときた。
そしてステータスなんかを見てみると、なんとレベルが1になっていた。
かつてはレベル10000だったのに……と、うなだれているとある事に気付く。毎日新しいプレイヤーが来るゲームなのに全く人がいないという事に。
そして飯島は瞬時に察した。
これ、『インフィニア・ワールド』の世界に転生したんじゃね?
と。
取り敢えず何か行動しなければと思い、辺りを見回すと近くに大きな石があるのに気付いた。確かこれで出来る裏技あったなーと思ったその時、飯島に電流走る!
もしもこの世界がゲームの世界ならば、裏技も使えるんじゃね!?
そう思った飯島はその大きな岩に向かって走るのだった――。
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 491,906
最終更新日 2026.04.08
登録日 2023.07.16
【この『世界』はお前のためにあり、お前は『世界』のためにある。『媒介者』として、この『世界』を在るべき姿に修正してほしい】
correcter(修正者)の柚繰藍と、『媒介者』の少年、巻坂浩之。
『世界』から役割を与えられてしまった2人は、この『世界』をあるべき姿に修正するため人間界や魔界、神界を縦横無尽に奔走することになる。
柚繰藍「魔法って何よ!? ファンタジーもいいところじゃない!!」
巻坂浩之「……気付いたら神とか魔王とか魔法の世界に片足ずっぽり。常識? 何それ、食えるの?」
現在異世界編を執筆中。魔界をうろうろしています。
ご指摘ご感想は常にお待ちしております。 なんなら「ああああああ」とかでも構いません。泣いて喜びます。
文字数 70,970
最終更新日 2015.12.28
登録日 2015.11.21
妖怪、UMA──この地球上には多種多様な生き物が暮らしている。
“にょれ”こと、猫型宇宙人(エイリニャン)の小太郎もその一人。
ひょんな事から地球へやって来た小太郎は、紆余曲折ありゴミ捨て場の段ボール箱の中で寝ていたところを佐々峰 純に拾われ佐々峰家の飼い猫となる。
はじめのうちは元いた星とは異なる環境に戸惑う小太郎だったが、とある物に生き甲斐を見出だし彼の世界はがらりと変わる。
それは、地球侵略でも生態調査でもなく……
文字数 914
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
人は世界を越えて輪廻転生する……※ただし有徳者に限る。
そういう宗教観がデフォなこの世界では、前世自慢が普通に流行ってる。
みんなすごい前世を持ってるというのに、私はいくら脳ミソを絞り出しても、普通のサラリーマン家庭育ちの平凡女子だった記憶しかない。
いや、平凡ってか、ちょっとだけオタク気味だったかも。
オタクといえば、なんだかこの国って、洋風江戸幕府?
ところで今の私、これってもしかして……、悪役令嬢ってヤツなんじゃないの?!
乙女ゲームなんてしたことないんですけど?!
せめて知ってるストーリーに転生させてほしかった……。
ファンタジー世界なのに無双もできない微オタク転生女子ですが、どうやら悪役令嬢になったらしいのでそれなりに頑張ってみます。
文字数 19,582
最終更新日 2026.03.01
登録日 2022.03.20
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
「人を轢いて欲しいんすよね。」
「なにて?????」
『ドアを開けた瞬間言われた意味の分からない勧誘選手権』優勝候補じゃん。こういう怪しいヤツおるから覚えのないチャイムに出るなって?いや違うんよ、コンビニ行こうと思ってドア開けたらそこにいたんよコイツ。
怖ない?ドアを開ける、目が合う、足を突っ込まれたので閉めるに閉められない、一瞬の無言の攻防、そして「人を轢いて欲しいんすよね」。え怖。なっ……なに?
***
不謹慎 of th year 受賞。こういうのばっかり思いつくんだよ困ったね(出オチ)全体的に倫理観に欠けております。この話はフィクションです、許して。
参考資料:「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」wiki(正式名称に自信がなかったので確認だけ)
文字数 9,963
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
不慮の事故で別世界に飛ばされた主人公。
その先は、中世ファンタジー!・・・かと思えば、何やら様子がおかしい。
そこは、荘園経営や継承権にあくせくする騎士達の姿が。
ドラゴンも居なければ、魔法もない。本物の中世世界。
彼は気づく。
「此処は、ファンタジーの世界じゃない。中世の世界だ・・・・!」
王道の騎士物語
文字数 6,376
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
山奥にある地方コミューン出身の主人公・鶉(うずら)と兄・琥珀(こはく)
ふたりは共にシティ郊外にある全寮制の学園で生活している
シティ出身の生徒のほとんどは、埋め込み式神経接続装置《CEPTOR》を入れており、それにより感覚や感情すらデータ化して共有することができる
学園も《CEPTOR》はあることが前提の環境になっていた
同じ環境で育ち、共に《CEPTOR》を持たないという条件でありながら、すぐに学園へ適応し周囲へ溶け込んでいく兄
それとは対称的に、鶉は人工食品を受け入れることができず、なかなか周囲にも馴染むことのできない自分に思い悩んでいた
鶉の唯一の友・青鸞(せいらん)はシティの市長の息子であり、抜きん出た能力と恵まれた容貌から後継者として将来を約束された立場にある
しかし、本人はそれを望んでいない
醒めた目で周囲から距離を置き、何故か鶉と行動を共にしている
ある天体観測の夜
青鸞の誘いで、鶉は学園の立ち入り禁止区画へと足を踏み入れる
その先にあるのは、長い間放棄されていた温室と小さな研究室だった
そこでふたりは、シティでは忌避されている生の果実を口にする経験を共有する
また、鶉は廃温室で、もうひとりの少年・黒鶫(くろつぐみ)と出会う
黒鶫はシティで生まれ育ちながら、誰とも共有できない孤独を感じていた
自分と似た孤独を感じ取った鶉と黒鶫は距離を縮めるが、やがて黒鶫は鶉に向かって叫ぶ
「君は自分で選んで外側にいる。それは孤独じゃない、ただの贅沢だ」
その言葉は、鶉が気づかないまま受け入れてきた「守られ方」への、静かな告発だった
完璧な兄への疑念
そして起きる事故
調査の果てに鶉と青鸞が辿り着いたのは、この世界の秩序を支える、ある不都合な真実だった
知らないままでいることは、誰かに選ばされていることかもしれない
文字数 51,130
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.12
俺が異世界に来て半年、いつのまにか付いてきていた女剣士リーベルと稼いだお金で各地を豪遊中。デザートが美味しいと噂になっていた食堂に来たのだが、なぜかリーベルがロールケーキのフルーツの数で激怒。その後も「倉庫のすみっこのホコリが複雑に絡んで形を成して意思を持ちました、みたいな少年が安々と告白していいレベルじゃないって分かっているんだろうな? それを越えてこの私と付き合いたいというのなら、その覚悟を見せてみろ!」とかなんとか。俺は告白なんてしていないし、出来たら平和にスイーツ旅がしたいんだが、相棒の美人剣士様はそれを許してくれないようだ。
文字数 3,396
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.21