「たこ」の検索結果
全体で15,162件見つかりました。
※本文に盛り込んでいたAIイラストはギャラリーに全て移動しました。
私はアンジェリーナ・ウエクスラー。平民でデメクレティック学園を去年卒業したばかりの15歳だ。この国の平民は11歳から14歳までデメクレティック学園に通い、貴族は16歳までアリストクラシィ学園に通うことになっている。
そして、貴族も平民も15歳になると魔力測定を王城で受けなければならない。ここ70年ばかり、魔力を持った者は現れなかったけれど、魔力測定だけは毎年行われていた。私は母さんが縫ってくれたワンピースを着て王城に行った。今まで平民から魔力持ちが現れたことはなかったというから、私にそんな力があるとは思っていない。
王城では、初めて間近に見る貴族のご令嬢に目を付けられて意地悪なことを言われて、思わず涙が滲んだ。悔しいときにも涙が出てくる自分が嫌だし、泣きたくなんかないのに・・・・・・彼女達は私のワンピースや両親を蔑み笑った。平民でパン屋の娘が、そんなに悪い事なの? 私は自分の両親が大好きだし自慢にも思っているのに。
これ以上泣きたくなくて涙を堪えながら魔力測定の列に並び順番を待った。流れ作業のように簡単に終わるはずだった測定の結果は・・・・・・
これは平民でパン屋の娘である私が魔力持ちだったことがわかり、最初は辛い思いをするものの、幸せになっていく物語。
※魔法ありの異世界で、ドラゴンもいます。ざまぁは軽め。現代的な表現や言葉遣いがありますし、時代的な背景や服装やら文明の程度は作者自身の設定ですので、地球上の実際の歴史には全く基づいておりません。ファンタジー要素の濃いラブストーリーとなっております。ゆるふわ設定、ご都合主義は多分いつもなかんじ😓よろしくお願いしまぁす🙇🏻♀️なお、他サイトにも投稿します。一話ごとの字数にはばらつきがあります。
※表紙はAIで作者が作成した画像です。
文字数 53,504
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.18
* R18現代ものエロです。
同僚の林聡は女癖が悪い。
基本的に来るもの拒まず、入社当時は女子同士の争いで職場の雰囲気が悪くなったことも。
大学時代から彼氏のいたなみは林と関わることなんてないと思っていたけど、彼氏と別れていたことを知られてしまい――?
* ヒーローはクセがあります。いちゃいちゃラブラブものでも鬼畜ものでもありません。(同姓同名の方いらしたらごめんなさい、すごい名前生成器さま使用)
* コメント欄にネタバレ表示していないため、ご注意下さい。
* 本編は5話。おまけ小話未定(タグの変更の可能性あり)
* Rシーンには軽いものにも※マークつけます。3話目から。
* 表紙はいただいた画像を使用させていただきました。イケメン林、ありがとうございます!
文字数 21,312
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.12
【本編完結】結婚した途端に半年放置の夫(何考えているのかわからない)×放置の末に開き直った妻(いじっぱり)=今更な新婚生活に愛は芽生える?
西洋風ファンタジーです。
社交界三年目を迎え、目新しい出会いも無いし、婚約者もできなかったから親のすすめで結婚した。相手は顔見知りだけれども、互いに結婚相手として考えたことはなかった。
その彼は結婚早々に外国へ。半年放っておかれたころに帰ってきたけれど、接し方がわからない。しかも本人は私の知らないうちに二週間の休暇をもらってきた。いろいろ言いたいことはあるけれど、せっかくだからと新婚旅行(ハネムーン)の計画を立てることにした。行き先は保養地で有名なハウニーコート。数多くのロマンス小説の舞台にもなった恋の生まれる地で、私たちは一人の女性と関わることになる(【ハウニーコートの恋】)。
結婚してはじめての社交界。昼間のパーティーで昔好きだった人と再会した(【昔、好きだった人】)。
夫の提案で我が家でパーティーを開くことになったが、いろいろやらなくてはいけないことも多い上に、信頼していた執事の様子もおかしくなって……(【サルマン家のパーティー】)。
あの夜で夫との絆がいっそう深まったかと言えばそうでもなかった。不満を溜めこんでいたところに夫が友人を家に招くと言い出した。突然すぎる! しかもその友人はかなり恐れ多い身分の人で……(【釣った魚には餌をやれ】)。
ある夜会で「春の女神」に出会ったが、彼女はなかなか風変わりの女性だった。彼女の名前はマティルダという(【春の女神】)。
夫が忘れ物をした。届けにいかなくては。(最終章【橋の上のふたり】)
文字数 80,278
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.09
※ご迷惑をおかけしています※
※暫く書いてなかったので、文章能力は落ちてるし下手くそになってると思います。ご了承くださいね※
※ショートショートから、短編に変更しました※
イルフィルナは、巫女選定で植物の力を発現させた。しかし……プフランツェ王国は実りが多く、植物を育てるしか能力を持たないイルフィルナは、必要とされていなかった。
それゆえ、聖や水といった国に貢献する力を発現させた他の巫女達に虐げられてきた。
本来なら、下働きがやるような雑用を言い渡されたこともあるし、暴力もあった。
そして遂に、イルフィルナはプフランツェ王国を追放とされる。
……だが、この時は誰も、イルフィルナさえも知らなかった。彼女の持つ植物の能力は、世界中の国々が欲する程の強い力を持つ……と。
※ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 21,886
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.25
閉ざされた島にあるエルフの村。
見た目は人間のハーフエルフの少女シレーナは、両親の犯した罪や、持って生まれた力から魔女と呼ばれ、村人たちから追放されて村外れで暮らしていた。迫害され続けた彼女は、次第に言葉を発することが出来なくなってしまう。
ある嵐の翌朝、海へと向かったシレーナは、人間の青年ガウェインを拾う。人工呼吸をしていると、目覚めた彼は何を勘違いしたのか、彼女に深い口づけをしてきて――? かと思えば押し倒されて――?
王国騎士の剣を所持していたから、ガウェインは騎士だと思っていたら、実は海賊で――!?
※ムーンライトの完結作(全24話)
※R18には※
文字数 61,480
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.23
ホスト狂いで借金を背負った主人公、長谷川 良子。
借金を踏み倒して逃げようとしたところを捕まり、聞いたことも無い新興宗教の本拠地に拉致される。
そこで贄としてささげられることになるが……。
文字数 10,839
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.11
かつて異世界に召喚され、勇者として魔王と戦い、相打ちの末に命を落とした青年。
しかし次に目を覚ますと、彼は赤ん坊の姿で現代日本に転生していた!?
異世界の神は、本来関わるはずのなかった彼を召喚したことを悔い、せめてもの償いとして「元の世界での人生」を与えた。さらに、わずかなお詫びとして、勇者時代のステータスを制限付きで引き継げるようにした。ただし、異世界とは完全に切り離され、再び関わることはない。
——だが、成長するにつれ、彼の身体には異変が現れる。
鬼ごっこでは誰も捕まえられず、落ちたおもちゃを瞬時にキャッチ。何気ない日常の中で、異常な反射神経と身体能力が少しずつ解放されていった。
さらに、彼が生まれたのは代々名家に仕える執事の一族。
幼いころから執事見習いとして鍛えられ、高校生になるころには、仕えるお嬢様の付き人としてVRMMORPG《Arcadia Chronicle(アルカディア・クロニクル)》通称 : AC(アークロ)をプレイすることに。
そしてゲームを始めた彼は気づく。
「……あれ? レベルが上がってる?」
現実では絶対にありえないレベルアップ。
それは、異世界の勇者だった“名残”として起こる不可解な現象だった。
しかし、そんなことよりも——
「お嬢様、そろそろお茶の時間でございます。」
彼の使命はただ一つ。現実でもゲームでも、お嬢様のために最高の執事であり続けること。
勇者の経験 × 執事のスキル × VRMMOの世界!
異世界帰りの元勇者が、現代で最高の執事を目指すまったり無双ストーリー、ここに開幕!
文字数 92,384
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.07
公爵令嬢セリーヌは陰謀に巻き込まれ「悪役令嬢」として追放される。罪悪感と絶望に沈むが、領地での出会いや従者たちの支え、そして眼鏡を掛けたことで世界を新たに見直す。人々の信頼と温かな絆を得て、再び立ち上がり、公爵家の一員として政治や領地運営に向き合い始める物語。
文字数 20,416
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
7月4日本編完結いたしました。後日、番外編の投稿を行わせていただく予定となっております。
突然、顔中にコブができてしまう――。そんな原因不明の異変に襲われた伯爵令息フロリアンは、婚約者マノンの懸命な治療と献身的な看病によって5年後快復しました。
ですがその直後に彼は侯爵令嬢であるエリア―ヌに気に入られ、あっさりとエリア―ヌと交際をすると決めてしまいます。
エリア―ヌはマノンよりも高い地位を持っていること。
長期間の懸命な看病によってマノンはやつれ、かつての美しさを失っていたこと。今はエリア―ヌの方が遥かに綺麗で、おまけに若いこと。
そんな理由でフロリアンは恩人を裏切り、更にはいくつもの暴言を吐いてマノンのもとを去ってしまったのでした。
そのためマノンは傷つき寝込んでしまい、反対にフロリアンは笑顔溢れる幸せな毎日が始まりました。
ですが――。
やがてそんな二人の日常は、それぞれ一変することとなるのでした――。
文字数 44,397
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.05.29
異世界に転移しちゃってこっちの世界は甘いものなんて全然ないしもう絶望的だ……と嘆いていた甘党男子大学生の柚木一哉(ゆのきいちや)は、自分の身体から甘い匂いがすることに気付いた。
(あれ? これは俺が大好きなみよしの豆大福の匂いでは!?)
なんと一哉は気分次第で食べたことのあるスイーツの味がする身体になっていた。
甘いものなんてろくにない世界で狙われる一哉と、甘いものが嫌いなのに一哉の護衛をする黒豹獣人のロク。
二人は一哉が狙われる理由を無くす為に甘味を探す旅に出るが……。
《人物紹介》
柚木一哉(愛称チヤ、大学生19才)甘党だけど肉も好き。一人暮らしをしていたので簡単な料理は出来る。自分で作れるお菓子はクレープだけ。
女性に「ツルツルなのはちょっと引くわね。男はやっぱりモサモサしてないと」と言われてこちらの女性が苦手になった。
ベルモント・ロクサーン侯爵(通称ロク)黒豹の獣人。甘いものが嫌い。なので一哉の護衛に抜擢される。真っ黒い毛並みに見事なプルシアン・ブルーの瞳。
顔は黒豹そのものだが身体は二足歩行で、全身が天鵞絨のような毛に覆われている。爪と牙が鋭い。
※)こちらはムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
※)Rが含まれる話はタイトルに記載されています。
文字数 383,385
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.12.31
私こと佐藤 澪(さとう みお)は、ただの幼馴染である北小路 レイナ(きたこうじ れいな)に殺されて異世界に転生した――。
え?ここってレイナが好きだった乙女ゲームの世界??この顔って、もしかして悪役令嬢???
レイナから散々聞かされた悪役令嬢の末路は、婚約者の心を奪ったヒロインに嫉妬して闇の力に目覚めて魔王となり、ヒロインと婚約者に殺される運命――それも回避したいけど、それよりも気になる事が……レイナ、いるよね?この世界に……――。
攻略対象の王太子さまは殺され仲間のあの人で……私は決心した。アイツを撃退して今度こそ穏やかな日常を手に入れるのだと……。
※ ※ ※
何番煎じな感じですが、悪役令嬢ものです。一応、ざまぁになる……はず。
短編設定から中編、長編には至らないと思っていたのですが、予想以上の文字数になってしまったので、長編へと変更させて頂きました。変更2021.02.14
当初不定期更新の予定でしたが、何とか安定的に更新出来ている状況です。今後更新『時間』は不定期になります。また更新のお休みが事前に分かっている時は、告知を入れる事にしています。
色々と申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。2021.02.14
文字数 326,599
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.01.09
アルケイン魔法学校に土魔法の教師として教鞭を執っていた俺アーサー。生徒たちの人気も高くやりがいを感じていた。だが、突然学長から辞職を迫られる。
「女性教員が君から無理やりキスをされたと被害を訴えている」
全く見の覚えがない俺。そこに現れたのは同僚の教師レイモンドとニナ。ニナは泣きながら俺から無理やりキスをされたと訴える。
俺は一瞬で理解した。ハメられたと。レイモンドと俺は学長の座を狙うライバルだった。レイモンドとニナによって冤罪をでっち上げられたのだ。弁解するが全く聞き入れてもらず学園を追い出される。
行く宛もなく街をブラブラしていたら女性達が男どもに絡まれていた。迷惑な男どもを追い払うとそこにいたのは元教え子の【聖女】エリスがいた。
「私先生のこと信じてます」
エリスに誘われナイトブリッジ家に居候をすることに。意気消沈していた俺はエリスやヴァンパイアロードのミラーカから溺愛レベルの献身を受けることに。
「先生の力は魔王術に繋がるものです」
俺が持っていたユニークスキル「マテリアライズ」は魔王にしか使えない最強スキル【魔王術】の一つだということが分かってくる。その最強スキルで無双する俺。
だが、そのころ元いた魔法学校は教え子たちが俺がクビになったことで激怒し教師たちは糾弾されていた。様々な不祥事が起こり学校が立ち行かなくなる。とうとう俺をハメたレイモンドは泣きながら俺に戻ってきて欲しいと懇願する。だが俺の答えは一つだった。「お断りだ」
これは聖女とクーデレのミラーカに溺愛された俺が幸せになっていく話である。
文字数 18,473
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
「アルト。今日限りでお前をこのパーティーから追放する」
「理由は?」
「お前が役立たずだからだ」
「…そうか。そんな風に思ってたんだな」
「あとそれから、もうお前の装備は全部売ってあるから」
「な…っ!外道が!!」
「はっはっはっ。その顔が見たかったんだ。これでしばらくは遊んで暮らせるぜ」
ある日、役立たずの烙印を押されてSランクパーティーを追放された支援職のアルト。
そんな彼は、実力を認められ、実力派のAランクパーティーに加入することになる。
「ご、500メートル先まで索敵できる探知魔法とか聞いたことないんだけど!?」
「何だこの支援魔法…!?体が嘘のように軽い…!!」
「魔法強化と物理耐性の両方を同時に付与するの!?」
「こいつを追放したSランクパーティーはバカなんじゃないのか…?」
アルトの支援職としての埒外の優秀さに驚くメンバーたち。
だが、アルトはずっとそれが当然だと思っていたために、彼らが何に驚いているのか全く気づかないのだった。
「え?俺、何かおかしなことしたか?これぐらい普通だよな…?」
文字数 111,749
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.11.25
地味で目立たない会社員・中村渚(なかむら なぎさ)は、営業部のエースで誰からも好かれる後輩・神谷誠司(かみや せいじ)に密かに憧れていた。
けれどある日、彼の香水がふと気になって尋ねたことをきっかけに、自宅に招かれ――精油の香りに包まれる甘く静かな午後が始まる。
「香水は……肌に触れて初めて、本当の香りになるんですよ」
そっと手首に落とされた香り。触れ合う指先。
淡い柑橘、やわらかな花、そして熱を帯びたラストノート。それは理性を溶かし、ふたりの関係を変えてしまう――。
“香り”から始まる、大人の恋と本能のラブストーリー。
※ムーンライトノベルズで既に投稿済みの作品です。
※ムーンの内容から一部変更、加筆あり。
文字数 18,406
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.24
俺には死んだら過去に遡れる力がある。だけどその力は『お嬢様をラスボス化させない』ことにしか使えていない。だってお嬢さまは婚約者に浮気されて、親友に裏切られて、自分の家が没落してと色々な理由はあれど、ちょっとしたことでラスボスに早変わりし、すぐに世界を滅ぼすから。個人的に恩のある俺としては、戻るたび試行錯誤しながら、なんとか幸せになって欲しいと頑張っているけど、ほんとにいつになったらそうなるんだろうか。
文字数 11,716
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
【2/14完結。普通の恋愛小説です!多分】
セックスは食事、精液はご飯です。体だけの関係で我慢してください。
「体は許すけど、心は許さない」をモットーに生きてきたけど、困ったことにセフレさんたちは最近私の「心」を欲しがります。
そんな私の「心」は同僚の荒木さんに奪われているのに、彼になかなか告白できないのが悩みの種。
セフレさんたちとは体の付き合いだけ、でも、好きな人はデートにすら誘えない――アンバランスなサキュバスの、恋の行方。
◆◇◆◇◆
予告なくエロが入ります。
不特定多数との関係となります。
複数プレイなど苦手な方はご遠慮ください。
《番外編「月光の誘惑」も不定期更新をしています》
文字数 347,749
最終更新日 2017.02.14
登録日 2016.05.26
「てめえ、マジでいい加減にしろよ、迅。どこまでオレをコケにするつもりだ?」「……晋也?」
元ヤン・俺様Dom ×俺様攻めやドS攻めに夢見るオタクSub
増見迅はゲイだが三十三年間、ドム(Dom)の恋人ができたことのない童貞処女のサブ(Sub)だ。
ソフトSMで言葉攻めをしてくれる理想の恋人を追い求めているが、そんな人物は迅の前に現れず、いつも乙女ゲームやBLゲームの俺様やドSなキャラクターを攻略することで鬱憤を晴らしている。
勤め先であるゲーム会社に中途採用がやってくるため、いつものように営業事務の新人研修を担当する迅。
しかし中途採用で入ってきたのは、高校時代の初恋相手で元ヤンの夏目 晋也だった。
晋也は、日夜殴り合いのケンカをしている暴君で、素行の悪い生徒にいじめられていた迅を助けてくれた貴重な存在だ。
「いじめをしない」をポリシーにしているものの性格がきつく、言葉も乱暴な晋也に、迅はいつも泣かされていた。
だが、なんだかんだいって、いつも守ってくれる晋也に思いを寄せるようになり、告白をするが玉砕。
そのまま父親の仕事の都合で転校した際に疎遠となったのだ。
自分のことなど忘れているだろうと、そのまま他人のフリをしていれば晋也に「なんで勝手に消えたりしたんだ」と責められる。
どこまでもゴーイングマイウェイな俺様(元ヤン)となかなか素直になれない夢見るオタクの攻防戦が幕を開ける。
※注意※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
この作品はBLove様から転載しています。
2025年にBLove様で開催されている『第1回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
文字数 20,083
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
タイトル: SSS級マスクメイカーとして転生した〜無能職と蔑まれたが、実は世界最強の神職だった〜
内容紹介:
前世で仮面に全てを捧げた男、源一歌(げんち・うた)。非業の死を遂げた彼は、十三歳の『洗礼』で全てが決まる異世界「エゴ」へと転生した。
彼に授けられたのは、誰も聞いたことがない不遇職――【マスクメイカー】。
「仮面職人など戦いには役に立たない」と村人から嘲笑され、国からも見捨てられた少年ユギ。しかし、彼が初めてスライムを討伐した瞬間、世界の理が覆る。
【SSS級ランク】――それは人類史に存在しない、神の領域の位階だった。
倒した魔物のスキルを仮面に封じ込め、その力を自らのものにするユニークスキル『インヴォーク』。
【遠見の仮面】、【瞬速の仮面】、【鑑定の仮面】……。
使い捨ての「家畜」と蔑まれた少年が、自作の仮面を被り、最強の道へと駆け上がる!
「俺の作る仮面(チート)に、不可能はない。」
文字数 6,731
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
