「猫」の検索結果
全体で9,140件見つかりました。
野良猫は自動車に轢かれたが、気づけば野良猫香という人間の女の子に転生していた。
野良猫は人間として生きることを決めたのだった。
東聖紅緑学園シリーズの三作目になります。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,914
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
2025/11/9→完結しました!
春川衛人(はるかわえいと)は、山奥にある、亡き祖父の家を守るため、家族の反対を押し切り、移住計画を立てていた。
ある日、古民家同然の祖父の家の掃除と遺品整理をするため、十日間の休暇をとることに。
ところが、誰もいないはずの家には、人影が。
その正体は、仙狸(せんり)というあやかしと、人間の間に生まれたハーフの男、猫田千里(ねこたせんり)だった。
千里は、親譲りのあやかしの力をわずかに受け継いでいる半妖。たくましい体に、美しい容姿をしていたが、気が弱く、それでいて無意識、無差別的に人を魅了し、惑わせてしまうという悩みを抱えていた。
一方で衛人は、恋愛そのものにトラウマを抱え、心にしこりを抱えている。
居場所のない千里を突っぱねることができない衛人は、安易な考えで、ひとまず祖父の家に置いてやることに。しかし、千里と過ごすうち、彼の色気と妖艶な魅力に急激に惹かれ、惑わされていく。
これは千里のまやかしか。それとも恋か……。
そして、「人間を好きになったことがない」千里の本当の気持ちは――?
初恋にしこりを抱えた青年、衛人と、人間社会で居場所を見つけられない半妖、そして山の妖たちが送る、ちょっと和風な現代ファンタジーBLです。
文字数 171,294
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.03
「教える側」だと信じていた。――この惨めな夜が始まるまでは。
帝国の至宝と謳われた天才外交官、ルクレツィア。敗戦により蛮族バルバドの捕虜となった彼女に与えられた任務は、若き士官候補生たちの「教官」となることだった。 「知性さえあれば、この野蛮な国でも優位に立てる」 彼女の傲慢な確信は、その夜、呆気なく打ち砕かれる。
昼は敬虔な生徒として跪く若き獣たちが、夜には牙を剥き、彼女の私室へと乱入する。言葉は蹂躙され、理性は暴力的な快楽の中に溶けていく。「夜間授業」と称された終わりのない凌辱。
さらに、事態を知った覇王ヴォルグが彼女に突きつけたのは、救いではなく「反逆罪」の汚名だった。 「お前は誘惑者か、それとも私の所有物か――」 知性を剥奪された女教官が、絶望の果てに覇王の「毒の軍師」へと再誕する、堕落と新生の物語。
文字数 9,749
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
とあるサバゲー森林フィールドでのゲーム中、私こと黒恵は不慮の事故により死亡。
天界で神様に異世界に行き魔王討伐をして欲しいというお願いを二つ返事であっさりと了承。
スマホを片手に異世界で現代兵器を駆使して駆け回る異世界転生ファンタジー!
※本小説では、軍事(ミリタリー)系用語が多数使われています。
自分自身も気をつけている所ですが、読者の方に誤った知識をお伝えしてしまう事もあるのでご了承ください。
※キャラ語り風なので口癖等々あります。それでもOK牧場という方は、ゆっくりしていってね!!
※自己満足という名の駄文を生産するだけですが、暖かくも冷たくもないぬるめな感じの目で見て頂ければ幸いです。
※本小説は未完のまま完結となっています。投稿再開の目処はなく、「元VROOMプレイヤーは異世界にて無双します」へとストーリーを移行しています。
文字数 65,400
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.01.22
ミリタリー系VRMMOのプレイ中、迷い込んだ先は──異世界。
近代兵器と知識を駆使して、世界を渡り歩く彼女が辿りつつく先に何があるのか。
《異世界ハンター生活日記の改稿版です》
・上記のシナリオである第一章を越え、独自の路線を開始しました。
※ 進行の都合上専門用語の祭りになる場合があり、その過程で謝った情報を伝えてしまう可能性があります。ご了承の上、お読みになることを推奨します。
文字数 54,082
最終更新日 2020.01.05
登録日 2018.10.15
『初めてを買ってください。』
サイトで知り合った、佐伯一臣に、すばるはそう言った。
18歳の誕生日の前日、どうしても今夜、誰かに抱いて欲しかったのだ。「そんなことをしなくても、大人になれる」そう言う一臣に、「わかっています」と告げるすばるは、覚悟を決めていた。
一晩限りのはずだった二人は再び出会い、奇妙な関係へと発展していく。一臣の家に住むことになったすばるは、少しずつ愛されることに馴らされていって・・・。
文字数 129,144
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.19
――夏の終わりがキミとの終わり。
大好きだったピアノが弾けなくなった中学生、小夜。何かを変えたくて訪れたのは――懐かしい島だった。
夏休み、祖父の元で暮らすことになる。
照りつける太陽、潮の香り。自転車で駆け抜けていく日々。
再開した幼馴染に、新たな出会い。そして――猫。
秘密を抱えた猫と共に。小夜はこの夏を過ごすことになる。
文字数 55,693
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
主人公が住む山間の小さな集落に、月に一度やってくる行商人「石井さん」。穏やかで気の良い彼が売る商品は、住民たちの生活に欠かせないものだった。ある日から、彼が扱うようになった黒い瓶詰めの「万能薬」は、長年の持病さえも治してしまうと評判になる。
しかし、その薬を飲んだ人々は、夜な夜な夢遊病者のように家を抜け出し、古い神社で不気味な儀式を行うようになっていく。不審に思った主人公が真相を探るうち、行商人の穏やかな笑顔の裏に隠された、人ならざる者の恐ろしい正体と、集落全体を巻き込む壮大な計画が明らかになる。
万能薬の正体は、この土地に封印された古き神の「血肉」。住民たちは、知らず知らずのうちに、神の復活のための生贄にされていたのだった。
文字数 3,489
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.17
あたし柚子。
寒い日に兄弟と一緒に、箱に入れられて捨てられてたんだって。
でも柚子は今とっても幸せなの♪
だって柚子には……
文字数 1,428
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
『図書館の天使は、宇宙人!?』
〝未来の神話〟『Lucifer(ルシファー)』シリーズの、
独立オリジナル短編、口語版です。
次のイラストを見て感動し、書きました。
(天使) https://www.pixiv.net/artworks/84497898
(猫耳) https://www.pixiv.net/artworks/72263085
(神秘) https://www.pixiv.net/artworks/86113331
(清楚) https://www.pixiv.net/artworks/84842772
(妖艶) https://www.pixiv.net/artworks/86091307
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争など厄災の象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、厄災も自己責任となりつつあります。
我々は〝責任ある神々〟となって自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
技術と政策を活用しながら、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
私はその本を読んだとき、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
その後、漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』などを読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
そんな経験から得た発想が、この小説につながっていると思います。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 8,224
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
シグラム王国ラスペル領の領主息女、ユニス・カトレアの話です。
一話完結ですが、文字数はそれなりにあります。
文字数 46,591
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
文字数 7,260
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
『黒い仔猫は走る。その正体は……?』
老婦人は……。
気が付いたら黒い仔猫になっていた。
ヘレーナさんとその娘エステルちゃんを守るため。
くろねこ男爵の冒険が始まる。
輪廻転生?!
ただの異世界転生じゃんって、それを言っちゃあオシマイよ。
オリエンタルファンタジー。
文字数 104,864
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.02.22
親父のような皆に役たつ冒険者を夢見る主人公ジークは15歳になりやっと夢見た冒険に旅たとうとする。
だが家を出た瞬間出会ったのは幼馴染みとかではなくやばい奴だった。
文字数 8,043
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.28
おい、ちょっと聞いてくれ。俺、神崎譲(かんざき・じょう)、しがない高校生だったはずが、トラックに轢かれて異世界転生ってやつを果たした。ここまではテンプレだ。問題は、転生のオマケで俺を担当した女神が、ポンコツを極めたドジっ子だったこと。
「ジョウさんには、わたくしのとっておきの祝福を!【万人愛されカリスマ】です!」
キラキラのエフェクトと共に女神がくれたスキル。これでハーレム生活間違いなしかと思いきや、こいつがとんでもない欠陥品(バグ)だった。なんと、好感度の上限設定を忘れてやがったんだ!
結果、どうなったか? 俺に向けられる好感度がMAXの100に達した瞬間、相手の愛情エネルギーが暴発して…物理的に『爆死』するようになった。最初の犠牲者は、俺に懐いてくれた可愛い野良猫だった。撫でてやったら、好感度100になった瞬間、木っ端微塵に消し飛んだ。…トラウマだよ!
つまり俺は【ヒロインに好かれると相手を爆殺してしまう、歩く恋愛地雷】になったってわけ。
それなのに、運命のいたずらか、パーティを組むことになった聖女リリアが、もう最高に俺のタイプで…。でも、彼女の頭上に見える好感度メーターは、出会って数秒で【80/100】! ヤバい、ヤバいって! このままじゃ、あと20で聖女様がピンクの煙になっちまう!
「おい聖女!そんな貧相な祈りじゃ魔物も逃げんぞ!罰として、俺の汗臭い鎧をその胸でピカピカに磨け!」
「ひゃっ!? は、はいぃっ!」
彼女を救うため、俺は血の涙を流しながらクズを演じる。最低なセクハラだって厭わない。なのに、なんでだよ! なんで涙目で頬を染めながら「ジョウ様は、私を強くするために…なんて不器用な優しさ…!」とか言って、好感度が【85/100】に上がってんだよ!?
ポンコツ女神は「てへっ、ごめんなさーい!修正パッチ作成中(納期未定)でーす!」とか夢枕でほざくし、ツンデレ王女にクールな女騎士まで「お前のその屈しない瞳、気に入った」とか言って絡んでくるし! 俺の胃はもう限界だ!
頼むから俺を嫌ってくれ! 俺はただ、好きな子に「好き」って言って、平穏にイチャイチャしたいだけなんだよ!
これは、嫌われるほど好かれ、クズを演じるほど聖人扱いされる俺が、ヒロインたちの貞操と命(物理)を守り抜く、絶体絶命の勘違い異世界ラブコメディ!…誰か、俺の胃薬もってきてくれ。
文字数 7,315
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24