「絵」の検索結果
全体で4,833件見つかりました。
イギリス人の両親を持つ高校一年生のイヴァン・ファーマーは、生まれは日本、育ちも日本、習慣や言語、そして心さえも「日本人」として生きてきた。
だがイヴァンは、見た目や国籍によって周囲の人々に「勘違い」をされてしまうことが多々ある。
自らの人種と心のギャップに幼い頃から疑問を持ち続けていた。
そんなある日、イヴァンの悩みを理解してくれる人物が現れた。
彼が働くバイト先のマニーカフェに、お客さんとして来店してきた玉木サエ。
イヴァンが悩みを打ち明けると、何事にも冷静沈着な彼女は淡々とこう答えるのだ。
「あなたはどこにでもいる普通の男子高校生よ」
イヴァンにとって初めて、出会ったときから自分を「自分」として認めてくれる相手だった。進路についても、深く話を聞いてくれる彼女にイヴァンは心を救われる。
だが彼女の後ろ姿は、いつも切なさや寂しさが醸し出されている。
彼女は他人には言えない、悩みを抱えているようで……
自身のアイデンティティに悩む少年少女の苦悩や迷い、その中で芽生える特別な想いを描いたヒューマンストーリー。
◆素敵な表紙絵はみつ葉さま(@mitsuba0605 )に依頼して描いていただきました!
文字数 116,277
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.30
記事投稿サイト「note」でも紹介しています。
発達支援で得たお子さんとの関わりの技術、知識、考え方を記事としてまとめて投稿しています
子育てや、人と関わることへの応用にもつながります。
時事問題に対しても考え方もまとめているので、毎日の少しの時間にちょっと読んでいただくと、きっと有意義な時間になりますよ(´・ω・`)
合わせて、「おがさん」として絵本作家としても活動しています。絵本ひろばやHPにて活動しているので、ぜひ見に来てくださいね。
女性向けとしてますが、女性、男性どちらでに興味があればだれでも見て下さい
文字数 65,804
最終更新日 2024.01.04
登録日 2022.12.01
こう思っているだろうなって。それがまた可愛くて可愛くて。もふもふは愛でるモノ。*ジャンル分けで該当項目が分からなかったので、とりあえず絵が付いてたら可愛いだろうなって思ったので、絵本にしてみました。*カクヨム様でも公開。
文字数 306
最終更新日 2023.01.19
登録日 2023.01.19
第一話
山田太郎は高校二年生。
初めての彼女に少々浮かれ気味。
今日は二学期の期末試験の日。
けれど、太郎の脳内にはあることが起きていて――。
第二話
山田太郎は高校二年生。
初めての彼女とクリスマスキスをして少々浮かれ気味。
今日は彼女と初めての初詣で、神社の前で待ち合わせ。
けれど、振袖の謎の女が太郎に話しかけてきて――?
高校二年生の山田太郎が織りなす、しょうもなかったり、ほのぼのとしたり、滑稽だったり、一生懸命。
第一話ショートショート味のあるお話から始まる、太郎の青春短編連作です。
表紙絵:三屋城衣智子
文字数 15,612
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.05
四次元に行かないか、そうすれば死んだ留里ともひとつになれる――と、夜次元クジラは言う。
波留が夜次元クジラを見られるようになったのは一年前のことだった。同性婚の親を持つ波留は、好奇の眼差しから逃れるために夜次元クジラのことを考えた。ここは教室ではない。死んだ母親、留里が描いた絵本『夜次元クジラ』の中。何度かそんな妄想を繰り返し、あるとき目を開けたら教室を夜次元クジラが泳いでいた。
転校した先の学校で、波留は出目金が体を抜け出して四次元出目金になるのを目にする。金魚鉢のある教室に入り浸り、金魚係のシンとは少しずつ打ち解けていったけれど、過去のトラウマから友人を作ろうとはしなかった。一方、母親の那波は「波留の父親になりたい」という田辺を家に住まわせる。男性と結婚しようとしている那波に反発し、波留の心は四次元に惹かれていく。
「死ぬのは怖くない。夜次元クジラ、留里ママに会わせて」
■登場人物■
|伊足波留《イタリハル》 中学三年。夜次元クジラが見える。
|槇村心《マキムラココロ》 通称シン。一歳年上の海斗とはサーフィン仲間。波留のクラスメイト。
|森谷笹音《モリヤササネ》 波留とシンの担任。
|砂見海斗《スナミカイト》 高校一年。シンの幼なじみ。波留の隣人。
|砂見勇気《スナミユウキ》・美羽《ミウ》 海斗の両親。サーフショップCONA経営。
|伊足留里《イタリルリ》 波留の母親(同性婚)。波留が小五の時に死亡。VRアーティスト。
|伊足那波《イタリナナミ》 波留の母親。
|田辺一季《タナベイッキ》 那波の恋人。
|嶋田克樹《シマダカツキ》 波留の叔父。那波の弟。
|夜次元クジラ《ヨジゲンクジラ》 留里の作品『夜次元クジラ』に登場するクジラ。
登録日 2025.09.11
花の皇太后によるクーデターと氷の女帝の逃亡劇。
主人公は男装のクールな女帝、ヒロインは人魚の少女(中身は年上)
※後半黄泉がメインなので残酷描写や間接的な人食い要素、百合表現あり。
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
五世代・七世代とは密接に繋がってます。
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
文字数 4,163
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
思いつき短編集に載せていたお話しに、加筆修正を加えたものです。
身体の弱い私はいらない子?
文字数 13,858
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.03
野山亮太は祖母、春恵の百歳のプレゼントに
春恵の似顔絵を描いていた。 だが、祖母は誕生日前に亡くなってしまい 亮太は誕生日プレゼントを
渡せなかった。 どうしても、
この似顔絵を渡したかった亮太が紙を
眺めていると死神が現れて
「じゃあ、お姉さんがそのプレゼント
届けてあげよっか?」と亮太に提案する。
亮太は死神のユーカに死神宅急便の
依頼をすることを決める。
文字数 4,982
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
あの春、私はあなたの名前を呼ぶことさえできなかった――
高校2年生の佐倉まひるは、美術部に所属する物静かな少女。
春、新しいクラスで出会ったのは、サッカー部のエースで誰にでも優しい少年・一ノ瀬遥。
文化祭のポスター制作をきっかけに、ほんの少しずつ近づく心の距離。
けれど遥が想いを寄せていたのは、まひるの親友・七海だった。
言えない。伝えられない。
それでも、恋は確かにそこにあった。
絵にしかできなかった想い、沈黙でしか守れなかった友情。
――春風が背中を押すそのとき、少女はひとつの恋を終わらせ、未来へと歩き出す。
静かで、淡くて、切ない。
“告白しない失恋”を描いた、等身大のアオハルラブストーリー。
文字数 18,566
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
同じ会社に勤める地味子とエリート営業マン。
接点のないはずの二人が、ある出来事をきっかけに一気に近づいて……。両片思いのじれじれ恋物語。
もちろんハッピーエンドです。
リポグラムと呼ばれる特定の文字を入れない手法を用いた、いわゆる文字遊びの作品です。
タイトルのカギカッコ部分が、使用不可の文字です。濁音、半濁音がある場合には、それも使用不可です。
(例;「『とな』ー切れ」の場合には、「と」「ど」「な」が使用不可)
すべての漢字にルビを振っております。本当に特定の文字が使われていないか、探してみてください。
「『あい』を失った女」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/572212123/802162130)内に掲載していた、「『とな』ー切れ」「『めも』を捨てる」「『らり』ーの終わり」に加え、新たに三話を書き下ろし、一つの作品として投稿し直しました。文字遊びがお好きな方、「『あい』を失った女」もぜひどうぞ。
※こちらは、小説家になろうにも投稿しております。
※扉絵は管澤捻様に描いて頂きました。
文字数 12,384
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.06.07
母が死んで二年、父が見知らぬ女を連れてきて「彼女と結婚する」と言った。
いきなり赤の他人と同居などご免だと家を出て寮生活を送っていたある夜、帰省したはずの同級生、蒼葉が目の周りに絵にかいたような青あざを作って戻ってきた。「父さんに殴られた」と言って。
父の再婚が受け入れられず背を向けたオレと父親に殴られ逃げてきた蒼葉。そんな不器用なガキだったオレ達の高校1年の頃の物語。
鬱展開です。苦手な方は読まないでください。
*表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。
軍服姿の麗しい青年を勝手にDK蒼葉くんにしてしまいました(^◇^;)
表紙が凄過ぎて、中身伴ってません。あしからず。
*本文中のイラストはpicrewあまあま男子メーカー、背景は、悦さんのフリー素材「沈丁花」、アイビスペイントの既存画像を使用させていただきました。
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昔々に、書きっぱなしで終わることなく、放置されてた物語の主人公の旦那さん、笹原亮一という中年のおっさんの少年時代を書いてみたいと思い立って、書き始めました。
なので、やや昔の、携帯やスマホの無かった頃のお話です。
長編になってますが3万字弱の短編に近いものです。
文字数 29,972
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.30
王太子の婚約者である公爵令嬢のエマ。彼女は、婚約者と義妹の密かな恋を応援していたが、派閥内の賛成を得られず、婚約解消をすることができないでいた。
ある夜、東国の行事を真似て願掛けをしたところ、うっかり眠り込んでしまう。目を覚ますと、望み通り婚約者と義妹は結婚し、国王と王妃になっていた。
ようやく肩の荷がおりたと、自身の夢だった冒険者を目指すエマ。エマの夢を手伝ってくれるのは、従者のリーバイ。実はリーバイは、ずっと昔から一途にエマのことを想っていて……。
家族想いの天然ヒロインと、ヒロインの幸せのためならどんな手段を用いても叶えてあげたい執着心高めのヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACより@nyaoさまの作品をお借りしております。
文字数 7,939
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
【「絵本・児童書大賞」奨励賞 受賞👑】
わたし(スズ香・小6)は普通の人には見えない幽霊や妖怪が見えるの。そのせいか、友達はゼロ。
わたしは神社の巫女だから、神使の狛狐が一緒にいてくれるけど、人間の友達が欲しい!
幼なじみの龍司(小6)は幽霊が見える仲間だけど、すぐに勝負をもちかけてくるから、ちょっと迷惑。なんでみんな龍司をイケメンだって言うのか、よくわからないよ。クラスにはパーフェクトイケメンもいるしね!
美少年、にしか見えない美少女のカヲルから相談を受けた霊現象を解決したことで、カヲルと友達になれたのだけど、とんでもない悪霊と闘わなくちゃいけなくなっちゃった!
そこでわたしは、ずっと会いたかった人と会えたのだけど――
霊にまつわるハラハラ・ドキドキ、そしてほっこり感動物語。と、芽生え未満の恋。
文字数 51,304
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.01
【あらすじ】
江戸時代末期に突然タイムスリップしてしまった翔太
そこで暮らし始めた翔太は、ゆきとうめに出会う。
うめの父親は突然出会って、屋台の蕎麦から店を持つまでに商売を大きくしたが、数年前にまた忽然といなくなってしまったことをゆきから聞く。
その父親が考案したという、蕎麦とは別のパスタなるうどん粉で作った西洋麺なるものを教えてもらう。
この麺が蕎麦に飽きてきていた江戸の人たちの間で人気となり、生活も安定して店を出すまでになったのだという。
ある日ゆきにその人気の西洋麺なるものを作って貰って食べることに。
なんと驚いたことにその味はかつて自分が中華料理屋を営んでいる父親からまかないだと言って食べさせられたことのある麺の味にとてもよく似ていた。
もしやと思い、江戸の世界に持ってきて電池が少しだけ残っていたスマホを取り出して、過去の写真を探し、ゆきにその写真を見せたところ・・・
突然黒い板から絵が飛び出してビックリ仰天したゆき!
しかし、そこに写っていた画像を見て、ゆきは更に腰を抜かすほど驚愕してしまうのであった。
江戸時代と現代での食とタイムパラドックスをテーマとした長編の第一章となります。
文字数 11,070
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.05.07
漫画家の夢を諦め、毎日上司に怒鳴られる日々を送る、入社3年目のOL・梅宮 璃花。
ある夜、18階のオフィスから『うっかり』落ちて目を覚ますと、そこは文化14年の大坂だった…
璃花の持ち物はスーツ、パンプス、ボールペン、鉛筆、スマホ(充電70%)。
何をやってもダメな会社員だったけれど、唯一誇れたのが鉛筆で写真のような絵を描けること。
璃花を拾ったのは町医者・玄斎の元に居候中の絵師・治兵衛。
ツンデレな玄斎と陽気で人情味のある治兵衛。
対照的な二人とひょんなことから男装しての同居生活が始まる。
璃花が女性だと知っている二人から想いを寄せられ、さらには男装した璃花に恋する乙女も現れ…
複雑な恋愛模様に翻弄されながら、時代劇やドラマでは知り得なかった、江戸時代の大坂のリアルに直面した璃花。
現代と大きく違う価値観や環境に戸惑いながらも、やがて自分の価値と生き方について深く考えるようになり…
果たして璃花は再び現代に戻れるのか。
鉛筆一本で、時代を越える。
平等と個性が調和する世界を描く、成長と恋の物語。
物語構成は以下の通り。
序 春色無高下 花枝自短長
1章 はじまり
1話~30話
2章 絵の世界へ
31話~60話
3章 青に魅せられて
61話~90話
4章 真価と進化
91話~120話
5章 やがて花咲く世界
121話~150話
終 タイトル秘密
※ 実在の人物も数人登場するので、ちょっぴり史実に基づいたこともありますが、9割フィクションです。
※ 関西弁は現代寄りですが、時代考証や誤字脱字なども含めてツッコミは該当箇所のコメント欄にお願いします。
※ 当時は『大阪』ではなく『大坂』と表記していたため、小説内でも璃花は『大阪』、他の人は『大坂』としています。あしからず。
※ 参考文献は主にWikipediaです。
※ 挿絵および表紙はAIで生成したものです。
登録日 2026.03.14
空木ましろはオタク趣味をひたすら隠して生きる、孤独なインドア女子高生だった。
友達が欲しいけど、友達の作り方が分からない。
スポーツ万能で頭が良くて、友達が多い……そんな憧れの美少女・梓川ほたか先輩のようになりたいけど、自分なんかになれるはずがない。
そんなましろは、ひょんなことから女子登山部を訪問することになるのだが、なんと登山部の部長は憧れのほたか先輩だった!
部員減少で消滅の危機に瀕しているため、ほたか先輩からは熱烈な歓迎を受ける。
それはもう過剰なまでに!
そして登山部は、なぜか美少女ぞろい!
スーパーアスリートで聖母のようにやさしいお姉さん・ほたか先輩。
恥ずかしがり屋の目隠しボクっ娘・千景さん。
そしてワイルドで怖いのに照れ屋な金髪少女・剱さんの甘々な色香に惑わされていく。
「私には百合の趣味はないはず! 落ち着けましろ!」
……そんな風に誘惑にあらがいつつも、特殊スキル『オタク絵師』によって少女たちを魅了し、持ち前の『観察眼』によって絆を深めていく。
少女たちは次々にましろを溺愛するようになり、ましろはいつの間にか百合ハーレムの姫になっていくのだった。
イチャイチャで甘々な百合ハーレムの真ん中で、ましろのゆる~い青春の物語が幕を開けるのですっ!
※「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」でも公開中です。
文字数 390,004
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.04.26
周りよりも学校生活が苦手な高校生たちが、思春期の葛藤の中で何かを見つけ出していくような物語です。
漫画で描こうか迷いましたが、小説の方が好きなので、挿絵付きの小説にしました!
読んでいただけたら嬉しいです!
文字数 8,205
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
孫のはるくんがカエルの絵を描いたので、それをみて作ったお話です。
冬がくるのを、にこにこガエルとぷんぷんガエルはどんな気持ちで待っているでしょうか?
文字数 257
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
女の子にモテたい俺が高校入学をキッカケに、ニュー俺に成る為の参考資料を買い求めた帰りの路地裏で光る玉が突然現れて襲われる。
必死に逃げると追いかけてきた光の玉と良く似たモノに「助けて……」と言われる。思わず逃げるのも忘れて触れてしまった俺は異世界アローラへと転移する。
生きていく為に冒険者になり帰る手段を探そうとするが、気付けば、色んな人の思惑に翻弄され、異世界アローラを駆け巡る。
アローラに来たのは偶然ではなく、必然であった事を知る俺の冒険が光の玉に触れた時から始まった。
これは、高校デビューに失敗して異世界デビュー、のリメイクです。余りに文章が酷かったので少しでもマシにしようと奮闘する残念な小説です。
元の小説と違う流れもありますし、省いた部分も入れていきます。
書けたら更新というスタンスで行こうと思っております。なので、不定期更新になりますので、時折、覗きに来てください。
汚い絵ですが挿絵してます。イメージの助けになればと思っております。
タイトルに ◇ が入ってるところにありますので良ければ見てみてください。
文字数 431,972
最終更新日 2018.11.12
登録日 2017.01.23
