「取」の検索結果
全体で21,882件見つかりました。
クラスメイトの柳田ゆきに幼馴染の小田原環との仲を取り持ってほしいといわれた主人公水野あざみは、幼馴染に訪れた初めての恋の予感に心を躍らせる。2人が上手くいくように、慣れないなりに奮闘していたが、距離が縮まる2人をみて、環が好きだと自覚する。その瞬間、あざみの口から出てきたのは綺麗な花で――……。
花吐き病の設定をお借りしています。
花吐き病の特性上、嘔吐表現があります。
タイトルにて注意書きを行いますので、苦手な方はお気を付けください。
文字数 152,694
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.09.27
エルフの国の王子として生まれたマグノリアンは人間の種族。そんな取り替えっ子の彼は、満月の夜に水の向こうに人間の青年と出会う。満月の夜に会う様になった彼と、何処か満たされないものを感じていたマグノリアンは距離が近づいていく。
エルフの夜歩き(恋の時間※)で一足飛びに大人になるマグノリアンは青年に心を引っ張られつつも、自分の中のエルフの部分に抗えない。そんな矢先に怪我で記憶を一部失ったマグノリアンは青年の事を忘れてしまい、一方で前世の記憶を得てしまった。
18歳になった人間のマグノリアンは、父王の計らいで人間の国へ。青年と再開するも記憶を失ったマグノリアンは彼に気づかない。
人間の国の皇太子だった青年とマグノリアン、そして第二王子や幼馴染のエルフなど、彼らの思惑が入り乱れてマグノリアンの初恋の行方は?
文字数 111,108
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.11.16
かつては普通の人間だった主人公。
ある日、気づけば微小生命体転生として目覚める。
人間としての記憶を保ったまま、極小の身体で人間世界に取り残された彼は、誰にも気づかれず、誰にも理解されず、ただ本能と知性のはざまで生き延びる。
世界はあまりに大きく、無慈悲で、美しい。
それでも、“見上げた世界”には、かつて知っていたぬくもりがあった――。
文字数 80,563
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.06.22
僕は大田智樹。またの名をHIME。
レンタルビデオ店でバイトをしながら、ゲイビ業界で男の娘アイドルしてます。
実は最近好きな人が出来て……。
でもその人は、所謂《ノンケ》で……なのに僕(HIME)のファン?
そんなことってある?
え、もしかしたらこの恋、上手くいっちゃうかも?
でも……
もしHIMEの正体が僕だと知ったら……
それでも僕のこと、好きになってくれる?
※ゲイビ業界を取り扱ったお話になるので、当然のことですが、性描写かなり激しめです。
※各章毎に、場面が変わります。
scene表記→HIMEのターン
日常表記→智樹のターン
※一本撮了する毎に、お相手の男優さんが変わります。
※この作品は、以前別サイトで公開していたものを、作者名の変更、加筆修正及び、登場人物の名称等を変更して公開しております。
文字数 555,185
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.10
私、リサ・ミノワーズは小国ではありますが、ミドノワール国の第2王女です。
私の国では代々、王の子供であれば、性別や生まれの早い遅いは関係なく、成人近くになると王となるべき人の胸元に国花が浮き出ると言われていました。
国花は今まで、長男や長女にしか現れなかったそうですので、次女である私は、姉に比べて母からはとても冷遇されておりました。
それは私が17歳の誕生日を迎えた日の事、パーティー会場の外で姉の婚約者と私の婚約者が姉を取り合い、喧嘩をしていたのです。
婚約破棄を受け入れ、部屋に戻り1人で泣いていると、私の胸元に国花が浮き出てしまったじゃないですか!
お父様にその事を知らせに行くと、そこには隣国の国王陛下もいらっしゃいました。
事情を知った陛下が息子である第2王子を婚約者兼協力者として私に紹介して下さる事に!
彼と一緒に元婚約者達を後悔させてやろうと思います!
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、話の中での色々な設定は話の都合、展開の為のご都合主義、ゆるい設定ですので、そんな世界なのだとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
文字数 100,772
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.11
魔法使いクサナギは国王の命により勇者パーティの一員として魔獣討伐の任務を続けていた。
しかし相手の防御力を下げる魔法しか使う事ができないクサナギは仲間達からお荷物扱いをされてパーティから追放されてしまう。
しかし勇者達は今までクサナギの魔法で魔物の防御力が下がっていたおかげで楽に戦えていたという事実に全く気付いていなかった。
勇者パーティが没落していく中、クサナギは追放された地で彼の本当の力を知る新たな仲間を加えて一大勢力を築いていく。
そして防御力を下げるだけだったクサナギの魔法はいつしか次のステップに進化していた。
相手の身に着けている物を強制的に剥ぎ取るという究極の魔法を習得したクサナギの前に立ち向かえる者は誰ひとりいなかった。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 110,212
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.01
令嬢マガリーは社交界で『魔性・性悪』と呼ばれる有名な悪女だった。寝取った男は数知れず、最近も愛妻家だと言われていた男と寝たと噂されていた──が、当の本人は魔性どころか恋のひとつもしたことが無かった。本当は奥手なのに妖艶な外見のせいで、行く先々で声を掛けられまくるマガリーは男に口説かれる事にうんざりしていた。そんなマガリーの元に一つの縁談が舞い込む。相手はどんな女から言い寄られても首をぜったいに縦に振らないという女嫌いで有名な侯爵アノックからだった。マガリーは思った。女嫌いのアノックの元ならば、私はもう男から迫られない、と。
◆成人向けの小説です。強い性描写のある回には※あり。ご自衛ください。
文字数 23,750
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
傲慢で思慮の浅いアーロン王太子の婚約者として選ばれてしまった伯爵令嬢のリアナは、王太子の失態を隠すため、体のいい小間使いとして扱き使われていた。今回もまた、学園で平民娘のロマンス詐欺に引っかかったアーロンがリアナに事態の収拾を求めたため、リアナは平民娘を容赦なく断罪する。
アーロンとの婚約関係はしょせん仮初のもの。いずれは解放される。そう信じていたリアナだったが、アーロンの卒業を祝う舞踏会の日、リアナはアーロンの婚約者であることを笠にした傲慢な振る舞いをしたとして断罪され、婚約破棄されてしまう。
その上、明確な罪状がないまま国外追放までされてしまったリアナ。周囲の心配をよそに毅然とした態度で会場を後にするが、その場に崩れ落ちて。
そんなリアナを追いかけてきたのは、第二王子のジェームズだった。誰よりも高貴な身の上でありながら不遇な立場に追いやられているジェームズ。想いの通じ合った二人は手に手を取って隣国に渡る。だが、隣国で意外な事実が判明する。どこまでが彼女の計算だったのか。全ては誰かの手の平の上。
悪役令嬢役を強いられた令嬢がしたたかに幸せを掴み取るお話です。
文字数 15,114
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.21
主人公は、闇金で働く借金取りの男、山坂唯斗(やまさかゆいと)。
高校卒業後、学歴や夢もなく、偶然から闇金の世界に足を踏み入れた彼は、コワモテの外見を活かし、主に借金回収の仕事を続けてきた。
ある日、上司から命じられた回収先で、彼は衝撃的な取引に遭遇する。
日頃から自分の娘を召使のように扱い、暴力と性のはけ口にしていた債務者が借金を返せないため、わずか5万円で自分の娘を売り渡す現場を直面した。
その少女ゆあは、DVによって心を完全に閉ざし、無表情で怯えた様子を見せる。
彼女の悲惨な境遇に心を痛めていた山坂は彼女をその場で引き取ることを決意する。
ゆあを自宅に連れ帰った山坂は、彼女のあまりの無反応さに戸惑う。
風呂に入るよう促してもすぐに戻ってきたり、トイレを手で洗おうとしたり、過酷な過去からくる異常な行動が明らかになる。
その過去を目の当たりにして、彼女を助けたいと思い、彼女専用の部屋を作り、スマホを買い与え、少しずつ彼女に『普通の子どもとしての生活』を与えようと努力する。
ゆあは最初、無言で従うだけだったが、山坂の優しさに触れるうちに小さな変化を見せ始める。
ある日、朝、彼を起こしにきたゆあの見た目が中学生くらいになっていた。
状況を把握してわかったのは、それは5年後の世界だった。
「行ってらっしゃい」とお弁当を手渡し、時には大胆にスキンシップを取ってくる彼女に、山坂は困惑しつつもどこか満更ではない様子を見せる。
そんなあるかもしれない未来の夢を見ながら、ゆあに「自由に生きる翼」を与えようとしていた。
物語はシリアスな展開と、幸せな未来の日常のほのぼのとしたやり取りが交錯する。
現在と未来が混在しながら、自立への一歩を踏み出す姿が描かれ、二人の関係は親子とも恋人ともつかない独特の絆を強めていく。
文字数 139,488
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.08
幼い頃からケガをしてる部分に触れると治してしまう不思議な力を持つ女性。
ある日、怪我をしている龍を助け、それを境に異世界へ飛んで戦争だらけの世界へ平和を取り戻すため奮闘する異世界ファンタジー小説。
プロローグを変更、あたらしく更新中。
気分によって書きますので更新はいつになるやら・・・
文字数 137,435
最終更新日 2018.02.14
登録日 2017.09.30
朝、会社へ行くと、私の席にはもう一人の「私」が座っていた。
誰も驚かない。
上司も同僚も、その見知らぬ女を当然のように「白瀬真琴」と呼んでいる。
その日を境に、私の名前を名乗る女は増え続けた。
実家で母の愚痴を聞く私。
恋人とデートする私。
SNSで謝罪文を書く私。
会社で残業する私。
私は一人しかいないはずなのに、「私」は何人も存在していた。
やがて本物の私は、「あなた誰?」と周囲から扱われ、自分の居場所も仕事も恋人も失っていく。
――私を奪ったのは偽物なのか。
それとも、ずっと他人に都合よく生きてきた私自身なのか。
これは、「便利な女」を演じ続けた一人の女性が、自分の人生を取り戻すまでの、少し奇妙で、とても痛い現代ドラマ。
仕事、家族、恋人、そして「私」という名前。
すべてを奪われた日から、本当の人生が始まる。
文字数 293,046
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.28
研究者であるオリヴィアは写真機の開発を進めていた。
彼女は伯爵令息のドミニクと婚約していたが、彼は手伝うどころか、その手柄を横取りしてばかり。
その上アビーという女と浮気もしていた。
それでもオリヴィアは寝る間も惜しんで働き続け、ようやく新型の写真機を完成させることに成功する。
だが喜んだのも束の間、ドミニクが起こした事故により、研究所にあった全ての機材が駄目になってしまう。
途方に暮れる彼女にドミニクは言った。
「この事故は全て、お前がした事にするんだ」と。
こうしてオリヴィアは全ての罪と責任を負わされ、莫大な借金を背負わされることになったのだ。
オリヴィアを捨ててドミニクは国外に逃亡していた。
しかし数年後、本国の様子を見るために戻ったドミニクは腰を抜かす。
オリヴィアが写真機を遥かに上回る発明をして、一躍有名になっていたからだ。
そしてオリヴィアの世紀の大発明によって、彼らのやってきた悪行はまさに衝撃的な方法で暴かれ、後世に語り継がれる汚点として歴史に名を残すことになるのだった。
※小説家になろうで2026年06月14日に投稿していたものです。
文字数 20,019
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
忘却の力ーー。
それは痛みや心の傷を癒す力と思っていた。
アスター家の子爵令嬢の末っ子のアリアはアスター家の女達が使える「加護の力」の忘却の加護を受け、それを姉達とは違ういわゆる「外れ」スキルと自他共に感じていた。
そんな加護の力を知らない伯爵のフェリックスがアリアに求婚し、彼の愛猫ミメットが2人の仲をとりもち、加護の力の件も受け入れられ結ばれるが新婚旅行の行き先を考えていた外出先でフェリックスが獣に襲われる。
彼の傷や痛みを治す為、加護の力を使うがフェリックスはアリアの記憶までをなくしてしまった。
診療所から1人怪我したアリアを残しフェリックスは屋敷に帰る道中、アリアの姉で美の加護を持つミラに力で魅了されてしまう。
彼はアリアを思い出す事ができるのか。
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
甘いR18あり。
猫がいたり。
歳の差だったりのお話です。
レーベルに応募したけど落選の為供養ですー(´;ω;`)
お約束な展開のザマァあり。
シチュやセリフがいつも通りだし色々ありますがザマァ好き。
幸薄令嬢が幸せになるお話好き。
エロが好きな人に気に入って頂けたら幸せです( ^ω^ )
文字数 25,980
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
小さな村でひっそりと暮らしていたティナは、半月後に結婚を控えていた。婚約者となった男は、何のとりえもないティナを見初めて以来ずっと溺愛し、他の者など眼中にないほどだった。幸せの絶頂にあるはずのティナだったが、天涯孤独の身だという彼の言葉の端々に違和感を覚えている。周囲はマリッジブルーだと言って取り合わなかったが、ティナは彼の正体と本性を知ることになった。
※小説家になろう様にも掲載しています。ムーンライト様にR18版があります。
※関連作がありますが、これのみで読めます。
文字数 13,481
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
衣純(いずみ)は大学卒業後の就職先が無事決まり、ホッとしていた。直接の上司になりそうな榊はかっこいいし、これから人生楽しくなる!とワクワクしている。誰もが憧れて当然の榊に対する気持ちは、次第に本物の恋へ。ところが、いざ入社してみると、同僚は元カレ、担当の取引先も元カレ。おまけに一年ぶりに帰った実家には、最初の彼氏だった高校教師が住み着いていた。彼は母の再婚相手なのだという。思わせぶりな元カレたちに振り回されながらも、榊との距離は少しずつ近付いていく。ハッピーエンドです。
「元カレに囲まれて」の、衣純の初体験の年齢を引き上げ、それに伴って第1章・第2章を大幅改稿したバージョンです。完結時12万~13万字くらいを予定しています。
*のある話は大人向けです。
文字数 90,317
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.23
「ジェシカ、そなたとの婚約を破棄する」
学園の卒業式後の舞踏会で、レオナルド第一王子殿下がジェシカ侯爵令嬢に婚約破棄を告げた。
「婚約破棄、謹んでお受けいたします」
その途端、周囲から歓声が上がり、貴族令息たちが次々とジェシカの周囲に群がり跪く。
「ジェシカ様、ぜひ一曲お願いします」
「ジェシカ様、ずっと憧れてました。結婚してください」
多数の貴族子息から密かに王子との婚約破棄を待ち望まれていたジェシカ。完全無欠令嬢と名高いジェシカはいったい誰の手を取るのか……。
文字数 7,340
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
高校時代そこそこ仲良かった先輩と数年ぶりに再会し、森で秘密のやり取りを交わす。
文字数 5,861
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.01
錬金術士学院を首席で卒業し、念願であった宮廷錬金術師になったエルクはコストカットで王国を追放されてしまう。
しかし国王は知らなかった。王国に代々伝わる聖剣が偽物で、エルクがこっそりと本物の聖剣を錬成してすり替えていたという事に。
宮廷から追放され、途方に暮れていたエルクに声を掛けてきたのは、冒険者学校で講師をしていた時のかつての教え子達であった。
「————先生。私達と一緒に冒険者になりませんか?」
悩んでいたエルクは教え子である彼女等の手を取り、冒険者になった。
————これは、不当な評価を受けていた世界最強錬金術師の冒険譚。錬金術師として規格外の力を持つ彼の実力は次第に世界中に轟く事になる————。
文字数 116,744
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.03
不器用騎士様は記憶喪失の婚約者を逃がさない
レンタル有り「あなたみたいな人と、婚約したくなかった……!」
婚約者ヴィルヘルミーナにそう言われたルドガー。しかし、ツンツンなヴィルヘルミーナはそれからすぐに事故で記憶を失い、それまでとは打って変わって素直な可愛らしい令嬢に生まれ変わっていたーー。
もともとルドガーとヴィルヘルミーナは、顔を合わせればたびたび口喧嘩をする幼馴染同士だった。
ずっと好きな女などいないと思い込んでいたルドガーは、女性に人気で付き合いも広い。そんな彼は、悪友に指摘されて、ヴィルヘルミーナが好きなのだとやっと気付いた。
想いに気づいたとたんに、何の幸運か、親の意向によりとんとん拍子にヴィルヘルミーナとルドガーの婚約がまとまったものの、女たらしのルドガーに対してヴィルヘルミーナはツンツンだったのだ。
記憶を失ったヴィルヘルミーナには悪いが、今度こそ彼女を口説き落して円満結婚を目指し、ルドガーは彼女にアプローチを始める。しかし、元女誑しの不器用騎士は息を吸うようにステップをすっ飛ばしたアプローチばかりしてしまい…?
不器用騎士×元ツンデレ・今素直令嬢のラブコメです。
12/11追記
書籍版の配信に伴い、WEB連載版は取り下げております。
たくさんお読みいただきありがとうございました!
文字数 148,743
最終更新日 2024.12.11
登録日 2023.08.12