「こか」の検索結果
全体で6,443件見つかりました。
「いせとばシリーズ」と呼んでいる現代ファンタジーです。
現代版「異世界から飛ばされてきたのでいす」と古代版「ダークムーンを救え!」の二作。
【あらすじ】
1.異世界へ飛ばされてきたのでいす
舞台は、2021年の三重県志摩市。
伊勢と鳥羽は、高校を卒業したばかりのカップル。
春休みに行った伊勢神宮で、謎の少女「ミエちゃん」と出会う。
伊勢と鳥羽は、別の世界から飛ばされてきたと話すミエちゃんを保護する。
三人で伊勢を観光して、鳥羽の家がある片田に帰る。
鳥羽は、翻訳家の姉と二人で暮らしている。ミエちゃんは、鳥羽の家で居候することになった。
異世界で天才言語学者と呼ばれていたほどの言語力を生かして、この世界で働き始める。ただし、この時点で分かるのは日本語とスワヒリ語だけ。
楽しく暮らしていたミエちゃんだったが……。
2.ダークムーンを救え!
舞台は、古代日本によく似た異世界。
ヒノモトの国、イセの里で暮らすマサトとミハルのもとに、ムサシの都から貴人であるカツキがやってくる。
世話係としてカツキとふれ合ううちに、マサトは都への憧れを募らせていく。
巫女のミハルが神がかりして、神託を下す。
『滅びの危機である。ダークムーンのもとへ急げ』『救え。一刻も早く』と。
神の言葉を聞いた神官たちは、ミハルが指名したカツキを、つきそいとなったマサトとともに、ダークムーンがいるという西の神域に向かわせた……。
★重要★
「第18回漫画大賞 春の陣」に、いせとばの漫画「伊勢くん、とばっちりに遭う」で参加中。
がんばりますー。よかったら、読んでやってください。
大学二年生になった伊勢くんと鳥羽ちゃんの話です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/854528169/145603631
---ここからネタバレ---
★余談
この話は、ピクシブさんのコンテスト用に書きました。
指定タグがありました。
・現代版
妖怪、旅、推し
・古代版
友情、執着、ダークムーン、和の要素
★伊勢くんが書いてる小説のこと
現代版の伊勢くんは古代版の小説を書いていますが、実は、古代版の伊勢くんは現代版の小説を書いています。
どっちが現実なのか、それとも、どっちも誰かの空想なのか……。
いろんな見方ができるといいなと思って、書いていました。
あと、鳥羽ちゃんが住んでるあたりは、わたしと深い縁のある土地だったりします。
★タイトルのこと
「《異世》界から《飛ば》されてきたのでいす」
「《伊勢》くん、《とば》っちりに遭う」
だから、「いせとば」です。
伊勢くんと鳥羽ちゃんの話だから、でもある。
文字数 52,171
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.20
婚約破棄された直後、昔仲良しだった人と再会しました。
文字数 1,233
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02
ボルジア公爵家次男のイヴァーノは優秀なのだが生まれつき良心が欠如していた。そんなある日、彼はトゥルシ侯爵長女のセラフィーナと出会う。彼女と出会ったことで少しの良心が芽生えたイヴァーノ。しかしそれと同時にセラフィーナを害する者はどんな手を使ってでも排除しようとする凶暴性も芽生えてしまった。
そんなある日、セラフィーナはイヴァーノの兄であるヴァスコとの婚約が決まってしまう。嫉妬により狂ったイヴァーノはヴァスコを殺そうとするが、セラフィーナの悲しむ顔が脳裏に浮かび何とか思いとどまることが出来た。セラフィーナの為にも兄をサポートしようと思えるようになれた。
しかしそんなある日、セラフィーナの実母が死に後妻と義妹がトゥルシ侯爵家に迎え入れられた。そこからセラフィーナは虐げられるようになる。
ヴァスコはフルヴィアに目移りし、見窄らしくなったセラフィーナを捨てようとしていた。それを知ったイヴァーノは怒りに支配され、ある計画を立てるのであった。
※主人公がサイコパスなので胸糞悪い展開が多々ありますのでご注意ください。
不法行為、犯罪描写が多数ありますが、それらを助長する意図は決してありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 22,397
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.11
ある日、貴族の娘が失踪した。
見つけ出せば、貧民には一生遊んで暮らせるほどの賞金が出るらしい。
”ヘリオス”――――それは、水蒸気と炭鉱に囲まれた陸の孤島。
その町は、周囲を幅600メートル、深さ1キロほどの輪状の巨大な溝で囲まれた地面の上に築かれており、まるで陸の孤島のようだった。
レンガと木で造られたその町は、周囲の溝を炭鉱として利用しており、独特に発展した蒸気機関が住民たちの生活の根幹を担っていた。
そんな閉鎖的で寂しく美しい町のおんぼろ家に住む14歳の少年、シューゼ。シューゼは、下層民としての生活に憤りを感じながらも、どこかで満足していた。
しかし、とある日。シューゼは、貴族の娘が失踪したニュースを目にする。
と、さらにシューゼの炭鉱には灰色の髪をした少年が突如として現れ、シューゼの運命は少しずつ変わることに――――。
――――王道スチームパンクファンタジー、ここに開幕。
文字数 75,340
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
どこかが歪だとわかっていても、ぼくたちは理解してしまっているんだ。ぼくたちには、ここが1番幸せなんだって……。
ただ求め合う本能のままに……
文字数 39,659
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.10.04
ハイ、マイケル。いきなりだけど、あなたには異世界に行ってもらうわ。
「それって異世界転移転生かいジェニー!? HAHAHA、最高にクールじゃないか!!」
ただし成功率は20%しか無いけれど。
「えっ?」
しかも主人公になれる確率はその中の5%しか無いの。
「ちょ、まっ」
おまけに、世界がエタる可能性はそこから更に90%もあるのよ。
「えぇ~……」
では行くがいいマイケル、神に祈りながら。
「待って、止めアッ――」
……そう、異世界転移転生は必ずしもハッピーエンドで終わる訳ではありません。
むしろ不幸の方がずっと多いという。
その数多もある不幸を皆様に伝える為に、この『番組』は作成されたのです。
キャラクター側から見た物語の不都合アレコレを、被害者と天使がトークバラエティ風に語り合います。
さぁ被害者たちは一体どんな不幸に見舞われたのでしょうか。
そんな、気軽に読めてほんのり笑える失敗談。それが異世界転移転生ドキュメンタリィなのです。
※なお本作品にジェニーとマイケルは付属していません
文字数 105,185
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.12.29
短編「行き先は‥」のアナザーストーリー。
理子と舞が遊びに行った帰り、最寄り駅からバスに乗り込むが、行き着いた場所は、自宅の近くのバス停ではなかった。
とある場所に行き着いてしまった理子に待ち受ける悲しき運命とは?
ホラー系ミステリーの開幕。
登場人物
原理子 19歳
大学一年生 主人公
身長が中学生の頃から伸びていないし、童顔で、本人は気にしている。
田上舞 19歳
大学一年生、理子の友達
ゆうこ 30代
いかにも、どこかの上場企業のキャリアウーマンの出立のお姉さん。
???案内人
文字数 6,035
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
地球のどこか。星の終点と呼ばれる場所で、ある少年が生まれた。
同時、ある街に、ある少年が生まれた。
この星には、生物の他に、『飢餓』と呼ばれる存在がいた。
『飢餓』は人を喰らう。
食欲のままに、本能のままに。
皆の知らぬところで、秘密裏に、全ての命を平等に喰らっていた。
そんな『飢餓』を討つため、『調律師』と呼ばれる者達がいた。
ある少年……秀(しゅう)は出会う。
最強の調律師に。
未来を運命を変える、力に。
文字数 81,223
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.09.14
「これは、単なる連続殺人ではない。視覚と空間、そして人間の心理を巧みに操る、狂気の芸術作品だ。」
焔星高等学校に通う神藤葉羽(しんどう はね)は、学年トップの成績を誇る天才高校生。幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)と共に過ごす平穏な日常は、ある日、一通の手紙によって打ち砕かれる。差出人不明の手紙には、閉鎖的な寒村「白髯村(しらひげむら)」で起きているという奇妙な連続死の噂と、「視界迷宮」という謎の言葉が記されていた。好奇心と正義感に駆られた葉羽は、彩由美と共に白髯村へと向かう。
しかし、村は異様な静けさに包まれ、どこかよそよそしい雰囲気が漂っていた。村人たちは何かを隠しているかのように口を閉ざし、よそ者の葉羽たちを警戒する。そんな中、葉羽たちは、村の旧家である蔵で、奇怪な状況で死んでいる第一の被害者を発見する。密室状態の蔵、不可解な遺体の状況、そして、どこか歪んだ村の風景。葉羽の推理が冴えわたる中、第二、第三の殺人が発生し、事件は混沌とした迷宮へと誘っていく。
それは、視覚と空間を操る巧妙なトリック、人間の心理を悪用した暗示、そして、閉鎖的な村に渦巻く負の感情が織りなす、絶望の連鎖だった。葉羽は、愛する彩由美を守りながら、この視界迷宮に隠された真実を解き明かすことができるのか。そして、視界が歪む先に待ち受ける、真の恐怖とは一体何なのか。
文字数 56,802
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
睡眠の質を上げるために寝る前スマホ禁止からはじめた脳内小説を友達に読ませてあげるために出力してみたら、ただの箇条書き強めのあらすじだった。
そこから初めて作品を作り上げるまでにBLとは、なぜ私はBLが好きなのか?萌とは性癖とはなどなど考えたことなどBLを中心にしてあれこれ書いていこうと思っています。
BL小説を書くまでに考えたことや初作品を仕上げたこと、投稿サイトに投稿してみて2作目3作目を書き始めて感じたことなどなど、今まで読む側専門だった私が、書く側に回ってみたむずかしさと楽しさ。考察もとってもしました。そんなことをエッセイで描いていきます。
文字数 26,101
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.16
寝ても起きても走ることしかしなかった少年。
その少年は最年少としてオリンピックへの参加をして賞を総なめにしていた。
だけど、本人は走ることしか頭になかった。
そんな少年は、ある日ドクターストップをもらってしまった。
それがきっかけでメンタルをやられ、高校を卒業すると同時に誰も知らない場所へと進路を決めた。
その場所は新潟。
その新潟の大学で、その少年、雅由治(みやび よしはる)は陸上バカから卒業しようとしていた。
登録日 2019.01.13
命の危機を女神に救われた高校生桜井時久(サクライトキヒサ)こと俺。しかしその代価として、女神の手駒として異世界で行われる神同士の暇潰しゲームに参加することに。
クリア条件は一億円分を稼ぎ出すこと。頼りになるのはゲーム参加者に与えられる特典だけど、俺の特典ときたら手提げ金庫型の貯金箱。物を金に換える便利な能力はあるものの、戦闘には役に立ちそうにない。
女神の考えた必勝の策として、『勇者』召喚に紛れて乗り込もうと画策したが、着いたのは場所はあっていたけど時間が数日遅れてた。
「いきなり牢屋からなんて嫌じゃあぁぁっ!!」
金を稼ぐどころか不審者扱いで牢屋スタート? もう遅いかもしれないけれど、まずはここから出なければっ!
時間も金も物もない。それでも愛と勇気とご都合主義で切り抜けろ! 異世界金稼ぎファンタジー。ここに開幕……すると良いなぁ。
こちらは小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、ツギクル、ノベルピアでも投稿しています。
文字数 945,573
最終更新日 2022.09.24
登録日 2021.08.12
ツェン・ソルトは目立ちすぎる外見と強すぎる好奇心を持った、どこから見ても男勝りな少女に見える16歳の少年である。
彼は双子のシャーナと共に、出身国の王であるヤークティ国王より親書を預かりグランシャリオ皇国に向かって旅の真っ最中。(色々あってね:ソルト談)
通り道のグレイス国で止まない雨に遭遇したソルトは、いつものように自分から厄介事に首を突っ込んでしまう。
そこで出会ったのは頼りになりそうでならなそうな青年と、自らを落ちこぼれの約立たずだという魔女の少女だった。
小説家になろう で公開したものに加筆・修正を加えた第二弾!
前作もよろしくね!
※同じ世界の未来が舞台の「四季の姫巫女」もよろしくね
文字数 57,400
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.20
出会ったのは、猫型王子。
全三話。
短編です。
わたし、健吾くん、さくらちゃん三人の秘密基地で、一人(?)の王子に出会った。王子は、とても魅力的な提案をしてくれた――。
文字数 4,325
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.29
