「行く」の検索結果
全体で8,390件見つかりました。
魔物を斬り続けて十年、婚約破棄されました!?
文字数 1,115
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても今出来ちゃってる同等の生死の境(別世界)って何かな?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,131
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.24
水鏡音愛(みかみとあ)は短大を卒業し、晴れて社会人を迎える。
そんな最中に中学からの親友、細波優華(さざなゆうか)に誘われてカラオケに行く。そこで優華に歌唱力の高さを褒められて歌手になる事を勧められる。
音愛は最初、現実は甘くない事を理解していたが、とある言葉により一度人前で歌う事を決意する。
その言葉は[路上ライブ]だった。
ある歌が自分を救ってくれた。その事が脳裏から離れず、これまで生きてきた音愛だったが、名もなきYouTuberが産み出した曲だった。
その為、世間一般からは周知されず、カラオケにもならない歌……。
だからこそ、路上ライブでその歌を歌いたい。そんな思いと亡き父が残した言葉を思い出し、ただ一人、路上に出る。
だが現実は残酷で、始める前から降り出した雨は道ゆく人の足を止める事なく、音愛の歌を聞くことはなかった。
そんな中、ただ一人立ち止まり、静かに歌を聴く一人の男性が現れる。
その男は雨の中が降るにも関わらず傘も差さず、曲が終わっても拍手もしない様に不信感を募らせる。
だが最後の曲……自分が一番歌いたかった歌を弾き音愛が弾き始めると、彼は初めて反応を示す。
その様子に音愛はもしかしたら……、淡い期待を持つ。が、曲が終わると共に彼はすぐに立ち去ってしまう。
初めての路上ライブを見てくれた人がたった一人……、散々な結果だった。
が、彼女の中に生まれた欲は歌手への夢を募らせた。
だが、現実は彼女を日常へと引き戻す。
社会人として初めて就職先に足を運ぶ音愛が勤務先の最寄駅で出会ったのは……。
※
この作品は三部作を予定しています。
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文字数 41,435
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.01
ゲームが下手で、でも好き。
そんな主人公、高橋健太が、ある日突然異世界へと転生する。
するとそこは、あの有名な名作RPGの上を行く神ゲー世界だった!
文字数 483
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
12歳になる少女マリィ。幼少の頃から好意を抱いていた王子との婚約で幸せを掴んだはずだった。絶望が襲い、倒れ伏した王子に寄り添う少女の前に現れたのは、黒い翼を持った一途な悪魔だった。
—————
眠りについたまま
死んで行く君
終わらぬ夜の中
ひとりの私
命を救うため
花の雫探してる
私の耳元に
悪魔が囁くのよ
「いつまでも そんなこと
してたって 無駄だよ
そんなもの この城に
在りはしない
目が覚める その日まで
朝だって 隠れた
僕のこの 手を取って
二人きり 踊りましょう」
頬を伝わる涙
時計の針は進む
背中から差し出された
その手は優しそうで
世界を這うように
あちらこちらを探した
私の耳元に
悪魔は囁いたの
「ホントはね その身体
冷えきって 心配さ
このスープ 少しでも
飲んでおくれ
ひとりきり つらいのは
僕だって 同じだ
僕のこの 腕の中
二人して 眠りましょう」
止まらない涙
時計は進み続ける
どんな言葉でも
振り返りたくはないの
君の手を握る
まるでそれは懺悔のよう
──私の心は
変わらず君のその側に──
遠くで鐘の音が
鳴った気がした
文字数 104,690
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.24
ローレンス王国の最南端に位置するイルス村。そこに一人の少年が生まれた。
いつも通りの平和な日常を送っていたが突如悲劇が少年を襲う。
少年はこの世界を生きて行くために、己の内に秘めた力を覚醒させて行く。
いま、堕天使と少年の異世界最強伝説が始まる
登録日 2015.06.12
*ご注意ください*
この作品は性質上、バイセクシャル(ノーマル、BL、複数プレイ)の性描写が出てきます。
先進国、ドラドア国。その首都、ルドルカシティで、女優志望のフリーター、主人公、ミヌア シノデリエ、23歳は、PCや携帯もないほどの貧困生活を強いられていた。
ある日、アルバイト先でこってり叱られたミヌアは、慣れない高級ホテルのラウンジで、たった1杯だけでも憂さ晴らしをしようとやって来たが、隣の席に座っていいかと知らない男に声をかけられ、ほんの少ししか話していないのに、いきなり床に跪かれ、「私と結婚して下さい」と求婚される。
驚いたミヌアは高級ホテルを慌てて出て、大通りへ逃げ出すが、細い路地から手が不意に伸び出来て、中へ引きずり込まれてしまい、背の高い男の腕の中で、常人には見えない黒い霧がすぐ近くに現れ、それが消滅するという不思議な現象を目にする。そこでも、「お前と結婚する」といきなり宣言されてしまう。
また驚いたミヌアはそのまま大通りへ戻り逃げて行くが、前から歩いて来た男にすれ違いざまに手首をつかまれ、無遠慮に顔を見つめられ、「貴様と結婚してやってもいい、ありがたく思え」と俺様全開で言われ、1日に3回も結婚を申し込まれるという何かの罠のような、避けられない運命のような出来事に見舞われる。
その男も何とか振り切り、大きな交差点へ差し掛かった時、見知らぬ黒塗りのリムジンに無理やり乗せられ、連れ去られ、気を失い気づいた時には歩いても歩いても、廊下の端が見えないほどの大豪邸へ来ていた。
そこで待っていたのは、いきなりプロポーズして来た、あの3人の男たちだった。
貧乏生活の末、国の法律改定を知らなかったミヌアは、いきなり4人で夫婦の生活に強制的に陥れられてしまうが、何だか夫たちの様子がおかしく……。
選ばれし者に神が与えたという特殊能力、メシア。
その保有者の物語。
メシア降臨シリーズ、第2段。
Evil hunter 〜家(うち)の夫たちがお騒がせしています〜
*この作品は、エブリスタ、魔法のiランド、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 629,297
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.03.02
公園から聞こえてきた泣き声が気になり、老婆は様子を見に行く。
そこには泣き喚く女の子とヒステリックに怒鳴りつける若い女が立っていた。
元幼稚園の園長である老婆は、この問題を解決できるのか?
そして、バアバとの約束とは何か?
意外な結末が訪れる。
文字数 3,968
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
離島の学院を舞台とした、男女バディ物の超能力ファンタジー!
これは、第六感症候群という病を患ってしまった、少年少女たちの物語だ――。
20XX年、突如発生した光の雨が降り注ぐ怪現象――“天の光現象”。
その雨粒に触れた母体から生まれた子供は、一定の確率で超能力を持って生まれて来ると判明した。
この超能力は“第六感症候群”という脳の異常発達による病気だと定義付けられ、そんな超能力者――スキルホルダーたちを保護並びに収容する目的で作られた離島、“六専特区”が設立された。
物語の主役は、特区に建てられた学院に通う一般生徒”火室桐祐《かむろ きりゅう》”と、編入生”天野来海《あまの くるみ》”だ。
夜の校舎で出会った二人は、その後“S⁶《シックス》”と呼ばれるスキルホルダーの為の秘密組織に所属するエージェントとして、共に活動して行く事になり、日々の学院生活の中で生徒たちの悩みを解決していく内に、更に大きな事件へと巻き込まれて行く。
人体実験を行う違法機関、レジスタンス組織、宗教団体――。
様々な者たちの思惑が交差し、謎が謎を呼び、パズルのピースが揃って行き――そして、全ては繋がり、ついに火室桐祐の過去が明かされる。
文字数 232,943
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.10
「おっさんナメんなよ!」
事故で異世界に転移した中年ヤンキー・田中弘樹(45歳)。異世界に馴染むどころか、持ち前の喧嘩魂と謎のスキル「魂の威圧」を武器に、次々と異世界のトラブルを拳一つで解決していく!
助けた少年エリオとの出会いをきっかけに、「男の道」を貫く弘樹。その熱さに触れた人々は、次第に彼を信頼し始める。しかし、街を脅かす盗賊団やドラゴンとの死闘、さらには異世界全土を支配しようと目論む「魔王」の存在が、次々と立ちはだかる。
「ヤンキーの拳で魔王をぶっ飛ばす――それで終わりだろ?」
「曲がったことが嫌い」というただそれだけで、異世界の運命すらも変えていく中年ヤンキーの冒険!豪快で熱い「男の道」が、いま異世界で語り継がれる!
彼の行く先に待つのは、栄光か、それとも破滅か――!?
文字数 74,770
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.16
高校生の玲央羽《れおは》は両親が変死した事件の謎を追い、〝異人《ニンゲンモドキ》〟という異能力を持つ存在専門の探偵所事務所へと向かう。そこで出会ったのは、異人でありながら異人を扱う名探偵・○○○○《ウジナシ・クウナ》。そんな彼女とパートナーになり、事件を追う日々が始まった。しかし、彼女は能力の代償でこの世界から存在が消えてしまう。記憶も記録もほとんどが消えたが、彼女との子供だけは残った。
15年後、中学生となった玲央羽とクウナの子である円羽は学校で起こった密室殺人事件に巻き込まれる。謎を紐解いていくうちに、15年前の出来事と繋がっていることが明らかになっていく。
これは、消えたクウナの痕跡を辿りながら、過去と今を紡ぎ、未解決の真実へと突き進んで行く親子の物語。
文字数 109,073
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.17
異世界に行く方法が見つかったからとりあえず行ってみろ、ぐらいのノリで友人に誘われ、主人公は未知の世界へ。
地球から持ってきた物を売って金を手に入れ、奴隷を買い、自由気ままな生活を主人公。
しかし、残りの地球製品を狙う強盗に襲われ……
誰もお前を守っちゃくれないぞ。
戦え!
大丈夫、お前には銃があるから。
文字数 124,740
最終更新日 2016.12.14
登録日 2016.10.30
闇がすべとを包みそこはただ混沌だけであった。
光もなき深海が如く 何処までも広がるそこには渦巻きのように名状しがたい何かがゆっくりと流れていた。
時にして 針が進み ある時 その混沌の中に尊き光が生まれたのであった
しかしまだ若き弱き光が渦巻きに逆らうこともできずただ流されて行くのであった
流れてるうちに渦巻きが光りを覆い 包みつつあった
その中で ひとつの奇跡がタレにも知られず生まれつつあった
文字数 900
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
チャットアプリで偶然仲良くなったアキコとおもち。初めて会うことになったアキコだったが、どうみても可愛い女の子なおもちは男の子?!そして突然始まる同棲生活、おもちの愉快な仲間たちと動き出すアキコの夢の行く末は・・・?!
文字数 2,447
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.12.04
もう4年くらい経つのかな・・・
当時、親友(以下A)には、大学で知り合った○恵ちゃんという彼女がいました。
私達と2人はよくつるんでいて、どこに行くにもほとんど4人で1セットという関係でした。
話は4年前の、こんな寒い季節の夜でした・・・
文字数 1,518
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
ー春の香りが舞い込んでくる。
そんな3月のとある晴れた日。
朝眠そうに歩くサラリーマン、バスに乗り遅れまいとバス停まで猛ダッシュする学生、地面と雑草に夢中なワンコ(涎垂まくり)、寒そうに首を縮めて水辺に浮かぶ鳥。そんな平和を詰め込んだような1ページから物語は始まる。
私の副業は、何でもy…いや探偵(キリッ)
探偵である。
本業は、いわゆる普通の会社に勤める普通のOLである(自称)。
趣味はホットアイマスクをして早めに寝る事。好きな食べ物はパン全般、好きな飲み物はオレンジジュース。異論は認めない。人には色んな好みがあるのだ。
何を隠そう、副業と言えど探偵なんぞ普段することがない。令和のシャーロックホームズですら自分で仕事を掴み取りに行く時代なのだ。ちなみに朝ミカンをたらふく食べた。
そーんな私に仕事が舞い込んできたのであーる。
文字数 217
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
