「本」の検索結果
全体で48,354件見つかりました。
格ゲー持論を盛り込んで書いてます。
魔王のモデルが分かれば1流ベガ立ち勢
現代の高校生・澤田 八雲は、クラスメイトたちと共に異世界マリアールへと召喚される。隣のクラスのリーダー格・加納 裕介が「平均ステータス21」という破格の数値を持つ"勇者"として持て囃される一方で、八雲に与えられたのは、平均的なステータスと、一見使い道が不明なパッシブスキル『An equal match(対等な対決)』だった。
「スペックが同じなら、負ける要素はない」
八雲は、勇者がその高い能力に溺れ、中身のない無双を楽しんでいる裏で、あえて格上の騎士たちを相手に「泥臭い試行錯誤」を繰り返し、異世界の戦闘ロジックを次々と解体(ハック)していく。相手の瞬き、呼吸、視線の誘導――。積み上げた「情報の糸」が一本に繋がった時、八雲は勇者・加納を「対等な土俵」へと引きずり下ろす。
聖剣を振るう勇者の顎を、ただの木刀と「読み」の左フックが砕く時、異世界の住人たちは知ることになる。本当の脅威は、最強のステータスを持つ者ではなく、「勝利への最短経路を理詰めで構築できる男」であることを
文字数 10,310
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
近未来の日本。
社会人数年目の千葉弥咲は長年の夢のための一歩を踏み出した。
それは大好きな「日本文化を広めたい」という布教活動。
小心者だが夢を諦められず、彼女は小さな一歩を少しづつ進めていく。
「自分に大それたことはできない。きっかけさえ案内できたらそれで十分」
何せこだわったらとことん突き詰めるタイプが多いことで有名な日本人。きっかけさえあれば、興味があれば深堀は自分たちでするだろう。あまりにも他力本願。
それでも彼女がしたいのは布教活動なわけなので。結果は相手にゆだね、まったりのんびり今日も布教活動を進めていく。
これは彼女の本業の合間の布教活動と、小さな成長の物語。
登録日 2026.05.12
2050年――。
犯罪の高度化、テロの多様化、そして要人を狙う事件の増加により、日本には新たな国家認定資格が誕生した。
その名は――護衛師。
護衛師とは、単なるボディーガードではない。
近接格闘術、銃器運用、狙撃対策、爆発物処理、危機管理、要人警護、救急救命。
護衛対象に迫るあらゆる危険から依頼人を守るために存在する、究極の危機対処専門家である。
ランクはC級から最高位のS級まで。
その頂点に立つのが、主人公・斉藤宮子。
元警察官。
元自衛官。
そして元多国籍軍所属という異色の経歴を持つ、国内でも数少ないS級護衛師だ。
普段は寂れた商店街の喫茶店でメロンクリームソーダを愛飲する気さくな女性。
しかし一度依頼を受ければ、その鋭い洞察力と圧倒的な実力で事件の真相へと迫っていく。
脅迫状、企業犯罪、誘拐事件、爆弾テロ、要人暗殺計画――。
護衛師に求められるのは「守る力」だけではない。
危険の正体を見抜き、時には自ら最前線へ飛び込み、依頼人の未来を守り抜く覚悟が必要なのだ。
今日もまた、命を狙われる誰かがいる。
そしてその依頼は、商店街の小さな喫茶店へ舞い込んでくる――。
最強の女性護衛師が挑む、本格護衛アクション&サスペンス開幕!
文字数 15,377
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.25
国民的人気アイドルAKIを推す、ごく普通の社会人・小動凪沙(こゆるぎ なぎさ)。
ある日、国の遺伝子マッチング制度によって届いたのは――まさかの“推し本人”とのお見合い通知だった。
ただのファンのはずなのに、AKIはなぜか最初から距離が近い。
推しとして応援していただけなのに。 わきまえたファンでいたいのに。
優しく名前を呼ばれるたび、理性が揺らいでいく。
けれど彼には、誰にも言えない秘密があった。 そして凪沙自身もまた、日常の裏側で起きる不思議な出来事に巻き込まれていく――。
適切な距離感って、なんだっけ?
推しとのお見合いから始まる、じれじれ近未来ファンタジーラブコメディ。
文字数 34,026
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.20
アナスタシアです。
森の中で美貌の幼馴染み2人と穏やかな日々を過ごしていたのですが。
どうしたのでしょう、目の前に竜がいます。
しかも、いきなり求婚ですか??
あなた、本当の馬鹿なんですね。
調合師を志す私ですが、美しすぎる幼馴染みや竜やらその他もろもろとめちゃくちゃな展開を繰り広げ、素晴らしい未来を創っていきます。
ああっ!!でも、重い愛はイタイから、それを私に向けないでーーっ!!
登録日 2016.12.26
文字数 2,056
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.15
【異世界から日本へ!そしてまた異世界へ!どこでだってダダ甘♡、貫きます!】
これは、『きぐるみ♡女神伝』のスピンオフ作品です。
「仲間が『死なない』、モンスターを『殺さない』」
という一連のシリーズのテーマを守る為に、この作品ではどういう工夫をしているのか、ぜひ読み取って下さい。
作品ごとに、その工夫は違います。
【特徴】
この作品のコンセプトは
「誰も死なない」
「誰も殺さない」
小さな子供さんでも読める様に描いているので、
異世界ファンタジーなのでバトルシーンはありますが、モンスター1匹たりとも命を奪ってはいません。
これが、この作品の最大の見どころです。
大人さんも、子供さんも。
男の子さんも、女の子さんも。
みんな、読めばきっとココロが優しくなります。
そんな「夏休みの推薦図書」を目指します。
文字数 90,080
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.03.07
ボーロンには野望がある。それは、勿論!出版である!ネット小説に応募したボーロンは、遜り謙遜する作法は知ってはいるが、それは無意味だと考える男であった。ボーロンは変名であり本名は峰良也という。
峰良也には相当の社会的影響力があり、出版社に自分の「文学」作品を出版させ二万部程度であれば売り切れる程の知名度はある男であったのだ。右翼と呼ばれたりインテリ八九三と言われたりもしたが、彼が街頭に街宣車を走らせ演説をする時、警官たちが彼を護衛するかのように周りを固めて立つのだ。壇上に英雄のように立ち、演説する彼は「国家意志」と「天皇意志」を同一視して熱く語り、そしてその話は筋が通っており、多くの聴衆を魅了するのだ。彼は実際には真正の民主主義者であり自由主義者なのだ。共産党員でありながらもカトリック教徒である矛盾した美しい妻を持ち、「僕は女の魂の美しさを純粋に愛するのだ。君の姿は美しく光り輝いていて君の魂も美しい。次の世があれば次の世も、その次の世があれば、その次の世も、僕は君を愛し続ける事を誓おう」そう誓った彼はロマンチストでもあった。
君ねむるあはれ女の魂のなげいだされしうつくしさかな この前田夕暮の歌に自分の恋愛経験を重ね、深いシンパシーを感じる峰良也は、若いころ文学青年だった。だからこそ、自分の「文学」の実力でその価値を認めさせるために、ボーロンという変名でバッシャ船の物語をネットで書き続けていたのだ。
バッシャ船はバッシャブネと読み、峰良也の故郷の方言で、バッシャの語源は判らない。江戸末期のころから大正時代くらいまで、朝鮮沿岸、台湾、ルソン島あたりまで漁に出る七~八人乗りの漁船であったらしい。今はもう存在しない。
その峰良也がまさか異世界に転生するとは、未だ知る由もなかった。
文字数 2,823
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
放課後の図書室。興味本位で始めた部活も飽きてきて、サボり目的で足を運んだのが全ての始まりだった。
「どうして彼らは最期まで戦ったんだろう」
これは、『女史』とオレの、ちょっとした思い出の話。
文字数 15,474
最終更新日 2020.08.07
登録日 2019.07.23
幾つかの国に分裂し、一部の人に何故か超能力が目覚め、孤立国となった元日本
分裂した国々は令和の国の『自衛隊』により五年の内に支配された。
令和の国の政府に背く者は『反乱分子』その予備軍と共に反乱分子を収容しているのが『収容所』である。
反乱分子の集まる組織は、反乱軍
全てを壊し尽くすテロ組織、血桜
そして自衛隊
この三つの戦力の争いが耐えぬ島国が、元々平和だった日本の島だ。
そんな島の、令和の国と隣合う場所にある江戸の国に、その寺子屋はあった。
教師はたったふたり。
小学校などという洒落たものが無い江戸の国の子供達の拠り所である。
そんな寺子屋の2人の教師は実は・・・2年前に死んだと思われていた自衛隊の裏切り者
七瀬総士
そして、
同じく死んだと思われていた反乱分子予備軍、収容所の脱獄者
鐘上妖斗
の2人であった。
同性恋愛、結婚の認められている江戸の国で恋人同士として寺子屋を営みながら平和に暮らすふたり。
だが、その平和は一通の手紙によって崩れ去ろうとしていた・・・
文字数 12,486
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.20
デザイン会社で働く青野亨二(あおのきょうじ)は思わぬ便りを受ける。
同窓会のお知らせは青野の心をときめかせた。
十一年ぶりに会う同級生との再会に期待し、会場となる店に足を運んだのだが。
話してみると同級生はみんな結婚しており、残っていたのはほんの数名。青野亨二は残り物になっていることを知った。
愕然とする青野を心苦しく思い、悪友である伊佐山充秀(いさやまみつひで)は、一ヵ月の恋愛体験を提案した。その相手となる女性の名は館花佳織(たちばなかおり)。高校時代からモテると評判だった子で、当時は青野も彼女の存在を気にしていた。
突然提案したところでそんな変な取り決めを受けるとも思えないし、自分と恋愛体験なんて迷惑だろうと思っていたのだが、佳織は引き受けてしまった。
事は上手く流れ、憧れだった人との一ヵ月の恋愛体験が始まる。
しかし、彼女は一癖ある女性だった……。
清楚で明るいヒロインは、傍若無人なヒロインへ。
それには知られざる秘密が!?
あなたはどんなヒロインが好き?
一ヵ月の恋愛体験から始まる大人のラブコメディ。
※この小説はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※この作品はエブリスタでも掲載しております。
※※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 192,438
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.01.31
高校生の圭太は幼馴染の真琴が大好きなのに顔を合わせれば、いつもにらまれ口を叩いていた。それが突如、嘘のつけない体になってしまい本音だけが出るようになってしまう。(お前なんか嫌いだよ)「お前のことが大好きだよ」と。これは嘘をつけなくなった主人公が大好きな幼馴染をメロメロにしてしまうお話。
文字数 3,852
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
家出少女と親なし少年の同居生活始まりの物語です。ほんわかと、けれどちょっとだけ異能がからむ緊張感のあるストーリー。少女には毒を出してしまう体質があり、閉じ込められていた山奥から自由を求めて逃げ出しました。少女が追手に捕まりそうになったところ、少年と出会って助けられます。一軒家に一人で生活してきた少年は無邪気で明るい少女を住まわせることにワクワクしますが、毒を出してしまうという特殊な人間だとわかった少年は………。そして少女を追う怪しい男たちが二人を追い詰めていくことに。日常系でありながら異能系。そして少女の無邪気であどけない様子を楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 47,609
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.12.01
ユニーク魔法「オフトゥン」を使うバーネル。「オフトゥン」は短時間の睡眠だけで体力魔力を回復させる、ハイパーサポート魔法だったのだ。それで影から勇者パーティーを支えてきたが、「荷物持ちの役にも立たない」「そんなに疲れる戦いもうしないし」と勇者パーティーから解雇を宣告される。餞別は、迷宮で拾った剣1本のみ。
ひとり置き去りにされ呆然としているバーネルの前に、勇者パーティーでも倒すのは難しいヘルハウンドが現れる。
自棄になったバーネルがオフトゥンを発動させると、なんとヘルハウンドは吸い込まれるようにオフトゥンの中に入り、スヤァと眠りに就いてしまったのだ。
非力ながらも急所を突いた攻撃でヘルハウンドを倒したバーネルは、オフトゥンを利用して次々と魔物を倒し、一気に実力トランクを上げていく。
そんなとき、「やっぱりお前のオフトゥンが恋しい、戻ってきてくれ」と勇者ミルバーンが頭を下げてきた。今までオフトゥン頼りの体力魔力一気放出の戦いをしていた勇者たちは、バーネルがいなくなったことで今まで通りの戦いができなくなっていたのだ。
バーネルに戻ってきて欲しいと懇願する勇者たちだったが、バーネルはその願いを一蹴する。
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文字数 3,709
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02