「ト」の検索結果
全体で100,403件見つかりました。
3年ぶりに再会した綾音は何も変わっていなかった……。
身体的には確かにそうだった。でも、精神の方は少しばかり変わっていた。俗に言う、ヤンデレ。兄である佐々木正が周囲からいじめられていることに気が付いた綾音は、すぐさまヤンデレを発動する。
「お兄ちゃんを虐める奴はみんな私が始末するよ!」
綾音は正の周囲を掃除し始める。全ては正のためにと想ってのこと。最初は戸惑っていた正だが、綾音の屈折した愛情を次第に受け入れるようになっていく……。
どこまでも真っすぐな妹と不器用な兄のややハードなラブコメディーのスタートです。
文字数 11,237
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.14
覚えのない罪によって処刑されたウェルセント
誰にも愛されず、いつも一人の彼女のささやかな願い
「わたくしはただ、幸せになりたかっただけなの」
彼女が幸せになり、愛を知る時は来るのか
これは愛を知らずに一生を終えた少女が、時戻りで甦生し、少しずつ幸せになるお話
▼現代の人が異世界に転生した話ではありません。
文字数 6,920
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.19
-あらすじ-
彼氏に求める九条件を決めている「私」。「私」は現在、ステージに立ってインディーズバンドとして活躍している元彼氏である「真名仁」に対して、憎しみの感情を燃やしている。なぜなら、彼氏に求める九条件のうち、彼は「私」が一番大事にしている、売れないバンドマン、という掟を破ったからである。
ある日「私」は池袋の路上ライブでクルーディストという、売れなさそうなバンドを見つける。演奏が終わり誰もクルーディストのCDを買わない中、一人彼らのCDを購入した「私」。ボーカル「真名仁」にCD代金を渡す際、自身の連絡先もこっそり忍ばせておいた。
次の日には「真名仁」から連絡があり、二人は付き合うようになった。売れないバンドで金もない、性欲しかない情けない彼を、「私」は愛してやまなかった。過去に他人から必要とされることに喜びを感じていた「私」は、彼にも同じ幸せを「私」で味わってもらいたかった。
付き合う中で「真名仁」は、「私」の彼氏に求める九条件を忠実に守った。平凡な彼との日常に「私」はとても満足していた。
付き合って二年目の冬に、クルーディストにインディーズデビューの話が持ち上がる。「私」は彼に喰い下がったが、「私」より「インディーズデビュー」の方が大事な「真名仁」は、「私」を見捨て、同棲したアパートから立ち去ってしまう。
二年が経ち、今でも「私」はインディーズとしてライブハウスのステージに立っているクルーディストを欠かさずみに行っている。インディーズデビュー程度がちょうどよいと開き直る「私」だったが、「真名仁」との何でもない日常を思い返すと、またあの日のように一緒にいたいという気持ちが強くなる。
今日も変わらずインディーズデビューした「真名仁」に憎しみの感情をぶつけている「私」は、いつまでたっても寂しい女だった。
文字数 4,001
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
ソープランドや他の風俗にタダで通うことが出来るなんて、そんな上手い話があるわけないと、多くの方は思っていらっしゃるのではありませんか?
でも実際にあるんですよ。
もう随分昔の話ですが、当時は「ソープランドの回数券」というものが存在していて、ある一定の職業に就いている人達は、この回数券を持ってソープランドに通っていたのです。
詳しい裏事情(これ、賄賂罪という犯罪にあたるのですが)は、第1章をお読み下さい。
今日(こんにち)では、足がつくので回数券は無くなりましたが、タダで通えるシステムは、今でも残っていて、ある職業についている人達は、せっせとタダで通っています。
また第4章では「男にモテるキャバクラ嬢の極意」を書きました。とりわけ、これからキャバクラで働こうと思っている女性や、新人のキャバクラ嬢は、是非ともお読み下さい。
なお、この作品は「カクヨム」に「実話・ソープランドにタダで行く裏技・男にモテるキャバクラ嬢の極意」というタイトルで、
「小説家になろう」に(実話・ソープランドにタダで通う裏技・男にモテるキャバクラ嬢の極意)というタイトルで、
また「novelist.jp」にも、「実話・ソープにタダで通う裏技・男にモテるキャバクラ嬢の極意」というタイトルで掲載させて頂いています。
文字数 86,797
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.05
真宮颯介は高校生活初日に、茶色い髪が美しい大曲優那のことを見かける。親友・岡庭小春に向ける優那の笑顔を見た瞬間、彼は初めての恋に落ちた。
一緒のクラスだといいなと思いながら颯介が教室に向かうと、彼の席の隣に優那が座っていたのだ。これを運命だと思った颯介は、優那と恋人と付き合い素敵な高校生活を送ることを3年間の目標に決める。ただ、颯介には思いがけないことがいくつも待ち受けていた。
※「ひねくれラブストーリー」と読みます。
※完結しました!(2020.10.3)
※お気に入り登録や感想をお待ちしています。
文字数 108,588
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.07
剣闘奴隷のウィルフは主人の借金を清算するため、口下手な年下の魔法使い・トレイシーを新たな主人とする。この主人は変わり者で、奴隷のウィルフに添い寝を命じて甘えて来る。そんなトレイシーにウィルフは次第に惹かれて行く。
※おまけのみ性的表現(本番なし)あり。
文字数 26,852
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.13
かごめ♪かごめ♪
籠の中の鳥は いついつ出やる♪
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った♪
後ろの正面、だあれ?
誰もが知るわらべ歌。
母が好きだった歌。
お母さんと私の思い出の歌。
…お母さんがあの男とどうして結婚したの?
生まれてこの方あの男に愛された記憶なんてない。
当然だろう。
…あの男にとって母以外は眼中にないのだから。
一緒に出掛けた記憶も、経験もない。
きっとあの男──父は私が嫌いなのだ。
母譲りの艶やかな黒髪、大きな黒目…顔立ち面立ちは母と瓜二つ。…性格はまるで似ていない。
少なくとも“私は” そう思う。
母は天使のような、聖母のような女性(ひと)だから…。
母が亡くなった時も…あの男は私を見てはくれなかった。
見てよ…私をーー、ううん、違う…私はあの男に認められたい訳じゃない。
嫌い…嫌いよ、大っ嫌いだわ…!
…そうだ、蔵の奥の奥に厳重に封じられた玉虫色の箱──どこか、アラベスク調の異国情緒溢れる手のひらに乗る小型の箱。
「…あの男が私を嫌うなら、私だって容赦しない…ッ!」
【パンドラの箱】と呼ばれたあらゆる災厄が詰まれた箱。
我が家──“籠目家”の初代からずっと在る摩訶不思議なモノ。
躊躇いもせず、私は開けた──その瞬間から身の毛もよだつ悍ましい非日常の日々が、日常が─…、私の──いや、世界中に広がった。
朝鮮半島の“獄炎焦土”の事変、異能に覚醒(めざ)める若者の増加、凶暴化する動物達…ペットですら日頃の関係が良好でなければ容易く飼い主に牙を剥いた。
嗚呼、嗚呼…!!私…私は…っ!あの男を殺すわ。“生まれた力で”──!!
「──お父様、今そちらに参りますね?」
少女の憎悪が禁忌の箱を開けさせた。
あらゆる“災厄”が解き放たれた。
文字数 5,669
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
天然風俗嬢と二面性の強いワンコ系男子のほんわかオフィスラブ。
ホストにハマり借金を抱える私は、昼間は会社員、夜はホステスとして小さなスナックで働いている。が、スナックが突然閉店することに! このままでは、ケイ様に貢ぐこともできなくなる!
そんな悩める私の前に現れた、酔っ払った会社の後輩清水くん。普段はみんなからペットのように愛されてる清水くんのちょうどいい俺様な一面に、私はすっかり心を奪われてしまった。
文字数 110,678
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.05.02
繁忙期に異世界転移させられてしまったサービス業従事者の樹里はブチ切れて、喧嘩を売ってきた女神達が召喚した他の転移者と勝負することになったり、話が少し進むと雇われ魔王になって、一部笑顔の絶えない職場をつくります。
文字数 35,534
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.26
この話は、主人公のコバルトとフラーレンが化学実験の失敗で理系科目が集う異世界へ飛ばされてしまった!元の世界へ戻るために理系の世界にて冒険とそれぞれの世界を救う旅が始まった。彼らは無事、元の世界へ戻ることが出来るのか?そして、二人の運命はどうなるか?
文字数 93,874
最終更新日 2023.09.12
登録日 2021.08.16
嫌いだからしてるだけ。
全部、ただの嫌がらせ。
嫌がらせの延長で友達とばして友達以上になってしまう大学生の多分ラブコメ
⚠︎ご注意下さい
•受けの特徴に口の悪さがあります。
•予告なしにR指定表現が入ります。
•一つの話の中でそれぞれの視点が混在します。
•ちょくちょく加筆修正入れてます。
•書きたいところまで書けたので「愛寵」でとりあえず完結です。気が向いたら続きを書くかもしれません。
処女作なのでご容赦下さい。
文字数 45,597
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.04
救国の乙女は戦場で散った~bad end~
「もう99回目なんだけど! そろそろバッドエンドやめてくれないかな?」
気がつけば、白い部屋で私は神様に詰め寄られていた。次回こそ救国の乙女としてハッピーエンドを迎えないと、世界はリセットされてしまうらしい。
「そういえば、好きな人って」
「私より強い人?」
「えっ、救国の乙女より強い人なんていない……。いや、時間さえあれば、何とかなるか?」
そんな神様の思いつきにより、気がつけば私は、さっきまで戦っていた戦場に赤ちゃんになって置き去りにされていた。そして、私の部隊の唯一の生き残り、一番弱くて幼い騎士に拾われるのだった。
真実の愛を見つけないとバッドエンド。大事なことは記憶から消去されたまま、私の第二の人生は幕を開けるのだった。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 13,314
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.09.28
「君との婚約は破棄とする!」
婚約者ローネントはある晩餐会にてそんなことを宣言してきた。
文字数 937
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04
家を追い出され冒険者になって早2年。
見た目がトラブルの原因になり安定したパーティが組めない日々に心挫けず、いつかはのんびりと暮らす事を目標にロティ・キャンベルは毎日を生きる。
今回もパーティを追い出されてしまい、仕方が無いので他のパーティを探そうとギルドで依頼書を見ていると、困っていた冒険者を発見し放っておけず、その人の依頼を受ける事にした。
依頼の為一緒に森に行くとギルドの掲示板に目撃情報が上がっていた魔物に襲われしまった。
戦闘中に魔物に噛まれるし、不気味な事があるしで私は意識を失ってしまった。
依頼者共々絶体絶命のピンチに、間一髪助けてくれたのはメルニア王国の勇者パーティの1人、不老不死の呪いにかかった魔導師のルーク・ロイヴァだった。
助けてくれた理由もわからないのに彼は何故か私を知っていて、更には抱きしめてきて離してくれない。
「……離すのは嫌だ。もう絶対嫌。無理。」
「ロティは前世、俺に呪いをかけたんだ。」
覚えてないけど、私は前世にこの人を呪っちゃった?
なのにこの溺愛っぷりは何…どういう事?
なんで呪っちゃったの??
前世の記憶…今すぐに戻ってこないかなぁ。
貴方との思い出を夢の中でじわじわと思い出していく。
ファンタジー要素強め×甘々。
4月19日タイトル変更しました。
最強魔導師に溺愛されてます。
↓
前世で彼に不老不死の呪いをかけてしまったけど覚えてなくて、今世では最強魔導師になっていて私を溺愛してくる。
↓
生まれ変わってでも結ばれたいっ!
〜前世を覚えていませんけどっ!?〜
何度もタイトル変更申し訳ないです…。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 575,259
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.03.04