「罪」の検索結果
全体で8,453件見つかりました。
急募:節度ある交際と、犯罪捜査を両立する方法。
魔法学院の医学部・魔法医学科で学ぶ伯爵令嬢フランシスは、「初恋の当て馬」騒ぎを経て、婚約者の有責で婚約を解消。
協力してくれた法学部のレイモンドとは一年を経て恋人関係になった……のに、互いの多忙のせいで、会話は研究のことだけだった。
やっと休日に出かけたと思えば、通りがかった火災跡で、顔見知りの警部に捜査への協力を求められる。
ここが三件めの美術品盗難事件の現場で、犯人らしき男のほか、多色の炎が目撃されたのだと。そして火元近くには、有名画家が若い頃に描いた『麗しの乙女』が切り取られた痕跡が……。
「人為的な火災の可能性がありますね。レイモンド様はどう思いますか?」
「僕の好みを聞く時より、生き生きしてない?」
――証拠品は、時間とともに失われる。
魔法法医学者と検事を目指している二人は信念に従って証拠品の採取を始めたものの、フランシスは自分の中に溜まっていくもやもやに気付いてしまい……。
ちょっとした謎と、理想と現実に悩みつつ少しだけ進展したい二人のお話です。
※こちらは短編『つかぬことを伺いますが ~伯爵令嬢には当て馬されてる時間はない~』のその後の話ですが、読まれていなくても大丈夫です。
短編から長編(短編連作)に改稿作業中につき、短編から世界設定、人物設定など、一部変更があります。
文字数 18,360
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
前から虐めてきていた婚約者の妹にはめられかけましたが……意外な人が手を差し伸べてくれて罪を犯していないと証明できました。
文字数 1,788
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
イシュタム。
マヤ神話における、自殺を司り、死者を楽園に導く女神。
そんな女神を崇拝する自殺サイト、“ヤシュチェの木陰”では、己の死を望む者達が集い、集団自殺パーティが行われようとしていた。
パーティの参加者の一人、〘シホ〙こと佐倉志帆の目的はただ一つ。
十年前に失踪した、双子の妹の行方を追う事だった。
調べに調べまくって、ようやく得た手かがり。
何があったとしても、必ず真実に辿り着いてみせる。
そう決意した志帆だったが。
女神に仕える巫女を名乗る、サイト管理者アカリ。
彼女によって開催されるゲーム、“イシュタムの祝福”は、ハングマンをベースにした、リアル首吊りゲームだった。
自殺志願者達は、楽園行きを求めて死を望み、一人デスゲーム状態の志帆は、自分と周りの死を阻止しつつ、妹の情報を得る為にゲームに挑む。
死への歓喜と嫌悪。恐怖と躊躇。
参加者達の感情と、主催者アカリの狂気的な信仰心が交差する集団自殺パーティは、やがて、意外な結末を迎える──。
⚠注意⚠
この作品には、自殺を肯定する表現がありますが、決して自殺を推奨しているわけではありません。
なお、自殺幇助は犯罪です。
文字数 141,203
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.23
世界は魔法で満ちている
生まれながらに魔力を宿し、魔法が使えることが一般的な世界
魔法を使うための魔力を動力にして乗り物が動く
生活に魔法が取り入れられ、そのための教育、法律がある
魔獣や魔虫などの魔物がいたり、特別なアイテムがあったり、ダンジョンと呼ばれる特別な場所がある
魔法による犯罪を取り締まったり、魔法を生かした職業が存在する
人が住む人界以外に精霊や幻獣の世界の幻界や魔人が住む魔界、天使がいると言われる天界があるとかないとか……
そんな様々なものが入り乱れる世界で、
魔法が使えない青年とその仲間との出逢い、
そんな人々の物語が始まる
文字数 63,739
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.09.18
——すべての魔法をこの世から消し去れ——
この世界には『魔法』があり、それは宇宙の『法則』を書き換えて発動されるチートに等しい行為だった
しかし魔法は万能ではなく、書き換えられた法則は現実にバグを発生させ『魔法災害』を引き起こすのだという
魔法を消し去るために与えられた『魔法の杖』によって、自らが巻き込まれた魔法災害から生き延びるために、アルドゥハは選択を迫られる
罪滅ぼしのために罪を犯し、殺すために生かし、魔法を消すために魔法を扱う
すべては『唯一の法則』を打ち立てるために
※流血表現があります
※この物語はフィクションです
文字数 5,322
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
その友情は、愛か狂気か。
魔族が人を襲う世界。魔族を倒せる存在、勇者である青年、フェアは、親友の魔法使い、ラントと共に、世界中を旅しながら魔族を退治している。困っている人を助けたいという、まっすぐな気性のフェア。超絶美形の青年だが、実は人間嫌いで、フェアにしか心を許さないラント。
強固に見えた二人の絆は、フェアが恋に落ちたことからほころび始める。ラントは、フェアを裏切る予感におびえ、「オレは大罪を犯す。」と告げる。
「オレは、おまえに何されたって許してやるし、おまえのためなら何でもしてやるよ。」
ラントにそう答えたフェアの誓は果たされるのか。
それは、究極の友情の物語。
罪の無い人がかなり死にます(名も無い人たちですが)ので一応残酷描写かなと思いR15をつけました。苦手な方はご注意ください。ただ、このくらいなら世に出てる小説や漫画でも珍しくないです。
文字数 56,392
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.05
※本編は終了しましたが、番外編をたまに上げます。
※3/1 以前からしっくりきていなかったタイトルを変えました。
まだしっくりきていませんが、それでも前よりはしっくりなはず…。
前タイトル『君のとなりで転生〜悪役令嬢が巻き込まれたのは断罪イベントではなく前世の因縁でした〜』
ある日自分が『君のとなりで2』という乙女ゲームに転生した悪役令嬢だと気がついた公爵令嬢ルリアーナ・バールディ・ダイランドは、いずれヒロインに攻略されるならばと婚約者である第一王子とは婚約を破棄し、物語とは関係のない平和な日々を送ろうと考えていた。
しかし卒業パーティーの日、それでも断罪イベントを決行しようとするヒロインにブチ切れたルリアーナは断罪返しを行い、今度こそ平和な人生を勝ち取ったと思っていた。
けれど何故か第一王子は廃嫡、ヒロインは処刑。
思わぬ展開に驚いているといつの間にか新たに王太子候補となった第ニ王子と婚約することになっており、2年後にそのまま結婚してしまった。
さらに隣国で出会った断罪寸前の『君のとなりで4』の悪役令嬢が同じ転生者であると知ったり、追放されて行き倒れている『君のとなりで』の悪役令嬢を拾ったりと忙しい日々が彼女に襲いかかる。
だが様々な出会いを繰り返す中で、ルリアーナは君となシリーズのヒロインと悪役令嬢に存在する前世の因縁に気がついた。
ならばそれを紐解いてみせようと、ルリアーナは各所で出会う令嬢やキャラクターたちと協力しながら、自分が転生した理由、前世の因縁、そして今世の人生を見つめていくのだった。
文字数 387,124
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.02.12
現世では殺し屋を生業としていたウォーレン。
数々の罪による死刑執行のその日に死んだはずなのに、気がつくと湖で溺れて亡くなったフィリシアの体の中に転生していた。
そして、フィリシアの中に入った途端、次々と流れ込むフィリシアの余りにも過酷な記憶をウォーレンは取り込み、フィリシアとして再び生きていく事を決意する。
湖から生還したものの、フィリシアを虐め抜いていたエリーズは、自分の夫となる辺境伯クロードの夜伽相手になれと言う。
そのクロードは、7年前の大戦の時に顔に大怪我を負い、醜く恐ろしいと評判だった。
ウォーレンはフィリシアとして、この世界で1人で自由に生きようと決めていたが、辺境伯がどれほど醜く恐ろしいのか興味を持ち、エリーズの嫌がらせと承知の上でクロードの夜伽相手になる事を承諾する。
顔に大きな傷を持つものの、実は実直真面目で人望のあるクロードは、自分を恐れず受け入れてくれるフィリシア(ウォーレン)を気に入り溺愛していく。
そうした様々な出会いから、ウォーレンの第二の人生は、再び波瀾万丈へとなっていく。
※主人公の口が悪い、性的表現、暴力行為の描写も予定しておりますので、苦手な方はご注意ください!
※時代背景はあくまでも中世ヨーロッパ風なので、時代考証も何もできていません。あくまでもフィクションでありファンタジーなので、史実と異なる事をご了承下さい。
※ 公開中も加筆修正が入ります。
※他サイトでも公開しています。
文字数 178,919
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.12.27
ようやく春らしくなった江戸の空のもと、町奉行所同心秋山小次郎が駆けていた。火付(放火)である。
ボヤであったが、最悪江戸を焼く大火となる可能性もある。火付けは大罪 ―― 死罪である。
どんな馬鹿野郎が犯人かと、囚われている自身番に飛び込むと、そこにはうら若き乙女の姿が………………
天和三(一六八三)年三月二十九日、ひとりの少女が火付けの罪で、死罪となった。世にいう、八百屋お七事件である。
なぜ、少女は火付けを犯したのか?
これは、その真相を探り、なんとか助けてやりたいと奮闘する男たちの物語である。
文字数 105,530
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
高校1年生である私「ユカ」は突然警察に逮捕された。犯罪とか全くしていないのに。そして今、入ったら二度と出れないと言われている監獄「ヘル」にいる。
そんな中、絶望の監獄にいる私に糸筋の光が差し伸ばされる。
文字数 8,191
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.05
こんにちは!私は冒険者のカイと申します。今回は、私がパーティーから追放され、新しいパーティーで冒険をすることになった話をお届けします。
私が所属していたパーティーは、かつては最強の冒険者パーティーとして名を馳せていました。私は付与魔法をかける後衛職で、薬草からポーションを作ったり、武器のメンテナンスをしたりと雑用係も兼ねていました。今思えば、便利に使えるやつとでも思われていたのかもしれません。しかし、ある日私が冤罪をかけられ、それがきっかけでパーティーメンバーたちは私を裏切り追放してしまいました。
文字数 1,009
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
とある下級貴族の一人娘であるエラは、美しい容姿を持った少女だった。
ある日、貴族の中でも限られた者しか参加できないダンスパーティーに誘われる。エラの家は元々大貴族で、過去に父の不祥事のせいで下級貴族に成り下がってしまった。エラは家を再興させたかった。そこでダンスパーティーで上級貴族とのつながりを作ろうとする。
だが、成功に終わるはずだったダンスパーティーで思わぬ事件を起こしてしまう。怒った女王に『体の大切な部分が徐々に消えていく呪い』をかけられてしまう。エラが最初に奪われたものは顔だった!見目麗しかったエラの見た目は、醜く見るに耐えない物に変わり果ててしまう。女王は、エラから全てがなくなるまで「地下牢に閉じ込めてしまえ!」と命令する。
死に物狂いで牢屋から逃げ出したエラ。そして下級街の一画で不思議な青年に出会った。しかし、その青年は犯罪者ギルド『白い教会』のリーダーで_!?
※女→主人公、男→副主人公
文字数 178,854
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.13
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアッププラス様でも同様の内容で掲載しております。
※本作は「ストランディング・ワールド(Stranding World) ~不時着した宇宙ステーションが拓いた地にて兄を探す~」の続編となります。そのため、話数、章番号は前作からの続き番号となっております。
LH(ルナ・ヘヴンス歴)五一年秋、二人の青年が惑星エクザローム唯一の陸地サブマリン島を彷徨っていた。
ひとりの名はロビー・タカミ。
彼は病魔に侵されている親友セス・クルスに代わって、人類未踏の島東部を目指していた。
親友の命尽きる前に島の東部に到達したという知らせをもたらすため、彼は道なき道を進んでいく。
向かう先には島を南北に貫く五千メートル級の山々からなるドガン山脈が待ち構えている。
ロビーはECN社のプロジェクト「東部探索体」の隊長として、仲間とともに島北部を南北に貫くドガン山脈越えに挑む。
もうひとりの名はジン・ヌマタ。
彼は弟の敵であるOP社社長エイチ・ハドリを暗殺することに執念を燃やしていた。
一時は尊敬するウォーリー・トワ率いる「タブーなきエンジニア集団」に身を寄せていたが、
ハドリ暗殺のチャンスが訪れると「タブーなきエンジニア集団」から離れた。
だが、大願成就を目前にして彼の仕掛けた罠は何者かの手によって起動されてしまう。
その結果、ハドリはヌマタの手に寄らずして致命傷を負い、荒れ狂う海の中へと消えていった。
目標を失ったヌマタは当てもなくいずこかを彷徨う……
「テロリストにすらなれなかった」と自嘲の笑みを浮かべながら……
文字数 640,246
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.08.20
「僕は失った記憶を取り戻したいんだ」
それが月島至恩の切望だった。
交通事故で一年半休学していた至恩は、復学して高校一年生からやり直すことに。至恩は一学期の初日から素行の悪いから生徒から目を付けられていじめられていた。
鬱屈とした高校生活を送っていた中で、元カノと名乗る上級生の神山恵と再会する。家族から聞かされていない恵の存在に激しく動揺した至恩は意識を失った。
至恩が気がつくと砂嵐の中にいた。背後から人の気配を感じた至恩は振り向く。
至恩の視線の先に立っていた人物は月島至恩だった。
※この物語の登場人物はすべて架空の人物です。
また主人公は記憶喪失やその他の持病を持つ等の表現が含まれておりますが、差別行為の容認や助長させるものではありません。差別行為の一切を容認しておりません。
一部、いじめや犯罪行為など表現が含まれておりますが、いじめ、犯罪行為の一切を容認しておりません。
文字数 133,200
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.13
交通事故にあったマコトは、気が付くと異世界で幽霊になっていた。
宛もなく彷徨っていたところ、引き寄せられるように一人の少女に取り憑いてしまう。
王太子の婚約者として選ばれた公爵令嬢のソフィアは、初対面でいきなり王太子にブス呼ばわりされ、傷付き泣いていた。
「どこがブスだって言うんだ。すごく可愛いじゃないか」
思わず漏らした一言だったが、なぜかソフィアにはマコトの姿が見えて。
「ソフィアはちゃんと可愛いですか?」
「うんうん。男は心にもないことを言っちゃうときがあるんだ。バカだよね」
なぜかお馬鹿な婚約者の尻拭いに奔走することに。
そこからソフィアとマコトの不思議な関係が続いていく。
健気で頑張り屋なソフィアに心惹かれるマコト。
しかしソフィアは婚約者である王太子を恋い慕っていて。
そんな中、王太子はソフィアに婚約破棄を突き付けるのだった。
ソフィアの恋の行方は。幽霊となって彷徨うマコトの運命は。
婚約破棄の運命にあらがう! ハッピーエンドストーリー。
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
文字数 10,396
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24