「家事」の検索結果
全体で656件見つかりました。
文字数 6,548
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.04
普段から家にいて何も仕事をしている様子もない父と、その父の暴力によって帰らぬ人になっている母の後釜になっている後妻に虐げられている礼二。
とある日、気持ちの悪いくらいに普通に接してきた両親がキャンプに行くと言い出し、さらにはその日のお弁当も作らなくてもよいと言ってきたことから若干違和感を覚えつつも、久しぶりに家事をしなくて済むという安堵が勝って言われたとおりに過ごした礼二なのだが、その弁当はあろうことか毒殺弁当だった。
一人は義理とはいえ両親から殺害を目的にキャンプに行くといわれていたことなど理解できなかった礼二は、逆らえるわけもなくおとなしく同行するのだが、そこで異世界召喚に巻き込まれてしまう。
召喚を行った国家は即座に三人を鑑定して戦力たり得るかを判断し、その時点で何も力がないと判断された礼二はあっという間に放逐されそうになる。
現状を正確に把握できる術を持たない礼二だが、その間に両親は口車に乗せられたのか、今まで日本で生活していた部屋と比べるまでもない豪華な城で生活できるといわれてこの国で生活することを決意したようで、そうなるともとより殺害するつもりだった礼二は邪魔なだけであり、あっさりと切り捨てる。
もとより二人に期待はしていなかった礼二だが、容赦なく切り捨てられて失意のまま名も無き魔族の国に生贄として差し出されることが決定し、休む暇もなく馬車に乗せられて放逐される。
この人族の国家は、名もなき魔族の国に対して月一で何らかの品を上納せざるを得ない状況に陥っているようで、礼二のほかに異世界から持ってきたリュック、その中身を献上する事で今月分を乗り切れると喜んでいる。
召喚自体もこの理不尽ともいえる状況を打破する戦力として行ったものであり、大きな流れに巻き込まれるかのように魔族の国に到着した礼二は、失意のまま領主の前に差し出される。
何もかもをあきらめた礼二なのだが、ここで礼二本人すら知らなかった両親の総意で作った毒殺弁当を領主が食べてしまい、異世界から持ち込まれたものであるために鑑定すらできずに回復することなく死亡し、礼二が先代領主を殺害したと認定されて新たな領主となる。
まったくそのような意図もなければ願望もなかった礼二なのだが、命がつながったことに安堵しつつも領主としての力を得、血よりも濃い絆の仲間とともに異世界で幸せに生活する物語。
文字数 11,824
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.21
些細なことですれ違ってしまった私たち──。
あなたは、「俺のせい」と言って、自分を責めたよね。
だけどね……気づかなかった私もいけないの。
もっと自分の身体を労るべきだった。
そのせいで、あなたにも迷惑かけちゃって……。
でも、私はあなたと一緒に居られて、幸せだったよ。
ねぇ……私を見つけてくれて、ありがとう。
私を好きになってくれて、ありがとう。
私を愛してくれて、ありがとう。
私を守ってくれて、ありがとう……。
-------❁ ❁ ❁-------
普通の専業主婦として、日々家事をこなしていた由香理。
だけど、ある日ステージ4の乳がんだと診断される。
残されたわずかな時間──。
これは、ひとりの女性の、
笑顔と涙の3ヶ月間の記録──……。
-------❁ ❁ ❁-------
文字数 10,117
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
ごく普通の大学生である坂本(さかもと) 雪(ゆき)は、ごく普通に大学生活を送るはずだった。
彼女がたった一つだけ持つ、非日常的な特性――いわゆる視える体質が彼女に平和を与えてはくれなかったのだ。
「私(わたくし)、貴方様の嫁となるために参りました菊梨(きくり)と申します。
不束者ですが、どうか宜しくお願い致します。」
憑かれた相手は狐! 女同士で結婚とか、無駄に淫乱で、でも家事は出来て!
私の人生どうなるの―!
一人と一匹によるギャグ、サスペンス!、そしてロマンス……?
いったい何作品なのだ――私はもう疲れたよパトラッシュ。
そして3つ巴の泥沼となり、私の日常は脅かされていく。
―田舎のおばちゃん、今日も私は元気です―
登録日 2018.05.21
仕事と家事に追われるだけの日々を生きる、何の趣味も無い四十路間近の私。
ある日、ふとネットで目にした女風という言葉。
それは女性用風俗の広告だった。しかもレズビアン風俗。
自分を知らない誰かと話をしたいと興味本位で予約をし、行った先で知り合った女性。十歳も離れた若い女性と話をして、意気投合。
その日から月一でその女性を指名するようになった。お金で成り立つ関係に安心感があり、私は女性の存在が生きる意味となった。
ある日お話して、終わり間近に女性から提案された。
「私に抱かれるつもりは、ない?」
文字数 7,258
最終更新日 2025.02.22
登録日 2023.08.25
「俺・・・【百花の王~愛と欲望の花園~】という乙女ゲームの世界に転生した?」
皇帝によって国を滅ぼされたとはいえ王女というブランドもあるが商品としての価値が高い事を示す為、一糸纏わぬ姿で舞台に立っている俺ことアマリリスは、奴隷商人の邸宅で開催されているオークションの最中に思い出す。
・前世の自分は警視だった事
・妹が学生時代に【百花の王~愛と欲望の花園~】という、読み書き計算といった一般教養に淑女としての振る舞い、古典に詩歌管弦、料理に裁縫といった家事全般だけではなく武力等といったパラメーターを伸ばしていく事で皇帝の目に留まり皇后、世継ぎを産んで次期皇帝の母を目指すゲームをプレイしていた事
・プレイアブルキャラは四人で彼女達は四季の名を冠する宮殿の女主である(春の宮殿、夏の宮殿、秋の宮殿、冬の宮殿)
・後宮に入った事により彼女達は本名ではなく花の名前で呼ばれている
・皇帝からの夜伽の指名が多くなると側室+宮殿の女主と皇帝を巡ってバトル開始
・側室+宮殿の女主とのバトルに勝つと相手が持っている資産全部が手に入る
・負けたら無一文で後宮から追放
・皇帝の寵愛を受けすぎた上で宮殿の女主とのバトルに負けたら戚夫人的な目に遭わされる
・後宮からの追放後、全体的にパラメーターが高かったら、或いは一部が突出していたらそれを活かした職業に就けるが、低かったら風俗関係の職業にしか就けない事
・ハッピーエンドは皇帝と結ばれて皇后になり【百花の王】という称号を得る事
・次期皇帝が名君になるか否かは母親であるプレイヤーのパラメーターにかかっている
決めた!
皇帝にも女の争いにも興味がない俺は暫くの間、後宮で世話になりつつお金様を貯める。そして頃合いを見計らって後宮を出て行く事を───。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
文字数 2,431
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
これは歴史に残ることのなかった将軍家の姫と農民の少年との物語。
農民の少年。一彦(いちひこ)は幼い頃から体が弱く力仕事が出来なかった。母親と妹の二人で農作業をし、一彦は家事などしか出来なくて、貧しい暮らしをしていた。医者に診てもらう金もなく一彦の体はどんどん弱くなっていく。
将軍家の姫。一宮椿(いちみやつばき)は幼い頃に母を亡くし、父 春彦(はるひこ)に大事に育てられた。母を亡くしてすぐに剣を握り武力を鍛えいつしか軍の中で一番強い剣士となる。
文字数 12,275
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
アパートの一室で暮らしているだらしない大学生。・・・ある日、神様だと自称する女の子が現れ「さぁ、願い事はなんじゃ!」と言ってくる。主人公は困惑しながらも、動きたくない、面倒臭いという理由から「家事全般諸々をやってくれ」とお願いする。しかし、神様の家事スキルは最悪でそれ以外の事も…。そんな神様と大学生が力を合わせて生活能力を上げていくドタバタ日常生活‼︎
文字数 7,259
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
終戦に伴い、戦友のタロに買い取られ家事人形として第二の生を送ることになった元・人形兵のアイオン。タロのもと、初めての“日常”を送るアイオンは、次第に「カワイイ」を追求しだす。アイオンの中に生じた“欲求”を見守っていたタロだったが、アイオンが「カワイイ」に固執する姿に不安を覚える。アイオンが「カワイイ」にこだわる理由とは――?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 5,818
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
晴香の両親は、晴香が幼い頃に離婚し、晴香は母に引き取られた。晴香にはその頃の記憶がほとんどなかったが、父は高収入の外科医で、母と晴香を見捨てていったのだと、母から聞かされていた。しかし、晴香は大学生になってから、両親の離婚調停の資料を偶然発見した。そこには、驚愕の事実が書かれていた。父が娘を守るために親権を求めて必死だったこと、母が多額の婚姻費用や養育費を得ていたこと、裁判官は調停の最初から親権は母のものと決めつけて、母が育児放棄をしていたという父の訴えをすべて聞き流していたこと。
現在の日本では、離婚に向けて突然子供を連れ去って別居することが認められています。そして、親権者を決めるとき、連れ去った側が圧倒的に有利になります。さらに、母親が親権者になることがほとんどです。仕事も家事も育児も全くしてこなかった母親でも、「これからきちんと育児をします」と口先だけ言っておけば、親権者になれるのです。
そうして父は娘と会えなくなりました。このような悲劇は、実は現在の日本ではよくあることですが、ほとんど話題にもなりません。皆さんに、日本の離婚、親権の制度について問題提起をしたくて、この小説を執筆しました。いろんなご意見があると思いますので、ぜひお聞きしたいです。
登録日 2019.12.09
たまたま具合の悪いおじいちゃんを助けたら、実は就職先のオーナーだった!!そこの一人息子の嫁にって気に入られちゃって、あれよあれよと言うまにお屋敷に居候。家賃は払わなくていいし、家事はお手伝いさんがやってくれるし、しかも一人息子はかなりのイケメン♡。いきなりの「玉の輿!?!」って思ってたら、この御曹司はかなり冷たい・厳しい・性格悪いの最低最悪・・・「お前と結婚する気など、毛頭ない!」と宣言されてしまって。
どうなる、私のこれから。どうなる、無理矢理始まった恋!!!
登録日 2015.08.03
とある廃工場を訪れたホームレスが死体を見つけるところから話は始まります。殺人事件&死体が出るので苦手な方はバックしてください。
ホームレス探偵・丹野と助手・野田の軽めのミステリ+ブロマンス。
探偵と助手の出会い編。最終的にはBLになる関係のふたりなのですが、この話はブロマンスに近いです。エロありません。なのでBLというカテゴリにはしておりません。
以前途中までアップしたものを改稿してます。(そのときはエロを書くつもりでBLカテゴリにしていました)
第六回キャラ文芸大賞で奨励賞いただきました。ありがとうございます。
【丹野】身長180センチ、頭脳明晰、クールイケメン、家事能力皆無、恋愛初心者
【野田】身長168センチ、肉体労働者の体力勝負er、恋愛依存傾向、八方美人、平凡寄り可愛い系ルックスの主人公
【田西】所轄刑事、いかつい系
【井敬】所轄刑事、さわやかイケメン系
【日比野響子】同僚のマドンナ、唯一の癒やし
【荒川】マッチョ系同僚、主食はプロテイン
【下村】同僚の先輩、ベテラン、猫好き
【橋本さゆり】被害者
【橋本孝】被害者の夫
文字数 93,472
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.12.18
この世は「向き不向き」でできている。 気遣いが苦手な天才、家事が壊滅的な理想の親、スマホは爆速でもPCはポンコツ。そんな不器用さを抱えながらも、懸命に生きる人々の姿が、交差点の小さな穴から始まる物語に重なっていく。
市民の通報に丁寧に対応する女性警官・田村いち子。穏やかな笑顔と柔らかな物腰の彼女だが、現場では誰よりも冷静で、時に激しく、時に優しく、職務を全うする姿が印象的だ。 新人警官・友永幸人は、そんな彼女に戸惑いながらも、少しずつ自分の「不向き」と向き合っていく。
そしてある日、街を騒がす事件が発生。現場で見せるいち子の圧倒的な行動力と、幸人の成長の兆しが交差する。 「向いていることだけが、すべてじゃない」 不器用でも、苦手でも、自分の役割を果たすために立ち向かう人々の姿を描いた、痛快お仕事×人間ドラマ!
文字数 5,605
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
「暮らしのことならお任せください。暮らし屋業界満足度No.4!クラシメイト3号店から参りました、小野風太が四谷様に快適な2人暮らしをご提供させていただきます。」
平凡な生活を送っていた四谷の元に、暮らすことを専門職としているビジュアル爆弾の男がやってきた!
四谷は家事スキル満点の兄と2人暮らしをしていたが、ある日兄が宝くじに高額当選しヨーロッパ旅行に旅に出てしまう。
仕事は完璧だが家事が皆無で「女が嫌いだから彼女は作らない」と言う四谷の為に兄は“暮らし屋”に1ヶ月の間、暮らしをお願いすることにする。
が、実は四谷は女嫌いではなく恋愛対象が男なので兄に嘘をついていた。
それを知らず兄は好意でイケメンの暮らし屋と暮らしの契約を済ませてしまう。
頭を抱える四谷の前に現れたのは、ふわふわの銀髪を靡かせた顔面が好みすぎる小野風太。
絶対にゲイを隠したいから冷たくあしらう男と、暮らしのプロとして最高の暮らしを提供しようとする男の物語。
文字数 15,571
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.26
不幸な訳じゃないけれど、別に私じゃなくても良くない?って人生だった。学生時代から続いていた彼氏と馴れ合いで結婚して子供も産んで、貧乏ではないけれど、お金持ちでもないから、子供が幼稚園に入った頃からパートをはじめて。パート家事育児に追われているうちに、あっという間に40代。
旦那とは男女の仲というよりは、もはや空気。お互いをパパママと呼んでもう十何年、固有名詞とか要らなくない?
溺れるような恋もなく、胸踊るような旅もなく、パートの職場とスーパーと家だけという狭い世界。
これ私である必要ないよね、と思っていたら脳卒中を起こしてあっさり死にました。
転生したらまさかのファンタジーの世界。公爵令嬢?婚約者?もう流されるままの人生なんてごめんだわ。私は家を出て好きに生きます!と思っていたのだけれど…。
全て書き終わっていますので、エタりません。
文字数 29,707
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.28
銃火器と魔法、錬金術に科学といった多分野の発展した世界で、「核家族何それ、美味しいの?」と訊きたくなるくらいの大家族に長女として生まれた雨宮七音(あまみやななり)は、高校三年生という身でありながら、家事や掃除、勉学、弟妹達の面倒、祖父母の介護手伝いなどに忙殺される日々を送っていた。
家族の為だとはいえ、たまには一人になりたい…… 。
そんな細やかな願いも叶わぬ程に追い込まれ続け、彼女は徐々に体調を崩していき、ある日とうとう突然倒れてしまう。
深い深い眠りからどうにか目覚めた七音だったが、そこは全く知らぬ世界で、しかも赤い髪に猫の様な耳や尻尾の生えた美少女の姿に変貌していた。
即座に集めた情報から自分は『並行世界』に来てしまったと七音は悟ったが、『こんな知らない世界で一体どうしろと?』『自分の身に何があったの?』と多少は慌てつつも、現実主義な七音はまず今を生き残らねばと即座に考えを切り替え行動を始める。
仕事も見付け、住まいも手に入れ、さて元の世界に還る手段はないものか…… と、やっと考える余裕が出来たのも束の間——
「俺の番に」
「僕と結婚しましょう」
褐色の肌をした黒髪の獣人・クルスと、エルフの様な容姿をしたエルナトの二人から迫られ、それどころではなくなっていった。
○並行世界に引っ張られてしまった主人公が、二人の異性から迫られるお話です。
○基本的にはちょっと大人向けの恋愛小説。
○執着質・独占欲強め・獣人とエルフ系青年の二人に狙われます。
○一部【R18】のお話がありますので苦手な方はご注意下さい。
【関連作品】
『古書店の精霊』
『いつか殺し合う君と紡ぐ恋物語』
文字数 277,001
最終更新日 2022.06.26
登録日 2021.08.22
貴族階級、ルベルト・シャントニー男爵と下女の間に生まれた娘、アイリーン・シャントニー。
彼女は男爵が亡くなってからというもの、本妻のシャントニー夫人(旧姓:フリーダ・クロズリー)や、義姉のカティ、義妹のロザリアから過酷な仕打ちを受けていた。
そんなある日、彼女はシャントニー夫人からあることを命じられる。
かの悪名高い、ウィン・アシュリー伯爵の屋敷で使用人として働くことだった。彼は人目には全く出ない身で、また亡くなった人の身体を解剖する解剖医学者であった。誉れ高き職のはずだったが、伯爵の不気味な風貌から、いつしか「関わったものは死ぬ」という噂が立てられるようになった。そんな彼の屋敷でメイドが募集されているという。
「アイリーン。貴方家事しか取り柄がないのだから、屋敷のために働いてきなさい。女が働いて金を貰うなど、とても卑しいけれど。」
シャントニー夫人のいじわるから指示された命だったが、この出会いはアイリーンの人生を大きく変えることとなる。美しく真っ直ぐな少女と冷徹な伯爵、二人が共に過ごしていく中で、少女は生きる意味を、男心は凍りきった心を暖かく溶かしていく。
書いてみたかった伯爵との身分違いの恋です。
思いのままに書いてみるので結末がまだわかりません。簡潔に終わるつもりなので、最後までお付き合いくださいますと幸いです。
文字数 12,737
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.02
※不妊・DVについてのエピソードがあります。苦手な方は読まないでください。なんでも許せる人向け。
頭が悪い。常識がない。お前は何もできない女。
夫による厳しい制限や罵声に晒されながら、それらすべてを「仕方ない」と諦めて生きていた由希子。
お金が必要である彼女は、桂と名乗る青年の家で、通いの家事代行スタッフとして働き始める。
「榎本さんがいてくれてよかった」
桂とその愛犬・スカイと触れ合ううちに、自分を大事にする心を少しずつ取り戻していく由希子。
そして彼女の変化は、夫婦の間に刻まれていた深い溝の存在を露呈させることになる。
夢を持たない二人が出会いを通じて成長しあう、現代版シンデレラストーリーを目指します。
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榎本由希子(32歳) 主人公。家事代行
諏訪邉桂(29歳) ???
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※不妊・DVについてのエピソードがあります。苦手な方は読まないでください。なんでも許せる人向け。
※本作はフィクションであり、実在の人物・企業・団体等とは無関係です。
文字数 128,845
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
