「魂」の検索結果
全体で3,205件見つかりました。
「あの雲、飛行機に似てる……」
ふとした呟きをきっかけに、侯爵令嬢ミュリエルは前世が「推し活命のOL」だった記憶を取り戻す。
同時に自覚したのは、現在の冷え切った婚約関係。
実家の援助で没落を免れたくせに「金で売られた」と被害者面をし、放置を決め込む婚約者ロンバートの塩対応だった。
「推しでもない男に捧げるリソースなんて1秒もないわ!」
前世の合理的なオタク魂に火がついた彼女は、即座に不燃ゴミ(婚約者)の断捨離を決意。
自由を手にした彼女が路地裏で出会ったのは、輝く才能を秘めた孤独な天才ピアニスト。
前世のヲタク知識と親友の幻影魔法をフル活用し、異世界に「ライブ」の熱狂を巻き起こすプロデュース無双が今、幕を開ける!
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 21,136
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
4月17日(金)18時10分頃から投稿する小説の前日譚的お話です。
おもしろかったと思っていただけた方は、ぜひ本編もよろしくお願いします!
『禁忌魔術を極めすぎて追放された賢者、死んだ最愛の女性(毛玉)を蘇生させるついでに世界を蹂躙する~『ダメ』と言われるほど、俺の魔術は加速する~』
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
文字数 6,256
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
現代の三大財閥令嬢である美優と過去の世界で虐待を受けながら暮らす伯爵令嬢のステーシアの魂がある時、神様の手違いで入れ替わってしまった。しかし美優は男勝りな才女で向こうの世界でも大活躍をする。しかし鈍感なのが玉に瑕だった。
文字数 102,761
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.06
伯爵邸で精神的虐待を受けて育ったリズ。
ある日、生きている意味が分からなくなり、庭の木にロープを括りつけ首を吊ろうとしていたところ
「捨てるんなら僕に君の人生くれんか?」
そう言ったのは死神を名乗るクロ。
どうせどこにいても地獄なら、外の世界を見てみたいと、クロの言葉をのむことにしたリズ。
一緒に暮らすようになり徐々に人間らしくなっていくリズ。
このまま穏やかな生活が続くと思っていたが不本意ながら第一王女を助けた事が知れ渡ってしまった。
更にはクロの様子まで何やらおかしい。
死神であるクロは魂を奪って生き延びているのだと思ったリズはある日クロに伝えた。
「私を殺して」と……
しかし、その一言でリズの人生は大きく変わる。
文字数 23,534
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.24
百年に一度、月読の国にある山里「光羽(みつは)の里」では、
蛍を“魂の使い”として神に捧げる「蛍嫁祭」が行われる。
生まれつき明るく前向きな少女・澪(みお)は、
病の父を支えながら日々を過ごしていたが、祭りの夜、
くじ引きで“蛍の花嫁”に選ばれてしまう。
混乱の中、彼女の前に現れたのは、
金の瞳を持つ美しい青年――蛍の王・篝(かがり)。
「迎えに来た、“蛍の花嫁”。」
突然の言葉と共に、澪は光に包まれ、
神々の住む異界“蛍の都”へと導かれて――。
文字数 12,975
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.02
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】
関西人サラリーマン×異世界の術師
*
「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。
この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。
人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。
ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。
人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。
拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。
今日もまた、1人…。
呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。
「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。
奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。
死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。
他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。
当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。
日を追うごとに、その思いは募っていき――。
だが、トモミチには重大な秘密があった。
彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。
黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。
カシワギ・トモミチは自殺をした。
だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。
命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。
思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。
記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。
誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。
*作中方言について
「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。
関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_
*明るい場面もありますが、重く暗いです。
*R回には※※をつけてます。
*Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。
文字数 341,771
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.10.31
悪魔に魂弄ばれてTS転生させられた元女が、魔族のオナホとして売られる人間の繁殖場で育ちながらなんか既視感あるなと訝しんでいたら、モブを抱いている時に見覚えのある顔と対面して、前世で読んだ十八禁BL漫画の世界やんけってなる。
立派なイチモツが生えたので、抱ける時は抱いていく所存。
※主人公は基本総攻めだけど、最後だけ受け。
※複数プレイの上にリバです。ちんこの向きが定まっていないと読めない人には向いてません。
※小スカと結腸責めがあります。
※♡喘ぎと濁点喘ぎもあります。
※他にもなんかありそうだけど自分ではわからないので、とにかく地雷のない人向けです。
全25話。
文字数 27,921
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.04
執着腹黒サイコ鬼畜粘着の顔を隠したスパダリ溺愛攻めと明るく優しい美青年受けの話。
前世の記憶がある攻めと記憶のない受け。過去を教訓に、攻めは受けの全てを管理し、日々幸せの絶頂にいる。
記憶はなくても魂に刻まれた記憶により受けは攻めに従順だった。「拗ねた」と言う攻めの機嫌をこれ以上損ねたくなくて、嫌なことも自ら行うくらいに。
二人だけの世界の二人の日常。
文字数 19,315
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.09
賢王と慕われる竜帝がいた。彼が統治してからの500年の長きに渡りポラリス帝国は繁栄を極めた。そんな素晴らしい竜帝にもひとつだけ問題があった。
彼は妃を迎えていなかった。竜人である竜帝には必ず魂の伴侶である番が存在し、歴代の竜帝も全て番と妻として迎えていた。
長命である竜人であるがゆえにそこまで問題視されてはいなかったが、それでも500年もの長い間、竜帝の番が見つからないのは帝国でも異例な事態だった。
その原因を探るために、数多手を尽くしてきたが、番の行方はようとしてしれなかった。
ある日、ひとりの男が竜帝の元を訪れた。彼は目深にローブを被り、自らを『不死の魔術師』と名乗るとひとつの予言を竜帝に与えた。
『貴方の番は、この1000年不幸な運命に翻弄され続けている。それは全て邪悪なものがその魂を虐げて真実を覆い隠しているからだ。番を見つけたければ、今まで目を背けていた者達を探るべきだ。暗い闇の底で貴方の番は今も苦しみ続けているだろう』
それから、ほどなくして竜帝は偶然にも番を見つけることができたが、番はその愚かな行いにより、自身の国を帝国の属国に堕とす要因を作った今は廃嫡されて幽閉されて心を壊してしまった元王太子だった。
何故、彼は愚かなことをしたのか、何故、彼は壊れてしまったのか。
ただ、ひたすらに母国の言葉で『ヴェリテ(真実)』と呟き続ける番を腕に抱きしめて、竜帝はその謎を解き明かすことを誓う。それが恐ろしい陰謀へつながるとことを知らぬままに……。
※話の性質上、残酷な描写がございます。また、唐突にシリアスとギャグが混ざります。作者が基本的にギャグ脳なのでご留意ください。ざまぁ主体ではありませんが、物語の性質上、ざまぁ描写があります。また、NLの描写(性行為などはありませんが、元王太子は元々女性が好きです)が苦手という方はご注意ください。CPは固定で割と早めに性的なシーンは出す予定です、その要素がある回は『※』が付きます。
5/25 追記 5万文字予定が気づいたらもうすぐ10万字に……ということで短編⇒長編に変更しました。
文字数 120,116
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.04.02
家族に仕送りする地味な聖騎士メルヴィルは、美貌のはぐれ魔族ノクスとバディを組むことになる。余命わずかなノクスは、なぜか彼にだけ懐き、誰よりも強く支えようとするが――
恋人の魂の救済のため神殿に膝を屈した元最強魔族と、転生して記憶を失った恋人の話。
文字数 19,389
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
【第7幕まで完結】
とある村で暮らしていた15歳の少女・シャロンは、父から衝撃の事実を告げられる。それは自分が先代の王の庶子だったということ。そして名門ではあるが、日々の食べ物にも困窮している貧乏貴族のフィルザード家へ嫁がされることとなる。
フィルザードは周囲を山に囲まれた辺境の地で、雨が少なく、主要な作物もほとんど育たない。それゆえに領主も領民もギリギリの生活をしている。
ただ、この地は隣国との国境に位置しているため、戦略上においては一定の重要度がある。そのため、結びつきを強めておきたい現・国王の意向で、シャロンは『政略結婚の駒』として利用されることになったのだ。
今まで平民として暮らしてきたシャロンは、否応なしにフィルザード家の若き領主・リカルドに嫁ぐことになり、何もかもが手探り状態の貴族暮らしが始まる。
しかし実際にその地で見た状況は想像以上に厳しいもので、大地は痩せ細り、食べ物は雑草のような植物がごくわずかにあるだけ……。
一方、そんな苦しい環境と暮らしだからこそ、領主と領民の関係は一般的な階級社会とは大きくかけ離れたものともなっている。その目の当たりにした『とある姿』にシャロンは胸を打たれ、自分もこの地のために何かがしたいと決意する。
実は彼女には周囲に隠している特殊な能力があり、それを使ってなんとか現状を打破しようというのだ。もちろん、そのためには大きなリスクも伴うのだが……。
――今、少女は優しき人々とともに『夢』の実現に向かって歩み始める!
【各章のご案内】
第1幕(全26話)前向き少女の行進曲(マーチ):完結
第2幕(全31話)心を繋ぐ清流の協奏曲(コンチェルト):完結
第3幕(全11話)重なる想いの交響曲(シンフォニー):完結
第4幕(全29話)解け合う未来の奇想曲(カプリッチオ):完結
第5幕(全28話)分水嶺の奏鳴曲(ソナタ):完結
第6幕(全33話)来るべき日の前奏曲(プレリュード):完結
第7幕(全20話)蒼き石の鎮魂曲(レクイエム):完結
※第8幕以降の更新は気長にお待ちいただければ幸いですっ。
文字数 339,920
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.12.11
記憶を失った王子×森の奥で暮らす薬師。
身分違いの二人が織りなす、切なくも温かい再会と愛の物語。
人里離れた深い森の奥、ひっそりと暮らす薬師のフィンは、ある嵐の夜、傷つき倒れていた赤髪の青年を助ける。
記憶を失っていた彼に「アッシュ」と名付け、共に暮らすうちに、二人は互いになくてはならない存在となり、心を通わせていく。
しかし、幸せな日々は突如として終わりを告げた。
彼は隣国ヴァレンティスの第一王子、アシュレイだったのだ。
記憶を取り戻し、王宮へと連れ戻されるアッシュ。残されたフィン。
身分という巨大な壁と、王宮に渦巻く陰謀が二人を引き裂く。
それでも、運命の番(つがい)の魂は、呼び合うことをやめなかった――。
文字数 15,378
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
バケモノ一家のゾンビ令嬢と呼ばれているゾンネ。マルクス第三王子の婚約者選定会にやってきた。マルクスの中に、かつての愛犬マールの魂の片鱗を感じたゾンネ。マルクス王子を幸せにすることを決意する。
文字数 5,336
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.10.01
「死ぬ前に一度だけ、セックスしたい人はいますか?」
時は西暦20××年、日本。元来シャイな国民性を持ち、性愛に対する禁忌感情が色濃く残るこの国では、
死んだ人間がカケラとして残す「一度でいいからあの人とセックスしたかった」という欲望が大地を汚し、深刻な社会問題となっておりました。
事態を重く見た神様が創設したのは、「天使庁・欲望担当課」。
時間と空間を縦横無尽に駆け巡り、「あの日、あの時、あの人とセックスしたかった」という欲望を解消して回る、大事な大事なお仕事です。
病気の自分をずっとそばで励ましてくれた幼なじみ。
高嶺の花気取りのいけすかないあいつ。
もしかしたら、たぶん、いや絶対に、自分のことを好きになってくれたはずの彼。
未練の相手は様々でも、想いの強さは誰しも同じ。
これは、そんな欲望担当課にて、なんの因果か男性同士の性行為専門担当に任命されてしまった自称ノンケの青年天使ユージンと、
彼のパートナーであり、うっかりワンナイトの相手であり、そしてまた再び彼とのあわよくばを狙っているらしい軽薄天使ミゴーとの、
汗と涙とセイシをかけたお仕事日記です。
…という感じの、いわゆる「セックスしないと出られない部屋」の亜種詰め合わせみたいなお話です。章ごとの関連性は(主人公カップリング以外)ないので、お好きな章からどうぞ。
お話上性行為を見たり見られたりする表現もありますが、カップリング相手以外に触れられることはありません。
2022/10/01 完結済み
☆お品書き
【第一章】病に倒れたおれをいつも隣で励ましてくれた、幼なじみのあいつと。
・鈍感大らか×病に倒れた元気少年、幼なじみ、死ネタあり
【第二章】喪われし魂の救済を求めて、最期まで心を焦がしてやまなかった彼と。
・陽キャへたれ×厨二陰キャ、一部襲い受け、自殺未遂の描写あり
【第三章】せっくすの仕方がわからないぼくたちが、神の思し召しで遣わされた天使様方に教わって。
・純真敬語×無口素直、無知×無知、主人公カプあり
【第四章】生涯で唯一一度もお相手願えなかった、気位の高い猫みたいな男と。
・中性的ドS×両刀攻め専タラシ、調教、快楽堕ち、♡喘ぎ、濁点喘ぎ、攻めフェラあり
【第五章】きっとこの手の中に戻ってきてくれるはずの、今はまだ遠いお前と。
・いざと言うとき頼りになる地味系×メンタル弱めガラ悪系、デスゲーム風、ヤンデレ、執着攻め
【第六章】壊れてしまった物語を美しく終わらせるために、あの図書室で物語を分け合った先生と。
・自らの性癖に苦悩する堅物教師×浮世離れした美少年、死ネタあり
【第七章】死ぬ前に一度だけ、セックスをしたかったあの人と。
・最終章前編、死ネタあり
【第八章】そして死ぬ前にただ一度だけ、セックスをしたあの人と。
・最終章後編
文字数 163,151
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.05.01
水野江里は異世界の二柱の神様に魂を創られた、神の愛し子だった。
別の世界に産まれ、死ぬはずだった江里は本来生まれる世界へ転移される。
そこで出会う獣人や竜人達との縁を結びながらも、スローライフを満喫する予定が・・・
ほのぼの日常系なお話です。設定ゆるゆるですので、許せる方のみどうぞ!
文字数 81,795
最終更新日 2023.06.09
登録日 2022.07.07
五百五十歳になる大魔導士のノルンには悩みがあった。それは、ノルンが暮らすランブルド王国の王太子である、アーレスから熱烈な告白をされていることだ。ノルンもアーレスも、お互いが魂の番なのだと気づいていた。それでも、ノルンには、アーレスの思いを受け入れることが出来ないでいた。
五百三十歳も年下のアーレスを心の中では好きなノルンだったが、とある事情からそれを受け入れることが出来ないでいたのだ。
普段は、白髪白髭、その上、年老いた姿で暮らすノルンの真の姿を知らない周囲の者たちから、『枯れ専』『爺専』とアーレスのことを陰で笑うのだ。
それでもアーレスは、周囲のことなど関係ないとノルンに告白し続けるのだ。
これは、魂の番の二人が紆余曲折を経て心も体も結ばれる、そんな恋の物語。
本編全15話
※お月様にも掲載しています。
文字数 32,172
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.12
人里離れた場所にある全寮制の男子校、私立百華咲学園。
その学園で、姫として生徒から持て囃されているのは、高等部の2年生である白川 雪月(しらかわ ゆづき)。
彼は、前世の記憶を持つ転生者で、前世ではオタクで腐女子だった。
何の因果か、男に生まれ変わって男子校に入学してしまい、同じ転生者&前世の魂の双子であり、今世では黒騎士と呼ばれている、黒瀬 凪(くろせ なぎ)と共に学園生活を送ることに。
歓喜に震えながらも姫としての体裁を守るために腐っていることを隠しつつ、今世で出来たリアルの推しに貢ぐことをやめない、波乱万丈なオタ活BL学園ライフが今始まる!
文字数 68,113
最終更新日 2023.09.02
登録日 2021.10.23
子爵令嬢である私ジュリアンナ・リモーネは実は魔女です。
と言っても魔術が使えるとかそういう本物の魔女ではなく、沢山の薬を作って許可を取って下町で販売しているのですが、一応身バレ防止で頭から足元まですっぽりとローブを被り商売をしているので通り名として【正体不明の薬術魔女】と呼ばれています。
もちろん親と師匠以外私の正体は知りません。
が、私のお店に何故が私の婚約者が???
しかも沢山の種類の薬を買っていきましたよ????
ってこのお茶私特製の薬入ってるじゃないですか!!!
そんなに私で実験したいなら私の方からしっかりお礼をさせて頂きます!
経過観察まできっちりレポートにしますから覚悟して下さい!!!!
薬術>恋な子爵令嬢と、どうにか構って欲しくて一服盛った婚約者のすれ違い系(?)ラブ(???)コメディです。
文字数 4,026
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.01
時は平安。
没落した宮家の子どもが、父の死を契機に宮中へ迎え入れられた。
養い親に名乗りをあげた東宮(皇太子)と女御(皇太子のきさき)はとても美しく、仲睦まじく、
主芙婀(アルファ)と男女伽(オメガ)のなかでも特別な魂のつがいという関係であり、凡夫な平多(ベータ)である子どもは二人に強く憧れた。
いずれは臣下に降り、養い親の治世を支えたいと願っていた子どもだが、その夢はいっこうに叶えられそうにない。
なぜか元服(成人の儀)を反対され続け、十六にもかかわらずいまだ童形だからだ。
しかし子どもが成長し、養い親の愛撫に反応してしまったことで、状況が一変する……。
文字数 34,415
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.31
