「家族」の検索結果
全体で10,757件見つかりました。
普段の休日と変わらず過ごしていた私、桜坂雫は信号待ちをしていると後ろの方でふざけ合っていた高校生が倒れてきたのに巻き込まれて倒れかかり突っ込んできた車に轢かれて死んでしまった。
そのまま人生が終わると思ったら浮遊感のする暗闇の中で話しかけてくる存在が?!
意外な展開の後、急に落下していくような感覚を感じ、落ち着いたところで自身を確認すると。
なんと、スライムになっていた!!
そして偶然出会った老竜の頼みで竜(卵)の親になった。
その時、老竜からこの世界での名前を貰った、それがティア・ドラグーン。
私自身の教育方針に則って最善の環境整備をしようと町を作ることを決意。
その時に出来た仲間を家族として迎えていく。
我が子(竜)育成を基準に街づくりを行ない、その過程でなぜか魔王にまでなってしまう。
それと同時に前世にはなかった老若男女にモテるハーレム状態!!(町の住人限定)
何がなんでこうなった?!
スキルで頑張ります。
魔法でも頑張ります。
時々戦います。
基本は育児です、でも恋愛も(したい!)します!
だって(元)女の子だもん!!
私、最弱(?)のスライムであるティア・ドラグーンがこの世界最強種族の竜を育成しつつ、自分の家族・仲間を守っていく話です。
*以前からこの話が「転生したらスライムだった件」に似ていると言われますが、作者自身はこの指摘をもらってからその作品を知りました。
また、この話も「転生」「スライム」という同様の素材を使っている上で似てしまったところはあります。
特に、プロローグ、1話、2話あたりは似通っているという指摘を多く頂きましたが 、話の上で変更があまり出来ませんでした。
ですが、作者自身が書きたいものを変える気は無いですし、あくまでもこの話は「スライムに転成した女性が竜の育成を行う」というテーマです。
皆様のご理解の上に、この話を書き進めていくつもりです。
文字数 134,592
最終更新日 2020.09.16
登録日 2017.01.16
この小説は、常識も良識もある普通のお父さんが、転移という不思議現象と、獣の耳と尻尾を持つ人たちの世界で、真っ向勝負で戦うお話です。
武器は誠実さと、家族への愛情。
それが、取るに足りない、つまらないものだと思うなら、ぜひ、このお話を読んでもらいたい。
戦う相手がモンスターでなくとも、武器が聖剣でなくても、世界を救う戦いでなくても。
地球という舞台で、今日も色々なものと戦うお父さんと同じように、主人公は戦います。
全てのお父さんとお母さん、そして君に、この物語を贈ります。
2019年、3月7日完結しました。
本作は「小説家になろう」にて連載中の「おとうさんと一緒〜子連れ異世界旅日記〜」を大幅に改稿・加筆したものです。同じものを「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 309,726
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.01.01
「可愛い双子淫魔(ツイン・インキュバス)」 ~慈母女王ソフィアのピンク色の吐息~
「チラシの裏」どすけべファンタジー・シリーズ、第三弾!(いつの間にシリーズに・・・)
トイレでボ~ッとしている時やブルータル・デスメタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想を何も考えずに(考えても同じですが)キーボードに叩きつける、脳味噌蕩けるエロエロとろとろファンタジー。
例によって、何話構成とか、どういう展開とかは一切判りません(完結しないかも)
・・・・いつもの事ながら恐縮です。
【R2.11.28追記:全五十六話+αで完結しました!・・・奇跡です】
テーマは・・・・「少年と熟女」!シンプル・イズ・エロ!
国民からも慕われる、慈悲深く優しい女王様が、双子の亡命王子に「堕とされて」ゆきます・・・。
いつもよりトロトロ甘々、ハニー展開かもしれません。
【Special Thanks】
本作の原案・ストーリー展開で、虎のじゅうぞう(torano13)様にインスピレーションを頂きました!
虎のじゅうぞう様、有難うございました!
【あらすじ】
ゴート大陸の中央に位置する大国ランデルシアの女王様ソフィアは慈しみ深く、国民の間では「慈母女王」「国の母君」として慕われ尊敬されていた。
善政を行い、貧しい者には施しを与え、民の幸せを第一に考え、畑を開墾して国を豊かにし、他国とは和平で臨んでいる美しい慈母女王。
そんな「慈母女王」ソフィアが、ある時、近隣国同士で起きた戦争に敗北し国が滅んだために、ランデルシアに亡命してきた小国ルキニアの双子の王子を引き取る。
〇〇歳の可愛らしい双子の王子は、慈しみ深い女王の思し召しで王宮に引き取られ、家族のように温かく迎えられるのだった・・・。
【登場人物】
●慈母女王・ソフィア(36歳)
大国ランデルシアの女王。
殿下を数年前に亡くした独身女王・娘のエリーザ(16歳)は、友好国に遊学中で、広い宮殿で寂しいながらも平穏な日々を送っている。
●アルシュとロルシュ(〇〇歳)
ランデルシアに亡命してきたルキニア公国の双子の王子。
肩まである金髪が美しい紅顔の美少年。
一卵性双生児。
文字数 82,637
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.09.22
私は死にたいと思いながら生きている。小さな頃から愛されたことが無かった。愛されたかった。家族が欲しかった。普通の幸せな大人になりたかった。なれなかった。
毒親。暴力を振るう父親とアル中の母親。クラスからの孤立。
やっとできた友達との別れ。手を出したマリファナ。
恋人ができて初めて気付いた。私はずっと一人でいないといけないと。
生まれなければ良かったと思うけど絶対に自殺はしません。
私なりにずっと生きる。死にたいと思ってても。
毒親/家庭内暴力/アルコール依存/アダルトチルドレン/薬物/大麻/愛着障害/生まれたくなかった/気持ち悪い/繰り返す/結婚できない/独身/後遺症/精神的苦痛/ 疲れた/なぜ 産んだ/生きる
文字数 11,233
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.24
僕は知っている。あの子が元気だったことを。
僕は知っている。あの子が構ってちゃんだったことを。
僕は知っている。あの子が相当食にうるさかったことを。
僕は知っている。あの子が高齢であることを、薬を飲んでいることを。
僕は知らない。あの子の昨日のことを。
僕は知らない。今日のことを。
僕は知らない。友人にかける言葉を。
僕は知らない。あの子の人生がどうだったかを。
僕は知らない。彼女のことを。
僕は知らない。けれど、信じずにはいられない。いつの日かの、その未来のことを。
これは、あの子について、僕の知っていることと、僕の知らないこと。
それを書いた、十のことだ。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載
文字数 3,674
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
◆アサガオの種が視る夢/1ペタバイトの情報で得た秘跡/続きを俺は抹消する◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員Part15[全48話]
上流階級のみに出回っていた違法ドラッグが広まり始めた。シドとハイファは製造元の星系へ。その製薬会社でシドは六歳の時に宙艦事故で死んだ家族が電脳世界で生きているのを見る。彼らを収めたメディアをアンドロイドに載せる計画だがテラでアンドロイドは製作禁止物。何を以て人とするか。法は、倫理は、そしてシドの答えは……?
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 131,707
最終更新日 2023.08.08
登録日 2022.03.27
魔鉱石を巡ってパイデスとエルダの間で戦争が勃発。
国王の命令で貴族から一人、従軍しなければならなくなり、アイリスは家族と領民を守るために一人、戦場へ。
戦争が終わり、帰ると家族は砲撃を受けて亡くなっていた。
悲しみと憎しみから目を逸らし、領を再建するために奮闘するアイリス
戦後の苦悩をメインに描いています。
※残酷な描写はありません。
※恋愛要素もあまりありません。微妙なラインです。
文字数 98,723
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.05.11
ロイド皇太子との出会いは
令嬢たちにいじめられてる真っ最中でした
そのあとよく校内でばったりと会うことが多くなりロイド皇太子の婚約者であるイザベルに目をつけられるようになってしまう。
だけどこの思いは止められない。
さあ、イザベルに隠れてロイド皇太子と愛を育んで婚約者の座を奪おう!!
ミニゲームをクリアしてロイド皇太子の好感度を上げよう!クリアすると他のキャラを攻略できる!!
PG12対象(小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です)
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そんなゲームを姪がやってる姿を傍観者として見ていた記憶がある私の現在名はイザベル・シュワット
某人気オトメゲームの悪役令嬢の名前と一緒だと気づいたのは主役であるマリアージュとロイド皇太子が周りにはバレて無いだろうと思ってるようだけどバレバレの恋してます感を出してきだした辺りから。
このゲーム初めから複数人選べれるんじゃなくてまずは皇太子をクリアしないと周りのイケメンたちを選べないゲームらしくて、どう考えても自分の運命は良くて家族の縁を切られ追放、悪くて打首だったはず。
残念だけどロイド皇太子に何の感情もない私はこのチャンスを利用させていただきます。
ということで、打首は避けたいけれど追放コース目指して悪役令嬢に適度に徹します。
どうぞ、マリアージュ男爵令嬢と幸せに。
って、あれ?どういうことかしら。
私の第三のステキな人生の幕開けをしたはずなのだけど、、
▷▶︎▷
⚠️その後(本編)での注意
※過去編で多少の性的描写の表現があります
※過去編以降に話が進むにつれて18歳以下禁止内容が多くなります。
のんびり更新/転生/選択肢END有り
文字数 47,917
最終更新日 2021.12.13
登録日 2020.02.02
ルシーア・シェルダンさんは貴族家当主様とメイドさんの間に生まれた男の子。
当主様の「後継として野心を持たれると困る」という判断で、生まれてすぐに手術でおちんちんを切り取られ、女の子として育てられました。
本人の意思とは関係なく女の子にされたものの、優しい家族に囲まれて大切に育てられたルシーアさん。
男でも女でもない自分の身体に違和感を感じながらも大伯母で国の英雄、「白銀の大魔導士」に憧れ、いつか魔法騎士になりたいと夢見るように・・・。
Junos Planet Stories 〜ルシーアさんは魔法騎士になりたい!〜
・「カクヨム」「小説家になろう」にも同じものを投稿しています。
・2026年6月9日、001話〜015話の内容を加筆修正しました。
文字数 45,556
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.07.26
私が家内と知り合い結婚したのは23歳の時でした。
当時家内は20歳でした。
楽しい新婚生活も終わり待望の赤ちゃんが出来たのです。
赤ちゃんは男の子でした。
名前は私が考えました。
「優れて抜きん出て欲しい」と思い「卓也」と命名したのです。
私が25歳。家内が22歳の時でした。
広島の実家の母も家内のご両親も大変喜んでくれました。
こうして、私たち夫婦の初めての育児がスタートしたのです。
私は当時兵庫県神戸市布引町に営業所がある歯磨メーカーのルートセールスをしていました。
そのお陰で、夜中に起きて粉ミルクを作り、冷水で冷やして、飲みやすくして、赤ちゃんを抱っこしてミルクを飲ましたのでした。
とても可愛かったですよ。
家内は隣りでよく寝ていました。
この物語は実話です。
皆様方の何かのお役に立てれば幸いです。
文字数 3,789
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
天涯孤独の少女は、夜の歓楽街で二人の男に拾われた。
三人の運命を変えた過去の事故と事件。
そこには、三人を繋ぐ思いもかけない縁(えにし)が隠れていた。
剣崎星児
29歳。故郷を大火の家族も何もかもを失い、夜の街で強く生きてきた。
兵藤保
28歳。星児の幼馴染。同じく、実姉以外の家族を失った。明晰な頭脳を持って星児の抱く野望と復讐の計画をサポートしてきた。
津田みちる
20歳。両親を事故で亡くし孤児となり、夜の街を彷徨っていた16歳の時、星児と保に拾われた。ストリップダンサーとしてのデビューを控える。
桑名麗子
保の姉。星児の彼女で、ストリップ劇場香蘭の元ダンサー。みちるの師匠。
亀岡
みちるの両親が亡くなった事故の事を調べている刑事。
津田(郡司)武
星児と保が追う謎多き男。
切り札にするつもりで拾った少女は、彼らにとっての急所となる。
大人になった少女の背中には、羽根が生える。
与り知らないところで生まれた禍根の渦に三人は巻き込まれていく。
彼らの行く手に待つものは。
文字数 149,586
最終更新日 2020.04.09
登録日 2019.08.22
里來【りら】は、童顔で150センチしかないからなのか…いつも中学生に間違われている20歳の大学生。
恋人は居なかったけど友達にも恵まれて、充実した毎日を過ごしていた。
家族とも仲良しで、若くして結婚し里來を育ててくれた両親と里來が溺愛してやまない3歳になる双子の兄弟と5人家族。
賑やかで楽しい我が家。
双子は、里來が大好きすぎて離れるときは大号泣。寝る時も里來にぎゅうって引っ付いて寝て…朝起きた時も、里來にぎゅうって抱きついてる2人のほっぺにキスをして起きるのが日課。
……..ん?アレ?
寝てたはずなんだけど?
どこ?
これはきっと夢ね…
だって横にしーちゃん もひーちゃんも居ないから。
んー?いろいろと私の知ってるのとは少し何かが違う感じがするんだけど…
今私を見てるのって王子さまだよね?
もしかして…私…
絵本の中にいる?
チェリーボノン・ボノン国?
え?!
誰か教えてくださぁ~い!!
文字数 28,578
最終更新日 2024.09.05
登録日 2023.12.01
令和X年、日本は「恋愛的合意の記録制度=LEAF(Legalized Emotional Agreement Framework)」の導入を迎え、恋愛における同意確認が法と文化に根づく転換点を迎えつつあった。
物語は、東京・銀座のラウンジで働く美しい女性・綾音と、誠実を貫く実業家・江口悠真の静かな決断から始まる。江口は一通の内容証明郵便に、自身の恋心と誠意を託し、ラウンジの同伴後にアフターおよびホテルでの同行を希望する旨を、法的に明記して綾音に届ける。その書面には弁護士・家族の立会い、健康診断の実施、守秘義務の明記など、すべてが「選ぶ自由」を前提とした丁寧な確認の言葉が並んでいた。
綾音はその提案に応じ、ふたりは弁護士と姉の立ち会いのもと、合意書に署名し、記録端末にてすべてを残す。“記録される恋”ではなく、“信頼するから記録する恋”──それは、愛における新たな信義の始まりだった
彼らの行動は瞬く間に世間の注目を集め、LEAF制度の先進事例として報道・拡散される。やがて制度は国会で法案化され、LEAFアプリの開発・標準化、健康診断・感情安定性の確認、立ち会い士制度の導入といった網羅的な構造を持つに至る。
文化もまた変容した。恋愛ドラマや漫画、古典文学にはLEAF準拠版が登場し、若者たちは“確認から始まる恋”を「カッコいい」と受け入れていく。教育現場ではLEAF的倫理教育が義務化され、保健体育から古典の読解まで“同意”を軸とした新しい学びが生まれる。
高齢者や障害を持つ人々にも配慮が広がり、LEAFは形式ではなく“優しさの言語化”として社会に根づいていく。そして世界へ。国連はLEAFを「未来の愛と人権の指針」として賞賛し、制度を築いた江口と綾音はノーベル平和賞を受賞する。
「好き」だけでは守れない。けれど、記録された「誠意」は未来を照らす。
これは、愛と信頼のかたちを問う、静かで熱い社会SFの物語──。
文字数 14,125
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.12