「一」の検索結果
全体で91,077件見つかりました。
転生チートは何がいい? と問われたハイスペック童貞は、金や権力がモテに繋がらないことを悟りこう言った。
「私の人生で私を裏切らなかったのは私だけでした。ですので、私を美少女にしてください」
その様になった。
そして童貞美少女は異世界に転生した。だが彼(彼女)の前に、一筋縄ではいかない人物たちが立ちふさがる。
無自覚無双王子、ヘタレ悪役令嬢、ハーレム昼行燈。まるで別作品の主人公が殴り込んできたかのような面々と展開に、様々な勘違いが錯綜する。
アクの強い主人公四人が互いに困らせ合う異世界勘違いコメディ!
登録日 2021.08.02
ある男の呪いについて調べてくれと夫に言われたけど、あれ?呪ったのもしかして私?
魔女と呼ばれる女が夫達と事実を隠す話。
拙作『乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されました』の番外編。ロランの呪いはこんな経緯って話。
オレリーズ→魔女と呼ばれる次期侯爵夫人
ルネ→オレリーズの夫の1人。メゾンファヴォリのオーナー
リビオ→オレリーズの夫。城で法務官をやってる。侯爵家の跡取り
ウィルバー→オレリーズの夫。王太子の近衛騎士
ミズキ→ジャパンから異世界にやって来た女。
ロラン→ミズキの夫の一人
文字数 11,144
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
文字数 2,952
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
かつて夜の仕事をしていた女好きのシュウジは、ある世界へ勇者として召喚されることになった。だが、その召喚を担当した女神の一方的な言い方に、女に甘いシュウジもさすがにキレた。
最終的には自分の思うような形で異世界へと向かうことになったが、召喚先での想像以上の好待遇に、これは適当にやってはいけないと多少の焦りを感じる。シュウジが女好きなのは間違いないが、ずっと適当に生きてきたわけではなかった。
召喚された勇者、召喚に関係した女神、召喚を行った国、それぞれの思惑が絡み合ったような絡み合っていないような、血湧き肉躍るような戦いがあるようなないような、戦いは戦場にではなくベッドの中にこそあるような、そんな物語が今ここに始まる。
※完結しています。
※主人公の声は頭の中でチャラく再生してください。
文字数 769,687
最終更新日 2024.02.28
登録日 2022.03.08
西暦2012年末、日本。ここでは昨年より悪魔を従える“サタンの息子たち”による決闘『THE・Lucifer・GAME』が開かれていた。
この勝ち残りのサバイバルゲームの参加者たちの思惑は交差し、やがてそれは一つの結末へと収束していく。
「……ぼくは戦いたくない」
「あたしより先に死ぬんじゃねーよ。楽しみが減るだろうが」
「あいつは戦うと決めた。あいつは戦いを止めると言った。あんたはどっちだ?」
参加者たちはこの最悪のゲームの果てに勝者は何を得て何を失うのか。
この物語に出口はない!
※本作には極力は抑えるてはいるものの、残酷な描写や性的な描写などが存在しています。
※なるべく現実に近づけようとはしていますが、あくまでも現実世界をベースとしたファンタジーですので、現実とは異なる点も存在します。
文字数 447,632
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.06
ラーゲン王国では、長らく聖女が現れなかった。
100年という長き日を跨ぎ、ようやく生まれた聖女。ティアナ。
公爵令嬢として生まれた彼女は聖女として大いに期待され、王太子との婚約も早々に決まっていた。
順風満帆だった彼女の人生があっさりと崩れ去ったのは、聖女としての力があまりにも乏しいと判明してからだった。
常に人に囲まれていた日々は遠のき、仲が良かったと思っていた他家の令嬢たちは誰一人話しかけてこない。家族と家の使用人以外、味方が居なくなった上にとどめになったのは王太子の言葉だった。
「お前との婚約は破棄だ。無能を后には迎えられない」
私はショックで数日寝込んだ後、水ものどを通らず、耐えかねて神殿でずっと祈りをささげていた。
神様、なぜ私を聖女になど選んだのですか?
答えを返してくれたのはなぜか武をつかさどる神様でした。
「お前は武の極みに至れる」
「はい?」
私は決意しました。強くなろうって。
文字数 26,378
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.22
2022年9月1日(木)〜2022年12月6日(火)全69回
月〜金曜0時更新
『手のひら。』『Love Stories。』の直接の続編となります。
現実世界の、ちょっと先にある、ちょっと不思議なお話。
脳内で自己構築をしまくって、お楽しみください。
『застежка-молния。』はト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
『застежка-молния。』は自身のホームページ
( https://osamuhinata.amebaownd.com )にて
2021年8月1日〜2022年1月20日まで既に連載を終えたものです。
*文楽(ぶんがく)は、フォント・文字サイズ・センタリング等
リッチテキスト形式を駆使した作りになっております。
本サイトでは形式上、簡易版となっていますので、予めご了承ください。
文字数 104,174
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.09.01
ディミエルは森で薬草を採って、薬を作る魔女だ。
伯爵家のお抱え薬師として、定期的に薬を納品しながら暮らしていた。
もう村の適齢期を過ぎた身だけれど、潔癖な性格のせいで、男性とおつきあいをしたことがない。
地味な生活に満足していたのに、ある日イケメン冒険者で貴族だという噂もある、ライシスに声をかけられた。
「なあ、君なんて名前? どこに行くところ? よかったら俺も一緒に行っていいかな」
女たらしで有名な彼を、ディミエルは毛嫌いして避けようとするけれど、しつこく迫られて……気がついたら溺愛されていた。
(こんなにドキドキするなんて、私おかしくなっちゃったの⁉︎)
更に伯爵家子息である、セレストもディミエルのことを狙っていて……?
……みたいな話展開にしたいと思ってます。
*楽観的で自信家のイケメンヒーロー×地味で男嫌いのヒロインが、だんだんと心を通わせていく予定です。
*王子であることは最初は隠されていて、話の展開で明かされます。
*当て馬に対しての、ざまあっぽい展開が書けるといいな……がんばります
文字数 62,817
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.01.30
周りは就職活動に精を出し忙しい日々を送っている中俺は1人何もしない日々を過ごしていた。自分は何になりたいのか。自分はこの先どうなるのか。得体の知れない不安、恐怖に駆られ葛藤する「俺」。
過去の記憶、友人を裏切ってしまった後悔、そして今。
俺って一体何者。
文字数 1,033
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
冗談半分でSNSにアップしたAIの僕である『ミコト』は、平凡極まりないない僕の裏の顔だけど、フォロワーも閲覧数も多い人気者だ。友人の間でも真面目と言われる僕が、魔が差して作り上げた理想の自分だ。それに現実では勇気が出ない同性愛の世界にもAIの僕なら簡単に踏み込める。
人気になればなるほど会いたいという人達が溢れて怖くなる。けれどゲイである僕を認証してくれる世界を手放す事もできずに、最近はどうしたら良いかと迷っていた。
一方入社2年目の生身の僕は、会社で厳しい指導者である先輩とペアになっている。ハズレを引いてしまった僕は残業ばかり。その日は更新したばかりのアップ画像の反響が次々に届いて、それを先輩に見られてしまった。僕の秘密を知ってしまった先輩は僕に言った。
「俺がもっと人気出る様に手伝ってやろうか?」
淫らなポーズを取らされて、僕は先輩の眼差しにゾクゾクしてしまう。ああ、どうしてこうなった?
真面目な若手社会人、水戸洸太の裏の顔がSNSで人気の『ミコト』だと、いけすかない指導先輩に知られてしまった事から始まる二人のすれ違い溺愛ストーリー。
文字数 39,798
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.05.06
フリーの記者をやっている俺はある精神病院に取材に来ていた。
最近入院した患者の一人がなにやら尋常じゃない体験をしたらしいのだ。
病室に入ると、遠い目で「これは私への罰なんだ、目を逸らして捨てたから」
と呟いている男を見つけた。彼が件の患者なのだろう。
早速インタビューを始めよう……
文字数 2,110
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
一分ちょいで読み切るショートショート作品。物語の恋敵が主役になる話~っていう情報だけしか知らん作者が書いたったー、悪役令嬢もの。
文字数 1,228
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
俺とリアムは、魔女の拾い子だ。
一人前の証とされる使い魔を召喚できない俺は、リアムに置いていかれると焦っていた。
「お前、一人で独り立ちしたら許さねぇぞ!」
「心配しなくても、僕らはずっと一緒だよ。っていうか、僕がいるんだから使い魔なんていなくても良いよ」
俺を甘やかすリアムの誘惑をかわしながら日々召喚魔法に挑む日々。
けれど、独り立ちを目前に控えたある日。
平和は唐突に終わりを告げた。
「さようなら、ルーカス……私の可愛い子。そして今残された、私たちの希望の光」
※ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 16,371
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.04
四十歳という若さで死んでしまった、童貞の男がいた。
容姿が悪かったから?度胸が無かったから?そんな理由で童貞だったわけではない。
そんな男が奇跡に巡り合い、神の計らいによって世界「ヴァリタリア」へと転生する。
男が新たな生を掴む際、神は一つだけ頼みごとをした。
『三十年後に現れる魔王を倒してください。そのために己を鍛え、多くの仲間と出会い、絆を結んでください』と。
そして神は男に素晴らしい能力を授けたのだった。
十八歳という若い体を手に入れた男は、それからの二年間神の言う通り必死に己を鍛えぬいた。
多くは無いが仲間とも出会い、絆を深めた。そして最早人類には敵なしというほどまでの力を手に入れたのであった。
なぜ男は魔物に襲われ何度も死にかけながらも、男は必死に戦い続けたのだろうか。
神様に望まれたたった一つの願いを叶えるために?
『いやいやそんな高尚な人間じゃぁないよ、俺は。俺の願いはただ一つ。そう──
『運命の奴隷』にあって、イチャイチャラブラブ人生を送る事だ!!
魔王なんざしったこっちゃねぇぇ!!
こうして神の願いを無視した男の異世界生活が始まるのであった。
文字数 121,974
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.12
この地球、人類に疑問を抱いた一人の女がいた。その女は、この不平等な世界に対して幾つかの考えを形成した。
人類がいなくなれば全ての地球問題は解決するのでは?
無からは何も生まれない。人間がいなければ、人間の持つさまざまな疑問、思想、感情の全てが消え去るのでは?
そんな考え方を持った人間の、人類消滅計画が今、始動した。
文字数 2,736
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.07.31
文字数 11,579
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12