「夢」の検索結果
全体で14,386件見つかりました。
海の近くで1人で暮らす少年『中槌蘇我楽』は夢の中で謎の少女と出会う。謎の少女とクイズを出し合っていた際、とある問題をきっかけに少年の運命は動き出す。
漂流してきた少女『身隠ちさと』と共に謎の少女を見つける無謀な旅に出かける。
文字数 13,059
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.03.23
17歳の白石美彩都は、父の俊樹と母の今日子と平穏な日常を過ごしていた。俊樹は育ての父である。本当の父は神田蒼真。美彩都が生まれて間もなく行方不明になっていた。あるとき、空き家となっている蒼真の実家を処分するため、荷物の整理をしていた兄が、蒼真の手帳と古いアルバムを発見。蒼真と俊樹の友人でもある週刊誌記者の真田に、その手帳とアルバムから蒼真の行方の手掛かりが掴めないかと相談を持ち掛けた。美彩都は、俊樹や真田らとともに、その手帳と古い写真の謎を解きながら、蒼真の軌跡を追う。写真の風景や人物はこの世界のどこのものでもなかったが、同じ写真を持つものに辿り着いた。そこは蒼真も訪ねたフランスの田舎町、蒼真の曽祖父の歴史を知る場所だった。蒼真の行方と美彩都の運命には、大きな関わりがあった。額の記しと身体の異変は、美彩都がある異世界の王の即位が近づいている事を意味していた。その世界はフランス中世の影響を受けた消滅の危機に瀕している異世界、それらを管理しようとする、もう一つの文明の発達し異世界。そして現世界の三つの多元界が絡み合い、夢か現実か、敵か味方か、謎の解明が進むにつれ、周囲の人々を巻き込みながら、運命の渦に呑まれていく一人の少女。本当の父は生きているのか、苦難を乗り越えながら、強くなっていく姿がそこにはあった。
登録日 2019.09.21
ノベルアップ+にも掲載。
ノベルアップ+でのランキング実績
日間総合2位
日間異世界ファンタジー1位
週間総合6位
週間異世界ファンタジー3位
を取得しました。
非転生モノ。 非俺Tueeeeモノ。 非ハーレムモノです。
勝てなくとも前に進むことはできる。
負けても失うものばかりではない。
手の平から多くのモノが零れ落ちたとしても、それでも握りしめたモノだけは離さないで。
感覚的には各々が思い描く王道RPGのゲームクリア後に続く物語と位置付けてもらえると比較的入りやすいかと思われます。
大衆の危機に現れた勇者とその仲間は多くの艱難辛苦を超えて、世界を救うに至ります。
つまりこの物語のスタート時点でボスは既に倒されているところから始まります。
当然裏ボス的な存在がいるわけですが、世界が仮初めの平和を取り戻した以上、そこから先の戦いが果たして勇者に求められるのか。
勇者の個人としての望み、そしてその対極にいるはずの魔王とは何だったのか。
この物語に登場する主要キャラクターはゲームクリア後の位置づけなのでほとんど能力がカンストしています。
よって能力の成長ではなく、相性やメンタル、工夫などで勝敗が変動します。
またレベルの概念も存在しますが、これは彼ら彼女らの世界をゲーム的なフィルターを通して見ている結果と考えていただけると幸いです。
この物語は12章構成で予定しています。
第一譚:無垢純白の勇者譚
第二譚:灼銀無双の魔法譚
第三譚:憎悪爆散の魔人譚
第四譚:理念夢想の人形譚
第五譚:天涯波濤の英雄譚
第六譚:神魔謀逆の賢悠譚
第七譚:愛憎跋扈の青春譚
第八譚:〇〇〇〇の伝承譚
第九譚:覇道羅刹の逆襲譚
第十譚:滅私愛国の王道譚
第十一譚:〇〇〇〇の滅亡譚
第十二譚:手垢まみれの魔勇譚
本編の方にもあらすじを用意してますので、気軽に覗いていってください。
一切のネタバレなしで読まれたい方はあらすじや設定等の項目を飛ばして読むことをお勧めします。
気に入って頂けましたら、ブックマークや評価をしてもらえると大変励みになります。
今後ともよろしくお願いします。
※個人的な私見ですが、この物語は主人公たちを主軸にした群像劇ですので、各キャラクターに自己投影するより、神様視点で見た方が楽しめるかと思います。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 260,759
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.21
作者が夢で見た 出来事を小説化させた
作品となっております
なので途中で 打ち切りになる可能性がある為 それをご確認のうえ 読んでください。
文字数 2,537
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.19
この愛は、まるで苦くて切ない大人の恋でした。
1話、900文字以下で書いています。
芸能人の純と一般人の愛は、運命的な出会いをして恋に落ちる。
愛し合う為に、純が影武者として利用したのが十夢だった。
【それって、本当に愛してるのかな?】
十夢の疑問に答えられなかった。
純の愛と十夢がくれる愛に、翻弄されながら揺れ動く主人公愛
どちらを選ぶのが正しいのかなんて、初めからわかっているのに…。どうして、こんなにも悲しいのだろうか?
これは、純愛なんかじゃない!
小説家になろう、カクヨムでも載せています。
文字数 67,797
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.06
時は2039年。金無し、仕事無し、妻子無し、お先真っ暗のアラフォー・宮根正和は一発逆転の大チャンスを手に入れた。
幼馴染・市川亮のコネにより、世界に冠するIT企業ガッフルの中途採用試験を受ける事になったのだ。
しかも採用を勝ち取る裏ワザがある。
今やどの企業もAIが人事を牛耳っており、ガッフルの一次面接、二次面接で合否を決める高性能AI「シーバ」は亮が研究開発した代物。
つまり面接官の攻略法を亮から教えてもらえる訳で、一次、二次は楽勝。難関はガッフル東京オフィスで行われる最終面接のみだ。
勝ち組としての人生に夢を膨らます正和だが、ビル内の広大な空間に設けられたコミュニケーション・エリア「森」には、ろくに働かず、遊びに興じる社員達の姿がある。
エリートなんて呑気なもんだ。
そう思ってみたものの、彼らの遊びが「命がけ」であると知った時、正和自身も後戻りの効かない危険なゲームの渦中にいたのだ……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 11,797
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.20
俺、布津野一矢(ふつのひとや)は学園ラブコメアニメの様な生活を期待し夢と希望を抱きながら私立名染伊太(なぞめいた)学園高等学校に入学した。
入学初日に部活の見学に行った俺は見かけは地味だがよく見るとスタイル抜群で超絶黒髪美少女に声をかけられる。まぁ、部活の勧誘なんだけど……
ただ、その人は超絶美人ではあるけども、性格がかなりネガティブなのが気にはなるんだよなぁ……
そんな彼女から部活名は『ネガティ部』だと聞かされた俺はどう考えても嫌な予感しかしないので断ろうとしたけど、声をかけてくれた3年生で部長でもある越智子美代(おちこみよ)部長の美しさと「あなたが入部してくれないと私、死んでしまうんです!!」というほとんど脅しにとも思える泣き落としに負けてしまった俺は渋々、仮入部する事になってしまったんだが……
学園トップクラスの美男美女だが性格に難がある彼女達と普通の少年が繰り広げるドタバタラブコメディ。
笑いあり、涙あり、そして鳥肌が立つくらいの感動的な場面もあるかもです(笑)
ようこそ、ネガティ部へ!!
今日からあなたもネガティ部部員です!!
文字数 195,117
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.10.15
ツインという新型のケータイが発売され、瞬く間に大人気となった。
従来と大きく変わる機能、それは――夢の中に自分の好みである人物が現れるといったものであり、全世界の殆どの人が持つようになる。
しかし、暫くしてから、ツインを持つ人が変死する事件が多発した。
その死因は、ツインを飲み込んだことによるものだった。
文字数 49,729
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.02
※こちらの作品はかなり古い作品となっておりますので今とは作風・クオリティなどの違いがあるかもしれませんがご了承ください。m(_ _)m
物語の舞台はクロレア帝国。
良家の長女として生まれたナスカ・ルルーは戦時下ながらも穏やかな日々を過ごしていた。
しかしある日、突然の襲撃により両親を失い、兄妹とも離れ離れになってしまう。
兄が昔戦闘機乗りを目指していた縁で航空隊訓練所に引き取られたナスカは、失意の日々を送る中で、いつしか戦闘機乗りになる夢を抱くようになっていった。
しかし女性ゆえになかなか受け入れてもらえない。そんな彼女のもとへ唐突に一人の青年が現れる。彼はエアハルト・アードラーという名の知れた戦闘機乗りだった。そんな彼がナスカを自身の手で育てたいと名乗り出たのだ。それをきっかけにナスカの人生は再び動き出す。
やがてクロレア航空隊初の女性戦闘機乗りとなったナスカは、戦争を終結させるべく、仲間とともに戦いへ身を投じてゆく。
もう二度と大切な人を失わないように。そして、誰もが大切な人を失わずに済む世界になるように。
天体暦1947年、クロレア帝国初の女性戦闘機パイロットとなったナスカ・ルルー。
これは、いたって普通の少女であった彼女が、いかにしてそこへ至ったのかの物語。
文字数 115,393
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.28
『浄霊』を起点に活動を行う「狭間の者」たちが居る。
超越する者や歪みズレる者など、感覚が常人ではないが故に様々な苦悩とカルマを持って生まれる。
そのうちの一人である
藤原 千鶴(ふじわら せんかく)
通称は千鶴(ちづる)
男の娘であり、正に性の狭間にまた悩む青年。
生まれつき霊視感能力「クレア・ボヤンス」の持ち主で、十六才の誕生日を機に能力が進化してしまう。
その進化した能力が原因で両親を亡くし、里子を余儀なくされるがその先でも不幸が付き纏う。
仮宿からも憔悴しながら逃亡したその行き着いた先には、幽世に近い『マヨヒガ(迷い家)屋敷』が待っていた。
そこの住人、梓(あずさ)や古杣(ふるそま)達に助けられ、千鶴と同じ『クレア能力者』の仲間と出会い、共に『浄霊』を手伝うことに。
仲間達は千鶴と同じく様々な『不運』の運命に翻弄されながらも、共に補い助け合いながら成長していくが、敵対する存在とも出会ってしまう。
それが
【烏枢 夢窓(うすさ むそう)】
梓との縁があり、しかしその思想は反する想いを胸に行動を決別した、また新たな能力者。
それは敵か、味方か……
文字数 120,680
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.29
文字数 6,295
最終更新日 2016.06.18
登録日 2016.06.16
(1章完結)
『良質な睡眠を貴方に』
不眠症治療に使われている睡眠環境制御装置、通称Sec‐D。
主人公トリーはその装置を手に入れ、剣と魔法の異世界へと飛び出した。
彼の選んだ種族は、日常動作にすら魔力を消費するという不遇種族、【魔素族】。
しかしトリーは【魔素族】に秘められたポテンシャルを信じて邁進する。
心地よい夢の中で、毎日少しづつ強くなっていくトリー。
そんなトリーの冒険記録を、皆さんも一緒にご覧ください。
登録日 2018.08.18
エイゼン国大法官ジャンティの屋敷に住む書生、ジルベルト。ある日、主人であるジャンティが、養女にすると少女リュシイを連れ帰ってきた。
ジルベルトは、少女を半年で貴族の娘らしくするようにと言われる。
少女が持ち込んだ植木鉢の花が半年後に咲いたら、彼女は屋敷を出て行くのだ。
たった半年だけのお嬢さまと青年との触れ合いの物語。
※ 「少女は今夜、幸せな夢を見る ~若き王が予知の少女に贈る花~」「その白い花が咲く頃、王は少女と夢を結ぶ」のその後の物語となっておりますが、読まなくとも大丈夫です。
※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
文字数 85,627
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.04
松阪○○○劇団
(まつさかさんじゅうまるげきだん)
最終公演
-主演-
九宝つぐみ
(くほうつぐみ)
-脚本-
宮ノ沢慎二
(みやのさわしんじ)
原作:『あきらめられない夢に』
著:宮沢ニノ(みやさわにの)
小さな町の小さな劇団で主演女優を務める女と
密かに作家を目指し携帯小説を執筆する男の
奇跡の出会いと
小さな恋の物語
そんな物語が松阪○○○劇団の最終公演
気楽にご観覧ください
文字数 9,646
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.12
目を開けると、そこはまるで牢獄のような景色が広がっていました。もちろん知らない場所。
あたりを見回し、状況を整理していると声が聞こえてきました。
「あら、もうお目覚め?」
頭が割れそうなほどに憎悪が湧いた。
その声を聞いて全て思い出したのです。
文字数 59,113
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.08.15
未だ魔法が威を振るい、不思議と驚異と神秘が人の野原に姿を見せる時代。
素朴な村々、賑わう町々、華々しき都市に気高き国家が混じり合い、
夢見る人々と夢から現れ出でる人ならざる者どもが息づくグリシアン大陸。
そんな世界に生きる者たちでさえも、未知を恐れ、様々に噂する。
亡霊、魔性、理外の存在は時に境を越え、我々の間に現れる。
これは知られざる者たちが各々の願いを果たすべく、隠れ潜み、歩き彷徨う物語群である。
今作は『魔法少女って聞いてたけれど、ちょっと想像と違う世界観だよ。』の外伝です。
世界設定を共有していますが、相互にストーリー上の影響はありません。気軽にご覧下さると幸いです。
また短編連作形式ですが、毎回別の人物が主人公となります。
登録日 2023.01.07
「湖のアルマティよ、あなたは美しい。その湖の色の瞳も、美しい白銀の髪も……」
「この髪は白髪なんだがな……」
「ハーフエルフのあなたは900歳。俺は40歳、人間は長く生きて100年だ。あと60年俺が生きたとしても、あと40年もあなたを未亡人のまま残していくことを思うと……」
「誰が未亡人だ!馬鹿者!」
ハーフエルフのアルマティはレジタニア国王ウーサーの求愛を以前より受けていた。ウーサーは40の男盛り、なにが悲しくて900歳のエルフのじじぃになど夢中になっているのか?と思う。
しかし10歳のときより育てた愛し子は、一向に自分を諦める気配もない。
仕方なくお試しで一度抱いてみるか? とアルマティはウーサーとひと夜を共にする。そしてウーサーが寝ているあいだに彼に自分への恋心だけを失わせる忘れ薬を飲ませるのだった。
翌日、ウーサーはアルマティと愛し合った記憶をすっかりなくしていた。アルマティもまたいつもと変わらぬ態度で彼の背を見送る。
しかし、その胸は“再び”犯した罪への記憶に囚われていた。
そう、アルマティは過去にもウーサーに自分への恋心を忘れさせる薬を飲ませたのだった。
雨の宿に閉じこめられた十日間。18の彼の情熱に押し流されるように抱かれた。そして、その記憶を奪った。
しかし、二度も忘れ薬を使ったことでウーサーは夢魔に囚われて倒れる。
アルマティは夢魔を倒すためにウーサーの夢の中へとはいる。
夢魔を倒せば彼はすべての記憶を思い出す。
勝手に恋心をうばった自分を彼は許さないに違いない。
その覚悟をもって……。
※私的にはハッピーエンドなんですが、色々ご意見あるとおもうので、ハッピーエンドのタグはあえてつけません。でも、私のお話なのでハッピーエンドです。
文字数 88,815
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.08.08
