「森」の検索結果
全体で7,358件見つかりました。
33歳という若さにして衰弱して死んでしまった蒼天青児(そうてんせいじ)。しかし目を覚ますと目の前には森が広がっていた。頭が回転しない中、衰弱し動かなくなったはずの彼の体が動くことに感動していたなか、前方から水色の物体が現れてきた。そう、スライムだった。宝児はスライムに興味津々になり近づくと、スライムはどこかに移動し、そのあとをついていくとたくさんのスライムがそこにはいた。それを見て宝児はスライムたちと満喫した生活をしていくことを決めたのだ。
文字数 3,256
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.26
別の名前でUPしておりましたが、内容を大幅に修正したため、あげ直しいたしました。
小説家になろうにもあげております。
空には昇ることを諦めた月と降りることを忘れた太陽
永遠に黄昏のみの世界
薄明の大地
その大地は、まるで美しく切断したかのような綺麗な三角形、その世界の最も最南端に一つの小さな村がありました
リドリー一族。
彼らの村のすぐ近くの絶界と呼ばれる断崖絶壁の崖があり、その崖の下には墨汁で塗りつぶしたかのような真っ暗闇。そこは全てを滅ぼすことを願う闇の神『ソワール』の住まう地
双子の兄であり光の神ソレールは、弟の暴挙を止めるため三人の巨人を呼び出し大地の侵食を防ぐため三つの楔を打ちたてました。
彼の侵食を防ぐための楔。
リドリー一族は何百年前から封印の楔の力を衰えさせないために、最も法力の強いものを長としていました。
そうして、何年も何代も楔を守り守護の力を衰えさせぬために、法力を注ぎ続けていました。
少年ユナは、代々続く楔の守り人の息子であり強い法力を持っていたために、次期当主の候補となっていましたが、父母や友人達のお陰で穏やかに過ごしていました。
しかし、彼の4歳の誕生日の日。
突然、村を盗賊に襲撃され、父を叔父を次期当主の座を、そして生まれながらに持っていた法力の力を失ってしまいました。
それから、更に数年。
盗賊の襲撃時にユナを守って亡くなった叔父のリーゼを失ったことによる逆恨みが少年に牙をむきました。
彼の元婚約者のルーナ、親友であったマルディン。
彼らによる理不尽な仕打ちにより、ユナは囚人ようの地下牢に閉じ込められていました。
彼らは、幼いユナに勝手に抜け出せば母や、親友の誰かを殺すと脅して外に出ることを許しませんでした。
ユナは自分さえ暴れなければ誰も危害が加えられないことを、理解し、いつか、この地獄が終わる日がくることを祈って、時が流れることを待っていました。
そんなある日、幼馴染みのシンとリノ兄弟に、自身の母が疫病にかかってしまったという事実を知らされ、彼はこの冷たい牢獄を出ることを決意します。
ですが、長らく閉じ込められていたユナには一人で外に出る力がありません。
それでもどうにか出ようとするユナ。
ボロボロになっていく彼を見て、ユナの母の為に薬を見つけに村を出ることを決めていた兄弟は、村の掟を破り、ユナを牢屋から連れだして、万能薬があるとされる風の精霊の住まう森へと向うのでした。
文字数 116,978
最終更新日 2022.05.22
登録日 2020.03.30
自分を助けるために悪魔に魂を売って過去に転移する
#ファンタジー
#3000文字以内の短編
文字数 3,039
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
高校一年、春の校外学習は親睦を深めるための林間合宿だった。
中田翔哉の幼なじみである麻耶はいわゆる『見える人』だ。クラスで孤立している麻耶は遠足に行きたくないと言う。前日、彼女は死んだ祖母の夢を見たと言うのだ。
――「ここから先は死者の行く道だよ」
「それって予知夢かな」
「つまり、あたしが死ぬ目に遭うってことじゃないの」
その麻耶の言葉通り、一年A組を乗せたバスは道を外れ……
クラスの王子様『ショウ』
ショウの幼なじみ『麻耶』
副担任の『のぞみ先生』
女王様気取りの『トワ』
いじめっこの『すがっち』
虐められっ子の『山ブー』
クラス委員の『メグ』
天然系美少女『美優』
スポーツマンの『千葉』
サバサバ系イケメン少女『桃香』
・・・彼らは生き残って、元の世界に戻って来れるのか。
文字数 127,229
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.24
櫻井真琴(さくらいまこと)は大学の図書室の隅で古惚けた書物を見つけた。
好奇心からその本を開いた瞬間彼女の意識はそこで途切れてしまう。
気付いたら辺りは森の中。そして彼女の手の中にあったのは古惚けた本ではなく、豪華絢爛に装飾が施された書物だった。
タイトルに大精霊召還術法と書かれていたが、召還したのは私では無く、精霊の方なんですけど?!!
突如異世界に召還され、戻る術は無いと聞かされ、けれども図太く逞しくしたたかで、賢くしなやかにこの世界を生き抜く決意を彼女はする事となった。これは異世界の精霊術師になった彼女と、何処か変な精霊達とその世界に住まう人々との心温まる(時々温まらない)お話である。
登録日 2014.08.04
学生3人が、立ち入り禁止区域の深奥目指し、最凶と噂の高い心霊スポットの探検を敢行する。食肉植物が蔓延る草原を掻き分け、毒虫が群がり集まる窪地を迂回し、拗くれた樹木の鬱蒼と茂った森林地帯に分け入った先に、一部を地上に残して埋もれてしまった幽鬼漂う廃墟が現れる。遠目には、まるでこの世に恨みを残して死んだ何者かが、首から上を地上に晒したまま息絶えたかのようにも見える。怖いもの知らずが怯むほどの邪悪な波動が、廃墟の周辺を取り囲み別世界を形成している。数百年に亙り探検を試みた形跡が散在する中を、黙々と降下して行く彼らの辿り着いた先は、邪神を祀っていたと思しい祭壇のある大広間だった。其処には巨大な木製の椅子や、使途不明の器具あるいは武器が数多く散乱している。
文字数 29,474
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
呉香月(ごこうげつ)は、珍しい職・化粧師として後宮に勤めていた。ただ主の美しさを引き出すためだけに、目立たないよう、誠心誠意仕えていた。
しかし、うっかり発言により、皇太子とその右腕の宦官、そして果てには主以外の妃たちにまで目をつけられてしまう!?
「殿下の手解き役になってくれないか?」
「いっそ既成事実でも作ろうか」
「香月は自慢の女官よ」
「勤勉さは買っているんだ」
「香月以外、誰に任せられるというの?」
「何でわざと地味にしてるのよ」
「…油断してると食われるぞ」
平凡な後宮女官だったはずなのに、
いつの間にかこんなに目立ってしまっている。
「こんなはずじゃなかった…!」
後宮シンデレラストーリーが、開幕、する?
「絶対しない!!」
※ 2022.01.25
エブリスタ小説大賞2021 集英社 女性向け3レーベル合同マンガ原作賞マンガMee大賞受賞しました。
更新など少し制約あるかもしれません。
文字数 148,702
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.08.02
始まりの舞台、【暗闇の森】。この森は危険とされているため、立ち入る人間は誰もいない。なぜなら、人が恐れる存在、魔獣と呼ばれる生き物が棲んでいるからだ。しかし、暗闇の森という名前とは裏腹に、澄んだ空気や水が流れ、朝は日に照らされてきらめく草木や花々が広がる、そんな自然豊かな場所でもある。
そんな森に暮らすただ一人の少女、レイ。彼女は幼い頃に、とある力を持って生まれたために、この森に捨てられてしまう。その力とは、聖獣や妖精、魔獣などの人ではない者の言葉が聴こえるというものだった。
しかし、彼女はこの力のおかげで、森に棲む生き物たちと関係が築け、彼らから森での生き方を教わり、彼女は今もこの森で暮らしている。
そんな彼女が、新たな出会いをきっかけに、世界を広げ、成長していく物語が今、始まるー
文字数 58,492
最終更新日 2024.05.05
登録日 2022.11.23
◇
藤森先生は、私の高校の数学の先生です
かっこよくて、気さくで
女子からも男子からも、大人気です
……でも、よく見ていると
ときどき、「先生の仮面」が剥がれて
仕事に疲れて少し投げやりになった
普通の25歳の男の人の顔をします
それに気がついてから
私はこっそりと、先生のことを
観察するようになりました
◆
俺のことを
ただ静かに観察するような視線
それに気がついたのは
いつだったろう
真面目で大人しくて目立たない女子生徒
でも、彼女には
心のうちを、すべて
見抜かれているような気がする
登録日 2016.01.27
精神科森病院を舞台に片腕(左腕の欠損)の医師朝日勝美と、彼を取り巻く仲間たちとともに、精神障害に陥った患者を救おうとするお話。
シナリオ形式であり、漫画感覚で読めると思います。
少しばかりサスペンスの要素も持ち合わせております。
ご感想もお待ちいたしております。
文字数 120,259
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.23
文字数 21,316
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.03.21
OLのサクセスストーリーです。
半年前、アメリカ本社で秘書をしていた主人公、佐野千秋(さの ちあき)
突然、日本支社の企画部企画3課の主任に異動してきたが、まわりには理由は知らされてなかった。
そして急にコンペの責任者となり、やったことの無い仕事に振り回される。
上司からの叱責、ライバル会社の妨害、そして次第に分かってきた自分の立場。
それが分かった時、千秋は反撃に出る!
社内、社外に仲間と協力者を増やしながら、立ち向かう千秋を楽しんでください。
キャラ文芸か大衆娯楽で迷い、大衆娯楽にしてましたが、大衆娯楽部門で1位になりましたので、そのままキャラ文芸コンテストにエントリーすることにしました。
同時エントリーの[あげは紅は はかないらしい]もよろしくお願いいたします。
表紙絵は絵師の森彗子さんの作品です
pixivで公開中
文字数 196,147
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.07.31
魔導人形師のオルタは、森の奥で暮らしている……
別サイトで行われている、異世界設定コンテスト。
設定を使わないのももったいないので、おまけで書いた短編です。
文字数 2,809
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
ライトはDランクパーティー「漆黒の闇」から、戦闘の役の立たない雑用係は要らないと追放されてしまう。
パーティメンバーで結婚の約束をしていたカリアは、いつのまにかリーダーのボルトの女になっていた。
荷物はすべて奪われ、パーティーハウスの門から外に放り投げられた。
追放され、全てを失ったかに見えたライトは、中堅冒険者でも危険だと言われる森の深部まで辿り着くと、大声で笑いだした。
これから、楽しい毎日が始まる!
といいなぁ。
小説を書き始めた頃の、ゆるゆる設定のお話です。
文字数 28,249
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.12.11
高校2年生の俺〝高鳴 悠翔(たかなる ゆうと)〟は、心臓病と車椅子生活を送っていた。いつもそばにいてくれるのは、身体ケアに特化したサポートAIの〝MIA〟(ミア)。
ある日、トラックにはねられて死んだはずの俺は、気づくと見知らぬ森の中にいた。
驚くことに、ミアは少女の姿となっていた。
現実と仮想の狭間で、俺たちは二人で、この世界の謎と自分の存在の意味を探し始める。
果たしてこれは、異世界転生か、それとも――?
登録日 2025.08.09
