「人」の検索結果
全体で144,255件見つかりました。
樋口康平はそこそこどこにでもいるごく平凡な人間を自負する高校生。
春休みのある日のこと、いつものように母親の経営する喫茶店・ピープルの店番をしていると勇者を名乗る少女が現れた。
手足と胴に鎧を纏い、腰に剣を差した銀髪の美少女セミリア・クルイードは魔王に敗れ、再び魔王に挑むべく仲間を捜しに異世界からやって来たと告げる。
やけに気合の入ったコスプレイヤーが訪れたものだと驚く康平だが、涙ながらに力を貸してくれと懇願するセミリアを突き放すことが出来ずに渋々仲間捜しに協力することに。
結果現れた、ノリと音楽命の現役女子大生西原春乃、自称ニートで自称オタクで自称魔女っ娘なんとかというアニメのファンクラブを作ったと言っても過言ではない人物らしい引き籠もりの高瀬寛太の二人に何故か自分と幼馴染みの草食系女子月野みのりを加えた到底魔王など倒せそうにない四人は勇者一行として異世界に旅立つことになるのだった。
そんな特別な力を持っているわけでもないながらも勇者一行として異世界で魔王を倒し、時には異国の王を救い、いつしか多くの英傑から必要とされ、幾度となく戦争を終わらせるべく人知れず奔走し、気付けば何人もの伴侶に囲まれ、のちに救世主と呼ばれることになる一人の少年の物語。
敢えて王道? を突き進んでみるべし。
スキルもチートも冒険者も追放も奴隷も獣人もアイテムボックスもフェンリルも必要ない!
……といいなぁ、なんて気持ちで始めた挑戦です。笑
第一幕【勇者が仲間になりたそうにこちらを見ている】
第二幕【~五大王国合同サミット~】
第三幕【~ただ一人の反逆者~】
第四幕【~連合軍vs連合軍~】
第五幕【~破滅の三大魔獣神~】
文字数 1,523,643
最終更新日 2026.08.01
登録日 2022.10.02
「これは、嘘か本当か」
魔法の世界に住む少女、ティル・ラーナーは6歳にして深い悩みに陥っていた。優しくも厳しい家族や学校の人々に囲まれながら、平和の仮面を被った地獄の中で生きてきたティルは、やがて見知らぬ運命に辿り着く。がんじがらめの中でその手に掴み取る未来とは。(全108話)
文字数 296,961
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.04.19
文字数 14,394
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.25
1989年、夏。16歳の少年が、過酷な肉体労働の果てに迷い込んだ薄暗いスナック。そこで出会った20歳の既婚女性。
焦燥、情けないほどの必死さ、触れてしまった生々しい体温、そして突きつけられた絶対に越えられない大人の一線。
53歳になった今も、手のひらの熱が冷めないすべての人に贈る、ほろ苦くも美しい青春の回想録。
この女性から現在の妻に至るまでの記憶を辿りながら書いています。
ど素人なので、文章がめちゃくちゃだと思います。
ドラマやフィクションでは無いので起承転結やハッピーエンドみたいな終わりは無いです。
出来れば第二次ベビーブーム世代に読んで頂きたいです。
文字数 514,714
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.05
勇者選定の儀式でまさかの勇者に選ばれてしまったウルラート。別に勇者になりたいとか思ってないんだが!?剣とかいらねー!
そして相棒となる魔族を召喚し、魔王を倒すための旅に出る……はずだった。しかし、そこで召喚されたのは……まさかの魔王本人!?
装備はハンコと宙を舞う数枚の書類。召喚された魔王は、魔物が人間を襲っている現状を知らない?
勇者と魔王が織りなす出会いは、やがて世界の真実に立ち向かう旅へと繋がっていく。
文字数 164,151
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.27
古い海辺の村に伝わる、人魚を喰らった娘の伝承。
不老不死となり、傷さえも残らぬ【魔女】の物語。
東金国の片隅で、ひっそりと庵に暮らしていた椿。
老いることのない身体を持つ彼女は、村人から畏れられ、長い年月を孤独に生きてきた。
ある日、奴隷商人に攫われ異国へ売られそうになった椿は、
異端を取り締まる組織【銀十字】の青年――
冷たい灰色の瞳を持つヴィルヘルムと、
陽気な美青年クラウディオによって救い出される。
帰る国を失い、行き場をなくした椿は、
ヴィルの屋敷で新たな生活を始めることになる。
不器用で無愛想だが、誰より優しいヴィル。
彼に少しずつ惹かれていく椿。
2人の物語がゆっくりと紡がれていくーー
※2026年9月21日完結予定
※ 昔の小説のリライトです。
公開はじめは、2012年の個人HPにて配布したノベルゲーム、しかも未完。
2014年になろうに掲載、エタりを重ねて2020年に完結したものを手直ししました。
※誘拐・暴力(性的含)・差別的な言動など、重い描写があります。
文字数 135,902
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.05
世界は『記憶を喰らう霧』に侵食されていた。霧に触れた者は大切な思い出を、そして存在自体を周囲から忘れ去られてしまう。辺境の町で暮らす少年アルトは、ある日、霧の中から現れた記憶喪失の聖女エルナを救い出す。誰もが彼女を忘れていく中、アルトのユニークスキル『忘却無効』が覚醒。アルトだけは彼女の記憶を、そして彼女の存在を保ち続けることができた。エルナの失われた過去を取り戻し、世界を霧の脅威から救うため、二人は霧の深淵へと旅立つ。失われた絆を紡ぎ直す、記憶を巡る王道ライトファンタジー、ここに開幕!
文字数 49,368
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.18
僕たちはなぜこんな目に遭うのだろうか。
「ハハッ!!」
なぜ、逃げなければならないのか。
逃げて、逃げて、戦って。
走って、走って。
大人たちは言う。
「黙ってお前らは従えばいいんだよ」
その結果が──そこで転がっている”仲間”だったモノ。
震えて手を動かす、仲間だったモノ。
それを蹴って、笑う大人たち。
──走る。
「はぁ⋯⋯はぁはぁっはぁ!!」
走って。
今日も僕たちは、この地獄で——生きていく。
──────
初めましての方は初めまして。
作者のちょす氏です。
まずはですが前作ではお世話になりました。
今作なんですが、読む際に重要な注意事項等がいくつかありますので、面倒かとは思いますが最後まで読んでいただいてから読むかご判断いただければと思います。
面倒であれば読まない方が精神衛生上良いかと思われます。
今作品は塔シリーズの”四作品目”です。
しかし初見の方でもほとんど問題はありません。
拙著にはなりますが、またお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、タグやジャンルなのですが、正直要素が多すぎてあまり判断がつきませんでした。
作者はこういうあらすじやタグ付けみたいなところが壊滅的にダメなので、もし違うなと思いましたら閉じてもらえると助かります。
——注意!!
※本作品はフィクションです。
もう一度言います。
”フィクション”です。
本作品はまず間違いなく多くの読者の方が最初に不快になります。
現在、精神的によろしくない方、または女性の読者の方。
今作品の世界観、そして真相的にも非常に関わることになります。
もしちょっとでも嫌な予感がした方はここで止めていただけると助かります。
恐らく意見や感想は真っ二つに分かれると勝手に思っているのでここで先に書かせてください。
ちなみに──書いている作者も引いています。
ここまで読んでいただいて、それでも!という有難い方々がいれば覗いてくださると作者としては嬉しく思います。
長文、失礼いたしました。
※投稿はのんびりとしたものです。
※作者は文章力が壊滅的にまだまだです。
文字数 242,831
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.04.23
ある日、俺は小さな悪魔――ベビーデーモンに転生していた。
悪魔として生まれたせいで人間から命を狙われ、絶望しかけた俺を救ったのは、聖女見習いの少女エマだった。
「私に、仕える気はない?」
そうして俺は、エマの使い魔となる。
ただし結ばれた契約は、“魂の束縛”と呼ばれる重いものだった。
・エマが死ねば、俺も死ぬ
・エマの命令には逆らえない
・許可なく人を傷つければ、自分も傷を負う
まるで呪いみたいな契約。
それでも俺は、その手を取った。
人の温もりを、思い出してしまったから。
仲間達と冒険し、笑い合い、ときに傷つきながら――
悪魔の俺は、“人として生きる意味”を探していく。
これは、心を持ってしまった悪魔と、優しすぎる聖女見習いの、少し切なくて温かい冒険譚。
文字数 143,361
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.02
交通事故で家族を失い、 とある殺人事件を起こして指名手配犯となった少年 青柳(あおやなぎ) 蛇之(へびゆき) は、孤児院で暮らしていた。
彼は本を読むことや、図鑑や植物を眺めることが好きな少年だった。尚且つ、 孤児院の友達や義妹のエメラルドと楽しく、穏やかな日々を送っていた。
しかし大晦日、蛇之とエメラルド、そして孤児院の友人4人は、突然「アーク」と呼ばれる謎の研究所へ連れて行かれる。そこで「エメラルド」以外は人体実験の被験者にされてしまう。
さらに研究員たちは、蛇之の名前を「青龍」へと改名した。
実験の末、彼らはそれぞれ特殊な“異能”を手に入れる。力を得た青龍たちは研究所内で暴走し、多くの死傷者を出した。
その後、仲間のひとり「麒麟」が持つ異能の力によって、彼らは異世界へと転移。その世界に小さな村を作り、平和に暮らそうとしたが……
その願いは叶わず、王国・冒険者・強大な敵たちとの戦いに巻き込まれる。
文字数 82,198
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.02.22
ダンジョンは、誰が作っている?
もちろんそれは、迷宮神だ。
ダンジョンマスターとか、そういう民間に運営を委託していいものではない。
迷宮神は、ダンジョンを作って、ダンジョンを運営して、神力の回収をしなければならない。
ダンジョンとは、神力という神や神界を動かすためのエネルギーを回収するためのものだ。
神力は、ダンジョン内で魔法を使ったり、ダンジョン内で人が死んだりすることで、人から回収するということと、ダンジョンを設置している地点の自然などから回収するという2つの回収方法で回収できる。
神力の回収量にはノルマがある。
他には、造るダンジョンの数にもノルマがある。
限られた時間で、大量のダンジョンを造り、大量の神力を回収しなければならない。
最初は丁寧に作っていたダンジョンも、ノルマと期限が少しずつ近づいてくるにつれて、段々雑になっていく。
そして、最終的には自然からの回収に特化した、クソみたいなダンジョンを大量に造るようになってしまった。
そんな納期とノルマに追われた新米の迷宮神の物語。
文字数 5,278
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.08
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【本編完結済 & 6/20より外伝連載開始!】
本編は6/19をもちまして、めでたく全編完結いたしました!
翌6/20からは、本編の枠のまま、続きの章として『ライア外伝』および『シウバ外伝』を追加連載していきます。ぜひそのまま読み進めてみてください!
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スキルの有無が人の価値を決める世界で、彼女のスキルは誰にも「見えなかった」。
王族の血を引きながら捨てられた少女フィリアは、冒険者パーティ「疾風迅雷」に拾われ、初めて家族と呼べる人たちに出会う。だがその幸福は、魔物の一夜で砕け散る。三人の命と引き換えに受け継いだのは——スキルだけではなかった。
喪失を胸に王都へ旅立ったフィリアが歩む先には、冒険者としての証明、学院での三年間、そして王女という真実の名前が待っていた。
存在を否定された者が、自分の価値を自分で証明する物語。
悲しいのに、温かい。そんな読後感を目指した長編ファンタジーです。
※R-18指定。性描写・疑似家族間の関係を含みます。
※ノクターンノベルズにも掲載中。
ノクターン版には限定の第0話があります。
文字数 239,983
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.03.18
世界は、壊れていなかった。
ただ──更新され続けていただけだった。
神は存在しない。
そこにあったのは意思ではなく、世界を維持するための“処理プロセス”。
戦いも、崩壊も、消失もすべてはエラーではなく仕様だった。
そして唯一、その“全ての記録”を保持してしまった少年がいる。
神崎悠人。
転生した彼の名は、ルーク。
世界が書き換えられても、消えても、再構築されても──
彼だけはすべてを覚え続ける。
それは祝福ではない。
救いでもない。
ただ、終わりを覚え続けるという孤独だった。
更新される世界の中で、
ひとりだけが“前の世界”を持ち続ける。
これは、神を倒す物語ではない。
世界の真実を知ってしまった観測者の記録である。
文字数 120,523
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.03
千年の歴史を誇るローヴェン王国。
国王と四人の妃に支えられた王宮で、正妃イウローネのもとに第五王子ヴィルヘルムが生まれる。
しかし、王国を支える「武」と「魔」を司る名門家は、それぞれの思惑のため密かに手を結んでいた。
五歳の誕生日。
ヴィルは人生を変える二つの悲劇に見舞われる。
母イウローネは呪術によって命を奪われ、さらに神から授かったはずの神託までも何者かの手によって歪められてしまう。
すべてを失い、王宮の陰謀と裏切りに翻弄される幼き王子。
それでもヴィルは、民から「聖母」と慕われた母が最後に遺した想いを胸に誓う。
――どれほど憎しみを向けられても、僕は決して歪まない。真っ直ぐに生き抜いてみせる。
やがて彼は仲間と出会い、失われた真実を知り、離れ離れになった兄妹たちと再び未来を紡いでいく。
これは、裏切りと呪いに満ちた王宮で、それでも気高く歩み続けた一人の王太子が、「聖母の意志」を受け継ぎ、王国の未来を紡ぐまでの物語。
文字数 23,824
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.26
――ふと、俺は “ガラスの向こう”の女を見た。
被検体ではない、“”実験を観察している側”の女――
(『#Log:004 効率』より)
人工的に設計された存在に、
“感情”は必要ないはずだった。
近未来。遺伝子医療技術の発達により、急速に生殖機能を失っていった人類。
その“遺伝子サポート”を目的に開発された近未来の人工人間――カイ。
彼は与えられた相手に対し、最適な反応を返すためだけに存在する、極めて高性能な“アンドロイド”
その運用責任者である生物工学者 レイラ博士は、合理性を重んじる科学者であり、カイのこともまた“納品物”の一つとして扱っていた。
全ては、世界的な少子化問題に逼迫した中央政府からの依頼の為――
しかし、ある夜。
テストの為、研究所から自宅へとカイを連れ帰ったことをきっかけに、二人の関係は徐々に歪み始める――
――それはプログラムか、それとも意志か。
実験と欲望、観察と介入の境界が曖昧になる中で、
やがてカイは“選択”を行う。
――これは、
“選ぶこと”を覚えてしまった人工人間と、
それを許してしまった研究者の、
静かに歪んでいく関係の記録。
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※※注意※※
この作品はR18です。
性的描写・行為描写を多分に含みますが、直接的な単語・表現は出来る限り避けています。
その為、生々しい表現が苦手な方にも読んで頂けると思います。
また、完結までストックがありますので、お気に入り登録して頂けますと幸いです。
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文字数 91,070
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.05.03
人を可愛がりたい魔族達と、そんなことは知らずに女神の名の下、魔族は悪と洗脳教育する人国は長年戦争を繰り返す
魔力の多さで無差別に選ばれた農民の兵士は洗脳がうまく機能しておらず…?
魔族の嫁になった平凡農民くんが快楽攻めされて絆されていく話
本編二部まで完結済み
尿道触手出産とかも書きたい布教活動勢なので番外編は注意書きをよく見てください
尿道責めもっと増えないかなーって書いてみた初心者作です!色々ノリと勢い!
文字数 136,438
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.06.18
王都聖灯局で働く灯火師ルカは、外れスキル【小さな灯】しか使えない役立たずとして、長年雑用扱いされていた。
ある夜、王都の大聖灯に魔物が侵入する事件が起きる。
本当は上層部の管理ミスだったにもかかわらず、責任を押しつけられたルカは、冤罪のまま辺境へ追放されてしまう。
流れ着いたのは、夜になると魔物と呪いが出る貧しい村ノクスヴェイル。
子どもは悪夢に泣き、老人は夜道を歩けず、宿も市場も日が沈めば閉ざされる。
けれどルカが小さな灯りをともした瞬間、魔物は近寄れなくなり、呪いに苦しむ少女は初めて静かに眠った。
「これ……ただの灯りじゃないの?」
外れだと思われていた【小さな灯】の正体は、夜の悪意を払い、人々の暮らしを守る神の守護灯だった。
灯りが増えるたび、村に宿ができ、夜市が生まれ、畑が守られ、傷ついた人々とモフモフたちが集まってくる。
一方、ルカを追放した王都では、彼が密かに守っていた灯火網が崩れ始めていた。
今さら戻れと言われても、もう遅い。
この辺境には、ルカの灯りを待つ家族がいる。
これは、追放された灯火師が、辺境の夜を照らしながら、世界で一番あたたかい居場所を作っていく物語。
本作は小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
文字数 270,992
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.22
諦めたはずなのに、少し情が残ってたお話。
主人公は婚約者と上手くいっていない。いつも彼の幼馴染が邪魔をしてくる。主人公は、婚約解消を決意する。しかしその後元婚約者となった彼から手紙が来て、さらにメイドから彼のその後を聞いてしまった。その時に感じた思いとは。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,153
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06