「象」の検索結果
全体で5,240件見つかりました。
※落ちこぼれ陰陽師と、自称式神と、自称死人の姫の織り成す物語。※
※不思議現象は起こりません※
時は長保二年。
故あって齢十六にしていきなり陰陽寮の陰陽師に抜擢された刀岐昂明は、陰陽寮の落ちこぼれ陰陽師。
ある日山菜を求めて山に分け入ったところ、怪我をした少女を発見した。
しかしその少女、ちょっと訳ありのようで自分の事を何一つ話さない。
あまつさえ「死人だ」などと言う始末。
どうやら彼女には生きていると知られたくない、『秘密』があるらしい。
果たして自称死人の姫が抱える秘密とは何か。
落ちこぼれ陰陽師と式神のコンビが、死人の姫を巡って少しずつ変化し成長していく物語。
※この小説はフィクションです。実在の人物や地名、その他もろもろ全てにおいて一切関係ありません。
文字数 115,158
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.05.31
※本編「25」の矛盾に気がついたので、少し書き直しました。
──
「明鏡 茨水」という名前を聞いて思い浮かべる言葉は何だろうか。だいたいの人間はこう答えるだろう。
『完璧人間』
と。
シスイ本人ですら自分に完璧を求め、それを実現させているところを見ると、強ち周りからの印象とも大差ないようだ。
そんなシスイの、日常とも非日常とも言えるかもしれない物語。
──
※これはフィクションです。現代ものではありますが多少非現実要素が含まれております。
※ノベプラ、カクヨムにも重複投稿始めました。
文字数 37,102
最終更新日 2023.06.27
登録日 2022.12.31
本物の"花の精"では!? と謳われるほどの美貌を持つ侯爵令嬢のロゼ。そんな彼女が10年間ずっと思い続けたのは、17歳年上の国の英雄レオノール公爵。父、侯爵に1年という期限を言い渡されるも、何とか再会し思いを告げたロゼ。ただ、返ってきたのは“そういう対象に見れない(恋愛対象外)”という言葉。それでも諦めきれず、努力を続けるロゼに忍び寄る“フェアリー・コンプレックス(恋の妙薬)”という謎の薬。ロゼの片思いは叶うのか? ロゼを悩ませる、本当の敵は誰なのか? 恋をして強くなっていく、異世界年の差恋愛ファンタジー。
※『小説家になろう』で投稿しています。
登録日 2023.09.02
二十五年間、桜前線の予測を一度も外さなかった気象予報士がいる。
夫が死んだのは去年の三月、東京の桜が満開になったその日だった。ちょうど彼女が予測した通りの開花日に。
今年も変わらずモニターに向かい、等圧線を引き、前線の北上を追う。本州の桜が散り、誰もが花見を忘れた頃も、彼女だけはまだ前線を見続けていた。
前線が北へ進むほど、あの春から遠ざかっていく。それが悲しいのか、救いなのか——答えは出ないまま、今年も前線は北の果てへ向かう。
二十五年間、唯一予測できなかったのは夫の死だけだった。そしてもうひとつ、来年の春、自分がどこに立っているかも、彼女には分からない。
文字数 1,182
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
私と彼のお見合い事情
レンタル有り母の命令で、妹の代わりに行ったお見合いの席で出会ったのは、一癖ありそうな大企業の御曹司様。
第一印象は最悪。二度と会いたくないと思っていたのに……。
「僕と結婚してください」
なぜか気に入られてしまいました……。
他サイトでも公開しています。
文字数 149,671
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.01.31
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 卯月
弐陸捌肆 陸 弐肆弐肆
嘘に嘘を重ね重ねて 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 206
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
運命か神のいたずらか、電車を待っていた時に何者かに押された彼女はまた前の世界に戻ってきてい精霊王に愛された国ヴァルディアーーーその国で唯一の大公女であるセルフィナは第二皇子の婚約者であったが、子爵令嬢を毒殺しかけたという疑いをかけられ処刑された。気が付けば見知らぬ世界におり自分が転生していることを悟った。そこでの親友に進められた本がまさかの自分が悪役令嬢として登場する物語であり、あれは決められた運命だったことを知る。
そしてこれもた。
たとえ決められた運命だとしても、何かは変わるかもしれないと行動を起こすことに決めた。
そこで再会した親友からの助言にまさかの第一皇子を攻略しろといわれる。
物語の中でも謎が多いことで有名だった男を攻略しろなんてと思っていたが、彼には秘密の本性が隠されていた!?
人からの視線を怖がる主人公と本来ありたい自分を隠す皇太子。
それらを見守る友、導く親
そして、人々を愛し国を支える精霊王達。
彼らがおくる物語のハッピーエンドとは……
文字数 23,125
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.14
前世でロボットと魔法が大好きだった少女―アミスは世界大戦中の異世界に転生を果たした。
しかも、その世界はかつてやっていた乙女ゲームの世界そのものだったのだ!
…だが、イベントスタートどころかメインヒロイン、ヒーローとすら出会うことなくその生涯に幕を閉じる―はずだった。
……………………
時が経ち、三千年後。
氷雪の大迷宮を探検していたレグルは氷漬けになっているアミスを発見し、救出した。
身寄りがないため、レグルの護衛として働くことになったアミス。
攻略対象を救ったり、救われたりしながら成長していくアミスたち。
―そして、15歳になったある日アミスは気づく。
「んっ?!アミスなんてキャラいた?っていうか、レグルって攻略対象なの……?」
※ファンタジー要素強いですが、恋愛です!何度も言います!恋事情です!
文字数 4,544
最終更新日 2020.08.29
登録日 2020.07.14
神矢嶺二は、人類最強と恐れられていた。
国の重要監視対象とされる嶺二はある日、突如として地球から姿を消した。嶺二が姿を現した場所は『ハテノチ』と呼ばれる、砂の大地が広がる世界。そこには数々の世界から最強が集められていた。そして嶺二を含めた最強たちは『神様』から「ハテノチに都を築き、この世界を全世界最強の地にしなさい」と言われる。
集まった最強は五人。最強の錬金術師レラ、最強の魔術師ソール、最強の策士マリア、最強の癒術師ターシャ。そして、最強の人間……神矢嶺二。
彼らは各々が持つ最強の力で、全世界最強を目指す。
文字数 349,699
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.11.05
群雄割拠の女子プロレス界。
女子プロレスブームを巻き起こした老舗団体『日本女子プロレス』の解散を発端とするレスラーのフリー化の波が業界全体に黒い影を落とし、ファン離れを引き起こしてしまった。と、同時に時代を彩ったトップレスラーの引退も重なり、観客動員の現象など低迷を続けていた。
だが、近年巻き起こった格闘技ブームの波にのり徐々にその人気を回復し始めていた。時を同じくして、かつてのスター選手たちが後継者の育成を始め、分裂した各団体に新たなるスター選手が誕生したことも、人気回復の一端を担っていた。
現在、大小あわせて7団体を数え、各団体ごとにスタイル、個性を打ち出している。
これはリングに夢を見る少女の物語である。
文字数 12,287
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
俺の名前は、シゲオ
冒険者として転生されたが、冒険なんてせず
最初の村でのうのうと農業でもしながら
生きている。
だが村では、災害への被害が絶えないらしく
災害を食い止めるべく、その根源である
幽霊と俺は、無理矢理結婚させられる。
霊感など微塵も無い俺は、結婚相手など
見えるはずも無い。
家で心霊現象が起き続ける毎日。
幽霊と俺の別の意味で心臓がドキドキする
新婚生活が始まる。
文字数 5,909
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
太古の地球。そこには有象無象の魔物がいた。神などいない。悪魔などいない。
龍も、獣も、人間の祖先も、宇宙から飛来した生物さえ全て魔物である。
その中から、4つの秀でるものが生まれた。
力に秀でる龍王。
魔力に秀でる魔王。
剣に秀でる剣王。
知力と忘却に秀でる人王。
それぞれの王(創造神)が治める4世界。
ショウはこの世界の神に敗れ去り、堕天使へ。さらに人の世界へ更迭され、きつねそして人間と生まれ変わる。封印されてた能力が目覚めようとしたとき、ショウは死んでしまい、また転生して別世界へ。
ショウのスキルはLip Magic、少しコミカルで、恋多き乙女達と歩むショウの冒険譚です。
文字数 47,411
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.24
これは、私(作者)自身が本当に体験した、心霊現象を小説として書き綴ったものです。脚色や、誇張などなしに、ただたんに本当に起きたことを描いています。……怖いのが苦手な方、覚悟の無い方は……我慢して読んで下さい。
文字数 4,017
最終更新日 2020.07.13
登録日 2019.10.02
超巨大迷路女子寮・少女九龍城。
部屋数も住人数も不明。超常現象は日常茶飯事。女の子同士の恋愛なんて普通のこと。
そんな場所で暮らしている百合少女たちのちょっと不思議でちょっとエッチな百合小説です。
お気に入りの百合カップルを見つけていただけたら嬉しいです!
文字数 161,125
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.13
気が弱く、誰かと競い合うことが苦手、人に合わせて物事を決めていた山本瑞葵(やまもとみずき)。兄の勧めでゲーム制作会社のSEとして働いている。
担当しているのはテスト・運用・保守。コツコツ型の性格の自分に合っていると思い、忙しくも充実した毎日を過ごしていた。
たまに“妖精さん”がデスクにカフェオレを置いて行ってくれるという、ファンタジー大好きには身悶えしちゃう現象が起こる。その現象が起こる時、いつも気になる同期の久遠健太郎(くおんけんたろう)君の背中を見ることができる。Wご褒美に“妖精さん”に感謝しかない瑞葵は、ある日“妖精さん”が健太郎であることを知る――。
言葉にできない想いが、ゆっくりと、――カフェオレが飲めるくらいゆっくりと近づく。
大人になろうとする二人の甘く切ないラブストーリー。
※この話は瑞葵と健太郎の廃りが主人公です。
それぞれの視点で物語が進みます。
基本は瑞葵視点が主軸となります。
文字数 193,104
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.12.27
スリをして日銭を稼いでいた山口志路は、ある日突然異世界に召喚され、召喚者(エイダン)であるシロ・イクバヤとして暮らすことになった。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界。異世界に飛ばされてきてから仲間となった弓師のシュトロウ、「はじまりのエルフ」ネリと共に、もう一人のエイダンが企てた戦争が起こるのを未然に防いでからというもの、ひなびた村で元の世界とはかけ離れた穏やかな生活を送っていたシロだったが、おかしな現象が起こり始める。それは二度と戻りたくないと思っていた「元の世界」に戻る前兆だった。シロとシロの仲間たちは、この世界に留まるための新しい旅に出る。
文字数 59,291
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.07.22