「居」の検索結果
全体で9,597件見つかりました。
新米い冒険者ユキ、一緒にダンジョンに潜ってくれる仲間を探して居たのに。
声のかけ方を間違ってしまい…
気が付いたら変な関係に。
ただのえちえちのみです。
文字数 4,104
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.01
【文:桐生千種】【絵:谷町クダリ様】
犬飼ミヨはこの春から高校1年生。だけど進学する高校は家から少し遠くて、親戚の家に居候することになっちゃった。親戚の間でも変人と言われる自称研究者の犬飼探と2人きりの同居生活……と思いきや!? イヌミミ、ネコミミ、ウサミミ、ヒツジのツノ!? 変な薬を飲んじゃうし。動物に好かれる薬……って人間込み!? 好かれて悪い気はしないけど、ものには限度ってものが!! 元はイヌで、ネコで、ウサギで、ヒツジかもしれないけど、今は人間の男の子の姿なんだから!! 探さんは元に戻す薬を作ってください!!
文字数 20,463
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.24
目が覚めた先、そこは魔法学園の中であった。
身体中に残る酷い傷と、何も思い出せない現状。少年には記憶が無かった。
覚えていることは自分が何かをしなければいけなかったという使命感のみ。
なぜこんな場所で?
己は何者なのか。
これは記憶喪失の少年の物語。
(十数年ほど前、別サイトにて連載しておりました。もし知っておられる方が居ましたらとても嬉しいです。ずっと書きたかった思い入れのある作品ですので、思い切って再連載です。
当時はNLのつもりでしたが、もう後戻り出来ないほど腐りきっておりますので、大幅加筆修正、BL要素も含みます。よろしくお願いします。)
文字数 14,605
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.10.27
ヒーローが好きな主人公とその友人たち。そしてその話で盛り上がっていたある日ーーーある噂を聞いてしまう。「「「「正義の味方が居なくなる?!!」」」」それは、主人公たちの運命を狂わすものだった。そして主人公たちはヒーローを救うため?自ら悪の組織の一員となりヒーローたちと闘う!
・・・そんなお話です。
初心者初投稿です。気軽に温かい目で見ていって下さい。
登録日 2018.02.25
僕の名前は寺島 泰虎(てらしま やすとら)昔から身長は高くなくて更に童顔で顔付きも女の子みたいみたいって言われてきました。
年齢は22歳なんだけどコンビニで、お酒やタバコを買おうとすると身分証明を必ず提示しないと買えなくて、友達と居酒屋行っても、お酒を頼もうとしても身分証明……
アメカジ系の服に憧れて雑誌を見て真似したけど身長が足らなくて買えない。ってか、身長が中学生で止まっているというね。
こんな感じだから怖いお兄さんにカツアゲとかされるんだけど……
実は僕の家って古武術道場やってるんだよね。おまけに僕は体術と剣術の師範代だから自分より大きい人でも力を使わなくても一捻り(苦笑)
そんな僕だけど家の敷地内でやってるお爺ちゃんの代からやってる接骨院の個人社長をやってるんだけど、そんな日だった。
蔵の中を整理をしている時に古い懐中時計を発見して時計を見てみると止まっていた時計が動き出すんだけど、動いている方向は反時計回り。
そして何か光に包まれながら眩しくて目を閉じてしまい、気がつくと自分の居た別の世界。昔アニメとかマンガや小説で見たファンタジーの世界。
僕の隣には機械型のカブトムシが飛んでおりカブトムシ(以下、名前をビート)から画面が開かれると職業は魔法使い(仮)と書いてあった。
訳の分からない僕だけど、そんな非日常的な世界に放り出された僕は元の世界に戻れるのだろうか……
文字数 70,686
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.08.07
東堂院力也は、地球最強の男だ。
ある日、居眠り運転のトラックから少年少女を助けるために、彼は犠牲となった。
「…………む? ここは……?」
彼が目を覚ますと、見知らぬ森にいた。
状況整理に努めているときに、森の奥から女性の悲鳴が聞こえてきた。
「きゃあああっ!」
「むっ! 女の悲鳴か……。今向かうぞ!」
東堂院力也は駆け出す。
しばらくして、女性の姿が見えてきた。
数人の男に押さえつけられている。
服を脱がされ、半裸の状態だ。
「そこまでだ! 賊どもめ!」
東堂院力也が大声でそう言う。
男たちが彼を見る。
「何だあ? てめえは!」
「けっ。通りすがりの冒険者かと思ったが……。見たところ丸腰じゃねえか」
「消えろ。ぶっ飛ばされんうちにな」
賊たちがそう言って凄む。
東堂院力也は油断なく、しかしそれでいて泰然と構えを取ったのだった。
文字数 135,446
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.04.24
家族の中で一人だけなんとなく居場所の無いシャロン。
幼いシャロンは本を読んで過ごし大人しくしていた。ある日祖父が手を差し伸べてくれて、それからは自由に気ままに過ごすことができるようになった。
自分が渡り人だと判明しても何だかよくわからない。バレたら自由が無くなるって言われて。
貴族と言っても次女だしめんどくさそうだから平民になろう。そう思ってたら何かキラキラした人が寄ってきた。
濃いめの人は家族で十分なのでお呼びじゃ無いです!
なんとなく見切り発車です。
まだ定まり切ってない感じなので流し見でお願いします。
小説家になろうさまにも投稿してます。
文字数 28,214
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.01.23
ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※現在書き直し中。
現行の箇所も加筆修正行っております。
新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。
宜しくお願いします。
文字数 53,458
最終更新日 2020.02.15
登録日 2016.10.22
ナイジェル・イスハークはフェルガナ帝国との最前線にあるエルギン辺境伯の元で、双剣を操り、類稀な剣技で、若くして大隊長の地位にあった。
だが、帝国との紛争である王族の恨みを買い、謀略により虚無の砂漠にある遺跡調査に向かう調査団の護衛をすることになった。
大災害以前の大陸全土を支配下に治めていた「竜騎士」の居城の調査だが、そこには彼の前世に係わる場所だった。
中世ペルシア風の異世界ファンタジーです。
R18には※印が入ります。
不定期に17時に更新していきます。
小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 206,473
最終更新日 2020.06.09
登録日 2019.12.28
「な、なんだこりゃ! なんで赤ん坊がこんなところに居るんだよッ!」
大切に思っていた葉奈を突然、目の前で失い、日常の日々をただ呆然とやり過ごす二賀斗陽生。そんな二賀斗の荒れ果てた姿を明日夏は優しく見守り続ける。
そんな或る日、二賀斗は葉奈と過ごしたあの山小屋に向かった。誰もいない錆び付いた雰囲気の中、山桜の傍でかつて過ごした日々に想いを寄せていると、山桜の根元で生まれたばかりのような一人の赤子を見つける。驚嘆しながら二賀斗は明日夏に助けを求め明日夏の自宅に駆け込むが、一体なぜこんなところに赤ん坊がいるのか……。
この作品は「最後の山羊」の続編になります。
文字数 125,230
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.10.16
もし明日貴方の大切な人が居なくなってしまうとしたらどうしますか。
この物語は1人の青年が歩む不思議で幸せな物語です
文字数 4,742
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.01
───辛い人生より死を選ぶ。
嘗て、吟遊詩人が広めた神々の物語。あったかもしれない、居たかもしれない、そんな曖昧で神と人間の距離が今よりずっと近かったそんな時代。
それがこの話の舞台。魔法もあれば、ファンタジー生物も闊歩する、ギルドだって大繁盛しているし、勇者が居たりするかもしれないし、魔王だって居るかもしれない、世界。
そんな世界におちてしまった主人公──セリーヌ。彼女は強くもなく、飛び出た才能があるわけでもない、明るい性格でもないちょっとした自殺念慮持ちの女の子。
身体を造り替えられ、半神へとなったセリーヌが生きようとする世界は、神々の気紛れが交差し、渦巻き、人々の思いも被弾しまくる。この世界は決して優しくなんてない。
しかも、セリーヌができる事と言えば香水を作ることだけ。だけど、彼女は神々に産み落とされた少年と元奴隷の男を連れて目的も往く先も決めずに気紛れに旅をする。
覇王が突発的に国を征服していくのを見送り、神々のやらかした後始末をしたりしなかったり、魔物と触れあったり、母を名乗る神から何故か逃げたり、冒険者をやったり…。
だけど、やっぱり強くもなく、付和雷同なセリーヌは香水を作ったりしながら、誰よりも人間らしく、神の影響を受けながら生きる…そんな話です。
まァ…作者である自分が重い噺など嫌いなのでギャグテイストになれて………たらいいなァ。願望です。基本的にバッドエンドとかメリーバッドエンドとか好きなタイプなので。
だけど、重い噺なんて書けないし、多分そう思うと思います。ウン、多分。
あと、噺の進み具体が亀並みにゆっくりです。さっさとサクサクと進むのがお好きな方には多分向いてないです。
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「小説家になろう」にも出しています。多分、そっちの方が更新が早いと思います。
文字数 29,395
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.08.15
──家族愛を授けられず心の居場所もないまま生きてきた少女・美羽と、一族のしがらみに縛られて⻑い年月を生きてきた美しい人喰い人魚・ライラを取り巻く、友愛と愛憎と贖いの物語。
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お世話になっております、泡井です。
こちらは卒業制作で執筆した「水底のアジュガ」のアルファポリス版です。アルファポリスには不慣れではありますが、改稿しつつのんびりと投稿していきます。よろしくお願い致します。
(最終更新:2024/4/4)
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この作品はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
また、この作品には家庭内暴力のような不適切な表現、震災の表現等が含まれておりますが、それらを肯定・助長するものではございません。予めご了承ください。
文字数 115,661
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.03.30
一年前に病をえてから、黒烏の誉れを戴く女王はよく日々を微睡むようになった。
まだ少女の頃、兄姉が五人もいたのに全員死んで、棚ぼたどころか崖っぷちで即位して、かれこれ二十年。山あり谷ありどころか平坦なことなどなにもなかった二十年。そんな二十年も、よく頑張ったと自画自賛。
しかし昨年からやたらと暇になってしまった。
昨年国王代行権をもぎ取った甥っ子は毎日女王を王座から追い払っていくし、姪っ子は一年前には婚約者と挙式のはずだったのに遥か未来まで予定を蹴飛ばして後宮に小姑の顔で居座り、そこに帰ってこない女王を追っかけ回してくる。それなら暇潰しにと、外に散歩に出たら二人揃って大声で大捜索だ。なぜだ。
めげない女王はこの日も部屋を抜け出して庭にまろびでた。絶好の昼寝日和だったので。
甥っ子姪っ子のお説教なんかにはめげずに、のんびりまったり。城宰の求婚は流して医師の忠告はお茶のとも。時々統治してきた二十年や、その前の頃を振り返って、女王はうとうと微睡むのだった。
※作中では、黒烏と黒羽と、同じ読みですが使い分けています。誤字ではありません。
それ以外で変なやつを見つけたら誤字です。
間違えて完結設定にしてましたが連載中です。申し訳ありません。
文字数 121,852
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.10.01
価値を決めるのは世間ではない。自分の才能を信じて運命を反転させる逆転劇!
◆公爵家の養子アルエット・ドゥプルワと、平民ながら魔術師の名門に引き取られたエグレット・エルは、オワゾー魔法学園に通う双子の姉妹。優等生の妹エグレットに比べて落ちこぼれの姉アルエットは、引き取られた公爵家で冷遇されていた。
◆公爵家に居場所が無く、学園でも落ちこぼれのアルエットが夢見るのは、学園で最も優れた成績の者に贈られる大魔女の称号を得て自由になる未来。大魔女に値する強大な魔法を扱うには、神魂獣と呼ばれる自分の召喚獣を媒介とする必要がある……のだが、強く美しい神魂獣を召喚したエグレットと対照的に、アルエットの神魂獣は子犬サイズの骸骨でーー!?
◆ 底界“スー・テラン”からやって来る魔物“カヴァリ”と人類が戦う世界。魔術至上主義の王国で、大魔女を目指して魔法学園に通う双子の少女の物語。
文字数 17,941
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.12