「溺愛」の検索結果
全体で19,391件見つかりました。
「今年の芋虫(※SSランク魔獣)はデカいね! 良い堆肥になりそう!」
辺境の村で、筋肉ダルマの父親と二人、毎日泥だらけになって畑を耕してきた12歳の少女・ラスティア。
クワの素振りで飛竜を落とし、水やり魔法で湖を作る彼女の夢は「最高の野菜を育てること」。しかしある日、豪華な馬車が村にやってきて事態は急変する。
「お迎えに上がりました、ギデオン公爵閣下。そしてラスティアお嬢様」
なんと、ただの農家のおっさんだと思っていた父親は、王国最強の武力を持つ『筆頭公爵』だったのだ!
泣く泣く愛用のクワだけを握りしめ、王都の魔法学園に入学することになったラスティア。
「魔力測定器? 土に空気を入れる感じで……えいっ!(※国宝の水晶を粉砕)」
「罰ゲームで枯れた温室の管理? わーい! 私専用の畑だ!(※絶滅危惧種の魔法植物が乱れ咲き)」
「なんだ、王都にもタチの悪い猿猪(※凄腕の暗殺者)が出るんだな。草刈り一閃!」
本人は「ただの農作業」をしているだけなのに、その規格外の魔力とサバイバル能力で、生意気な侯爵令嬢をデレさせ、第一王子から熱烈なアプローチを受け、学園の裏ボスとして君臨していくことに。
さらには、公爵家を陥れようとする敵対派閥の陰謀すらも、「畑の害虫」として物理でまとめて引っこ抜いてしまい――!?
「現代知識? なにそれ。とりあえず、明日の降水確率と土の硬さの方が大事だよ!」
これは、純度100%の農家マインドを持つ最強の公爵令嬢が、親バカな父親たちに溺愛されながら、王都の常識をドタバタと耕していくハートフル・コメディ!
文字数 268,635
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.09.02
あなたが好きだったから、わたしは身を引いた。
もともと、3年だけの契約婚だった。
恋愛感情なしに、偽装夫婦を演じよう。
そういうあなたに同意をして一緒に暮らし出した日々。
それなのに。
約束の期限の三日前、まさか酔ったあなたとそういう関係になるなんて、思わなかった。
だから。 わたしはそのまま翌朝家を出た。
わたしだけが、どんどんあなたを好きになってしまったことを隠したくて。
こんな気持ちを悟られ、あなたに迷惑がかかるのに、耐えられなくて。
#############
なろうさんで開催されていた、氷雨そら先生、キムラましゅろう先生主催、
シークレットベビー企画参加作品だった、「あなたが好きだったから」という短編に、少し加筆修正して連載化しました。
初めてのシクべ、ちょっと変わったタイプのシクべ作品となりました。
お楽しみいただけると幸いです。
文字数 103,824
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.01.31
「より戻すかもしれないじゃん!!!」
スパダリ激重溺愛執着攻め×健気天然ポンコツめんどかわいい平凡受け
⚠️注意事項
・攻めの元婚約者は名前のみの登場で、直接の登場シーンはありません
・直接描写はありませんが、大人向けの雰囲気のシーンを含みます
・本編はR15ですが、本編の最後に貼ってあるURLの後日談はR18ですので、ご了承ください。
<あらすじ>
彼氏の元婚約者と偶然遭遇してしまった受け。「女性に敵うわけない」と思い込んだ受けは、人生相談AI「チャッキー」に頼り、慣れない美容・恋愛リサーチに奔走する。しかしその不審な行動の数々が、攻めに疑念を抱かせる。ついに受けは感情が決壊して、ゲイバーに駆け込むが…?
<名前>
攻め:早川涼
受け:有野巡
<各種リンク>
🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など)
https://ato1125.fanbox.cc/
💌マシュマロ(感想やリクエストなど)
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※誤字脱字・表現の修正はサイレントで行う場合があります。
※タグは定期的に整理します。
※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
こちらの判断でコメントは削除しますので、予めご了承ください。
文字数 22,516
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22
不作が続いた村の納税の代わりに領主アルベール・ロルエの元へ食事係として奉公に来たレナ。しかし、その屋敷での食事係とは、吸血鬼である彼に自身が食事となって絶頂の瞬間の血を捧げることであった--。
耽溺(たんでき)とは一つのことに夢中になり、他を顧みないこと。多く不健全な遊びに溺れることにいう。
主人の「食事」のため、純真無垢な処女だったヒロインが主人(甘々)とその従者(ドS)に身体を開発され、快楽の世界観に堕ちていくお話。ほぼ全話エロです。描写がっつりめで何でも許せる人向け。
本編完結済。
※番外編をムーンライトノベルズで先行配信してます。
クンニリングス/野外/フェラチオ/イラマチオ/乱交/3P/潮吹き/失禁/お漏らし/調教/処女喪失/破瓜/人外/吸血鬼/メイド/従者/主従関係/貴族/玩具/らぶえっち/溺愛/アナル拡張/アナルセックス/二穴攻め/貧乳/体格差
文字数 214,654
最終更新日 2022.06.05
登録日 2021.09.05
サービス残業は当たり前の仕事だった俺。
帰って食事を作る気力はなく、ほぼ毎日、24時間スーパーで出来合いもの(惣菜)を買うのが、あたりまえになっていた。
勝巻 湊(かつまき みなと) 34歳。
ご飯時や寝る前に料理配信などを見るのが、唯一の楽しみだった。
仕事中、大嫌いなクソ上司3人と異世界に!!!
召喚⁈しかも若返り14歳になってしまった⁈
クソ上司も20歳ほど若返り、頭に毛が……。
やばそうな国王や魔術師?たちに不信感をいだき、とっさに神様や仏様に祈ってみた。
ギリギリ間に合ったのか、スキルを隠蔽できたようだ。
強制的に調べられたスキル判定で、"スキルなし"だったから、クソ上司たちまでバカにしてきた。
役立たずの"スキルなし"との事で、王城から無一文で追放されてしまった俺。
第三騎士団団長との出会い、ちょびっと飯テロ。
14歳になってしまった"ミナト"の異世界でやり直し?人生、溺愛付き♡
10万文字位まで甘くないですm(_ _)m
10万文字以降、甘さ追加。そこそこ甘々予定♡
毎日更新予定
AI校正、途中からですが使ってみました♡
誤字脱字、ら抜き言葉、方言?標準語だと思っていた言葉が、変換出来なかったり、誤字脱字として上がってきたりしました。
すみません。
読んでくれた皆様に感謝♡
いいね、お気に入りに登録、ありがとうございます♡
文字数 110,436
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.09
【メインcp:虎の獣人×パンダの獣人】【サブcp:リスの獣人×狼の獣人】
虎の様になるために一生懸命努力するが、どう頑張ってもガチガチのカッコイイ筋肉にならず、いつもムチムチだと第5王子のりっちゃん(律)にからかわれる希少種のパンダ・白。
第5王子の律と、護衛の白が素を隠しつつ、学園でわちゃわちゃする学園恋愛BL小説です。
甘々・溺愛・ギャップ萌え・主従・過保護がぎゅっと詰まった、賑やかで濃密な日常をお楽しみください。
※本編は全年齢作品(寸止め、甘々)です。番外編は一部18禁になります。
※濃密BL、第14回BL大賞に参加しています。
毎日20時に更新します!
文字数 18,128
最終更新日 2026.10.29
登録日 2026.10.19
AI相性診断89%。
婚活アプリが選んだ相手は、男だった。
仕事に追われ、生活が崩壊していたゲームシナリオライター・三浦蒼。
そんな彼の日常を立て直してくれたのは、家事代行スタッフの春川瑞稀だった。
結婚して、子供を持ちたい。
その願いからアプリで出会った瑞稀を断った蒼は、彼が自宅の家事代行スタッフだったと知る。
やがて女性との婚約に進むものの、新生活のために瑞稀との契約を終えることを、どうしても受け入れられずにいた。
そんな中、結婚前の検査で男性不妊が判明する。
思い描いていた未来を見失った蒼が、少しずつ気づいていくのは、いつも隣で働く瑞稀への想いだった。
けれど、彼にも蒼の知らない生活と、大切な人がいて
——。
整えられた部屋。温かな食事。キッチンから聞こえる鼻歌。
当たり前になっていた日々の中で、かけがえのない一人を知っていく。
不器用なゲームシナリオライターと、仕事の価値を認めてほしい家事代行スタッフが、「この人と生きたい」を見つける現代BL。
※ 序盤に攻めと女性の交際・性行為への言及があります。具体的な行為描写はありません。
文字数 75,679
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.27
恋人に別れを告げた次の瞬間、交通事故に巻き込まれ異世界転移!?神子としての役割を果たせと言われましたが逃げ出します。って、バレないように庶民な生活を送りたいんですが?
ヤンデレなる可能性大ですので注意。
文字数 16,195
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.19
旧題:迷い子の月下美人
【書籍化】
タイトルを変更し、ノア視点で大幅に加筆修正しています。
読者様方のおかげです。ありがとうございます。
先日、俺は失恋した。
ずっと好きだった彼。告白する前に恋人が出来て、あっという間にデキ婚した。
悲しさと虚しさでいっぱいの心を紛らわすように連日迷宮に潜ってはポーションを作りまくる日々。
そんな俺に声をかけてきたのはSランクの冒険者だった。
男しかいない世界で誰でも妊娠出来ます。人族以外の種族もいます。異種婚可能。作中に出産表現はありません。
※オメガバースっぽい所がありますがバース性はありません。(発情期やフェロモンなどはあります)
不定期更新です。
R18には*付きます。
文字数 1,283,513
最終更新日 2026.05.29
登録日 2022.08.04
王太子妃候補として、長年王宮を支えてきた侯爵令嬢エレノア。
外交会談の調整。
文官との連携。
派閥間の根回し。
本来は候補教育の一環だったはずの仕事は、いつしか彼女なしでは回らなくなっていた。
けれど王太子レオルドが公開求婚で選んだのは、愛嬌があり華やかな別の令嬢。
その瞬間、候補制度から外れたエレノアへ、隣国セレストリア王国の王子ルーファスが公の場で求婚する。
「王国が彼女を必要としないのであれば、我が国が望んでも問題ありませんね」
「君なら、これからも王宮を支えてくれるだろう」
当然のように引き留める王太子へ、エレノアは静かに答えた。
「候補制度から外れた以上、王宮へ残る理由はございません」
彼女が去ったあと、王宮は少しずつ綻び始める。
これは、失ってから価値に気づく王国と、
初めて一人の人間として正当に評価された令嬢の物語。
文字数 153,700
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.07.20
「ダニエル様、ようこそおいでくださいました。今、お茶をご用意させますわ」
「いや、いいんだ。今日はヴィオラも一緒に連れてきているからね」
ダニエルが半歩身を引くと、その背後から、同じく十四歳の少女がひょっこりと顔を出した。
亜麻色の髪を可憐に揺らし、大きな瞳を輝かせたヴィオラ・レクスン。
ダニエルの従兄の娘であり、幼い頃から彼を「お兄様」と慕って片時も離れない幼馴染だ。
「ロクサーヌ様、ごきげんよう! お邪魔しちゃってごめんなさい。でも、ダニエルお兄様が『ロクサーヌの顔を見に行く』っておっしゃるから、私、どうしても付いていきたくて!」
ヴィオラは人懐っこい笑みを浮かべ、許可も得ずに東屋へ足を踏み入れると、ロクサーヌの隣の席に滑り込んだ。
その遠慮のなさに、ロクサーヌの頬は引き攣る。
さて、私はいつまで我慢しなければならないのでしょうか?
文字数 31,195
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
エリーフェ→エリーファ・アーカンス公爵令嬢は、王国の第一王子であるナーゼル・フォルヴァインに妻として迎え入れられた。
しかし、結婚してからというもの彼女は王城の一室に軟禁されていた。
夫であるナーゼル殿下は、私のことを愛していない。
危険な存在である竜を宿した私のことを彼は軟禁しており、会いに来ることもなかった。
「……いつも会いに来られなくてすまないな」
そのためそんな彼が初めて部屋を訪ねてきた時の発言に耳を疑うことになった。
彼はまるで私に会いに来るつもりがあったようなことを言ってきたからだ。
「いいえ、殿下が私を愛していないことは知っていますから」
そんなナーゼル様に対して私は思わず嫌味のような言葉を返してしまった。
すると彼は、何故か悲しそうな表情をしてくる。
その反応によって、私は益々訳がわからなくなっていた。彼は確かに私を軟禁して会いに来なかった。それなのにどうしてそんな反応をするのだろうか。
文字数 30,940
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.13
妻・ミレーヌは、騎士団長の夫・ダリウスの「致死の呪い」を毎夜自らの身に引き受け、命を削っていた。副作用で妻との約束を忘れ続けるダリウスは失踪した妻を追い、遺された「13の鍵の木箱」から献身の真実を知る。オリヴィアの妄執を断ち切り最果ての療養所に駆け付けるも、ミレーヌは「生きてくれてありがとう」と告げ息を引き取る。ダリウスは彼女が遺した手縫いの青いリボンを胸に、誓いと贖罪を抱いて生きていく。
文字数 48,589
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.12
「雨は、僕の国では神様の贈り物なんだ」
七歳の誕生日、雨の中で笑ってくれた名前も知らない男の子。その言葉だけを支えに、「陰気令嬢」と疎まれる日々を耐えてきたエステル。
ある日、砂漠の国の王に「あなたは、この国の宝です」と迎えられる。
国益のための婚姻だと思っていたのに、王様はなぜか、雨より私のことばかり気にしていて……?
十年越しの一途な初恋が実る、雨と砂漠の溺愛短編です。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 7,596
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.10.12
王太子毒殺未遂の濡れ衣を着せられ、悪役令嬢として断頭台の露と消えたクロイツ公爵令嬢ルシリア。
しかし、首を切り落とされたはずの彼女が目を覚ますと——そこは十五年前、無力な「五歳児」の自分の寝室だった。
自らの破滅を振り返ったルシリアは、出されたミルクに漂う微かなアーモンド臭から、五歳の時点で公爵邸乗っ取りを企む叔父の手による「遅効性の毒殺計画」が始まっていた事実を突き止める。
二度目の人生、ただ怯えて死を待つ気など毛頭ない。
中身はあらゆる謀略をくぐり抜けてきた大人の知性。ルシリアは天使の皮を被り、自室に潜む盗聴魔導具や毒の証拠を揃えて、前世では冷酷に自分を見捨てた「氷の公爵」——実父アレクセイとの直接交渉に踏み切る。
「お父様、わたくし、殺されそうですの」
幼き娘が暴いた邸内の暗殺網と健気な涙に、冷徹だった父の理性は粉々に粉砕。
愛娘を害する者を根絶やしにせんと誓う「狂気の親バカ」へと覚醒する。
さらにルシリアは、瀕死の重傷で邸内に迷い込んできた暗殺組織の少年キリアンを救い出し、前世の知識と慈愛(という名の調教)をもって懐柔。
自ら以外には牙を剥く狂犬系護衛として手中に収める。
表の絶対権力を握る過保護な父と、裏社会の暗殺術を持つ忠犬少年に骨抜きにされながら、ルシリアは密室で発動した時限式毒針オルゴールのトリックを暴き、叔父の背後に潜む第一皇子陣営の影を捕捉する。
「ただ身を守るだけなんて、退屈ですもの。すべてを手に入れたと油断した瞬間に、地獄へ突き落として差し上げますわ」
無垢な微笑みの裏に冷酷な牙を隠した幼女が、父と騎士の規格外な溺愛を武器に、自分を陥れた黒幕たちを社会の底へと叩き落とす華麗なる逆襲サスペンス。
文字数 222,492
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.15
王太子の伴侶を暗殺しようとした罪(してない)で処刑されたのに、気づいたら10歳でした。
本編完結済み。
おまけのお話を時々更新しています。
文字数 95,148
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.08.30
仕事に疲れたボロボロアラサーOLの悠里。
遠くへ行きたい…ふと、現実逃避を口にしてみたら
自分の世界を建て直す人間を探していたという女神に
スカウトされて異世界召喚に応じる。
その結果、なぜか10歳の少女姿にされた上に
第二王子や護衛騎士、魔導士団長など周囲の人達に
かまい倒されながら癒し子任務をする話。
時々ほんのり色っぽい要素が入るのを目指してます。
初投稿、ゆるふわファンタジー設定で気のむくまま更新。
2023年8月、本編完結しました!以降はゆるゆると番外編を更新していきますのでよろしくお願いします。
文字数 2,997,916
最終更新日 2026.10.28
登録日 2022.04.06
幼き頃から皇后になるために育てられた公爵令嬢のリリィは婚約者であるレオナルド皇太子と相思相愛であった。
順調に愛を育み合った2人は結婚したが、なかなか子宝に恵まれなかった。。。
そんなある日、隣国から王女であるルチア様が側妃として嫁いでくることを相談なしに伝えられる。
リリィは強引に話をしてくるレオナルドに嫌悪感を抱くようになる。追い打ちをかけるような出来事が起き、愛ではなく未来の皇后として国を守っていくことに自分の人生をかけることをしていく。
そのためにリリィが取った行動とは何なのか。
リリィの心が離れてしまったレオナルドはどうしていくのか。
2人の未来はいかに···
文字数 27,815
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.07
BL大賞20位。読者様ありがとうございました。
弟が生まれた日、足を滑らせ、階段から落ち、頭を打った俺は、前世の記憶を思い出す。
そして知る。今の自分は乙女ゲーム『王座の証』で平凡な顔、平凡な頭、平凡な運動能力、全てに置いて普通、全てに置いて完璧で優秀な弟はどんなに後に生まれようと次期王の継承権がいく、王にふさわしい赤の瞳と黒髪を持ち、親の愛さえ奪った弟に恨みを覚える悪役の兄であると。
でも今の俺はそんな弟の苦労を知っているし、生まれたばかりの弟は可愛い。
そんな可愛い弟が幸せになるためにはヒロインと結婚して王になることだろう。悪役になれば死ぬ。わかってはいるが、前世の後悔を繰り返さないため、将来処刑されるとわかっていたとしても、弟の幸せを願います!
・・・でもヒロインに会うまでは可愛がってもいいよね?
本編は完結。番外編が本編越えたのでタイトルも変えた。ある意味間違ってはいない。可愛がらなければ番外編もないのだから。
そしてまさかのモブの恋愛まで始まったようだ。
お気に入り1000突破は私の作品の中で初作品でございます!ありがとうございます!
2018/10/10より章の整理を致しました。ご迷惑おかけします。
2018/10/7.23時25分確認。BLランキング1位だと・・・?
2018/10/24.話がワンパターン化してきた気がするのでまた意欲が湧き、書きたいネタができるまでとりあえず完結といたします。
2018/11/3.久々の更新。BL小説大賞応募したので思い付きを更新してみました。
文字数 179,164
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.10.06
「地味な女に王妃は務まらない」と婚約破棄された公爵令嬢。
だが翌日、彼女が消えた途端、国の花は枯れ作物は全滅する。
――彼女こそが、この国を支えていた存在だった。
一方、彼女は隣国で“氷の将軍”に溺愛されていた。
手遅れになってから縋る王子と滅びゆく国をよそに、彼女は初めての恋を知る。
文字数 6,664
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12