「評価」の検索結果
全体で1,187件見つかりました。
「俺の正妃は、王女エイレーネーを後見人とする、平民出身の娘だ」
王太子の宣誓により連れられてきた平民の娘・アンは、負けん気が強く、エイレーネーのしごきを受けても師を睨む余裕があった。
そんなアンを見て、エイレーネーは思う。
「この状況、使えるな……」と。
アンはエイレーネーを打ち負かしたいがために王妃教育に精を出し!
頑張るアンを見て王太子も頑張る!
そして、アンの評価がエイレーネーの評価を凌いだ時、エイレーネーは王家を追放されるだろう。エイレーネーを疎ましく思う、アンによって。貴族社会を嫌うエイレーネーにとって、こんなに嬉しい事はない。
そんなわけで、今日もエイレーネーはアンにきつく当たる。幼い頃、婚約者と語り合った自由が、平民の世界にあると信じて。
しかし、エイレーネーには誤算があった。
アンは察しが良かったのだ。
*自分本位な隠れ熱血、もとい“貴族”というシステムに絶望している王女・エイレーネーと、立場で雁字搦めになっている年上婚約者+善性と根性で全てを勝ち取っていく女・アンの話。
文字数 16,278
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
一瞬の儚いラブストーリー
【あらすじ】
永遠の雪と氷が支配する霊峰ウォルマルトの麓に、百人ほどのエルフが住む小さな集落、霜の森があった。そこにはたった一人、人間の男が住んでおり、彼らは互いに協力しながら生きていた。そんな、季節すらもほとんど変わらない世界で今、集落の長の娘と人間の間に、変化が訪れようとしていた。そんな中、人間である彼には、ある一つの秘密があった。その秘密とは……
また、面白いと思っていただけましたら、フォローやご評価いただけると嬉しいです!
よろしくお願いいたします!
文字数 10,134
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
ほっとけよ
どーでもいい
別にお前のために綺麗にしてるわけじゃない
評価してくんな
比べんな
何しようが勝手だろ
邪魔
疲れた
文字数 460
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.29
ウイルス兵器によるバイオテロが悲しくも普通になってしまった世界。
軍人家系に育ち、陸軍に所属していたウィルフレッド・ブラッドバーン。陸軍では成績も優秀として高く評価されており、合同演習をともにした対バイオテロリズム特殊作戦部隊、通称BSOC(Bioterrorism Special Operations Command)のアルファ部隊隊長であり憧れの相手でもあるレイフ・ベックフォードにスカウトされ(しかし、直接的に口説きに来たのは、レイフの部下であるエリオットだった)、BSOCに入隊した。
しかし、BSOCは常人離れした精神力と戦闘力を兼ね備えた集団。陸軍では成績優秀とされていたウィルも、BSOCの訓練にはなかなか適応できず、憧れのレイフとの距離は遠のくばかり、モチベーションも下がっていく。
そんな中、高校の同級生であるクレイグがBSOCの医療チームで働いていることを知り、クレイグとともに高校時代のように励ましあって次第に人生が上向いてくる。
そんな中、レイフから他チームのキャプテン補佐を打診され……。
文字数 197,022
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
学校の先生の悩みっていろいろありますよね。誰もがぶつかる『評価』『研修』『天気』について、新米先生の北野大地先生の奮闘をご覧ください。
文字数 23,538
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.28
レイノード副団長補佐次官が退団届けを出してから、アイク副団長は機能しなくなった。
アイク副団長は恋人だと思っていた。言葉にせずともわかり合っていると。
アイクが言葉足らずで不器用なせいでレイノードは愛されていたと気付かない。
アイクが結婚する予定だと聞いて、もう側にはいられないと思った。 そんなレイノードを取り戻すためにアイクが頑張る話。視点が変わるので、わかりにくそうな所だけ、だれの視点か記載してます。
両片思い、すれ違い、後に溺愛です。
感想や評価、エール、ブクマをいただけたら励みになります。
ムーンさんで先行登録をしています。
文字数 13,382
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
「ここにいたくないっ」姫君誘拐劇は、震える小さな声で幕を上げた。
傭兵組合本部がある自治区フォルツは、絶対王政国家アスリロザ内にあった。
フォルツ区長の要請を受けた若き傭兵レイグラントは、すでに“迅風”の二つ名を付けられるほどの実力者でありながら、アスリロザ国王の道楽である闘技会への参加をするべく、アスリロザ王宮へと足を踏み入れた。
孤独で哀れな姫君と、最高の相棒との出逢いがあると知らぬままに。
剣と魔法の世界での、ヒューマンドラマ、戦記風。
アルファポリス様は、こういう作風は受けないだろうと、今作投稿をやめようかと思いましたが、期待してくださっている読者様が一人でもいらっしゃると、投稿先として残しました。
※キャッチコピーは気まぐれに変更することがあります。
※シリーズものの、ある種番外編的話です。現行シリーズから数年過去に遡ります。
※シリーズものではありますが、単独でも読めます。
ただし、やはり他のシリーズ話のネタバレや話の構成的にも、作者指定の順番にて読まれることをお勧めいたします。
1「剣と鞘のつくりかた」→
2「剣と鞘のつくりかた 《宿世の章》」→
3「今作」
※「今作」からは、シリーズ前回話までの投稿サイトから、数カ所に絞ります。
※今作が一番戦記らしくなると思います。
残酷描写、戦闘描写等多くなりますのでご注意ください。
※この話は、かつて作者が書いて途中になっていたものを書き直しています。投稿直前に書き直しているため、一回投稿当たりの文章の長さや更新頻度は不定です。
※書き直しながら都度投稿をしているため、途中で修正改訂することがあります。
【作者からのお礼】
閲覧・フォロー・評価など、ありがとうございます!
励みになります。完結に向けて頑張ります!
※縦組み推奨。
※別投稿でこのシリーズの世界・人物を紹介しています。(ネタバレ注意)
※シリーズ番外編がいくつか別投稿があります。
※カクヨム・エブリスタ(現在非公開)・小説家になろう・アルファポリス・ノベルデイズに投稿しています。
表紙はpixiv投稿者様の小説表紙用フリー素材をお借りしました。
文字数 8,892
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.04.11
文字数 1,650
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.12
レベルとステータスが存在する現代日本に生きる人々の日常です。短編。
ある人が願った。
「努力した人が正当な評価をされる世の中になりますように」
願いは聞き届けられ、技術(スキル)に「経験値」が入るようになり、「レベル」が表示されるようになった。
ある人が願った。
「スキルレベルで全てが判断されるのはおかしい。生まれ持った才能、経験値では測れない能力、個人の素質、性格がもっと尊重される世界であるべきだ」
願いは聞き届けられ、世界中の人々が互いに「ステータス」を見られるようになった。
こうして世界は「レベルとステータスが存在する世界」へと変貌した。
文字数 4,382
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.08
おもちゃ屋の前でトラックに轢かれ、異世界に来てしまった青年、啓介。
カードゲーマーとしておもちゃ屋の常連客の彼が召喚士となり、騎士団や王女、ドラゴン達と出会い、なんとか強く生き抜いていくお話。
スライムを叩くとカードになり、そのカードはまたスライムを呼び出す事ができた。
倒したモンスターを具現化するモンスターカード
魔法を使う魔法カード
巨大な物を配置する配置カード
武器や鎧を呼び出す武器カード
友達を呼び出す仲間キャラカード
etc
基本的に主人公視点で進んでいきます。
※趣味作品ですので不定期投稿となります。
コメント、評価、誤字報告の方をよろしくお願いします。
文字数 153,871
最終更新日 2024.05.13
登録日 2022.06.01
蛭田月美(ひるたつきみ)は醜い女子高生だ。
彼女はある日、小学生時代にハマった乙女ゲームの世界で突然目覚める。
これは夢だからゲームの世界を楽しもうと思った月美だったが、可愛いゲームのヒロインの顔ではなく、コンプレックスである醜い自分の顔のままだと気づく。
「どこの世界に、般若顔の乙女ゲームのヒロインが居るのよ!!」と叫ぶ月美。しかし周りのキャラクター達はみんな月美を「可愛い」「美しい」と評価していて……?
現実世界のつらい記憶と、幸せな乙女ゲームの世界の間で揺れる月美はどう生きるのか。
ちょっぴり笑い&結構シリアスなお話。
※書き溜めしていないので不定期更新です。
※現時点では夢(?)オチになる予定。夢オチ苦手な方はブラウザバック推奨です。
※ルッキズムや整形希望の話が出てきますので、その辺りも苦手な方はブラウザバック推奨です。
文字数 12,585
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.04.21
悪役伯爵な魔術師キャラクターに転生した腐女子。推していたキャラクターかつ最萌えの攻め様になれた!!と奮闘するものの、中々理想の攻になれず。更に押し倒されそうになったりと…解釈違いに苦戦するドタバタ転生BL(中身腐)です。
※初めて小説を書いているため、至らない点がありましたら申し訳ございません。評価頂けたら嬉しいです。
文字数 14,841
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.29
世界を脅かす魔物や魔族に対抗するために設置された【ピースオーダー勇者育成学院】に通う少女――アミッツ・キャロディルーナは、三度の〝勇者認定試験〟で最低ランクである〝Fランク〟という評価を受け続ける落ちこぼれだった。
そんな彼女を見かねて担当教師のリリーシュが、一人の男を紹介する。
その男の名前は――イオ・カミツキ。一年間学園で最低ランクを取り続けていたにもかかわらず、残り一年の学園生活で最終試験時にトップ合格で勇者になった人物だった。ただし今では落ちこぼれ勇者と言われているが……。
文字数 107,855
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.16
最強になることを望まれた男であるシンには試練がいっぱいだ!! どうしようもなく優秀な妹と姉、天井が見えている自分の才能、諦めようにも両親の期待はなくならないし、旅に出ようにも妹と姉に愛されすぎてて阻止される!! ああどうしよう、まずは旅に出ることから始めよう!! シンはちゃんと最強の男になれるのかな!! それは誰にも分からない!!
基本設計としてはコメディよりの異世界モノです、できるだけ軽くスラスラと読めるように気をつけたいと思いますが読みにくい場合に感想等で言っていただければ直します。評価と感想によって作者は生きているので、気が向いたら餌をあげる感覚でどうぞ。きっと喜びます。
なろう版もあります。そっちでは後書きに用語説明があるのですが、こちらでは5話ごとくらいでまとめます。
文字数 16,307
最終更新日 2022.08.09
登録日 2021.07.18
売れない落語家・春風亭くすぐりは、今日も高座で“無音”という最悪の結果に終わる。笑いはおろか拍手すら起きず、客席は静まり返り、先輩からも半ば呆れられる始末。自分なりに工夫した新作ネタもまったく通用せず、落語家としての自信はどんどん削られていく。
落ち込んだ帰り道、生活の苦しさを実感しながらとぼとぼ歩くくすぐり。しかし、偶然声をかけてきた年配の女性から思わぬ言葉をもらう。それは「面白かった」ではなく、「安心して眠れた」という評価だった。
複雑な気持ちになりながらも、“ゼロではない”手応えをかすかに感じたくすぐりは、「次はせめて一度笑わせる」という小さな目標を胸に、再び前を向く。
これは、笑いが取れない落語家が、数々の“しくじり”を重ねながらも、少しずつ成長していく物語の始まりである。
文字数 6,649
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
西暦一八四〇年ごろから、西欧の脅威に晒されることになった清王朝。その事態を強く憂い、末期の清を支えるために尽力した者達の中に左宗棠がいる。
挙人の資格は得たものの、科挙試験に失敗した癖に、自らを「湖南の今臥龍」と称していたため、周りの人間からは変人と見られていた。しかしそんな彼が、ひょんなことから高級官僚の陶澍に気に入られ、親戚となる。
そのことで陶の女婿、胡林翼とも昵懇になった彼は、胡によってさらにアヘン戦争の立役者であった林則徐にも知られることとなった。林は宗棠青年に「最も警戒すべきはロシアである」との言葉を残し、他界する。やがて太平天国の乱が起き、湖南巡撫の客としてようやく日の目を見た宗棠は、時の皇帝である咸豊帝の声がかりで曽国藩の帷幕に加えられた。この時の活躍が評価されたので、咸豊帝崩御後も北京へ呼び出され、今度は陝甘総督として捻匪討伐の任務に就く。
砂漠に面している、西の不毛の地。捻匪の背後にいた回民との戦いにもあけくれながら、彼は、陝西省及び甘粛省の産業の発展にも心を砕いた。彼によって整えられた、西安から玉門関へ至る道には、柳が植えられており、これは宗棠にちなんで左公柳と呼ばれている。
清朝廷に対して反乱を起こした捻匪や回民を討伐し、さらにタリム盆地のほとんどを占拠していたヤクブ・ベクも滅ぼした宗棠の前に立ちはだかったのは、かつて林が彼に警告していたロシアであった。どさくさに紛れてイリ地区を占領していたロシアの理不尽な要求から何とか妥協を引き出し、新疆地区を奪回した彼に、北京からの召還状が届く。清国の代表、李鴻章が宗棠の暴走を懸念したためで、「俺を誤解している」と失望したまま宗棠は北京へ戻り、軍機大臣及び内閣大学士という、挙人出身にしては異例の栄達を遂げた。
だが、そんなポストは到底彼の気質には合わない。半年もせぬうちに病気と称して辞した後、両江総督として再び政府中枢から現場へ出た宗棠は、この時すでに七十二歳。ようやく念願であった海軍建設に着手し、曲がりなりにも形を整えた頃、清仏戦争が勃発、彼の築いた南洋艦隊は壊滅したのである。失意の上に、清にとって不利な天津条約を再び結ぼうとしている李鴻章への怒りが重なって「海軍を頼む」との言葉を残し、一八八四年九月五日、ついに清の大黒柱であった宗棠は帰らぬ人となった。
こちらも亡くなった母の小説です。たくさんの皆さんに読んでいただければ母も浮かばれると思います。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 135,916
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.04.03
物語は魔法学校を卒業後、とある少女が旅に出るところから始まる──
彼女、ミーシャ・アングレーが生まれたリース王国では、長年にわたり優秀な魔女を世界へ排出している学校があった。
ただ、魔女は魔法使いとは違い異常なまでの魔力量と頭脳があった。そのせいでリース王国は周辺国からの反感を買い、今にも戦争が始まろうとしていた。
そんな中、成績普通、頭脳普通、魔力量普通と評価された少女が夢を持って魔法学校を卒業した。
これは、一人の少女が仲間と出会い、自分を見つける旅物語。
文字数 26,016
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.29
学園教師α✕御令息中等部生Ω
『せかいでいちばん
じぶんがかわいいとおもっていた
あのころ
せかいでいちばん
じぶんがかしこいとおもっていた
せまいせかい
でも
せかいでいちばん幸せじゃなかったよ
……ねえ、せんせい』
深窓の御令息【平 松流Ω】は、オメガらしさ溢れる可愛らしい男体オメガ。まだ幼い躰で運命の番【丸山 朝陽α】と出会い、早すぎる初発情期を迎えてしまう。
しかし、松流には婚約者αが、学園教師の丸山には既に番Ωがいた。
平凡Ω・自立Ωの裏で、当て馬扱いされがちな桐の箱入り生粋Ω。松流は運命の果てに誰と結ばれるのか?
進学校生の優しい婚約者【山口 敬慈α】✕
不良気取りの陽気な同級生【三浦 一五β】✕
書生上がりの腹黒弁護士【矢野 功α】✕
レビュー感想・ブクマお気に入り・表紙絵ファンイラスト・誤字脱字指摘・高評価批判 等々、反響お待ちしております
Twitter→ @aaostudy1
他サイトにも時間差投稿しています
表紙絵 : metta さま
文字数 44,547
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.08.27
とある理由から、王宮騎士を辞めて故郷の街に戻って来たネッド・ライザー。新たな生業として「機能付加職人」の道を歩む事になる。これはモンスターの能力を武器等のアイテムに付加する仕事であるが、社会的評価はあまり高くはない。
金銭感覚の厳しい妹の元、ギルドマスターである伯父の助けもあり、まがりなりにも穏やかな生活を営んでいたが、街の近くの森で起きた惨殺事件の捜索がギルドを通じて王宮主導で行われる事となり、不穏な空気が流れ始める。
ネッドを巡る恋のさや当てが、ギルドマスターの娘と魔王の娘の間で繰り広げられる中、ネッドは伯父の口から四十年前に起きた悲劇を知る事となる。そんな折、ネッドの騎士時代の悪友、諜報騎士リュランも登場。どうやら今回の惨殺事件には裏があり、王宮の高級官僚であるゴワドン侯爵が深くかかわっている様子。
森の探索が冒険者総出で行われる前夜、ネッドは森の中で得体の知れない魔人と出会い、凄惨な現場を目撃する事となる。
魔人とは? 四十年前の悲劇の真相とは? そしてネッド自身が抱える大きな秘密とは何か?
騎士として抜群の能力を持つネッドが、機能付加を施した様々なアイテムを駆使し、事件の解決と自身の運命に立ち向かう冒険ファンタジー。
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この小説のキャラクターイメージをpixivに投稿しました。
【1】
https://www.pixiv.net/artworks/112013020
【2】
https://pixiv.net/artworks/113869552
【3】
https://www.pixiv.net/artworks/115859685
文字数 253,726
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.08.28
「補給隊長ハイゼ・バルナン、貴様は我が軍の足でまといだ。即刻立ち去れっ!」
帝国最強の将軍、ウォークガルに軍隊を追放された補給隊長のハイゼ・バルナン。
しかし、足でまといと言われてきたハイゼだったが、実は彼は幼い頃から兵法書や戦術書を読み漁っており、あらゆる戦術を熟知していたのだった。
それでも補給隊長を続けていたのは、補給こそが戦争で最も重要だと知っていたからなのだった。
あまりに理不尽な理由で除名された彼は、家族に合わせる顔も無く、老馬に乗って旅に出る。
そして流れ着いた辺境の小国、ユニティア王国においてその戦術知識が評価され、ハイゼは次第に成り上がっていくのだった・・・・・・。
一方でハイゼを除名追放したウォークガル将軍は、これまで完璧だった補給が滞るようになり、敗戦が続いてしまう。やがて皇帝や国民からの支持もなくなってしまい、落ちぶれていくのであった・・・・・・。
※悪魔などが登場しますが、魔法要素は薄めです。
※本作は筆者初の追放もの作品です。このジャンルでは初めての執筆ですので、読みにくかったり分かりにくい表現があったらすみません。
※そしてもし宜しければお気に入り登録・コメントなど頂ければ今後の執筆活動の励みになりますので、正直な意見・感想をお願い致しますm(_ _)m
【話数を書き溜めている為、7月まで休載しております。次回更新までしばらくお待ち下さい。】
文字数 115,951
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.09
