「動」の検索結果
全体で23,440件見つかりました。
もしも、生まれ変わるときに神さまから一つだけ、なにか特別な力をもらえるなら?
女の子は「なにもいりません」と、答えましたがーー
なぜか猫になったり、また転生して猫になったり。(作中でもさらっと割愛)
やがて、“ヨルナ”という公爵令嬢に生まれ変わった女の子が、ちゃんと人としての幸せを掴みとるまでのお話。
◎プロローグは童話風。〈つづく〉以降、転生ほんわかファンタジーで本人も回り(神様含む)も納得のハッピーエンドをめざします。全77話で完結します。
第一章「今生の出会い」
第二章「動き出す歯車」
第三章「運命の人」
エピローグ
(タイトルがほぼあらすじです)
(小説家になろう、エブリスタでも掲載しています)
文字数 149,342
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.06.13
「最後まで可愛げの無い女だ。さっさと荷物を纏めて出ていけ!」
夫であったマウイに離縁を言い渡され、有無を言わさず離婚届にサインをさせられた。
屋敷の使用人達は絶句し、動けないでいる。
「おいビルダ!何を呆けているのだ。この届けを直ぐに役所に届けろ」
「旦那様、本当に宜しいのですか?」
「宜しいに決まっているだろう?ああそうだ。離婚届を出した序でに婚姻届を貰ってきてくれ。ライナが妊娠したから早急に籍を入れる予定だ。国王陛下に許可をしてくれる様に手紙も頼む」
私はビルダと共に部屋を出る。
その顔はきっと喜びで微笑んでいただろう。
文字数 1,995
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
落とし穴騒動。
キーナはふと思った。今ならアレが作れるかもしれない。試しに作ってみた。そしたらすんばらしく良くできてしまった。これは是非出来映えを試してみたい!キーナは思った。見回すと、テルがいた。
「テルー! 早く早く! こっち来てー!」
野原で休憩していたテルディアスが目を覚ますと、キーナが仕切りに呼んでいる。
何事かと思い、
「なんだ? どうした…」
急いでキーナの元へ駆けつけようとしたテルディアスの、足元が崩れて消えた。
そのままテルディアスは、キーナが作った深い落とし穴の底に落ちて行った…。
その穴の縁で、キーナがVサインをしていた。
しばらくして、穴の底から這い出てきたテルディアスに、さんざっぱらお説教を食らったのは、言うまでもない。
文字数 1,144,897
最終更新日 2024.08.19
登録日 2018.08.13
文字数 577,715
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
気が付けば拘束され、縄を打たれ動画を撮影されていた。
なぜ…?
どうして…?
自分が置かれた状況が理解できない。
そして…
こんなの、自分じゃない。
どんなに否定の言葉を放っても、動画に残された姿は紛れもない自分だった。
文字数 8,002
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
男よりも“綺麗で格好良い”と言われる“純”が仕舞ったはずの“愛”が、また動き出す。
今後は純愛ではない形で。
ホワイトデー、30歳の誕生日の夜に再会をしたのは3年前に終わったはずの身体の関係“だけ”の相手。
2人で何度も通った店で再会をし、3年前と同じように私のことを“純ちゃん”と呼び、私のことを“女の子”として扱ってくれる。
ちゃんと鍵を掛けて仕舞ったはずの“愛”がまた動き出してしまう。
関連物語
『お嬢様は“いけないコト”がしたい』連載中
『朝1番に福と富と寿を起こして』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高21位
『約束したでしょ?忘れちゃった?』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高30位
『好き好き大好きの嘘』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高36位
『雪の上に犬と猿。たまに男と女。』
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高11位
※イラストもBu-cha作
文字数 294,280
最終更新日 2024.04.30
登録日 2023.11.19
エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。
それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。
五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。
けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。
一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて――
ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
文字数 97,589
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.08
ネット小説『魅惑の果実』を読みながら歩いていたら、穴に落ちました。
落ちた先は読んでいたファンタジーBL小説『魅惑の果実』の世界だった。
しかも、『神実』である主人公に転生したみたい。
腐男子の俺は大喜びだけど……。
主人公を虐めまくるはずの悪役令息が、クラスメイトの夜神くんでしかないんだけど、マジで?
穴に落ちて気が付いたら知らない男たちに囲まれていた。
どうやら、ファンタジーBLの世界に、流行の異世界転生をしたらしい。
しかも転生したのは、最後に闇堕ちして主人公に倒されるラスボスのようだ。
最近仲良くなったクラスメイトに聞いたファンタジーBL小説。
転生した悪役キャラはラスボスになる割に頭が悪く行動が軽薄。
僕が最も嫌いなタイプだ。
折角なら潔く闇に堕ち、華々しく散る至高のラスボスになろう。
そのためにはまず、鍛錬だ。
女神様が歪んだ世界を正すためにもう一人必要だというので、彼を呼んだ。
この小説が好きな彼は、きっと喜ぶはずだ。
主人公とラスボスに転生した二人が、世界の歪みを正すため協力したり、
心がすれ違ったり重なったりしながら、
登場人物たちと友情とか深めて、恋とかするかもしれない異世界転生ファンタジー。
【LY】リリム夜神目線
【KK】カロン神木目線
※カロン目線を主体で読みたい方は2話→20話に飛ぶのをお勧めします。
正直、それでも充分楽しめます(爆)。
「なんでこうなった?」「何があった?」と思ったら20話より前に戻ってリリム目線(1話、3話~19話)を補足で読んでいただければ事情が分かりますが、知らなくても問題ないです。
20話以降はカロン目線とリリム目線が時系列になっているので、両方の目線でお楽しみください。カロン目線が主です。
文字数 222,896
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.06.06
妹に婚約者を奪われ、婚約破棄を言い渡されてしまった聖女ルシアは悲しみに暮れる。しかし、そんな暇はなかった。帝国には大量のゾンビが押し寄せていた。襲われない為には聖水ポーションが必要だった。ルシアは聖女の力『聖水ポーション』製造で人々を救っていく。そうして懸命に活動していると、帝国の民や辺境伯から認められていくようになる。
※ざまぁ要素ありです
※ちょっと手直しする場合がございます
文字数 20,237
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.09
俺がねーちゃんに渡された数冊の本。……それが全ての始まりだった。
高校2年の初夏、俺は事故に遭った。……そして、目が覚めると……。
ねーちゃんの本のザマァされる王子に転生していた!
何故か本の内容の通り勝手に動く身体。……このままじゃ、俺は『ザマァ』されてしまう!
ねーちゃん! どうすりゃいいんだ!?
文字数 58,280
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.31
公爵家の子息であるジョシュアは、二歳年上の女王陛下の第一王配としての人生が生まれながらに決められていた。
人として尊敬できない女王に自身の生涯を捧げることに絶望しつつも、婚約者としての務めを淡々とこなしていたある日、ジョシュアは命を狙われる。
暗殺者から逃れるため崖から飛び降りたジョシュアは、獣人王国へ流れつく。
そこで出会った人物からまたしても襲われることになったジョシュアを助けたのは、この国の王弟デクスターだった。
デクスターから聞かされたのは、ジョシュアの『匂い』が獣人たちを魅了する特異体質持ちであること。
自身の身を守るためデクスターからの提案を受け入れたジョシュアは、常に彼と行動を共にすることになる。
過去の自分を捨てる決心をしていたジョシュアは、デクスターから自身のことを尋ねられ『過去の記憶を失った』と嘘をつき『ジョアン』と名乗る。
王配教育で培った知識と経験を活かしデクスターの側近として新たな人生を歩み始めたジョアンは、穏やかで充実した日々を送る。そして、自由奔放なデクスターに振り回されながらも、いつしか彼を生涯をかけて支えていきたいと思うようになるのだが……
文字数 91,123
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.30
騎士団長であるテオドルは、硬派で団員からの信頼も厚い男だった。
そんなテオドルが惚れたのは、踊り子であるリオだ。
踊り子の魅力に惑わされっぱなしのテオドルは、騎士としての自分と不埒な考えをする自分とでいつも葛藤していた。
(ああ……触りたい……って、違ぁーう! こんなのは私ではない! 騎士としての鍛錬の日々を思い出せ!)
涼しい顔をしながら、頭の中はリオの事でいっぱいだ。
普段は真面目なテオドルもリオの前でだけは平常心でいられない。
リオを自分のものにしたい……ある時、テオドルはその衝動に負ける。
※R18シーンには*印します。
※多少の暴力的な表現あり。予告はしませんのでご注意下さい。
※今回ネタバレタグは外しています。
文字数 37,508
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.03
結城理彩(41歳)は困っていた…。
イケメンで世間がやっかむ優良物件男・上原一哉(24歳)に一目惚れされて敵前逃亡を図ったものの、なんやかんやと初めて食事をするはめに…。
捨て身同然で口説いてくる動じない彼に、どうやって諦めて貰うか…。
「繁殖対象外年齢のオバサンに盛ってどうするんの?」
「いい加減に降参して下さい。…俺からもう逃げないで…理彩さん。」
真っ直ぐで真面目なロールキャベツ系年下男子と童顔だが超現実主義の姉御系年上女子の恋愛の行方はいかに!?
※ムーライトノベルズより少し再構成して、投稿しております。
※全てフィクションです。
※ぶっちゃけ、R18は後半です。その辺はあまり期待しないで下さい!
※作者多忙につき、暫くは不定休連載と差せて頂きますのでご了承下さい。
文字数 78,041
最終更新日 2016.07.05
登録日 2016.03.24
ある日、貴族の少年は自分の前世が錬金術師であることを思い出した。そして困惑する。
「……なぜ無属性魔法が冷遇されているんだ?」
無属性魔法は、戦闘には適していないが、錬金術に最も適している。
しかし転生から300年経った世界では、魔法のレベルは衰退しており、戦闘特化の属性魔法だけが優遇されていた。
それだけでなく、ほとんどの人は錬金術の存在すらも知らない有り様。
そのため、少年は前世の自分を遥かに凌ぐほどの無属性魔法の才能を持っていたが、貴族家からは落ちこぼれ、と冷遇されていた。
だが周りの扱いに負けずに、無属性魔法と錬金術を極めていたら、いつのまにか少年の評価は逆転していた。
これは前世の記憶を思い出した少年が、誰も知らない錬金術を使い、周りを驚かせながら、成り上がっていく物語である。
★一話から気合の入った作品になっておりますので、是非一度ご覧になってください!
お気に入り登録、感想は作者の原動力になります。
文字数 33,377
最終更新日 2020.09.14
登録日 2019.10.08
祖国を滅ぼされ、すべてを失った王女セレスティナ。
彼女は正体を隠し、侍女「ティナ」として、最も憎むべき敵国・ガルディナ帝国の宮廷に潜入する。胸に秘めるのは、ただ一つの誓い、祖国と家族を奪った帝国への復讐。
冷徹な仮面の下、ティナは復讐の機会を静かに窺っていた。しかし、軽薄で女好きな「放蕩皇子」ジュリアンとの最悪の出会いが、彼女の運命を大きく狂わせ始める。
遊び人を装う彼の瞳の奥に、時折見せる鋭い知性と深い孤独。敵であるはずの彼に、決して抱いてはならない想いが芽生え、ティナは激しく葛藤する。一方、彼女に絶対の忠誠を誓う幼馴染の騎士レオンハルトは、敵国の皇太子と親しくなるティナの姿に、焦りと疑念を募らせていく。
華やかな宮廷の裏で渦巻く、愛と裏切りの陰謀。
憎しみと惹かれあう心の間で、亡国の王女が選ぶ道とは。偽りの仮面の下で、三人の運命が今、動き出す――。
文字数 61,551
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.14
商人の街で香りの配合を支えてきたエルティナは、夫のゼノヴィスから突然の『離縁』を突きつけられる。
「お前のような地味な女は、我が商会の看板を汚すだけだ」——
実力はすべて夫の手柄にされ、家を追い出されたエルティナ。しかし、彼女には亡き祖母から受け継いだ、人の心を癒やす『特別な調香』の技術があった。
行き倒れかけた国境で、不眠に悩む隣国の公爵リュシアンを救ったことから、彼女の運命は劇的に動き出す。エルティナが自らの店を持ち、調香師として輝き始める一方で、彼女を失った元夫の商会は、目に見えて没落していくことになり……。
文字数 76,711
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
【美形の王×異種族の青年の、主従・寿命差・執着愛】ハーディス王国の王ナギリは、両性を持ち、魔性の銀の瞳と中性的な美貌で人々を魅了し、大勢の側室を囲っている王であった。
幼い頃、家臣から謀反を起こされ命の危機にさらされた時、救ってくれた「千年族」。その名も”青銅の蝋燭立て”という名の黒髪の男に十年ぶりに再会する。
人間の十分の一の速さでゆっくりと心臓が鼓動するため、十倍長生きをする千年族。感情表現はほとんどなく、動きや言葉が緩慢で、不思議な雰囲気を纏っている。
彼から剣を学び、傍にいるうちに、幼いナギリは次第に彼に惹かれていき、城が再建し自分が王になった時に傍にいてくれと頼む。
しかし、それを断り青銅の蝋燭立ては去って行ってしまった。
命の恩人である彼と久々に過ごし、生まれて初めて心からの恋をするが―――。
一世一代の告白にも、王の想いには応えられないと、去っていってしまう青銅の蝋燭立て。
拒絶された悲しさに打ちひしがれるが、愛しの彼の本心を知った時、王の取る行動とは……。
王国を守り、子孫を残さねばならない王としての使命と、種族の違う彼への恋心に揺れる、両性具有の魔性の王×ミステリアスな異種族の青年のせつない恋愛ファンタジー。
文字数 80,722
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.28